2007/02/07

『西洋絵画の巨匠 8 レオナルド・ダ・ヴィンチ』 池上先生ご出版記念パーティー

mercoledi, il sette febbraio 2007
sono le vetidue e quindici.

   Taremaku_2 
   
   西洋絵画の巨匠 8 レオナルド・ダ・ヴィンチ
   池上英洋先生のご出版を記念して、2月4日(土)
   に、出版社の方々、ブログやmixi繋がりや大学生
   の総勢合わせて76名の方々が集まってくださって
   盛大にお祝いを致しました。
               

                  Entrance_5

  パーティの当日の様子は拙いながら、拙記事でご覧
  下さいませ。先生はじめ、皆様も本画集の素晴らしさ
  もさることながら、春の展覧会
   
レオナルド・ダ・ヴィンチ ― 天才の実像
  に向けて大きく飛躍する励ましの会にもなって
 喜んでいただけました。

  Flower_6
       
 花束に埋もれるike先生         
       

    今後もさらなる先生のご活躍を祈っております。

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2007/01/22

砂の美術館 - 受胎告知@鳥取砂丘

lunedi, il ventitre Gennaio 2007

    Body01suna
              受胎告知@砂の美術館

 ビックリとしました!!
  鳥取砂丘に砂を利用したルネサンス時期でも著名
  な美術を彫刻のように造って展示していたなんて~w(゜o゜)w

  上記は、受胎告知のシーンの部分ですが、
  良くできていますね~☆


会期: 第一期展示 
      2006年11月18日-2007年1月3日
     「イタリア・ルネサンス」

 

  Sakyu_1
    図版はHPより拝借いたしました

  そのほかにも、「サンピエトロ大聖堂」「ピエタ
    「小椅子の聖母」など全部で7基とのことです。
    ライティングも美しいですよね~(^o^)

    砂丘自体も美しいのですが、このように彫像の
    ようにルネサンス期の芸術を展示していたなんて
    本当に素敵です!! 会期中、11万の人が鑑賞
    したそうですが、私も近くに住んでいたら何回も
    観にいくかもしれません~♪

  また、第2期目もあるそうですので、お近くの方は
     美しい砂の彫刻をぜひご覧くださいませ。

  
   

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2007/01/09

告知: とっておき世界遺産100 (NHK) 1/14 11:15~11:30 シャンボール城

martedi, il nove Gennaio 2007
sono le ventuno e due

  Chambord_1 
The Loire Valley between Sully-sur-Loire and Chalonnes

1月14日(日)  11:15~11:30
  とっておき世界遺産100 NHK 総合 

  15分だけですが、美術ファンにとっては見逃せません!
  以下、ページより引用させて頂きました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

天才画家が愛した街
~アルルのローマ遺跡とロマネスク建築、
   古都トレド、シャンボール城~

街に育まれその街を愛した天才画家たちの足跡をたどります。
古代ローマ帝国の殖民都市として栄えたアルルに、

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホがやって来たのは1888年。
ゴッホはこの街で、取り付かれたように制作に打ち込み、
15ヶ月間で200点近い作品を描きました。
ゴッホの代表作「ひまわり」もこの街で描かれました。

16世紀半ばスペイン王国の首都がマドリードに移されるまで、
スペインの首都として繁栄したトレドの街。
スペインを代表する画家となるエル・グレコは、ここトレドで
カトリックの庇護を受け、画家としての名声を確立し、終生
この地で作品を描き続けました。

