『レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像展』 New Information!!
giovedi, il uno marzo 2007
今日、上野の「オルセー美術館展」へ3回目ですが、
急に鑑賞できることになりまして、都美に向かっていると
ついに、「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」の看板が設置
されていたのを見かけて感動でした~!!
そのほか、都美に置かれていたA4サイズのチラシです。
最初に配られていたA4サイズ2枚版に比べると、紙質や
印刷も劣るように見受けられますが、それでも《受胎告知》が
いよいよ、東京へやってくるという身近さも感じられて
きました~☆

チラシ 裏面には、2会場の説明が書かれています。
第1会場: 本館特別5室
レオナルド・ダ・ヴィンチの出発点となった「受胎告知」を、
1974年に「モナリザ」を展示した本館特別5室で特別公開
します。
第2会場: 平成館特別展示室
人間や自然の真の姿を絵画に表現するため、徹底的な
観察や論証を行ったレオナルド・ダ・ヴィンチ。
手稿の記述をてがかりに、マルチメディアも利用して広範
な精神活動の展開をたどります。
I. レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯
II. 「受胎告知」-思索の原点
III. レオナルドの書斎
IV. 「かたち」のとらえ方
V. 万物の運動
VI. 絵画への結実
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そして、Asahi.comで見かけたニュースですが。。
「受胎告知」ケースは独製 ダ・ヴィンチ展 」
レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「受胎告知」の日本初公開
まであと1カ月。3カ月に及ぶダ・ヴィンチ展の会期中、イタリア
の至宝ともいえる絵画を安全に保管・展示するため、ドイツ製
の特注ケースが手配されるなど、準備が着々と進んでいる。
「受胎告知」は500年以上前、板に油彩で描かれた。
木材は環境の変化で収縮しやすく、絵の具に亀裂が生じる
可能性がある。変形を防ぐには、温湿度を一定に維持する
気密性の高いケースが必要となる。そのケースには有害
物質を出さず、光の透過性に優れ、照明の反射を極力抑えた
ガラスが欠かせない。検討を重ねてドイツのメーカーが選ばれた。
1月、ウフィツィ美術館に日本とドイツから関係者が集まり、
作品を壁から外し、ケースへの取り付け方法などを検討した。
東京国立博物館の神庭信幸・保存修復課長は「何より事故
なく公開を全うし、返却したい。作品の魅力を余すところなく
伝えたい」と語る。
ダ・ヴィンチ展は3月20日から東京国立博物館で。
前売り券(一般1300円など)を発売中。 
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ドイツ製でできた強固なガラス・ケースの中でしっかりと
守られて、《受胎告知》がパリから東京へ無事に到着
することを祈っています。
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「大人の上野ウォーカー」にもはなちゃんと一緒に
本展について紹介されている記事が掲載されて
いました。
桜の開花とともに《受胎告知》がいよいよ鑑賞できるかと
思うと本当の春爛漫という感じになりますね~ヾ(´ー`)ノ
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