Italiana

2006/08/10

いっそイラスト・イタリア単語帳 - 酒井うらら

mercoledi, il 9 agosto 2006

       Italia_2
    いっそイラスト・イタリア単語帳
   酒井 うらら

昨日、本屋さんへ寄ったときに上記のイラスト入り
「イタリア単語帳」を見つけました。もうとっても
かわいらしくて温もりを感じさせてくれるイラストで
これなら楽しくイタリア語の単語を覚えられそうです!


内容(「BOOK」データベースより)
イタリア語の単語と表現2500をぜんぶイラストにした単語帳。

内容(「MARC」データベースより)
身近にあるイタリアの事物や行動・感情表現2500語すべてを
絵で表した画期的なイタリア語単語帳。楽しいイラストとかな
発音で単語が楽に覚えられる! 暮らし・街・スポーツ・旅行・
季節など、12のテーマに分類。

何枚かご紹介したいと思います。

■Una casalinga impegnatissima
   ある大忙しの主婦    

Impeg_1

お掃除したり洗濯したり、靴磨きに植木の水やりと専業主婦
って本当に大変ですよね!私も働いて外で仕事をしている
方が家事をズートしているよりもまだ楽かもしれません。
もちろん、家にいえれば精神的に楽かもしれませんが、
とにかく、朝食から夕食、そしてお買い物に洗濯を干したり
入れたりと一日中、やろうと思えばいくらでも仕事があります
よね!まして、小さなお子さんがいると一緒にお散歩へ連れ
て行ったりお稽古事のお迎えなど山ほど~~☆


そんな忙しい主婦を楽しそうに活き活きと描いているイラスト
だと実感がこもっているので単語も覚えられそうな気がして
います~♪

■Museo d'arte
   美術館

Museo

 今度は皆さんがお好きな美術館の内部です。右端の上に
  看板のようなところにかかれているのは。。

    Chiuso per sciopero.  ストのため休み
 
      イタリアにはこれがよくあります。


   と著者が書かれていて思わず、イタリアっぽいと笑って
   しまいました。イラストを書いているのは、酒井うららさん
   ですが、ご経歴をみてビックリとしました。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
酒井 うらら
恵泉女学園短期大学英文科卒業。在学中に漫画家
としてデビューするも、せりふ作りにめげてイラストへ転向。
1973年渡伊、イタリア国立ミラノ美術アカデミア(ラ・ブレラ)
絵画科74年度入学、77年度卒業。帰国後フリーのイラスト
レーターとして語学教材、NHKイタリア語講座テキストなど
のイラストを手がける(本データはこの書籍が刊行された
当時に掲載されていたものです)

 いつもお世話になっている池上先生が助教授として
  勤務されている恵泉女学園のご出身でした。そして
  イタリアでもきちんと絵画科をご卒業されたようですね。
 なので、生活用語が全て描かれているのですが、
  それはイタリアで生活されたことがベースになられて
  いるので、とても活き活きとしたイラストになっている
  のが分かりました~☆

■Posizioni e direzioni
   場所と方向

Direzion

  ネコちゃんの動く位置と方向などをとてもかわいらしくて
  上手に分かりやすく描かれていると思います。なかなか
  方向ってイメージで掴みにくいのですが、これなら大丈夫!!

 それでも、動詞は原形で書かれているので
 主語にあわせて直さなければいけませんが
 ほとんど生活すべてがこれ一冊でOK!って
 いうほど詳細にわたって書かれています。
 英語でも単語力が物を言いますが、とりあえず
 ちょっとしたコミュニケーションは単語と身振り
 でなんとか突破したいですよね~(^o^)

 そのほか、著者からのコメントです。

 とにかく「楽しい本」を作ろうと思いました。
イタリア語に興味のある方たちはもちろん、今までイタリア語に
縁がなかった方も、女性も男性も、子どもも大人も、いろいろな
角度から楽しんでいただけるように工夫いたしました。
アクセントもわかる「読み」をカタカナで付けましたので、声に出
して読めば、イタリア語の明るい響きを実感できます。
友人から「小学生の子どもにとられた」と、嬉しい報告が届きました。
この本の絵で、ぬり絵をしたいという子も出てきました。楽しみ方は
他にもたくさんあると思います。

どうぞ、この本で遊んでください。勉強や仕事に疲れた時も、この本を
開いてください。きっと肩の力が抜けると思います。


そうですね!酒井さん、本当に一生懸命素敵なイラスト
を描いてくださってありがとう御座いました~(o^∇^o)ノ
これで、単語のお勉強はバッチリです~!!

