Ecology

2016/09/04

温暖化対策&ダイエット対策、頑張ろう!

    

Dsc_1212       

    皆様、こんにちは~notes
はっきりとしないお天気で、蒸し暑い日曜日となりましたねcloud

 
  「ゴールデンモップ」という名前の常緑樹が、この夏で
1m位の高さまで生長しましたclover とても風当たりの強い庭
なのですが、丈夫で虫も寄りつかず、このままドンドン
伸びて行きそうですup

 

 Dsc_1214

  
 
 
  こちら
側の植物たちもジャングル化していています。
手前のゼラニューム、ラベンダー、ローズマリーなどの
ハーブ達は繁殖力も強く毎年、大きくなっています。

   昨日、米国と中国の2大排出国が温暖化対策
パリ協定」の同時批准に動きだしたとの
朗報
ありました。植物達が元気に育つためにも大国が
責任を持って温暖化対策に励んで欲しいですね(・∀・)イイ!

 
  それでも、オゾンホールが2000年より400平方km
(インドと同じ面積)縮小したとの研究者達が報告
しているそうです。フロン類の規制が効果を奏して
きたそうですので、今後も人類の存続にも関る
自然破壊を招かないためにも各国で厳しい規制を
して行きたいですねgood
(参照ニュース)

 

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 Dsc_1217_2

 

  今日は、実家の柚子を使って、「柚子ゼリー」を
作りましたshine  甘味に、例の「柚子茶」も少し入れたので
より濃厚なお味になったような? 酸味が爽やかで
今夏、最高の美味しいデザートになりましたo(*^▽^*)o

    どうして、こんなにゼリーばかり作っているの?
って、思われるでしょうが、夏はゼリーが美味しく
感じるのと、なるべく、市販のオヤツを買わない
ようにしています。 ダイエットで頑張っているからですsign03
この半年間で、6kg近く体重が落ちました~よlovely

 かかりつけのお医者さんが仰るには、一カ月に
一キロ位痩せるのが一番良いそうです。それ以上
痩せると脳がリバウンドさせるような動きを起こす
そうなんです。あと、10kg痩せないと行けない
みたいなので、少しづつ体質改善していきますup

  

  Dsc_1208


 また、秩父産の「黒玉コンニャク」や「原木シイタケ
を購入できたので、野菜の煮ものも作ってみました。
なんか、一週間に一度は、こんな素朴な煮っ転がし
が食べたくなるんですよね~confident 皆様もお肉を減らして
野菜をなるべく沢山、摂ってくださいねcoldsweats01 甘い物も
ちょっとだけ控えると、効果が出てくると思います(^u^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/21

柚子の香り★種子の力強さ

               Dsc_4825

  実家から柚子が送られてきました~lovely

都内の小さな庭に埋められた柚子の木は、毎年、沢山の実を付けて
秋の収穫を感じさせてくれます。

毎年、採りに行っていたのですが、今年はどうしても宿題などが沢山あるので
行けなかったのですが、宅急便で母が送ってくれて嬉しかったです~
o(*^▽^*)o   

          Dsc_4821

 柚子は香りもよいので、少し皮をお吸い物に入れるだけで、全然、
美味しさが引き立ちますよね~shine

  私はハーブティーのように、「柚子茶」にして飲むと疲れが取れますjapanesetea
種も他のハーブティーと一緒に入れると、味わいが増します。

      budbud

  この「種」について、面白いお話を先日もご紹介した

  「生態系のふしぎ 失われた環境はどこまで再生できる?
   生態系でいちばん弱い立場の生き物は?」
  
児玉 浩憲 (著)

の中で種子には、地中で生きた種子が眠っている「長期的シードバンク」
があることを知りました。山火事や野焼きなどで表面の大地が何も無くなると
太陽が直接地面に当たるので、適切な温度を感知できるセンサーがあって、
地表に芽を出していくそうです。

       
     220pxnelumbo_nucifera_oga01
      大賀ハス

この「大賀ハス」はその代表で、一粒のハスの実が2000年以上も前の
検見川遺跡で、1951年に発掘され深い眠りから目覚めたそうです。
発掘から開花まで苦心を重ねた大賀一郎博士を記念して、大賀ハスと
命名されたそうです。

一粒の種にも子孫を残して、生きようとする生命の力強さを感じますねsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/19

