Ecology

2007/01/08

告知: パーマカルチャーmeeting in English 開催 1/12 & 26

lunedi, il otto Gennaio 2007
sono le cinque e nove.

        Rose071_1
          真冬なのにきれいな薔薇が~☆

今日は成人式で、あちらこちらで晴れ着に着飾った若い
お嬢さんたちを見かけました。今年は、わりと着物も
それほど派手ではなく、お嬢さんたちもこの日ばかりは
大変しっとりとして見えて晴れやかでしたね~♪

さて、帰宅してみますと、去年、英語を短期間だけお習い
していたDouglas先生からメールが来ていまして、先日も
お習いしました「
パーマカルチャー」についてのセミナーが
今月、2日間も開催されるとの嬉しいニュースが入って
いました(*'ー'*)♪


           
           Tsubomi     

詳しくは、Permaculture-logさんのサイトでご紹介して
いますが、こちらにも引用させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月12日(金)/26日(金)に
パーマカルチャーmeeting in English
を開催します。

パーマカルチャーやエコな暮らしの話を英語で聞いてみよう
という試みです。


進行役は英語教師の傍ら、パーマカルチャーコンサルタントを
なさっているカナダ人のDouglasと、同じく日本で英語教師を
する傍ら、ニュージーランドでパーマカルチャー・ゲストハウスの
運営を現在計画しているアメリカ人のScottoのお二人です。

パーマカルチャーmeeting in English
【日程】 2007年1月12日(金)
【時間】 6:30pmより開始 9:00ころ終了
【場所】 
NOAH'S CAFE@中野
【メンバー】 Douglas、Scotto、阪野、他参加者
【内容】 パーマカルチャーの概要と冬をあったかく
      過ごす暮らしの事例(予定)

【お問い合せ】
info@permaculture-log.com←参加お申し込みもこちら☆ 
お名前・参加のきっかけをご記入の上、お申し込みください。

NOAH'S CAFEさんの場所は
こちら
JR中央線 中野駅から徒歩20分、東中野駅から徒歩15分。
東京メトロ東西線 落合駅から徒歩10分のところになります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1/2にTBSの「地球新世紀」という番組をみていた息子が
「お母さん、面白いのやってるから観てみたら!」
と居間に来て教えてくれたのですが、確かに
地球の自然に対する壮大な番組でした。

シリーズ第2話 「水と土の循環
マヤ文明の栄枯盛衰を詳しく、番組で紹介していました。
そして、ケルト民族の「ケルズの書」に描かれている
装飾模様は水の循環を表していたり、
ダグラス先生
教えてくださったのですが、土にワカメを撒くといい養分に
なるというのが、実際に現在も海から取れたワカメを
じゃがいも畑に撒くと、いいじゃがいもが生育すると農家
の人(ケルトの末裔?)は話しながら巻いていました。

それから、有機農業の第一人者金子美登(よしのり)さん
の土作りは、ダグラス先生が教えてくださった土と全く
同じ方法でしたので、鶏小屋に藁を敷いて、そこに鳥が糞を
するので、その糞と藁と一緒に森の落ち葉を混ぜて、人工的
な温度で暖めると最高の腐葉土ができると説明していました。
並々ならぬ有機農業を実践されているので、金子さんのところ
へはこの土作りを学びにいつも何人もの若い人たちが泊り込み
で習いにきているそうです。

2月12日午前9時55分から第3話、「日本再発見」を放映
するそうですから、こちらも楽しみですね!

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2006/11/30

Basic Permaculture Knowledge ②

giovedi, il trenta Novembre 2006,
sono le ventuno e trentasette.