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2006/08/05

il duomo(ドゥオーモ)- Italiano No.6

sabato, il 4 agosto 2006 

Firentze_2
            "Santa Maria del Fiore"

     Renesance_1                  

上記の「フィレンツェ」の図版は、
ルネサンス街道の旅 1
より拝借しました。

この本については、以前も拙ブログ
でもご紹介いたしましたが、イタリア
美術がお好きな方には永久保存版
です~☆ 

  Homework_2
        
   森田先生のイタリア語レッスンで、「Giunt」社から出版されて
    いる児童向けのガイドブックから今回は「Il Duomo」を数ページ
    翻訳して勉強しました。児童向けなのにドゥオーモについて
    概略でもとてもいい内容なので、興味深いこともあってネット
    でも調べて見ましたので、いろいろ含めてご紹介いたします。

  フィレンツェの象徴というべき「花の大聖堂」のクーポラを
    設計したのは、フィリッポ・ブルネレスキですが、彫刻の
    ドナテルロ、絵画のマザッチオと並んで、初期ルネサンス様式
    の確立者としても有名な建築家であり彫刻家です。

  図版の左上にあるドーム型はクーポラのドーム内の構造に
    ついて説明しています。1418年8月19日クーポラの模型公募が
    行われ、ブルネスキの案が決まり、1420年8月7日、建設が
    開始されて、1434年8月30日に一応、クーポラは完成したと
    されています。ブルネスキーの案通り、木の仮枠(足場)を設置
    しないで、図版の模型図で示している通り、大きな石のブロックを
    1個ずつ持ち上げて、直径40mにも亘る二重殻構造を持つリブ
    付きの八枚の尖塔状パネルを設置しました。

        Uzc_2
            不等角投影図

    ブルネレスキは、このような透視図法の発明者であるとも
    言われています。

  高さは107mで、内と外の殻の間には頂上へ続く464段の
  階段が設置されていて、上まで昇るとフィレンツェの市街が
    一望に見渡せるとのこと。。日曜日以外ならば、一人6ユーロ
    で昇れるそうですので、いつか登ってみたいのですが、早く
    しないと本当にヨボヨボして登れなくなってしまうかもしれません(^_^;

  図版の右上の面白い顔をした動物や怪物の彫刻がありますが、
    クーポラの周り全体に設置され、雨水を吐き出す役目をしている
    ようです。地上からはそれらを見ることはできないようですが、
    中世の芸術家達はそれらを「神の目」として彫刻したので、逆に
    こちら側を全てお見通しですよ。というような説明書きがあり、
    なんともイタリアらしいですね~☆ でも、正確な位置がはっきり
    としないので、どなたかご覧になった方はこの辺ですよぉ~と
    教えてくださいね~(^_-)-☆

      Fresxo_1
      ジョルジョ・ヴァザーリ、フェデリコ・ズッカリ
        「最後の審判」 フレスコ画
        「
ルネサンス街道の旅 1」より

 3600平方メートルの総面積もあるフレスコ画です。
  高さも90メートルもあるので、全体を下からでは
  見えないそうですが、回廊に登れば、天使や聖者や
 預言者達や恐ろしい顔つきをした悪魔達を見ること
  ができます。ちょっとすごそうですね~!!

 現在は第4番目の大きさの聖堂だそうですが、あとの
  3ヶ所が知りたい所です。

 そのほか、1-10までの数字と挨拶なども習いました。
  まだまだ、初歩ですが初めての土曜の午後のレッスン
  で、ドゥオーモのことなど習えて楽しかったです~☆

☆参考サイト様 
*Florence Art Guide -
The Cupola-英文ですが分かりやすいです。
*
CUPOLA LIVE SECRET !! - クーポラの上からカメラを設置して
                   フィレンチェの街並みを写しています。
*
フィレンツェ(旅行記)-素晴らしいお写真です。個人の方のようですが
               リンクさせて頂きます<(_ _)>
*Great Buildings -
Florence Cathedral - クーポラの画像が沢山!