★「東京」と「古都」の秋★

                       Cimg1764_3

    東京の街路樹もいよいよ色付いて、とくにイチョウの木は毎年、鮮やかで
秋を華やかに彩ってくれますね~maple

       Cimg1766

  この木が一番きれいで、写生をしたりする人や通りすがりにデジカメや
携帯カメラでシャッターを押している人を見かけます。

   秋になるといつもGOODSPEEDさんが撮影されたアルバムを紹介
しています↓

   GoodSpeed [古都の秋]

             4_2

  高野山の奥で撮られたお写真とのことで、かれこれ6年前位に
送っていただいたお写真です。

  私たちは未来の人類のために、このような美しい自然を地球に
残していけるように、本当に真剣に考える時期に来ているようです。

  10月に名古屋で開催された「COP10」ですが、「生物多様性」に
ついて来月、英語のスピーチを学校でする予定です。地球環境破壊
について、人ごとではなくて未来の人類や生物が消滅しないように
個人レベルで勉強して、皆さんにも少しづつこちらでもご紹介できたら、
と思っています。

  「YouTube」←英語の勉強にもなりますので、ぜひご覧くださいね!

  アロマテラピーの先生方のお知恵を借りたり、図書室で資料を
集めたり、本や新聞記事を収集したり、ネットで調査したりとこの所、
忙しかったのですが、知れば知るほど、地球上から生物がすごい勢いで
消滅して、生態系がどんどん破壊されていく状態を恐ろしく感じています。

     51qllasdfql__bo2204203200_pisitbsti   

 「生態系のふしぎ 失われた環境はどこまで再生できる?
    生態系でいちばん弱い立場の生き物は?」
   
児玉 浩憲 (著)

 イラストとともに専門的な事柄を分かりやすく読み易く書かれています。
   「生物多様性」の会議がどのような経緯を亘って成立してきたのかを
    グローバルな視点で描かれています。私たちは高度成長を願うあまり
    地球環境を破壊してきてしまったことなどがとてもよく分かります。一度は
    このような良書を読まれておくと、生態系のサイクルや意識が向いて
    何か行動を起こしたくなるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/15

氷河減少が水不足をもたらす!

          Tibetanplateau615_3     

        氷河減少@チベット高原 Photo by Jonas Bendiksen 

  皆様、こんにちは。
英語の勉強や宿題に追われて、中々、ブログも更新できませんが、皆様も
お元気で秋の実りのシーズンを楽しまれていることと思います。

  年末が近づくにつれ喪中の葉書きが届いて参りますが、私位の歳に
なりますと、親戚、知人の両親が亡くなることは年々、増えて参ります。
しかし、まだお若くて知的な方がお亡くなりになったことを知って、とても
心が痛み悲しみました。彼は、夢の話を良くブログで書かれていたので
きっと、夢の続きみたいに天国でお過ごしになられていると思います。
本当に繊細で素適な方ほど夭折されるようですね。。
心よりご冥福をお祈り致します。

         091214himalayasmetling02

                 ヒマラヤ山脈 taken by ISS

  中央の高い山がエベレスト山、世界最高峰 8800m以上あります。
いわば、天国に一番近い山々ですね。今、これらの氷河の減退が
著しく進行していて、2050年頃までには半分になってしまうそうです。
  エベレスト付近は、世界の3倍の速度で温暖化していている影響と
地上からの「黒い炭素」が上空に暗い雲を形成するので、氷河にそれが
落ちると次々と定着し、上の写真のように氷河が少し青く色付いています。
その薄黒くなった氷河は、ますます太陽の熱を吸収してしまうので、溶ける
スピードが速まっているとの新たな科学者たちの見解です。


  氷河の水が急に流れ出すと川のそばに溢れ出た水が湖を作り、何かの
きっかけでその溜まった水が一気に下流に流れ出すと洪水の原因になります。

  中国、チベット、パキスタン、インドなどに住む住民は、ヒマラヤ山脈や
チベット高原の氷河から流れてくる川を主な水源にしていますので、氷河から
の水が減ると、水不足や干ばつも招いて農作物など生態系にも多大な影響を
及ぼすと言われています。

  今は、英語の時間では、環境問題が大きなテーマでして、その中でも
氷河の減少についての記事を読んで、まとめ上げるのが宿題であります。
なんとなく字面で読んでいるだけだと、人事のようですが、ネットでその
関連記事を調べていると、それがだんだんと人ごとではなくなり、当事者の身に
なって考えたり、深刻に気候変動の環境問題について考えなければ、
と思うようになってきます。