「フランス・ルネサンスの父」と呼ばれるフランソワ1世に招かれ
レオナルド・ダ・ヴィンチがフランスにやってきたのは65歳。
王とダ・ヴィンチは毎晩のように理想都市建設について語り合い
ました。しかし、ダ・ヴィンチは夢を実現することなくこの世を去り
ます。嘆き悲しんだ王は、ダ・ヴィンチが描いた理想都市の
スケッチの一部を取り入れて、シャンボール城を建設しました。

~~~~~~~~~~~~~~

フランソワ一世がイタリア遠征の際に、ルネサンス文化に
触れて傾倒し、
フランスはイタリアよりは文化面で遅れて
いると感じ、自ら普及に努めて、ミラノを攻略した後に
レオナルド・ダ・ヴィンチをフランスへ招聘しました。自身は
ロワール地方のアンボワーズ城に住み、レオナルドには
地下道で繋がっているクロ・リュセ館に住まわせて、芸術
談義などして毎日楽しんだそうです。また、フランソワ一世
はレオナルドをただの芸術家だけとしてではなく父の様に
慕っていたそうです。

シャンボール城は16世紀初頭に建てられ、幅156m、
奥行き117m、部屋数440のフランス最大の城で、点在する
ロワール地方の城の中では際立って大きいそうです。中央には
レオナルドが設計したと言われている、登る人と降りる人が
すれ違わない二重螺旋階段があるとのことです。

                             Spc02_img06_1 
                           
『レオナルド・ダ・ヴィンチの死』
                                           アングル
                   

ユネスコの「世界遺産」のページからも多分、上記のビデオかと
思うのですが、リンクされていました↓
http://whc.unesco.org/en/list/933/
Media:: NHK World Heritage 100 Series

レオナルドの設計図も紹介されていて興味深いですね!
多分、再放送だと思いますが、ゴッホやグレコやレオナルドが
住んだ街かと思うと楽しみですね~☆

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2007/01/08

『ニッポン人が好きな100人の偉人』で第2位に!

lunedi, il otto Gennaio 2007

    
          Firenze_leonardo VI
Leonardo da Vinci, Codice Atlantico, 864r
La mente di Leonardo サイトより)

1月5日日本テレビで、教養バラエティの『ニッポン人が好きな100人の偉人
という番組が放映されていたそうです。私は実際に観ていないので
どうやってアンケートを収集したのかもはっきりとしていませんが、
投票サイトがあったようです。

そして結果は、

1位 アインシュタイン
2位 レオナルド・ダ・ヴィンチ
3位 エジソン
4位 諸葛孔明 
5位 野口英世

レオナルドが第2位に選ばれました!本当は第一位でもよい
思うのですが、昨年もアインシュタインの展覧会を観にいきまして
確かに、実在していた人物が日本の地も足を踏んだということは
記憶に鮮明に焼きつかれているようですね!
宜しかったら、その時の拙記事をご覧下さいませ↓

特別展 アインシュタイン 日本見聞録

レオナルドのマルチ・タレントの天才性というものは、今後も
抜ける人はロボットでも作らない限り生まれてこないと思い
ますが、彼があまりになんにでも興味がありすぎるので、
絵画ファンの私達にとりましては、完成作品が少ないことが
残念です。でも、日本の人たちが「ダ・ヴィンチ・コード」の本と
映画からレオナルドに対して関心が広がっていったことは
一ファンとしてとても嬉しいことですね!!

また、ちょっとした天才のエピソードを紹介していたそうですが
レオナルドは。。

  •   スパゲッティの形を最初に作った
  •   三又フォークに変形して造った (最初は二又だった)

など知らなかったですが、このような家庭的なことも
考案していたようです!

今春、 特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像
でそのレオナルドの天才性がじっくりとわかる構成になっている
ようですので、開催が楽しみです。

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2006/12/31

来年の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」展を楽しみに~♪

domenica, il trentauno Dicembre 2006

■Portlait of Master

        Iirs_melzi_1
              Francesco Melzi
                                          