森田先生がオペラ「ロドリーグとシメーヌ」で国王役でご出演
   されます。9月22日(金)午後18:30よりスペイン版「ロミオと
   ジュリエット」のようなストリーで幻のドビューシー作曲のオペラ
   です。少し涼しくなる頃ですので、皆様もいかがでしょうか?

      Opera_2
   チケット: 東京オペラ・プロデュース

☆この後、暑くてどうしようかと思ったのですが、上野の
近くまで出ていたので、帰りがけに東博で開催していて
皆様が興奮気味で書かれている「
若冲と江戸絵画展
を観て参りました。また、そのことはまた後ほど。。

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2006/07/10

不規則動詞 - Italiano No.5

lunedi, il 10 luglio 2006

海外の事業所などでは、もう夏休みに入るというレターが
届いたりして、外国では2週間位の夏休みは当たり前の
ようですね。。(^_^;

イタリアとフランスと両国とも今、一番私の興味がある国同士で
WCの決勝戦が今朝、ありましたが、結果はPKでイタリアが
勝ったとか・・! なんだか、私の現在の気持ちを現している
ような結果で面白かったです~☆

とにかく、WCも無事終わって、東京でも夏本番という所ですね!

今日は、先日森田先生に、不規則動詞のプリントを頂いたので
記録として残しておきます。

余談:
本「ココログ」ブログが明日から2,3日メンテナンスに入るそうです。
とにかく、保存位はできるブログを構築して欲しいですね。
本当にお金を払っても保存ができないなんて・・・昨夜は、久しぶり
に、コメカミがプチッと切れたのが自分でも分かりました。これで

ダメだったらもう他に変えるしかありませんね。。(ーー゛)

--------------------------------------------

Forme irregolari
SAPERE(知る) STARE(いる) DARE(与える)
so sto do
sai stai dai
sta sta da`
sappiamo stiamo diamo
sapete state date
stanno stanno danno
FARE (~する) ANDARE(行く) VENIRE(来る)
faccio vado vengo
fai vai vieni
fa va viene
facciamo andiamo veniamo
fate andate venite
fanno vanno vengono
TENERE(保持する) RIMANERE(留まる) USCIRE(外出する)
tengo rimango esco
tieni rimani esci
tiene rimae esce
teniamo remaniamo usciamo
tenete rimanete uscite
tengono rimangono escono
DIRE (言う) BERE(飲む) SCEGLIERE(選ぶ)
dico bevo scelgo
dici bevi scegli
dice beve sceglie
diciamo beviamo scegliamo
dite bevete scegliete
dicono bevono scelgono
SPEGNERE(消す) SALIRE (登る) TRARRE (引き出す)
spengo salgo traggo
spegni Sali trai
spegne sale trae
spegniamo saliamo traiamo
spegnete salite traete
spegono salgono traggono
PROPORRE(提案する) TRADURRE(翻訳する)
propongo traduco
proponi traduci
propone traduce
proponiamo traduciamo
proponete traducete
propongono traducono

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2006/07/07

美味しい表現と色の単語 - Italiano No.4

venerdi, il 7 luglio 2006

今日は「七夕」でしたが、あいにく東京地方は曇り空・・・。
今週は何やら物騒な物が飛んできて、この先も少し心配ですね(/_ ;)

少し気分を明るくしたいので、イタリア語でもちょっと楽しく
なるような言葉を選んでみました。

  Ristorante_3  
                                Qui Italia text 

■colore (色)
 nero  黒
 blu

 紺

 rosso  赤
 azzuro  水色(明るいブルー)
 arancio  オレンジ
 marrone  こげ茶色
 verde   緑
 viola  紫
 giallo  黄色
 grigio  グレー
 rosa  ピンク
bianco
■美味しい表現
Ho mangiato benissiomo! すごく美味しかったです!
Era tutto buonissimo! 全部美味しかったです!
Molto buono! とても美味しい!
Squisito! 美味!(洗練された深い味のイメ-ジ)
Eccezionale! すてきなお味(エクセレント!)
Buonissimi! 最高に美味しい!(sapaghettiなど)
Buonissima! 最高に美味しい!(ピッツアなど(女性名詞)
★お店の種類
Ristorante リストランテ (上級レストラン)
Trattoria トラットリア  (中級レストラン)
Pezzeria ピッツェリア (ピッツァ屋さん)
Bar バール (カフェ&バー)
Tavola Calda ターヴォラ・カルダ(ファーストフード)
Rosticceria ロスティッチェリーア(デリカテッセン)
Pizza a Taglio ピッツァ ア ターリオ(切売りピッツァ)
Pasticceria パスティッチェリーナ(お菓子・ケーキ屋)
Gerateria ジェラテリア(ジェラート)
Osteria オステリア (居酒屋さん、主にワイン)
Birreria ビッレリア (ビアパブ)

