音楽

2010/05/31

アーロン君、きれいな歌声をありがとう♪♪

            Boys010_2  

 久しぶりに昨夜、娘と落ち着いて「American Idol Season 9
を見ていると、なんと、可愛らしい17歳のアーロン君が脱落
してしまいました~weep

 娘と最初からアーロン君のファンだったので、とても残念です。
でも途中から、風邪を引いていたり、ちょっと無理して歌っていた
ようだし、かなり心身ともに疲れが見えていたので、この辺で
お休みをした方が良かったかもしれませんね?

 若干17歳なのに、性格も穏やかそうで大人な感じな上に、いつも
ニコニコと笑顔で、頑張ってここまで上り詰めてきましたものね!

 まだ、高校生なので、学校の宿題もこなしながらのパフォーマンス
もさぞや大変だったかと思います。

 辛い幼少の時期を乗り越え、養母さんのお陰でとてもよい子に育って、
さらに歌の上手いことは神様のプレゼントだったのかもしれませんね~shine

  また、20歳位になって少し体格もしっかりとしてからデビューしても
全然遅くはないし、アーロンならきっと彼らしいソフトな歌声で私達を
楽しませてくれる事と思います。アーロンのきれいな笑顔と歌声に感謝です。

  優勝者はアメリカではもう決まってしまったようですが、確かに、
彼は歌に関しては、天才肌でしたね!!ギターが弾けることは、
アレンジする場合は強みなのが、前回のクリスと同様、分かった
ように思います。それにしてもスゴイ番組ですね!!

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2010/02/04

 「川畠成道(なりみち)ニューイヤーコンサート2010」

            Infocontents2010newyear_2

    「川畠成道(なりみち)ニューイヤーコンサート2010

 先週の土曜日のことですが、川畠成道氏のバイオリン・コンサート
を拝聴して参りました。

  今回も「冬の虹」のえみ丸さんからのお誘いで、ご友人のユニシス
の方からよいお席を取っていただけたようです。えみ丸さん、お世話に
なりましたm(__)m 「つな八」の天ぷらランチも美味しかったですねlovely

 東京オペラシティの大ホールはほとんど満席で、久しぶりに
成道さんのバイオリンの音色に心が震えるほど感動しましたnote

プログラム:
•ヴィヴァルディ:「四季」より「春」~ジャズ編~
•ガーシュイン:歌劇「ポーギーとベス」よりサマータイム
•ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
•クライスラー:愛の喜び
•グノー:アヴェ・マリア 他

共演 ダニエル・ベン・ピエナール(ピアノ)

今回は、JAZZ仕立ての曲を選曲されていたので、聴きやすい曲
が多かったです。絵を観ても感動すると自然に涙が出てきますが
やはり、音楽も鍛錬され磨き抜かれた奏者が奏でる音をじっと
目を閉じて聴いていると、心の奥底まで音が沁み渡り美しさに
一瞬でも魂が呼びさまされるような感動に包まれます。

生きていると、これでもかと辛い日々や辛いことに出逢うことも
度々ありますが、このような真の芸術が人の心を慰めてくれる
のかもしれませんね。。

いつも成道さんのアンコールでは、曲の合間に、次の曲を
ご紹介してくださりながら、今年もよい年でありますよに、と
伴奏のピアニストの方と長年、練りながら曲を作り上げ
大切にされている曲を少しづつ弾いて聴かせてくださいます。

ショパン:   ノクターン
モンティ:   チャルダッシュ
ピアソラ:   オブリビオン
メンデルスゾーン:  歌の翼に

成道さんは、最後に向かうほど、どんどん、バイオリンが
うなりを上げるような音も大きく聴こえて、天まで届くのかと
思うほど澄み渡って行きます。

神様の言葉を告げる芸術家の方々には、一瞬でも心を
浄化し明日への活力を与えて下さって、また、元気に
明るく頑張らねば!という希望を与えてくださるようで
感謝したいです。