                                      Ii_crs
                                        Cristofano Dell'Altissimo

   今年も残す所あと半日となりました。レオナルドの「受胎告知
   が日本へ上陸することを聞いた日より興奮して、ついにこちらの
      
レオナルド専用ブログ「Leonardo Da Vinch」を2006年12月11日
      に立ち上げてしまいました!

   また、いつもお世話になっている池上先生がこの展覧会の監修者
      になられるとのビックニュースに本当に嬉しい驚きで、しばらく寝つき
      が悪くなるほどの興奮状態が続いており、少し不整脈かな?という
      ほど心臓もバクバクしておりました。
 
      上記2枚の図版はレオナルドの肖像画で上は、レオナルドの最愛の
    弟子であったフラチェスコ・メルツィの
「A portrait of the Master」
    
と題されるレオナルド師匠の肖像画で美しいですよね!レオナルドは
       ハンサムでおしゃれだったそうですね。


       その下は、Cristofano Dell'Altissimoという画家がフィレンツェの
       メディチ家のコジモI世の依頼により1566年から 1568年の間に
      上記のメルツィの素描から参照して描いたのではないか、とヴァーサリ
       の書簡に書かれているそうです。ウフィツィ美術館に展示されています。
    中々、イタリアの伊達男って感じで素敵ですね~☆

■Calender
      

         Davinchi2007_2
       
        Da Vinci 2007 Wall Calendar

                                   Calendar_3

  Barnes & Noble社から出版されている2007年度版のレオナルドの
  カレンダーもいいですね!他のレオナルドのカレンダーの中では
     こちらが一番良いような気がします。

■The Mind of Leonardo
 

        Gougai_2   
       「ダ・ヴィンチ新聞」 号外版 2006年12月4日発行

     特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像

       来年の3月20日(火)より東京国立博物館で『受胎告知
         の展示を楽しみに、本年の記事はこれで最後と致します。
      

        皆様の来年も佳きお年になりますようご祈念しております。

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2006/12/21

アートナビゲーター検定試験1級記述式問題 -ダ・ヴィンチ展にふさわしい会場は?

Giovedi, il ventuno Dicembre 2006            

         Joconda2_1 
            Mona Lisa (La Gioconda)
         c. 1503-5 (part)
       Oil on panel, 77 x 53 cm
       Musée du Louvre, Paris

  
第4回アートナビゲーター検定試験第一級記述式問題
と回答が事務局より届いていましたので、こちらへお知らせ
したいと思います。それといいますのもレオナルドに関する
質問だったからです!! 

一級の記述式問題は、以下のとおりです。

- 問題 -

二つの展覧会が開催されようとしています。
レオナルド・ダ・ヴィンチ展

 「モナリザ」「岩窟の聖母」などの絵画作品数点のほかに、
   多くの素描作品や膨大な手稿の中から50点あまりを展示。

日本の仏像展
   
飛鳥時代以来の各時代を代表する仏像(国宝・重文を含む)
   計50体を陳列し、わが国の仏像の変遷とを外観する展覧会。

以上のうちどちらか一つの展覧会を選んでください。

 「問1」 まず、その展覧会にふさわしい会場を指定して、
        その理由を簡単に書いてください。
  「問2」 さらにその展覧会開催中に、子供向け(小学生対象)
             と高齢者向け(シニアおよび障害者対象)の二つの
             ちがった年齢層向けの関連イベントを企画してください。
       また、その企画を実行するに当たって必要なこと、準備
              しなければならないことを、できるだけ具体的に書いて
              ください。    

        2virg_p 
                      「Virgin of the Rocks」