☆上記の単語は次の本からの抜粋です。

Book_1
旅のイタリア語 たったこれだけ! (単行本) 
貝谷 郁子

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2006/07/05

よく使う用語 と 規則動詞の活用形 - Italiana No.3

Martedi, il 4 luglio 2006

 Oggi, mia figlia aveva rotto col suo amico.
 Mi fece triste anche。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

中田が現役サッカー選手を引退すると発表しましたが、
世界に衝撃が走っているようですね。。

さて、今日はイタリア語でも良く使う単語と規則動詞の
活用形を記録に残しておこうと思います。

■曜日
lunedi
martedi
mercoledi
giovedi
venerdi
sabato
domenica
Oggi e ~
■季節
primavera
estate
autunno
inverno
■頻度用語
いつも spresso
ふだん solito
決して  
■月名
1月 gennaio
2月 febbraio
3月 marzo
4月 aprile
5月 maggio
6月 giugno
7月 luglio
8月 agosto
9月 settembre
10月 ottobre
11月 novembre
12月 dicembre
■いつ頃
la mattina
夕方 il pomeriggio
dopo sera
夜中 notte
■数字
1 uno
2 due
3 tre
4 quattro
5 cinque
6 sei
7 sette
8 otto
9 nove
10 dieci
■Presente dei verbi regolari
gruppo I: verbi in -are
io (comprare/買う) Compro un giornale. o
tu (parlare/話す) Parli inglese? i
lei/lui(formale) (giocare/~する) Simona gioca a tenniss. a
noi (lavorare/働く) Lavoriamo in banca. iamo
voi (ascoltare/聴く) Ascoltate la radio. ate
loro (suonare/ひく) Suonano la chitarra. ano
 
gruppo 2: verbi in -ere
 
io (vedere/見る) Vedo la TV. o
tu (chiudere/閉める) Chiudi la porta. i
lei/lui(formale) (scrivere/書く) Signora, a chi scrive? e
noi (mettere/着る) Mettiamo un maglione. iamo
voi (leggere/読む) Leggete un libro. ate
loro (rispondere/返事をする) Rispondono bene. ano
 
gruppo 3a: verbi in -ire
 
io (partire/出発する) Parto per Napoli. o
tu (dormire/寝る) Dormi sempre troppo. i
lei/lui(formale) (sentire/聴く) Carlo, sente la musica? e
noi (aprire/開ける) Apriamo la finestra. iamo
voi (offrire/おごる) Offrite voi il caffe? ate
loro (seguire/~そう) Seguono le istruzioni. ano
gruppo 3b: verbi in -ire (-isco)
io (capire/理解する) Non capisco. o
tu (capire/理解する) Capisci l'italiano? i
lei/lui(formale) (finire/終える) La Lezione finisce alle 13.00. e
noi (pulire/きれいにする) Puliamo il bagno. iamo
voi (preferire/~を好む) Preferite vino o birra? ate
loro (costruire/~建てる) Construiscono una casa. ano

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2006/06/29

"questo e quello" - Italiano No.2

  giovedi, il 29 giugno 2006 

    Piacciono_1
                         - Qui Italia -

森田先生よりプリントを頂いたので、「この」とか「あの」と
人や物を指し示す(指示)形容詞を記載して少し頭に
入れておこうと思います。

*「quest」は 「この~」を意味します。
   -話し手から物理的・心理的に近いものや人を指し示す。
   -形容詞なので、名詞の性・数に合わせて

     questo liboro, questa penna, questi panini,
     queste scarpe

     のように語尾を変化させる。
  -単数形のquesto, questaは、母音で始まる名詞の前で
   quest' となることがある。
       quest'anno (=questo anno)   
       quest'estate (=qeusta estate)

*「quello」は 「あの~」を意味します。
  -話し手から物理的・心理的に遠いものや人を指し示す。
  - quelloの語末は定冠詞と似ている。

    [男性単数 questo]   [男性複数 questi]
      questo libro           questi libri 
    
questo specchio       questi specchi

      questo giornale         questi giornali           
      questo studente        queste studenti

