池上先生ご講演:二紀展・美術講演会(国立新美術館)10/20(土)
giovedi, il diciotto ottombre 2007
sono le venti e quarantasei
今月のカレンダーの写真がとてもきれいなんです!
フランスのロアールにある森深き中に立てられている
シャンポール城です。改築の時に、レオナルドが設計
の素案をしたと言われています。現在でも毎年80万人
以上の観光客が訪れるそうです。
今年の前半の美術は、レオナルド・ダ・ヴィンチ関連の
イヴェントで興奮ばかりして、少し気持ちが浮ついて
いたのを今振り返ってみて思い出しました。レオナルドの
《受胎告知》が去ってしまって、本当に少し心に穴が開いた
ような状態が続き、それから、何を観ても感動が沸かなくて
困っていました。
でも、ここの所また、素晴らしい印象派の作品を次々と
観ることができて、また少しづつ絵画の世界へ心が
戻ってきたところです。
前置きが長くなりましたが、そのレオナルド展で監修者
をされた池上英洋先生が久しぶりにレオナルドのご講演
を国立新美術館の講堂でされるそうです。
池先生のブログ↓
http://blog.l ivedoo r.jp/i kedesu /archi ves/51 055790 .html
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10月20日(土)、14:00~15:40
国立新美術館(六本木)講堂
「レオナルド・ダ・ヴィンチの主題と技法について」
講師 池上英洋(恵泉女学園大学准教授)
聴講無料・一般開放
------------池上先生のレオナルドに対する愛情溢れる
ご講演は何度拝聴しても楽しいですし、勉強
になります。今回は「レオナルドの主題と技法」とのことで、
大きな画面でレオナルドの作品を拝見できるのも
楽しみですね!!久しぶりに池先生のエネルギッシュなプレゼンを
拝聴できるかと思うと興奮してくるようです~ヾ(´ー`)ノ
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![池上 英洋 監修: Pen (ペン) 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QDvr5KUjL._SL75_.jpg)









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