                           1483-86
          Oil on panel, 199 x 122 cm
          Musée du Louvre, Paris

  

- 模範解答例 -

■選択した展覧会 - レオナルド・ダ・ヴィンチ展

[問1] 国立西洋美術館 (東京・上野公園)
 レオナルド・ダ・ヴィンチの作品は、世界的にも貴重で人類の
財産といえる。そのため作品の取り扱いには高度な専門知識
と万全のセキュリティ対策が必要である。これまで西洋美術の
展覧会を多数開催してきた国立西洋美術館は、油彩だけで
なく、素描・手稿など、照度をはじめとする展示環境に細心の
注意が必要な作品を扱ってきた、経験豊富なスタッフが常駐
していると思われる(昨年もキアロスクーロ展を開催している)。
 観客としても、西洋美術の名品であるレオナルド作品と国立
西洋美術館の組み合わせには違和感がない。また、森美術館
で昨秋開かれた「ダ・ヴィンチ展」が盛況であったように、映画
「ダ・ヴィンチ・コード」の影響もあり、数十万人以上の来場者が
見込まれるので、広いアプローチを持ち、大規模展に対応できる
という点でも条件を満たしている。

「問2」
A: 小学生向けイベント

「天才の多様性を理解するワークショップ」

 作品の中から、絵画だけでなく、解剖図・機械類の設計図
 などを選び、ワークブックを作成する。子供たちには、輪郭線
  だけを示した図に彩色させたり、レオナルドにならって、自分
  なりのヘリコプターや投石器などを考えて、それを描かせる
  イベントを行う。
  *準備するもの: ワークブックの作成。ミニチュアキットの作成。
    実施期日を決め、会場の確保。指導員(学芸員・教師・
    ボランティアなど)の決定。定員を決めて参加者募集。

B: 高齢者向けイベント
「天才の人生を紹介するギャラリートーク」

 レオナルド・ダ・ヴィンチの主な作品と業績については広く
知られている。そこで、一人の人間としての彼がどのように
生きたのか、最新の研究成果も踏まえて紹介する(たとえば
モナリザのモデルの女性が、その衣服の形式から出産直後
であることがわかったとの報道が最近あった)。また、師匠や
ライバルとの関係、絵画や手稿の発注者との駆け引きなどを
当時の政治状況や社会・風俗の具体的なエピソードをまじえて
語り、質疑応答する。
 展示形式が暦年順とは限らないので、彼の経歴をまとめた
リーフレットを作成し、参加者に配布する。
*準備するもの: リーフレットの作成。トーク内容の整理。予想
 される質問事項の回答。開催日時・会場の決定。担当者な
 どの決定。定員を決めて参加者募集。高齢者・障害者への
  配慮 (休刊日の特別観賞など)。

☆実際に来年、レオナルド・ダ・ヴィンチ展があるのですが、
正解は以下のとおりで~す↓ 

 来年の3月20日(火)より東京国立博物館の開かずの間、
  本館「特5」室
ウフィツィ美術館より
  『受胎告知』(
池上先生の解説)が展示されます。

   特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像

        Chirashi03_3

☆私ならどうするかって?少し考えていたのですが、相当
   鑑賞者が多いことも考えると東博しかないのでしょうか?
   もうちょっと考えて、何かアイデアが出ましたらこの続きに
   書いて見たいと思います~(^o^)

☆皆さんもアイデアがありましたら、コメント覧に書いて下さい
   ませね~☆

☆すたさん(HP)が回答案をコメントに書いて下さいました。
さすが、将来は監督さんになる方だけあって、想像力が
素晴らしいですね~☆すたさんなら一級合格間違いなし!

さすがに1級ともなるとすごい問題が出ますね。

ぼくも西洋美術館がいいですね。美術品に対して
きめ細かな配慮が感じられますから。
国立博物館もいいですけど、ちょっとイベント色が
強すぎる気がします。

小学生向けのイベントとしては、フリーのイベントとしては、
パソコンを使って、画面の中のいろんなパーツを組み合わせて、
各自でいろんなものを創造させたりするなんて、ゲーム感覚で
おもしろいんじゃないかと思いますね。
限定イベントとして、今度はそれを実物で体験するとか。。

高齢者向けでは、フリーのイベントとして、PCによる手稿や
絵画の解説。限定イベントとして、ダ・ヴィンチの絵画の構成や
彩色方法なんかを実技を交えてセミナーするとかってのは、
おもしろいんじゃないでしょうか。

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2006/12/12

「マリア様の受胎告知日」 - イタリアは祭日

martedi, il dodici Dicembre 2006

          Lastscan_2
   「レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像

イタリア書房様のブログ内で、本展について書かれて