         Lake_louise2_1
                       Lake Louise  taken by Apollo

今年もカレンダーがあと一枚になりましたね・・・。
今週の初めに、Permacultureのコンサルタントをされて
いらっしゃる
ダグラス先生より、Permacultureの基礎を
教えていただきました。英語でしたので、あまり理解でき
ていないかもしれませんが、私が興味を持った部分だけ
でもご紹介したいと思います。

トップの写真は、以前、知り合った方がカナダのルイーズ湖
へ行かれたときのお写真を送ってくださいまして、透明感が
あってすごくきれいですよね~☆ カナダは西側には何度か
行ったことがありますが、本当に自然が雄大で美しく平和な
場所でした~~ヾ(´ー`)ノ

しかし、砂漠の中東のヨルダンにあるNadia Lawtonさん
のお庭で「パーマカルチャー」の実践をした時の図版を
観た時は衝撃でした!こちらのプレジェクトの
HPとDouglus
先生のテキストから図版は拝借いたしました。

   Normal_nadia20swale_1
      Nadia Lawtonさんのお庭  

①砂漠の土地にまずは、窪地を作って水が溜まる
   ようにします。最初のグリーンの苗を植えます。

    Perma_flow

②台所からの排水は家庭菜園の窪地へ注ぐようにし、
お風呂の排水は野菜や果物の木をどんどん成長させて
いきます。

       Normal_16_2
           1年後のNadiaの庭

③一年後にはこのようにジャングルのように、豆科と
果物の木々で覆われています。上記の小さな灌漑用水
と腐葉土などですごい勢いで砂漠の土地に木々が実る
ようですね!! How amazing!!

  

    Permaculture_zone

④このようにゾーン毎に何を設置するかデザインを
していくそうです。太陽の当たる位置や、周りの環境、
自然災害などからも守られるように設計していきます。

Zone0: 家(グリーンハウス)とその周りに家庭菜園
Zone1: 野菜、産卵鶏、苗、用水桶。完全に腐葉土にする。
       一年咲きの植物。木は定期的に刈り取る。
Zone2: 果樹園を所々に植える。主な農作物の苗と動物
      小屋。
Zone3: 動物、商業的作物、広範囲な農業、木はあまり
      刈り取らない。大きな貯水池に貯蔵生牧草と納屋。
Zone4: 野草、燃料と構造木材を設置する。隻水。
Zone5:  野生のまま放置。飼料をここで集めて、自然からを
       観察する。


パーマカルチャーの概念は、タスマニア大学のビル・モリソン
教授が構想し、その学生、デビット・ホルムグレン氏が1959年
に発展させていきました。恒久的(パーマ)とアグリカルチャー
(カルチャー)を合わせて、パーマカルチャーと縮約形にして、
人間的に持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系を
意味しています。

あまり日本では知られていないようですが、上記のNadiaさん
の庭のように砂漠でも、このように家庭用用水でお庭へ水を
運び入れると一年後にはジャングルのように木が生い茂って
くるようですね~!! 他にもプロジェクトを見せていただいた
ので、現実にそのような夢のようなことが起こりうるようです。


「このような庭がないから、せめてベランダでも何かできない
かしら?」と先生に聞いてみましたら、
「そう!ベランダでも大丈夫!!」と仰っていましたので、
次回はベランダ・パーマカルチャーの設計をお習いして
みようかしら?と思っています。

これはほんの基礎だと思います。もう少し詳しく生態系に
ついてもお習いしたのですが、ちょっと自分でも理解でき
ていないので、何か本でも読んでお勉強したいと思います。

みなさんもここまで大きな構想でなくても、日常の生活に
少しこのよう水や土を使って、木々や野菜など自分でも
育てられる環境を作ってみると楽しくて実用的でいて
きっと自分の体が一番、健康的になって喜ぶかもしれません!

■先生のホームページ、EcoEdge Design のURLは↓
http://www.ecoedge.ca

■ブログも書かれていますが、英文で専門的です。
Permaculture Reflections

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2006/11/22

- Permaculture Education - ①

mercoledi, il ventidue Novembre 2006,
sono le ventidue e trentatre'.