    [女性単数 questa]   [女性複数   queste]
      
 questa pizza           queste pizze
       questa chiave         queste chiavi
        questa studentessa   queste studentesse

    [男性単数 quel (il)]     [男性複数 quei  (i)]         
       quel libro                     quei libri
       quel giornale                quei giornali

    [男性単数 quello (il) ]    [男性複数 quegli  (gli)]            
     quello  specchio             quegli specchi
     quello  studente             quegli studenti
      quello  spumante           quegli spumanti

   [男性単数 quell' (l')]    [男性複数 quegli (gli)] 
     quell'albero                     quegli alberi
     quell'uomo                      quegli uomini

  [女性単数 quella (la)]   [女性複数 queglle (le)] 
     quella pizza                    quelle pizze
     quella chiave                  quelle chiavi
     quella sposa                   quella spose
     quella stazione                quella stazioni

   [女性単数 quell' (l')]     [女性複数 queglle (le)] 
  quell'ombra                      quelle ombre
  quell'arancia                     quelle arrancie

■「指示形容詞+名詞」に他の形容詞が置かれる場合は
  以下の2通りの順になります。

   「指示形容詞+形容詞+名詞」
     questa bella macchina
      questa due studenti

       「指示形容詞+名詞+名詞」      
         quelle amiche simpatiche
         questa cantante giapponese

■指示代名詞  questo, quello
           
          男性単数 男性複数 女性単数 女性複数
これ、これら  questo      questi   questa       queste
それ、それら    quello        quelli     quella        quelle

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2006/06/27

Presente dei verbi regolari - Italiana No.1

martedi, il 27 giugno 2006

先月から森田先生にイタリア語をお習いしているのですが、
以前もフランス語を習っていたローランドで英語もまたお習い
することにしました。ローランドの良いところは、前もって
申し込んでおけば、振り替え授業が違う言語間でもレッスンが
取れることです。たとえば、英語のレッスンをイタリア語に
振り替えることもできるので、英語のレッスンをお休みする
またはイタリア語を多めに取りたい時は、あらかじめ、
受付の方に連絡をしておけば可能です。

      Fly 
              《Balancing on a Web》 part
      Ida Rentoul Outhwaite

先日、ローランドでイタリア語の体験レッスンもさせて
頂きました。森田先生は、白水社とイタリア語で書か
れているテキストをコピーして下さいますが、スクール
の方ではテキストを購入しなければなりません。でも、
とても表紙が素敵で、イタリア的な絵柄が満載だったり、
練習問題もあったりと。。つい購入してしました。

      Italiana_1 
        Qui Italia 
        1. Lingua e grammatica
        
(☆美術好きな方々なら飛びつきたく
            なるようなきれいな表紙☆)

こちらのテキストの図版が楽しいので、たまにそちらから
図版を拝借してお習いしたことの復習も記録として掲載
していきたいと思います。

先週、森田先生のレッスンでは、
 「essere (be動詞)と avere (have動詞)」の復習をしました。
フランス語でもこの二つの動詞が基本なので、必死で覚え
ましたが暗記があまり得意でないので、イタリア語でも混乱
してしまいます。

でも、ここが基本中の基本なので、頑張り所です!
新しく、次の規則動詞を習いました。

■第1群
are動詞 「アーレ」動詞

abitare  (住む)
io     abito
tu    abiti
lei    abita
noi   abitiamo
voi   abitate
loro  abitano  

例文: io abito in Italia 
    (私はイタリアに住んでいます)
他、mangiare   cantare

■第2群
ere 動詞 「エーレ」動詞

vedere (見る)
vedo
vedi
vede
vediamo
vedete
vedono

例文: io scrivo un'e-mail a un'amica. 
    (私はemailを友達に書きます)
他、scrivono (書く)、temere (恐れる)

■第3群

A)   ire動詞 「イーレ」動詞

sentire (聞く)
sento
sente
sentiamo
sentite
sentono

例文: Io sentire la musica.
         (私は音楽を聞きます)
他、partire (出発する)

B  ire動詞  isc系

capire (理解する)
capisco
capisci
capisce
capiamo
capite
capiscono

例文: io capisco bene l'italiano..
        (私はイタリア語が良くわかります)