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2009/11/14

定期演奏会★吹奏楽、良かったです★

         Cimg0251

毎年、定期演奏会を拝聴しに行っていますが、今年はチケットが
入手できないかと思っていましたら、ギリギリで下さった方がいて
今日もラッキーにも聴けて良かったですlovely

私の作業している資料室の下は、りっぱな音楽室になっていて、
週に何度か練習している音が聞こえてきます。

  今回は、ビートルズとマイケル・ジャクソンの曲を練習していたので
特に、それを聴くのを楽しみにしていました~heart

 仕事をしながら、音楽の練習も大変かもしれませんが、吹奏楽の
ハーモニーは今回、とてもきれいに聴こえました。

 最近は、いろいろと細かいことで忙しくて、美術館や演奏会にも
遠ざかっていましたが、生の音に接することができて、楽しかったですnotes

 さすがに、会場も関係者で満席状態でしたが、演奏者や会場設営
された皆様、お疲れ様でした。また、来年も聴きにいけたらと望んで
おります~sign03

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2009/10/27

「圓乗 篤」 声楽ソロコンサート 11/7 (土) お知らせ

       Enjyo
      bell「圓乗 篤」  声楽ソロコンサート 11/7shine

 友人のChieさんが、歌の先生がソロ・コンサートを11月7日(土)に
下記のとおり開催されるので、チラシを送って下さいましたshine

日時:  2009年11月7日(土)午後2時 開演
場所:  
武蔵野市立吉祥寺美術館 音楽室 (伊勢丹新館7F)
当日券: 2000円

プログラム
ジョン・ダウランド :  Flow My Tears (ギター弾き語り)
ブ リ テ ン      :  セイラーボーイ (ギター弾き語り)
中田 喜 直     :  海四章
グ ノ ー       :   セレナーデ
マ ス ネ       :  エレジー 他

 「圓乗 篤」 先生は、1990年から7年間ロンドンに滞在し、
ロンドン・カレッジ・オブ・ミュージックにおいて、声楽とギターで
デュプロマを取得されたそうです。現在、三鷹市と武蔵野市
で声楽教室を主宰されています。

 夏にも先生と生徒さんの童謡のコンサートを拝聴しました。
生徒さんがとても先生を慕われて、湧き合いあいとした
音楽会だったので、また来週、先生のコンサートを聴きに
伺おうと思っています~notes

先生の弾き語りはとても素適なので、お近くの方はぜひ、
会場までいらしてくださいませ。前売り券は1800円で
ご予約、お問い合わせは、
      「圓乗声楽教室」 0422(36)2782 まで。

会場は、武蔵野市立吉祥寺美術館内にあります音楽室
いうことなので、美術館も覗いてくるつもりですnote

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

浜口陽三氏の展覧会がちょうど開催されているようですので
そちらも楽しみです!

      4sakuranbo1963_2

        4つのさくらんぼ」 1963年

 浜口陽三記念室

 「生誕百年 partⅡ カラーメゾチントの成功

 2009年7月2日(木)~11月8日(日)

 思いがけず、浜口氏のカラーメゾチントの作品も
  拝見できるなんて、まさに芸術の秋!ですねshinemaple

   

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2008/12/12

「イタリアの音楽とクリスマス」 森田学 先生 12/13 - お知らせ

イタリアの音楽とクリスマスxmasshine12/13  お知らせ

        El_111po_2

イタリア語のご専門家でオペラ歌手でいらっしゃる森田学先生
今週の土曜日、赤羽の星美短期大学においてクリスマス・コンサート
(講座)でご出演されます。

お知らせが遅くなりまして申し訳ないのですが、森田先生が留学中
のイタリアのお話しも拝聴できたりととても楽しみです。

 先日、文化会館小ホールの演奏会で伴奏された煌く音を奏でる
ピアニスト、山岸茂人氏と森田先生の素晴らしい歌声をクリスマス
間近に拝聴できるのもまた魅力的で楽しみでもあります。