      Plantingdouglas_1
     Eco Designer&Consultant をされている
          Douglas先生

Douglas先生に昨年、英語をお習いしていたのですが
今年の春、トロントへ帰国されて「Permaculuture」の
デザイン事務所をこの夏より立ち上げられたと拙ブログ
へもコメントをくださったことがありました。

■先生のホームページ、EcoEdge Design のURLは↓
http://www.ecoedge.ca

■ブログも書かれていますが、英文で専門的です。
Permaculture Reflections 


「Permaculuture」って聞きなれないのですが、自然と
人間が一体となって地球上にエコロジカルに暮らす、
と今のところ解釈しているのですが、Douglas先生は
その教育とガーデニングから農園に至るまでの自然
環境のデザインをして実地に作物を植えるまでを
お仕事とされているようです。

先週、ばったりと本当に偶然、スクールで先生に
お会いして、来年の1月まで東京に一時滞在される
というので、英語のレッスンも急遽取ることができて
再会できたことをとても嬉しく思いました。

来週、彼のクラスでこの「パーマカルチャー」の基礎的
なことをお習いする予定ですので、もう少しお勉強したら
皆様にもご紹介いたしますね~☆

ある生徒さんは、引退後にご主人と一緒に沖縄に移住
されて、そこで家庭菜園を造りたいので、先生から
どのような自然農園が良いのかと、お聞きするそうです。

トロントに本拠地は置かれているようですが、この先は
オーストラリア、東京など世界各地で、「パーマカルチャー」
の指導に当たったり、造園設計など事業を広げて行きたい
とのご意向でした。

日本にはもう10年近く住んでいらしていたようですが、
合気道も黒帯クラスですし、大変落ち着いていてまるで
昔の日本男児のようです~☆ 私とはあまり日本語で
話したことがないので、どのくらいお話できるのかは
分からないのですが、大変きれいで分かりやすい英語
を話されます。

もし、お家に少しでもお庭のスペースがあり、良いお野菜
やお花や植物がプロのデザインによって元気に育って、
それが周りの環境にもよい影響を与えるとしたら素敵では
ありませんか? 来年の1月まで東京へ滞在されるので、
ご興味があるかたは、私のアドレス(プロフィール内)か
mixiか、先生の下記、アドレスまで、お問い合わせ下さい

e-mail: dbarnes@ecoedge.ca

もし、通訳をした方がよろしければ、私が拙いながら
ボランティアをさせて頂きます。なんて、相当お勉強
しないと無理かもしれませんが、元々、環境問題には
興味があり子供が小さい頃は、かなり食べ物など気を
使っていたのですが、だんだん、仕事をしだしてから
本当に忘れてきてしまったようです~~゚゚・(×_×)・゚゚


    Mone_yard_1
             「モネの館」の庭

 モネのお庭はエコロジカルに設計されているかどうかは
  分かりませんが、モネが全てお花の配色にあわせて
  何をどこへ植えるかなど庭師へ指示していたそうです。
  モネの絵が好きなのもやはり私自身も外光溢れる植物
  の美しさに惹かれているのかもしれません。

 こちらから、モネの館の庭が良く分かるイラストがあります。
 
http://www.fondation-monet.com/uk/plan/index.html
 Maison et Jardins de Claud Monet

  また、Dauglas先生のリンク先にCecilia MacaulayのHPが
  あってまたまた、新しい発見で驚きでした~☆ Ceciliaは
  東京で何度も合ったことがあるからです!とても家庭的な
  エコロジーを実践されていて、またエコ・イラストレターでも
  いらっしゃるようです~♪ とても美しい方でシンデレラの
  ようで、日本の男性はすぐにセシリアーにポォ~となって
  しまうようでした。このような柔らかいイラストがスラスラ~
  と描けるなんて、やはり外国人(オーストリア人)の方の
  発想には何か違う  文化を感じてしまいますね~☆ 
  ぜひ、下記のHPもご覧くださいませ。

Cecilialogo
  Cecilia Macaulay

 ☆お宅訪問 セシリアさん

 今度、Visiting Tour Clubでも興味がある方は
  「パーマカルチャー」の講義をして頂いて、お話を
  皆さんで伺ってもいいかしら?なんて思っています。
  英語が話せるメンバーの方々も多いので、恵泉の
  学生さんもいかがでしょうか? セシリアさんも日本
  へはよくいらしゃっるそうですので~☆

  来週、もう少し詳しくお勉強して、私も知識を付けて
  またこちらでもレポートできるようにしたいと思います。
 

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