他、finire(終わる)

****

英語と違って、男性・女性名詞があるのと、主語によって
動詞が変化するのでそれに慣れるまで大変そうです。
フランス語でも何回もこの辺りで挫折を繰り返しているので
イタリア語でも乗り越えられるか、新たな挑戦となります。
でも、ヨーロッパ言語は英語のようにストレートに感情を
表すのではなく、何か言葉にワンステップ気持ちを置き換えて
言い表すように感じるので、自分のレベルが低いということも
ありますが、とても人間的な言葉のように感じます。

それに、仏語でも伊語でもちょっとだけ単語を知っていると
画家の名前や題名を原語で読んで、それが習った単語だと
とても親しみを持てます。

まだまだ、先は長くて他国の言語を習うのは楽しみでも
ありますが、結構、辛くて厳しい道のりです。来年、旅行に
行って困らないことはもちろんですが、何か現地の人たちと
少しでも会話ができたら全然、旅の楽しさが違ってきます
ものね!

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2006/06/23

☆ いつかイタリアへ~ ☆

venerdi, il 23 giugno 

    Gulliver_1
     GULLIVER SPECIAL
       
福山雅治のイタリア旅行記 

マルちゃんが先週、
「Juliaさん、この本、観たらイタリアにますます
  行きたくなりますよぉ~☆」と言いながら、
上記の福山君のイタリア旅行の特別編を持って
きてくださいました。

単純に、景色の中に福山君がいるのではなく、
福山君自身が撮った写真やパスタをシェフに
習って作っていたり、下記のように、工房で大理石に
触ってみたりと。。2002年の出版ですが、彼自身
がイタリアで直下に触れ合う体験版という構成に
なっているので、イタリア人の職人さんたちとの
触れ合いもとても活き活きと写しだされた生福山
特集というところでしょうか。。

   Fukuyama_2
   Studio Scultura GIANNONI
       ジャンノーニ工房

  純白の超高級大理石を試し堀りしています。

   *******

  そして今日はマルちゃんから「Il Divo」のCDをお借り
  しました。余り知りませんでしたが、アメリカ人、
  スイス人、スペイン人、 フランス人の国際色豊かな
  4人組のグループのようですね。
  
    Encore_1
       
ENCORE

 グループ名の「Il Divo」とは、神のようなパフォーマー、
  または男性版ディーヴァを意味するイタリア語との
  ことです。

   Voice_1
  VOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会

     公式アルバム

   

  World Cupの開会式に歌われたそうで、世界的にも
  人気が高くなっているようです。4人はそれぞれオペラや
  ミュージカルを歌っていたので、オペラ風にアレンジして
  ゴージャスに歌い上げ世界中の女性の心を虜にする
  作戦でしょうか!

 マルちゃん、いろいろと素敵なプレゼントをありがとう
  ございます~(*'ー'*)♪今も[AVE MARIA] を聴きながら
  書いています。

 ********

 そういえば、イタリアへ来年には行って見たいのですが、
  イタリア語も旅行会話位できるようになりたい、と池上
  先生にご相談をすると、先生とボローニャ大学留学中
  から仲が良かったというオペラ歌手の森田先生をご紹介
  していただいて、本当にズゥズゥしいのですが、先生から
  先月よりお習いしております。オペラ歌手でもいらっしゃる
  ので、本当にお声がきれいで、またお優しい教え方なので、
  授業を受けているというか、優雅なお話を聞かせて頂いて
  入るという方が合っているかもしれません。いいお声を
  お持ちの方ってそれだけで、素晴らしいですね~☆ 

     Hundbook_1
        森田 学(著)
       『
歌うイタリア語ハンドブック
   歌唱イタリア語の発音と名曲選

森田先生のご著書です。増刷になったそうで
おめでとうございます。

それでも、動詞の変化になるとかなり頭を使うよう
になってきました。着いていけるか大変そうですが
なるべく毎日少しづづでも勉強しようと思います。

池上先生は広島県のご出身、森田先生は香川県、
Nikkiさんは岡山県で家のダンナも実は広島県と
私の周りの男性達は穏やかな広島方面の人たち
が不思議に多かったようです。私のボワァ~とした
波長と合うのでしょうか。。。いつも皆様には何かと
お世話になったりご迷惑ばかりおかけいたしますが
末永くよろしくお願い致します<(_ _)> 

 

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