出演:森田学(お話・歌)、山岸茂人(ピアノ)
場所:星美短期大学 大講堂
日時:12月13日(土) 14:00~16:00
受講料:当日3000円

■講座内容
 イタリア・オペラ研究を専門とし、声楽家でもある講師がクリスマスを
話題の中心としてイタリアの生活や文化・芸術についてのお話と実演で
イタリアをより深く知り、感じとっていくイタリア好きのための文化講座です。
留学先だったボローニャや歌手としての活動拠点だったジェノヴァで
体験した事などもお話ししながらイタリアをうきぼりにしていきます。

■開講スケジュール

チケット問い合わせ⇒星美短期大学・公開講座センターhttp://www.seibi.ac.jp/college/el/el_f.html

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2008/01/26

「川畠成道ニューイヤーコンサート2008」 with Emi-maru san

venerdi, il venti cinque gennaio 2008
sono le ventitre e mezo

           2008newyear_s_2
          川畠成道ニューイヤーコンサート2008

 昨年もご一緒した川畠成道氏のニューイヤーコンサートに
本年もEmi-maru さんと「
紀尾井ホール」で昨夜、拝聴して参りました。

Emi-maru さんとは一年振りでしたが、すっきりとダイエット
されて魅惑的な笑顔で迎えてくださって、嬉しい再会でした。

「紀尾井ホール」は私は大好きな演奏会場でして、小さいながら
シャンデリアのデザインがとても素敵で、いつも天井を見上げて
しまう位ですが、出演者と会場をほどよく包み込む音響効果は
音楽が本当に好きな人には最適なホールではないかと思います。

今回も川畠氏の心から流れ出す繊細な旋律が、ピアノ伴奏者の
ロデリック・ジェームス・チャドウィック氏の華麗なピアノの音と重な
って会場に反響し、私達の心の奥底へ音が入り込んでくるかのよう
でした。芳醇なワインを味わってうっとりとするような感覚に酔いしれ
ました。

 プログラム:

  • ベートーベン: ヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調「春」
  • モーツァルト: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ変ロ長調
  • ピアソラ: エクアーロ (鮫)
  • ピアソラ: オブリヴィオン
  • リムスキー=コルサコフ: 熊蜂の飛行
  • グノー: アヴェ・マリア
  • サラサーテ: ツィゴイネルワイゼンOp.20 他

アンコール曲も5、6曲弾いてくださって感激でした!
特に、映画「ひまわり」の主題歌は素晴らしくて、始め聴いている
ときは「ひまわり」とははっきりとは題名がわからなかったのですが、
目をつむっているとひまわりの情景が浮かんできました。あまりに
情感がこもっているので、最後の余韻まで聴き惚れてしまって、
息ができないほどで、会場の人たちも同じようで演奏が終わっても
拍手できないように、5,6秒間沈黙が続きました。本当に心を
打たれた演奏を聴くと音に、魂が吸い込まれてしまうかのようですね!

成道氏、お得意の「熊蜂」や「ひばり」は、テクニックとともに快速
走行という感じで、日々、鍛錬されているのか楽々とあのスピード
ある曲を引き上げていらして、それはそれはスゴイです!!

第2部のピアソラからきれいなスカイブルーのシャツに着替えて
いらして、タンゴ風の曲がより鮮やかさを増すかのようでした。
伴奏のチャドウィック氏も昨年よりも演奏がまろやかで表情が豊かに
成道氏との演奏と奏であって素晴らしかったです。ピアノ演奏も楽しむ
ことができて、今回は本当に大満足の演奏会でした!!

***

   Avemaria
   「川畠成道 アヴェ・マリアでつなぐチャリティコンサート」

子供さんたちへのチャリティーコンサートが東京オペラシティ
コンサートホールで、3月29日(土)にあります。

プログラムもグノー、シューベルト、カッチーニのアヴェマリアを
弾かれるそうですから楽しみですね!!

