domenica, il quattordici Gennaio 2007

平成館の休憩室に展示してあったポスター
今日の午前中は、先日お知らせしたテレビ番組、
とっておき世界遺産100 (NHK)
1月14日(日) 11:15~11:30
とっておき世界遺産100 NHK 総合
天才画家が愛した街
~アルルのローマ遺跡とロマネスク建築、
古都トレド、シャンボール城
で、レオナルドが設計したといわれているシャンボール城を
見ました。息子の方が、ビデオを何度か見直して、
「ダ・ヴィンチって、すごいなぁ~!」
と感激していました。15分間なのに、大変美しくてよくできた
映像と解説でしたよね!! ゴッホの場面ではアルル地方の
ひまわり畑があまりにもきれいなので、ゴッホの悲しい一生
を思うと対比として、よけい切なく感じてしまいました。
レオナルドも最後はフランソワI世にフランスへと安住の地を
約束されて移り住み、死後もシャンボール城が今も広大な
庭園の中で勇壮に建っているのを見ると素晴らしいお城
だけれど、レオナルドの最後はイタリアではなく、フランス
だったことは、彼にとって本当に幸せだったのかしら?と
少しばかり気の毒な思いを抱かせるような映像と音響効果
から少し感傷的な気持ちになりました。

その番組を見終わった後に、上野の東博で開催中の
「悠久の美―中国国家博物館名品展」
とお正月も鑑賞したのですが、再度、
新春企画 「博物館に初もうで」展
も観て参りました。 それは、本館の方でまた書けたらと
思いますが・・・。
トップの図版は平成館の休憩室に掲示してありました
ポスターです。ポスターは人が前を通ったりするので、
中々、上手く撮れないのですが、このサイズが一番
きれいなように思いました。

ガラスに映りこんだ平成館の天井の灯りがきれい
でしたので、文字の部分だけ切り抜きしてみました。
あと2ヶ月ちょっとで本物を観ることができますね~♡
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