  一番上の写真は、National Geographicの「The Big Melt」という記事
のトップに掲載されていたのを拝借いたしましたm(__)m

              Delhislum160_2

  インドのデリーでは、すでに水が少なくなっているので、給水車が時々
来てくれるようです↑デリー市は ヒマラヤ山脈から流れ出る川の支流で、
ガンジス川やヤムナー川から2/3を水源としているそうですが、インフラの
不備などもあって水不足を起こしているようです。

   ある少年が列の順番を守らないで、並んでいたら、大人たちに殴り殺されたり、
奥さん達も日常的に混乱の中、身体を張って水を求めているそうです。

   少年がいっぱいの水を求めるのに列に割り込んだだけで、死を代償に
しなくてはいけないなんて、この記事を読んだあとは、どんなにか悲惨な
状況かわかって悲しい気持ちになりました。。。こちらの上の方に書かれています↓


http://ngm.nationalgeographic.com/2010/04/tibetan-plateau/larmer-text/7   

   これ以上、氷河の減少の進行が速まらないように、温暖化対策や
二酸化炭素を排出しないように最善の策を取った方が良いですね!

    日本でも洪水の被害が広がっているようですので、これからは地球環境に
ついても時々、ブログに書いてみたいと思っています。

  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/01/08

告知: パーマカルチャーmeeting in English 開催 1/12 & 26

lunedi, il otto Gennaio 2007
sono le cinque e nove.

        Rose071_1
          真冬なのにきれいな薔薇が~☆

今日は成人式で、あちらこちらで晴れ着に着飾った若い
お嬢さんたちを見かけました。今年は、わりと着物も
それほど派手ではなく、お嬢さんたちもこの日ばかりは
大変しっとりとして見えて晴れやかでしたね~♪

さて、帰宅してみますと、去年、英語を短期間だけお習い
していたDouglas先生からメールが来ていまして、先日も
お習いしました「
パーマカルチャー」についてのセミナーが
今月、2日間も開催されるとの嬉しいニュースが入って
いました(*'ー'*)♪


           
           Tsubomi     

詳しくは、Permaculture-logさんのサイトでご紹介して
いますが、こちらにも引用させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月12日(金)/26日(金)に
パーマカルチャーmeeting in English
を開催します。

パーマカルチャーやエコな暮らしの話を英語で聞いてみよう
という試みです。


進行役は英語教師の傍ら、パーマカルチャーコンサルタントを
なさっているカナダ人のDouglasと、同じく日本で英語教師を
する傍ら、ニュージーランドでパーマカルチャー・ゲストハウスの
運営を現在計画しているアメリカ人のScottoのお二人です。

パーマカルチャーmeeting in English
【日程】 2007年1月12日(金)
【時間】 6:30pmより開始 9:00ころ終了
【場所】 
NOAH'S CAFE@中野
【メンバー】 Douglas、Scotto、阪野、他参加者
【内容】 パーマカルチャーの概要と冬をあったかく
      過ごす暮らしの事例(予定)

【お問い合せ】
info@permaculture-log.com←参加お申し込みもこちら☆ 
お名前・参加のきっかけをご記入の上、お申し込みください。

NOAH'S CAFEさんの場所は
こちら
JR中央線 中野駅から徒歩20分、東中野駅から徒歩15分。
東京メトロ東西線 落合駅から徒歩10分のところになります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1/2にTBSの「地球新世紀」という番組をみていた息子が
「お母さん、面白いのやってるから観てみたら!」
と居間に来て教えてくれたのですが、確かに
地球の自然に対する壮大な番組でした。

シリーズ第2話 「水と土の循環
マヤ文明の栄枯盛衰を詳しく、番組で紹介していました。
そして、ケルト民族の「ケルズの書」に描かれている
装飾模様は水の循環を表していたり、
ダグラス先生
教えてくださったのですが、土にワカメを撒くといい養分に
なるというのが、実際に現在も海から取れたワカメを
じゃがいも畑に撒くと、いいじゃがいもが生育すると農家
の人(ケルトの末裔?)は話しながら巻いていました。

それから、有機農業の第一人者金子美登(よしのり)さん
の土作りは、ダグラス先生が教えてくださった土と全く
同じ方法でしたので、鶏小屋に藁を敷いて、そこに鳥が糞を
するので、その糞と藁と一緒に森の落ち葉を混ぜて、人工的
な温度で暖めると最高の腐葉土ができると説明していました。
並々ならぬ有機農業を実践されているので、金子さんのところ
へはこの土作りを学びにいつも何人もの若い人たちが泊り込み
で習いにきているそうです。

2月12日午前9時55分から第3話、「日本再発見」を放映
するそうですから、こちらも楽しみですね!