***

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2007/12/18

《ヨーロッパ・ハンガリールネサンスの夕べ》☆クリスマスに歌い奏でる贈り物☆

lunedi, il dicisette decembre 2007
sono le ventidue e ventitre

    Hungarypanf       
      演奏会のプログラムの表紙です

先日もお知らせしましたように、先週の土曜日の夜(12/15)に、
 
     Magyar karacsony
   《ヨーロッパ・ハンガリールネサンスの夕べ》
        Hugary

  ☆クリスマスに歌い奏でる贈り物☆   

を中野桃園教会で拝聴して参りました。

   Hungary1215 
     「クリスマスに歌い奏でる贈り物」

中野桃園教会は町の小さな教会でしたが、おしゃれな造りで
まるでルコルビジェが設計したのかしら?と思えるような白壁
と天井の角度が素敵でした。

         Komazawashi
        
駒澤氏のリラ・ダ・ブラッチョ

演奏の合間に、駒澤氏にご挨拶に行きますと、リラ・ダ・ブラッチョ
についてご説明くださいました。

駒澤さんは、NHKの「芸術劇場」の「レオナルドダビンチと音楽
という情報番組(5月)で、リラ・ダ・ブラッチョを番組内でソロ演奏
されたそうです。リラ・ダ・ブラッチョは、日本では2,3台しかない
そうです。

駒澤氏から詳細なメールを頂きました<m(__)m>

  楽器そのものが稀少なのと、絵画等には残ってはいるものの
音楽としての記録がない(楽譜はもともと無く、メソッドもない)
のでアプローチが困難であるという理由があると思います。
 当方のリラ(コピー品)の元祖は、16世紀のものでブリュッセル
の楽器博物館の収蔵です。このほかに、サイズは異なりますが
数台がそれぞれ、ロンドン、オックスフォード、ウィーン、ライプツィッヒ
の博物館にあると記録されています。そのなかで、
ウィーンの博物館
所蔵のものはジョバンニ・ダンドレア作のもので、特に知られたものです。
 とはいえ、一般にはそう知られてはいないようですが。
 (これのコピーが無量塔蔵六バイオリン製作学校の入り口に飾られて
いるようです)

 
また、駒澤氏のリラ・ダ・ブラッチョは、レオナルド・ダ・ヴィンチ展の時に
「レオナルド誕生日記念コンサート」でご出演された古楽団体
ヴォーカル・アンサンブル カペラ」の指揮者で代表の花井哲郎氏
から貸与されているとのことです。

駒澤氏より演奏会の時に、日本にあるリラ・ダ・ブラッチョのコピーは、
「無量塔蔵六の東京ヴァイオリン製作学校に展示されています。」
とお聞きして驚きました。そのマイスターの奥様から娘は、10年間
ほどバイオリンをお習いしていたからです。まだ、小学校の低学年
の頃に、よくお稽古に一緒に着いていきまして、スタジオで練習して
いたのですが、その周りには確かに、素晴らしい弦楽器が展示と
いうか収蔵されていました。それが当たり前のように観ておりましたが、
今にして思えば、大変贅沢な時間を娘と一緒に過ごさせていただいた、
と感謝しています。

無量塔氏は現在は現役のお仕事をあまりされていないようで、海外
のバイオリン・コンクールの審査員もされていないと奥様より何年か
前にお聞きしたことがありますが、日本に初めてバイオリンの製作
学校を創立された素晴らしいマイスターでした。いつもどこかしらの
お部屋から弦楽器の音が響いてきたり、お料理上手で美しい奥様
から娘はよくご馳走になっていました。10年もお世話になったのに、
最近ではすっかりと忘れていましたが、偶然にも駒澤さんからお話を
伺ってとても懐かしく、子供たちと優雅な時を過ごせたことが思い出
されました。


        Riodebracho
        赤いろうそくと古楽が似合う教会

ドイツ、スペイン、イタリア、イギリスのルネサンス時代の音楽に、
歌手のセメレーディ・エヴァさんの故国ハンガリーのルネサンス音楽を
上記の駒澤 隆氏とリュートの倉又 義克氏のお二人が伴奏をつけて
静かな曲目ながら、ろうそくの灯りの炎のようにその奥には、人々の
息使いが感じられるような昔から伝わる音色に、じんわり~と心まで
豊かに響いてくるようでした。

