★London2011★

2011/04/29

英国王室のご結婚、おめでとうございます♪

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    ウェストミンスター寺院で、ウィルアム王子とケイト王妃が無事に
結婚式を挙げましたね~shine

  ケイトさんのウェディング・ドレスは思ったほど華やかではなかった
ですが、とても清楚で逆に、気品が増して見えて良かったですね~crownshine

  2月に行った時は、このウェストミンスター寺院の前の通りが意外と
狭くて、今回のウェディングではどうなるのかしら?と思った程ですが、
無事に、王子と王妃が馬車に乗ったときは、ホッとしたような感じが
しました~horsehorse

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  ヴァッキンガム宮殿までのパレードも素適でしたね~notes  雨が降るかも?
と何日も前からCNNのお天気予報では騒いでいましたが、パレードのときに
ちょうど、日が射してきて神様が見守っているよう
でした。

   ヴァッキンガム宮殿の周りも新緑がとても美しかったので、季節も一番
良い頃に挙式を挙行されたようですね。

   ヴァッキンガム宮殿の前にも人々が沢山、集まって、これから、お二人が
恒例の「Kissheart04」をされるのを世界中が見守っているようです~lovely

   王室の新時代のカップルのご成婚、本当におめでとうございます~sign03

         

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2011/02/16

チッピング・カムデン@コッツウォルズ (2)

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  午前中は、「ストーン・ヘンジ」へ行ってから、午後は、
ボートン・オン・ザ・ウォータ」へ行ったので、こちらの
チッピング・カムデン」に着いた時は、みなさんが少しお疲れ気味でした~sweat01
 また、小雨も降ってきたりで寒かったです~rain

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 チッピング・カムデンは、コッツウォルズでは北の中心に辺り、羊毛の取引
などで栄えたそうです。ガイドさんは、「羊御殿」と呼んでいらした位、町の
規模にしては、りっぱで大きな教会が建てられたそうです。

 町の中心にある1627年に建築された「マーケットホール」↑、 乳製品や
羊毛の取引の行われたそうで、まだ、町の中心に残っています。

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 その時は、寒くて疲れた足を引きずって、目抜き通りを歩いて
いましたが、娘にスコットランド製のマフラーやスーパーでいくつか
お菓子のお土産を購入したりして、今、思うととても心静かにこの町を
歩いたことで、思い出深いです。

     Dsc_0142

       雑貨屋さんもかわいらしいお店が多かったですshine

    Dsc_0140

    ギフトショップとポスト・オフィスが一緒になったお店ですpostoffice

 こちらの方のHPで、もっときれいなチッピング・カムデンのお写真が
ご覧になれます↓

 http://www.kazanuto.com/chipping.htm

  

       

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2011/02/15

日常風景かしら?@London

         Cimg2003_2

    昨夜、雪が積もりましたね~snow
    これは、Tokyoの雪ですwink

       ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    
   今回は、Londonらしい画像をお届しますnote

  Dsc_0235 

          街中の素適な集合住宅です~shine

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       2階建てバスは、あちらこちらに走っています~diamond

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        なんてことないロンドンの街中の裏道ですが、
                     すでに懐かしくなっていますconfident

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    Londonの街を運転して下さった観光バスのジョンさん(?)
    楽しい運転手さんで、ジェスチャーが面白くて中々、シャッターが
    押せなかったです~lovely

     
   Dsc_0154

       「大英博物館」の正面玄関に、由緒ある建物が~shine

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 何の建物か分からないのですが、ちょっとしたチャーチの一種でしょうか?

