ヴァル=サン=ニコラ、ディエップ近傍(朝)- モネ Phillips Collection No.3
「フィリップス・コレクション展」の3回目で、モネの
絵について簡単にですが書いております。2005/07/07
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今日は七夕の日ですが、ちょっと曇ってしまい
ましたね(*ノ-;*) 織姫と彦星は天の川を今頃
お互いに渡っている頃でしょうか・・・?
そんな日に空の美しい絵があったのを思い
出して、書いて見ることにしました。先日、
観にいきましたフィリップス・コレクション展で
透明感があって遠くから観てもひと際、光の
色で輝いていたクロード・モネの作品で
『ヴァル=サン=ニコラ、ディエップ近傍(朝)』
です。
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《Val-Saint-Nicolas, near Dieppe (Morning) 》 1897
実物を観るとこの空の部分が霞みがっていて
あまり色がないようですが、パア~と明るい光
が差しているようでした。
池上先生のお話(講演会)では、この絵の明るさ
からもわかるとおり、印象派画法で色があまり
混ざり合わないよう点で描くようにしているので、
この頃の絵が印象派でも頂点に当たる時期、
と教え下さっています。
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