  プログラム:
  L. de Narváez
  J. Dowland
  C. Monteverdi
  Balassi B.
  Tinódi Lantos S.
  Bornemisza P.
  Kájoni & Vietórisの写本


エ-ヴァさんが、イタリアの失恋の歌、B. Trombonicino作曲
「Non val aqua al mio gran foco/僕の心の炎は水では消せない」
を歌われると、とても感情がこもっていて、魂が揺さぶられるようでした。
エーヴァさんの衣装がクリスマスに合わせてとても華麗で素敵
でしたので、ヨーロッパの方の美しさが本当に輝いて見えました。

        Song

『Fel nagy oromre/さあ、喜びを分かち合おう』
ハンガリーの賛美歌 19世紀

エーヴァさんが「これは昔からハンガリーで
歌い継がれたクリスマスの意味深い曲です。」
と紹介されて、教会にいた人たちもハミングを
合わせて一緒に歌いました。

素朴だけれど、古楽と一緒に心に響く歌声を
静かに拝聴できて、ヨーロッパの文化に少し
触れたようなとてもいい音楽会でした。

駒澤氏もこのような演奏会をこれからも続けていきたい、と
仰られていました。すっかりと忘れてしまった娘のバイオリン
のことも思い出したり、はるか遠くのルネサンスまで、タイム
スリップしたような素敵な一時でした。駒澤様、本当にご連絡して
いただいて、有難うございました。また、お知らせくださいませ。

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2007/12/06

ークリスマスに歌い奏でる贈り物ー 古楽 (リラ・ダ・ブラッチョ含む)演奏会のお知らせ 12/15(土)

giovedi, il sei decembre 2007
sono le sette e ventiquattoro

今年の前半は、レオナルドの《受胎告知》とともに様々な
イベントで楽しませていただきました。

レオナルド・ダ・ヴィンチ誕生日記念コンサート
でも表慶館のホールで素晴らしい古楽を拝聴できて
感激しました。

   005_2
          「アントネッロ」 楽器

またクリスマスに向けて、レオナルドが開発した
リラ・ダ・ブラッチョを演奏されている駒澤 隆様より
15日(土)に素敵な古楽演奏会があるのを
お知らせいただきました~☆

私もご案内いただいたときより楽しみにしておりました
コンサートですので、当日は拝聴したいと思います。
教会で賛美歌も聴けるなんて素敵なクリスマスが迎え
られそうですよね~ヾ(´ー`)ノ チケットなどのお問い合わせは
下記の駒澤様メールアドレスまでお願い致します。本当に
今年はルネッサンスが身近に感じるよい年だったと思います。
また、レオナルドが奏でた時代に思いを馳せながら、古楽を
静かに拝聴して今年一年を振り返って見たいと思います。


皆様も古楽が持つ美しい音色に耳を傾けてみませんか?

      007_3
        ヴィオラ・ダ・ガンバ

 Magyar karacsony
《ヨーロッパ・ハンガリールネサンスの夕べ》

 ☆クリスマスに歌い奏でる贈り物☆

「momozono_2.PDF」をダウンロード

 メゾソプラノ
     セメレーディ・エーヴァ

 ビオラ、リラ・ダ・ブラッチョ、リコーダー
     駒澤 隆
 リュート
     倉又 義克


 ドイツ、スペイン、イタリア、イギリスのルネサンス時代の
音楽に、セメレーディの故国ハンガリーのルネサンス音楽を
お届けします。 クリスマスということでグレゴリオ聖歌や
ハンガリーカトリックに1600頃から伝わる賛美歌も織り交ぜ、
皆様と楽しいひとときを過ごさせていただければ幸いです。