続きを読む "告知: パーマカルチャーmeeting in English 開催 1/12 & 26"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/30

Basic Permaculture Knowledge ②

giovedi, il trenta Novembre 2006,
sono le ventuno e trentasette.

         Lake_louise2_1
                       Lake Louise  taken by Apollo

今年もカレンダーがあと一枚になりましたね・・・。
今週の初めに、Permacultureのコンサルタントをされて
いらっしゃる
ダグラス先生より、Permacultureの基礎を
教えていただきました。英語でしたので、あまり理解でき
ていないかもしれませんが、私が興味を持った部分だけ
でもご紹介したいと思います。

トップの写真は、以前、知り合った方がカナダのルイーズ湖
へ行かれたときのお写真を送ってくださいまして、透明感が
あってすごくきれいですよね~☆ カナダは西側には何度か
行ったことがありますが、本当に自然が雄大で美しく平和な
場所でした~~ヾ(´ー`)ノ

しかし、砂漠の中東のヨルダンにあるNadia Lawtonさん
のお庭で「パーマカルチャー」の実践をした時の図版を
観た時は衝撃でした!こちらのプレジェクトの
HPとDouglus
先生のテキストから図版は拝借いたしました。

   Normal_nadia20swale_1
      Nadia Lawtonさんのお庭  

①砂漠の土地にまずは、窪地を作って水が溜まる
   ようにします。最初のグリーンの苗を植えます。

    Perma_flow

②台所からの排水は家庭菜園の窪地へ注ぐようにし、
お風呂の排水は野菜や果物の木をどんどん成長させて
いきます。

       Normal_16_2
           1年後のNadiaの庭

③一年後にはこのようにジャングルのように、豆科と
果物の木々で覆われています。上記の小さな灌漑用水
と腐葉土などですごい勢いで砂漠の土地に木々が実る
ようですね!! How amazing!!

  

    Permaculture_zone

④このようにゾーン毎に何を設置するかデザインを
していくそうです。太陽の当たる位置や、周りの環境、
自然災害などからも守られるように設計していきます。

Zone0: 家(グリーンハウス)とその周りに家庭菜園
Zone1: 野菜、産卵鶏、苗、用水桶。完全に腐葉土にする。
       一年咲きの植物。木は定期的に刈り取る。
Zone2: 果樹園を所々に植える。主な農作物の苗と動物
      小屋。
Zone3: 動物、商業的作物、広範囲な農業、木はあまり
      刈り取らない。大きな貯水池に貯蔵生牧草と納屋。
Zone4: 野草、燃料と構造木材を設置する。隻水。
Zone5:  野生のまま放置。飼料をここで集めて、自然からを
       観察する。


パーマカルチャーの概念は、タスマニア大学のビル・モリソン
教授が構想し、その学生、デビット・ホルムグレン氏が1959年
に発展させていきました。恒久的(パーマ)とアグリカルチャー
(カルチャー)を合わせて、パーマカルチャーと縮約形にして、
人間的に持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系を
意味しています。

あまり日本では知られていないようですが、上記のNadiaさん
の庭のように砂漠でも、このように家庭用用水でお庭へ水を
運び入れると一年後にはジャングルのように木が生い茂って
くるようですね~!! 他にもプロジェクトを見せていただいた
ので、現実にそのような夢のようなことが起こりうるようです。


「このような庭がないから、せめてベランダでも何かできない
かしら?」と先生に聞いてみましたら、
「そう!ベランダでも大丈夫!!」と仰っていましたので、
次回はベランダ・パーマカルチャーの設計をお習いして
みようかしら?と思っています。

これはほんの基礎だと思います。もう少し詳しく生態系に
ついてもお習いしたのですが、ちょっと自分でも理解でき
ていないので、何か本でも読んでお勉強したいと思います。

みなさんもここまで大きな構想でなくても、日常の生活に
少しこのよう水や土を使って、木々や野菜など自分でも
育てられる環境を作ってみると楽しくて実用的でいて
きっと自分の体が一番、健康的になって喜ぶかもしれません!

■先生のホームページ、EcoEdge Design のURLは↓
http://www.ecoedge.ca

■ブログも書かれていますが、英文で専門的です。
Permaculture Reflections

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/11/22

- Permaculture Education - ①

mercoledi, il ventidue Novembre 2006,
sono le ventidue e trentatre'.