    Cimg1917

   「トラファルガー広場」のライオンと奥が「ナショナル・ギャラリー」です。

     Dsc_0022

       少しボォーと撮れてしまいました「ビック・ベン」です。

  自分の記録の為にもアップしているのですが、London特集ばかりで
すいませんm(__)m  でも、まだまだ、続きますので、しばらくお付き合い
頂けると幸いです~bleah

       

        

       

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ピカデリー・サーカス★London

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 Londonの繁華街、ピカデリーサーカスの交差点に着た時、こんな派手な
ネオンサインが煌々と光っていて、異様な感じがするほどでした~shine

   New Yorkのタイムズ・スクエアーを一瞬、思い浮かべましたけれど、
古い都もエレクトリックには勝てないようですね~flair

           
             Cimg1916

   でも、少し曲がった時に、「エロス」の銅像があって目を惹きました。
 いつもバスからなので、きれいに撮れませんが、こういった彫刻が街中
  に立っているのは、さすがにヨーロッパなられではの光景で、いいですね~shine

  

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2011/02/14

ボートン・オン・ザ・ウォータ@コッツウォルズ(1)

   

      Dsc_0087_2

                 Bourton-on-the-Water

  「ストーン・ヘンジ」に午前中行ってから、午後は、コッツウォルズ地域に
連れて行って頂きました。少し雨模様でしたが、蜂蜜色のライムストーンを
使用して造られた建築物を見ながら散策しましたら、とても懐かしいような
心休まるひと時を過ごせました。

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  最初は、「ボートン・オン・ザ・ウォーター」という町の中をきれいな小川が
流れていて、とても愛らしい家並みを散策しました。

  こちらの方のHPのように、季節が良いともっと素晴らしいのでしょうが・・↓
http://www.kazanuto.com/bourtonwater.htm

     Dsc_0091

 良く絵葉書になっている風景で、ゆったりとした町並みが心を和ませます。

     
     Dsc_0094

  こちらの趣あるホテルで、アフタヌーン・ティーもどきランチを頂きました。

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    スコーンはすごく美味しかったです~lovely
  

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   京都とか倉敷に着たような古い街並みが優しく包みこんでくれます。

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 ショッピング・ストレートでしたが、とても趣きがあって、物価も安かったです。

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   「村のミニチュア美術館」があったので、入ってみることにしました。

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 1/7サイズのミニチュア・ハウスです。すごい精巧にできていて感激でした!

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            川がとても絵になっていますねshine

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     カモが沢山泳いでいるんですけど、これが一番ハンサム君かしら? 

     Dsc_0138_2

  まだ、中世の時代の息吹が残っているかのようで、ジェーン・オースチン
の世界が感じられますね。

   英国内でも人気が高くて、ロンドンっ子が心の憩いに訪れるというのが
分かるほど、中世から続いた石壁は、私達の煩悩を吸い取ってくれるか
のように、優しく包んでくれました。

    続きは、チッピング・カムデンです。また、いづれ。。 

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2011/02/12

ギリシャ彫刻@大英博物館

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                               「大英博物館

  昨日、今日と霙交じりの雨が降って、ロンドンより寒い感じがしています。
今回のツアーに参加した目的は、「
コッツウォルズ」地方と「大英博物館」と
ナショナル・ギャラリー」巡りが付いていたこともあります。

 「大英博物館」 のエントランスも重厚な感じで、さすがにここの前に立った
時は、皆さんで感激の声が湧きました!

      Dsc_0157

  中に入ると、こんなにきれいなガラス張りの天井が迎えてくれます。
中は、改装したのか、全体的に清潔感に満ちていて、展示品も古代の物が
多いのに、それぞれ大切に展示されていました~shine

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                  Lely's Venus」 
  
  ここで、沢山の作品の写真を撮りましたので、何回かに別けて
ご紹介したいと思います。今日は、目も覚めるような美しい方にお会い
したこともありましたので、ギリシャ彫刻を思い起こすほどの彫りのある
お顔立ちとスラーとお背も高く、立ち居振る舞いもなんとも絵のなる人~shine
ということもあってlovely、ギリシャ彫刻をご紹介したいと思っています。

     Dsc_0184   Dsc_0185

                   「Lely's Venus」 
                     

  「リリー」と呼ばれて有名なヴィーナスです、とガイドさんが教えて下さいました。
背中が色っぽいのと腰かけている壺の角度が難しく造られているそうです。
手の形がいいですね!

