素晴らしい春の一日☆「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」 with 池上先生 - 鑑賞会 No.8
giovedi, il ventinove marzo 2007
sono le ventuno e undici.
「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」の監修者でいらっしゃる
池上英洋先生より私のコミュニティの皆様を少人数だけ
ご案内してくださるとのご光栄なお申し出がありました。
先着順で、Ichi-Nさん、りつさん、すたさんと私の4人が
今回、参加させていただきました。また、恵泉ゼミ生の
大変チャーミングなお二人もご一緒して華やぎました~☆
この日は上野駅周辺からごった返す人たちで溢れて、
これはみんな本展に行く人たちだろうか?と一瞬、不安
になる位でしたが、なんと~お花見客の人たちでしたヽ(^o^)丿
この日は、鑑賞会の前にランチをご一緒にと思いまして、
Ichi-Nさんとりつさんをお誘いしまして、「法隆寺宝物館 」内
にある「ホテル・オークラ」レストランで落ち着いてお食事を
しました。満開の桜がガラス窓から見晴らせて、外のテラス席
には風に舞った桜の花びらが落ちてくる、というこれからは、
素敵なお花見ランチ・スポットになりそうですね~ヽ(^o^)丿
私達は11時ちょっと過ぎに着いたのですが、もう満席の
お客様でしたので、その後のお昼頃はかなり順番待ちになる
方が多かったです。
優雅なランチ・タイムを過ごしたあとに、 ぐるっとこちらの
宝物館内も観て参りましたが、ちょっと待ち合わせの時間
がきたので、申し訳なかったのですが、すぐにその場は
引き上げでした。
先生と皆様とお会いしてから、会場へと向かいました。
初日ほど外へ並んでいるわけではなかったのですが、
中は初日より混んでいました。先生が《受胎告知》について
絵を観ながら壇上でご説明してくださいました。
レオナルドは実母に育てられなかった、という所は以前
から先生のご著書で知っておりましたが、直接、先生から
絵を前にしてお話を伺っているとレオナルドの孤独な魂が
絵の奥からジーンと伝わってきて、ちょっと涙が出て困り
ました。
それから、最前列に並んで少しだけ、観てきました。何度
観ても素晴らしいですね~☆
そして、今回は平成館へは中から通り抜けて行けました。
第2会場のエスカレーターの上で、「飛行機械の翼の設計案」
の再現模型が設置されていて、その窓外には満開の桜が
美しくレオナルド展をまるで祝しているようでした~ヾ(´ー`)ノ
こちらをバックに皆さんと記念撮影をしました!
池上先生とはブログを通してのご縁とはいえ2年近くもお世話
になって参りましたが、この瞬間が私にとりまして、本当の
"春"が来た様に素晴らしく幸せな頂点ともいえるべき瞬間
でした!

東博・庭園内の芳しい桜
第2部の方もレオナルドの天才性というものを先生の
ご解説で詳しく教えて頂いて、よく分かりました。
『少年のキリスト像』のお顔と『最後の晩餐』のキリストの顔
が似ていることが、改めて今回、先生のお話によって
分かったときは、とても感動的でした~☆
途中で生徒さんが、「池先生の誕生日はレオナルドと同じって
ことは、レオナルドの生まれ変わりじゃないの!」って先生に
話していたら、先生も嬉しそうなお顔をされていました~☆
(実は、少し時差があるお誕生日なのですが・・・!)
今回の展覧会でご尽力を尽くされて、また私達をこのように
懇切丁寧に案内してくださる神様のような先生は、やっぱり
国籍は違ってもレオナルドの子孫かもしれませんね~(*"ー"*)♪
先生の貴重なお時間を割いていただいて、私達にまで
レオナルドの素晴らしい画家としての精神性やそのほか
天才的な創造性にいたるまでご解説くださいまして、
ありがとうございました<m(__)m>
この後は、私一人で裏の「庭園」へ散策して参りました。
大きな枝垂桜が見事で、本日はレオナルドの作品を
池上先生のご解説とお花見もできて本当に春を満喫
できた一日でした~\(^o^)/
尚、4月1日(日)、新日曜美術館で本展について放映され、
先生も番組中で《受胎告知》の絵の前でご解説される
そうです!!どうぞお見逃しなく!!
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![池上 英洋 監修: Pen (ペン) 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QDvr5KUjL._SL75_.jpg)

















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