      Plantingdouglas_1
     Eco Designer&Consultant をされている
          Douglas先生

Douglas先生に昨年、英語をお習いしていたのですが
今年の春、トロントへ帰国されて「Permaculuture」の
デザイン事務所をこの夏より立ち上げられたと拙ブログ
へもコメントをくださったことがありました。

■先生のホームページ、EcoEdge Design のURLは↓
http://www.ecoedge.ca

■ブログも書かれていますが、英文で専門的です。
Permaculture Reflections 


「Permaculuture」って聞きなれないのですが、自然と
人間が一体となって地球上にエコロジカルに暮らす、
と今のところ解釈しているのですが、Douglas先生は
その教育とガーデニングから農園に至るまでの自然
環境のデザインをして実地に作物を植えるまでを
お仕事とされているようです。

先週、ばったりと本当に偶然、スクールで先生に
お会いして、来年の1月まで東京に一時滞在される
というので、英語のレッスンも急遽取ることができて
再会できたことをとても嬉しく思いました。

来週、彼のクラスでこの「パーマカルチャー」の基礎的
なことをお習いする予定ですので、もう少しお勉強したら
皆様にもご紹介いたしますね~☆

ある生徒さんは、引退後にご主人と一緒に沖縄に移住
されて、そこで家庭菜園を造りたいので、先生から
どのような自然農園が良いのかと、お聞きするそうです。

トロントに本拠地は置かれているようですが、この先は
オーストラリア、東京など世界各地で、「パーマカルチャー」
の指導に当たったり、造園設計など事業を広げて行きたい
とのご意向でした。

日本にはもう10年近く住んでいらしていたようですが、
合気道も黒帯クラスですし、大変落ち着いていてまるで
昔の日本男児のようです~☆ 私とはあまり日本語で
話したことがないので、どのくらいお話できるのかは
分からないのですが、大変きれいで分かりやすい英語
を話されます。

もし、お家に少しでもお庭のスペースがあり、良いお野菜
やお花や植物がプロのデザインによって元気に育って、
それが周りの環境にもよい影響を与えるとしたら素敵では
ありませんか? 来年の1月まで東京へ滞在されるので、
ご興味があるかたは、私のアドレス(プロフィール内)か
mixiか、先生の下記、アドレスまで、お問い合わせ下さい

e-mail: dbarnes@ecoedge.ca

もし、通訳をした方がよろしければ、私が拙いながら
ボランティアをさせて頂きます。なんて、相当お勉強
しないと無理かもしれませんが、元々、環境問題には
興味があり子供が小さい頃は、かなり食べ物など気を
使っていたのですが、だんだん、仕事をしだしてから
本当に忘れてきてしまったようです~~゚゚・(×_×)・゚゚


    Mone_yard_1
             「モネの館」の庭

 モネのお庭はエコロジカルに設計されているかどうかは
  分かりませんが、モネが全てお花の配色にあわせて
  何をどこへ植えるかなど庭師へ指示していたそうです。
  モネの絵が好きなのもやはり私自身も外光溢れる植物
  の美しさに惹かれているのかもしれません。

 こちらから、モネの館の庭が良く分かるイラストがあります。
 
http://www.fondation-monet.com/uk/plan/index.html
 Maison et Jardins de Claud Monet

  また、Dauglas先生のリンク先にCecilia MacaulayのHPが
  あってまたまた、新しい発見で驚きでした~☆ Ceciliaは
  東京で何度も合ったことがあるからです!とても家庭的な
  エコロジーを実践されていて、またエコ・イラストレターでも
  いらっしゃるようです~♪ とても美しい方でシンデレラの
  ようで、日本の男性はすぐにセシリアーにポォ~となって
  しまうようでした。このような柔らかいイラストがスラスラ~
  と描けるなんて、やはり外国人(オーストリア人)の方の
  発想には何か違う  文化を感じてしまいますね~☆ 
  ぜひ、下記のHPもご覧くださいませ。

Cecilialogo
  Cecilia Macaulay

 ☆お宅訪問 セシリアさん

 今度、Visiting Tour Clubでも興味がある方は
  「パーマカルチャー」の講義をして頂いて、お話を
  皆さんで伺ってもいいかしら?なんて思っています。
  英語が話せるメンバーの方々も多いので、恵泉の
  学生さんもいかがでしょうか? セシリアさんも日本
  へはよくいらしゃっるそうですので~☆

  来週、もう少し詳しくお勉強して、私も知識を付けて
  またこちらでもレポートできるようにしたいと思います。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)