     

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                 Dsc_0233

   名前が分からなくて申し訳ないのですが、ギリシャ神話の神々が
 展示されていて、素晴らしいです~shine

     ギリシャのパルテノン神殿の模型の部屋がありました。

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                   神殿の柱 部分

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         パルテノン神殿彩色時復元 

  パルテノン神殿はこのような華やかな装飾がされていたようです。

 次のお部屋は、この神殿の彫刻が沢山、展示してあったのですが、
ギリシャから返却要求があったと言われるのもうなずけるほど、大量の
彫刻の数々で、目が回りそうでした~wobbly 祭壇(?)に設置してあった一連の
彫刻をいろいろな角度から撮ってみました。
        
パルテノンの神々をお楽しみください。

   Dsc_0190

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        Cimg1957  

  ブルーのバックをお持ちのガイドさんが、在英30年というベテランの
ブルーバッチを付けていらして、素晴らしい解説でした。お芝居を見ている
ような表情が豊かで拝聴しているのが楽しかったです。

  でも、この時は、左から右の祭壇についてのストリーをお話されて
いたのですが、夢中でシャッターを押してしまいましたcoldsweats01

     Dsc_0189

     壁の彫刻をはがしてきたようですが、ぐるっと大きなギャラリー中
 このような彫刻が展示してあります。

        

        Dsc_0194

   パルテノン神殿の神々を拝むことができたので、大満足でした!

 確かに、これだけの戦利品を公開するのに、無料でないといけませんね~good

  なんとも言葉で説明できない程、美の宝庫に圧倒される博物館でした。

  

           

     

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2011/02/11

過去と現在を繋ぐ時間に感激★グリーニッジ天文台

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                                   「グリニッジ天文台

    「グリニッジ天文台」に着いた時は、小雨が降っていたので、小さなデジカメ
だけ持って行きました。しかし、この
グリニッジ・パークの高台からロンドンの街
の見晴らしが素晴らしくて、やっぱり、一眼デジカメを持って行けばよかった、
と思うほど、もっと晴れていたら景観が良いView Spotかもしれません
shine

      Cimg1926

 小高い丘の上に、天文台があるのですが、下から坂を昇ってくる学生さんと
多く出合いました。すぐ下に見えるのは、「
Queen's House」 で、アメリカのホワイト・
ハウスのモデルになったそうです。チャールズ1世の王妃の住まいだったそうです。
有名な建築家イニゴ・ジョーンズによってデザインされ、イタリアのパラディオ様式
を導入したイギリス初の建造物として知られているようです。建築については、
英語ですが、こちらから

       Cimg1937_2    


その奥が、「旧王立海軍学校で、今は結婚式場などに使用されている格調高い
建造物です。前がテームズ側で裏が広大な緑に生えて、Queen's Houseと共に
伝統的な英国文化が大切に中世の頃から受け継いできたことが伺えます。


テームズ川を挟んだ奥の高層が、現在、ロンドンでももっとも高層ビルが集まって
いる南の地区です。モノレールまで走っていて、天王洲アイルを思い起こしました。

       Cimg1936

 お天気が良かったら、本当にこのグリーンがきれいに撮れたでしょうねsweat01

      Cimg1923

  もっと右手には、斬新な建物で、「O2アリーナ」という多目的娯楽施設、
東京ドームのようなドームが見えます。大きなコンサートホールになっていて、
一昨年にマイケル・ジャクソンがこちらで、コンサートをする予定だったそうです。

         Cimg1920

              「天文台センター」

 グリニッジ天文台の裏に位置し、りっぱな「プラネタリューム」もあるようです。

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                「グリニッジ天文台

 1675年、国王チャールズ2世により設立され、1884年、ここを通る子午線を
本初子午線とし、世界時の基準として決定しました。しかし、1990年には
ケンブリッジに移転してしまい、1998年、天文台としての活動は終了したとの
ことです。

 昔は世界標準時刻(GMT)として使用されていましたが、現在では原子時計に
よって決定されるUTC (協定世界時) が使われている、とのことです。

      Cimg1930   Cimg1933

 壁側とこの下の赤い線が繋ぐラインがを基準子午線(きじゅんしごせん)と言います。
この赤い線をもとに、15°(度)ずつにくぎった場所で、標準時が決められていきます

          Cimg1934_3

  写真で右側が東経、左側が西経です。Tokyoが右側にあったので
日本とは9時間時差があることになります。ここが東経0度、西経0度を
示す子午線(Meridian)なので、ここの線をまたいで、観光客が写真を
撮っていました。私も撮りましたよwink


