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2007/01/09

告知: とっておき世界遺産100 (NHK) 1/14 11:15~11:30 シャンボール城

martedi, il nove Gennaio 2007
sono le ventuno e due

  Chambord_1 
The Loire Valley between Sully-sur-Loire and Chalonnes

1月14日(日)  11:15~11:30
  とっておき世界遺産100 NHK 総合 

  15分だけですが、美術ファンにとっては見逃せません!
  以下、ページより引用させて頂きました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

天才画家が愛した街
~アルルのローマ遺跡とロマネスク建築、
   古都トレド、シャンボール城~

街に育まれその街を愛した天才画家たちの足跡をたどります。
古代ローマ帝国の殖民都市として栄えたアルルに、

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホがやって来たのは1888年。
ゴッホはこの街で、取り付かれたように制作に打ち込み、
15ヶ月間で200点近い作品を描きました。
ゴッホの代表作「ひまわり」もこの街で描かれました。

16世紀半ばスペイン王国の首都がマドリードに移されるまで、
スペインの首都として繁栄したトレドの街。
スペインを代表する画家となるエル・グレコは、ここトレドで
カトリックの庇護を受け、画家としての名声を確立し、終生
この地で作品を描き続けました。

「フランス・ルネサンスの父」と呼ばれるフランソワ1世に招かれ
レオナルド・ダ・ヴィンチがフランスにやってきたのは65歳。
王とダ・ヴィンチは毎晩のように理想都市建設について語り合い
ました。しかし、ダ・ヴィンチは夢を実現することなくこの世を去り
ます。嘆き悲しんだ王は、ダ・ヴィンチが描いた理想都市の
スケッチの一部を取り入れて、シャンボール城を建設しました。

~~~~~~~~~~~~~~

フランソワ一世がイタリア遠征の際に、ルネサンス文化に
触れて傾倒し、
フランスはイタリアよりは文化面で遅れて
いると感じ、自ら普及に努めて、ミラノを攻略した後に
レオナルド・ダ・ヴィンチをフランスへ招聘しました。自身は
ロワール地方のアンボワーズ城に住み、レオナルドには
地下道で繋がっているクロ・リュセ館に住まわせて、芸術
談義などして毎日楽しんだそうです。また、フランソワ一世
はレオナルドをただの芸術家だけとしてではなく父の様に
慕っていたそうです。

シャンボール城は16世紀初頭に建てられ、幅156m、
奥行き117m、部屋数440のフランス最大の城で、点在する
ロワール地方の城の中では際立って大きいそうです。中央には
レオナルドが設計したと言われている、登る人と降りる人が
すれ違わない二重螺旋階段があるとのことです。

                             Spc02_img06_1 
                           
『レオナルド・ダ・ヴィンチの死』
                                           アングル
                   

ユネスコの「世界遺産」のページからも多分、上記のビデオかと
思うのですが、リンクされていました↓
http://whc.unesco.org/en/list/933/
Media:: NHK World Heritage 100 Series

レオナルドの設計図も紹介されていて興味深いですね!
多分、再放送だと思いますが、ゴッホやグレコやレオナルドが
住んだ街かと思うと楽しみですね~☆

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