venerdi, il nove febbraio 2007,
sono le ventitre e tre.

[Note di cucina di Leonardo da Vinci]
ピザで有名なイタリアン・レストラン「サルバトーレ・クオモ」
の社長が、「Salvatore Cuomo Diary」 というブログを書か
れています。日本語と英語で両方書かれてあるので、
英語のお勉強にもなります~☆ そして、お料理のレシピ
もわりと手軽にできるのでお写真ともにとても楽しめます♪
その中で、レオナルドについて書かれていまして、レオナルド
が料理研究家でもあるし、料理に使う機械(パスタを伸ばす
機械、肉をひき肉にする機械など)を発明していたそうです。

「Codex Romanoff」
そのときに書いていたのがやはり「ノート」で
「Codex Romanoff」というのが原本だそうです。
それに、Jonathan Rauthとその夫人のShelaghが
漫画をつけて、面白く書いた本が、
[Note di cucina di Leonardo da Vinci]
です。
現在はその本はロシアにあるそうですが、なんだか、
レオナルド再発見になるようなスゴイお話ですね~☆
また、1472年にフィレンチェのレストランのウエイター
として働き始めて、ボッティチェリがオーナーだった
「Locanda Tre Rane」というレストランでは、1478年から
Chefとして勤めていたとの新情報に目を丸くしますね!
とても料理やそれ関する機械に対して情熱的だったようで、
たくさん考案もしましたが、失敗もやはり多かったとのこと。
六本木ヒルズで、鑑賞会(嵐の中の鑑賞会)をしたあとに、
「毛利Salvatore Cuomo」のお店で皆さんとピザを
食べたことがありましたが、とても美味しかったですよね~☆
クオモさんは11歳の時から料理の道に入り、ナポリピザを
日本に紹介したくて23歳で東京にお店を開いたそうです。
そして、2006年9月にイタリアで開催された「ナポリピッツァ
世界コンペティション大会」のテクニカル部門で、
サルヴァトーレチームのピッツァが最優秀の栄冠を勝ち取り
日本のピザが本場イタリアでも認められた、と喜ばれたそうです。
レオナルドがお料理のノートまでつけていたなんて、
読んでみたくなりますよね!! イタリア人のクオーモ氏が
料理家として、同じレオナルドの食物分野の研究家として
ブログに取り上げくださって、またレオナルドを見る目も
違ってきますね~(^o^) Grazie mille!!
上記の記事はこちらのページよりご覧下さいませ↓
http://salvatore.cocolog-nifty.com/scj/2006/11/leonardo_a_vinc_67b2.html
(この時はまだ、邦文だけだったようです)
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