 以前は、海図を扱う仕事をしていたので、各国の緯度・経度を良く
読んでいました。実際に、ここの天文台で決定した位置が基だったとは、
実際に来てみると感慨深かったです。
 

    Cimg1938

天文台の下をきれいな芝生を見下ろしながら歩いていくと、「海洋博物館」が
ありました。ここでは、ガイドさんが少し説明してくださっただけでしたが、もっと
観てみたいと思いました。でも、大分、足がガクガクしていたので、この辺が
ちょうど良い時間なんですね。

           Cimg1939_3

     船首に着けるゴールドの女神でしょうか?


  ロンドンの街の喧騒から離れて、広大なグリーンパーク内に歴史的建造物や
世界時間を決めた天文台があったりと興味深い知的スポットが南岸沿いに
あります。もし、時間の余裕がありましたら、この地域に足を伸ばしてみるのも
良い環境の中で、過去の遺産に触れることができますので、お勧めです!

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2011/02/10

活気がある中華街@London

                        Cimg1976

                                      London Chinatown

   大英博物館」や「コッツウォルズ」のことなども早く書きたいのですが、
この所、時差ボケが日ごとに酷くなって、この寒さとともに体調がもう一つですdash
以前は、仕事をしていたので、海外へ行ってもすぐに体調を取り戻したのですが、
英語のスクールも終わってしまったので、少し、気が抜けた状態なのです~think

  でも、今日はこれから、娘と一緒に「映画」を近くで観て参りますので、
簡単に、ロンドンの最終日に連れて行っていただいた中華街を少しだけ。。

     Cimg1977_2   

  2月6日が中国では新年(旧正月)に当たるので、中華街に入った途端に、
このような提灯が華やかに飾ってあり、沢山の人が歩いて、ものすごく活気を
感じました!

  正直の所、道を歩いているロンドンの方々は、静かというか暗い表情を
感じて元気がないような印象でしたが、最後に、中華街の活気に触れて、
やっぱり、中国は世界で一番、強い!というのが、ロンドンに来てまでも
感じてしまう位でしたshine

          Cimg1983

 こちらのお店で、丸テーブルをぐるっと囲んで、皆さんと最後のお食事を
頂きました。丁度、明るいグループの方々とご一緒だったので、私達の
テーブルは笑い声も響いて楽しく過ごせましたlovely

  階段から降りてくるのは、この度、東京からご一緒に同行して下さった
添乗員さんです。最初は女性で、36名も統率できるのかしら?と思った
のですが、とても落ち着いていて、先生タイプな聡明な方なので、万事、
何事もなくスムーズに快適な旅を過ごすことができました。歴史をお話し
してくださったりと知的な方なので、つい「先生」とお呼びしたくなるような
素適な女性でした。本当にその節は、お世話になりましたm(__)m

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  ナショナル・ギャラリー」を鑑賞した後に、10分程歩いた所に
ある中華街に着いた時は、身体が冷え切ってしまっていたので、
まずは、暖かい紹興酒とコーン・スープで、ホットになりました~spa

  まだまだ、London&郊外の旅の思い出は続きますので、
宜しかったら、お立ち寄りくださいませ。

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2011/02/08

近衛兵@バッキンガム宮殿

       Dsc_0030_2   
                           バッキンガム宮殿 

          バッキンガム宮殿の近衛兵の入場シーンを見学してきましたshine 

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 私の待っている位置が悪かったので、後ろ姿しか撮れませんでしたが
とても勇壮ですね~shine

              Dsc_0032
    バッキンガム宮殿は、エリザベス女王のロンドンの公邸および執務の場
でもあり、王室庁の事務本部としても機能しているとのことです。

  エリザベス女王は、冬休み中なので、バッキンガム宮殿の上の旗は、
英国国旗が掲げられているそうです。

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 イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの近衛兵たちが、
鼓笛隊に合わせてパレードを行う衛兵の入場を観ることができて、イギリス
に着た感じがしますね~sign03