いましたので、リンクさせて頂きます↓

http://italiashobo.com/hq/index.php?cat=2

その中でマリア様が受胎告知された日は12月8日(9日?)
でイタリアが休日になるとのことが書かれていましたが、
さすが~カトリックの国は違いますね~☆

そして、フィレンツェのウフィツィ美術館でただいま、本展と
同様のLa mente di Leonardo」が開催されているので、
管理人の方は近々ご覧に行かれて、 後日、ブログで
ご報告くださるとのこと、楽しみですね~ヾ(´ー`)ノ

フィレンツェにお住まいのようですね~☆
How wonderful his life is!!

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スペイン語のクラスで、本展のチラシを教材に~☆

lunedi, il undici Dicembre 2006

       Class

今日の夜、英語のレッスンがあり、ベランダ菜園について
お習いしておりましたら、こちらの白板の後ろで習って
いるのがスペイン語のクラスなんですが・・・なんと!

特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像

のチラシを使ってお勉強されていました!!ものすごく偶然
ですが、やっぱりどこへ行っても本展は話題になるようですね!
英語の先生にも拙いながら、この展覧会のいきさつについて
お話してしていると、「僕はルネサンスの頃なら、ミケランジェロ
の彫刻ではなくて絵の方が一番好きかなぁ~♪」と仰られてい
ました。

   Mindoflenardo
         ☆ 見開きチラシ ☆

それにしても驚いた!!なんかぁ~関係者の方なの
でしょうか~?すごいですね~!このチラシをいち早く
入手されているということはかなり芸術がお好きな先生
ですよね~(^_-)-☆

また、ダグラス先生のパーマカルチャー風ベランダ菜園
の造り方は本館で、後ほど詳しくお知らせしますね~☆

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2006/12/11

「Leonardo Da Vinci」専用ブログ立ち上げました~☆

Sabato, il nove Dicembre 2006,
sono le setto e quaranta.

   Mindleo_2

  先日、上野の森美術館へ行きましたら、出口のところで
  この美しいチラシを頂いて、本館の拙ブログ「Floral
Musée
  に掲載しましてから
、拙ブログながら美しくていつも見とれて
  おりました。今回、レオナルドの《受胎告知》が来春、到来
  することを記念して、自分でも特別にレオナルドのブログを
  立ち上げてみることにしました~☆ 
今まで、池上先生にも
  レオナルドに関することを沢山、教えて頂いておりますので
  追々、こちらのブログよりリンクしながら、本展の応援サイト+
  レオナルド関連の特別ブログ
にしたいと思いますので、
  よろしくお願い致します<(_ _)>

 

 来年の3月20日(火)より東京国立博物館の開かずの間、
  本館「特5」室
ウフィツィ美術館より
  『受胎告知』(
池上先生の解説)が展示されます。

   特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像

   Banner_italiana  「イタリアの春2007

             

  本展の日本側監修者はいつもお世話になっております
  恵泉女学園大学助教授の池上英洋先生です。

  池上先生とお知り合いになってから次々とレオナルド関連の
  素晴らしい行事が続いて、とうとう来春は、レオナルドの実物が
  到来するなんて!! こちらの「受胎告知」が来るという知らせ
  を聞いた日からしばらく、興奮して寝つきの悪い日が続きました(^_^;

  先生の記者会見発表とこれからの展覧会までの状況については
  こちらのブログから拝見することができます↓
  http://blog.livedoor.jp/ikedesu/archives/50702132.html
      

 
 私が応援しなくてもものすごい入場者になるとは思いますが、
  とにかくレオナルドの20歳の頃の大作が日本に居ながらに
  して見ることができなるなんて、本当に夢のようでいまから
  ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクしておりま~す☆
 

 ☆取り急ぎ、今までのレオナルド関連の記録はこちらより
      リンクしております↓

http://www.floralmusee.com/floral_muse/cat4532161/index.html

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