  ガイドさんが、その時間に合わせて空いている位置まで誘導して下さったので
鼓笛隊の演奏も聞くことができました。それは、動画で撮ってしまったので、
掲載できないのが残念です・・・。

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      冬場なので、まだ観光客は少ないとのことです。

  

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2011/02/07

★40年振りの再会★謎のストーンヘンジ★

      Dsc_0060 

  ロンドンから南に2時間位、バスに揺られて訪れた地は、巨石遺跡の
      
         
         『ストーンヘンジ

です。40年近く前にもホームスティ先の若い人達と一緒に、ドライブがてら
連れてきて頂きました。その時もとっても不思議な感じがしましたが、もっと
石の近くまで寄って、上にある石を見上げたような記憶があります。やはり、
風が強かったのですが、みんなでニコニコ笑顔で石の周りを歩きました。

      Dsc_0062

 だんだん近づいてぐるっと回ったそれぞれの角度から、ご紹介します。
この地点で、写真に撮って欲しいと同じ旅行仲間の方をお撮りすると
石が斜めになっているからと何度も撮り直しをさせられたのですが、
実際に、斜めの斜面上に石は建てられています~coldsweats01

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  およそ5000年以上前に巨大な石が、ウェールズの山から運ばれてきた
そうです。手前にある石や薄い石などがブルーストーンで、ウェールズの
プレセリ山地から切り出されてきました。地元では、山々から湧く泉に癒し
の効果があると伝えられているとのことで、ストーンヘンジでも病人や
けが人を治療する目的もあったとされるそうです。

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  この日もお天気がもう一つで残念でしたが、太陽が良い角度で当たるので
太陽崇拝の祭祀場」、「古代の天文台」として建造されたようだ、との見解
ですが、まだまだ、何の目的で建てられたのかは解明されていないそうです。

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  周りは、のどかな平原が広がって、羊がゆったりと草を食べています。

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   こののどかさの中に、巨石がサークル状に突然、現れるので、訪れる人が
 ビックリとするわけですwobbly

       Dsc_0074

   入口から対角線辺りにきましたね。ケルト民族の「ドルイド教徒の礼拝堂」で
あったなど、さまざまな説も言われています。円陣と馬蹄形に並べられた巨石は
サーセン石です。最大の石柱で、50トンもの重さがある巨大な石で造られている
そうです。古代の人々は、これらの石を約30~50キロ離れたマールバラ・ダウンズ
から運んできたとのこと、スゴイですね!!

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   大分、入り口側に戻ってきました。こちらの方が、円形ラインになっていた
原型がきれいに揃って見えますね! なんとも不思議です~confident

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  また、入り口付近に戻ってきました。一周するのに、写真を撮ったりして
30分もいたかと思います。 40年前の写真が残っていれば良かったのですが、
どこか押入れの底で、眠っていますね!若き自分とも対面するかと、ちょっと
探すのを止めておきます~bleah  ただの石が並べられただけなのに、なぜ故に
人はこの地に惹かれて集まるのでしょうか?思い切って、イギリスへ来たのも
この巨石の縁があったのからかもしれませんね?

       Dsc_0083

  道路を隔てた地下を通り抜けた通路の壁に、展示してあった原型の図版です。
このようにきれいなサークル状になって、古代の人々は、神に何事かをお祈り
していたのでしょうか? 古代の人達のタイマツや踊りや祈りの文言が聞こえて
きそうですね!人が生まれたり死んだり病気で苦しんだり自然との闘いがあったり
と古代の人達は、自然と石からのパワーに頼って、何かすがるようにこの石の中で
祈祷していたのかもしれません。

   40年近く経って、子供を育て上げてまた、この巨石に出逢えたことは、
さらに、頑張って健康で生きなければ!という気持ちも湧いて参りました。

★参考資料:
沈黙の巨石: 謎のストーンヘンジ』 National Geographic

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