 日時:2007年12月15日(土) 17:30開場 18:00開演
     2800円
 場所:中野 
     日本キリスト教会 中野桃園教会

     (JR中野駅北口より徒歩12分)

    ハンガリー共和国大使館後援

   お問い合わせ先
      駒澤:k
omazawa@cds.ne.jp
      倉又:kuramata-yoshikatsu@jcom.home.ne.jp
   セメレーディ:szemieva@tranzas.ne.jp

 

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2007/08/16

☆ 《ロメオとジュリエット》 9/20 (木) オペラ 森田先生ご出演 ☆

giovedi, il sedici agosto 2007
sono le nove mono dieci

                 Romeoejuliette_2
                      《ロメオとジュリエット》

C・F・グノー作曲 「ロメオとジュリエット」全5幕
C.F.Gounod “Roméo et Juliette”
フランス語上演 字幕付
原作:W・シェイクスピア 台本:J・バルビエ&M・カレ


会場: めぐろパーシモンホール 大ホール
     東急東横線「都立大学」駅下車歩7分
     目黒区八雲1-1-1 

日時:2007年9月20日(木) 午後6時30分開演

いつも大変お世話になっております森田先生に、上記の
お席を頼んでおりましたら、9月20日(木)分のチケットと
チラシが自宅に届きましたので、ご案内したいと思います。

昨日も《魔笛》を見て(聴いて)、オペラの楽しさが
少し分かりまして、先日も森田先生の美しい歌声を
拝聴できたので、来月、この劇でも主役の次位に
主要な役目、修道士ロラン役を演じられるという
森田先生の舞台が楽しみになって参りました。

        Romeoandjuliettitlepicture
           《Romeo and Juliet》
                         Sir Frank Dicksee

     O Rome'O! pourquoi ce nom est-il le tien?
      ああ、ロメオ! あなたはどうしてロメオなの?

古今東西、悲恋物語は切なくて甘美でいつまでも
人の心に訴える物がありますよね~♪ それをまた
オペラで歌にして聴けるなんて、とても楽しみです。
チケットは、「
東京オペラプロデュース」で販売している
ようですので、どうぞ皆様も少し涼しくなった夜に
素敵なオペラを聴きに行きませんか?

また、この秋に行けたらですが、シェークスピアの
生地であるStratford Upon Avonまで行ってみたい
と思っていますが、コッツウォルズ地域の入口に
あたる所にシェークスピアの生家があるそうです。

       Romeo

「ロミオとジュリエット」のシェークスピアのソネット↑
がお土産屋さんで販売しているそうです。

        Shakespear    

今年はやっぱり、なんとなくイギリスに縁があるようです~♪

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2007/08/11

ヴァイオリンとピアノのデュオコンサート vol.4@ルーテル市ヶ谷センター

sabato, il undieci agosto 2007
sono le dieci

       Ruteur
       ヴァイオリンとピアノのデュオコンサート vol.4

《Visiting Tour Club》の会員でいらしゃっるTさんのピアノの先生が、
ルーテル市ヶ谷センター」で、ヴァイオリン演奏者の方と

 ヴァイオリンとピアノのデュオコンサート vol.4

        Duo_2      

協演で演奏会をされるというので、花子さんとご友人とともに
昨夜、拝聴して参りました。

パイプオルガンも設置されていて、弦楽器が伸びやかに
響き渡る美しいホールでした。ピアノなどはCDでも聴けますが
やっぱり弦楽器は生の音でないと心にまで響いてきませんので
久しぶりに弦の奏でる優雅な音色に真夏の暑さも忘れるほど
堪能できました。

楽曲は以下のとおりでした。


ムードモーツアルト  バイオリンとピアノのためのソナタ
           ト長調KV301
   ブラームス バイオリンとピアノのためのソナタ
           第2番イ長調OP100
   イザイ    無伴奏バイオリンソナタ
           イ短調OP27-2
   ルクー    バイオリンとピアノのためのソナタ
           ト長調

      Izai
       イザイ

素晴らしかったのは、イザイのバイオリンソナタで、バッハの
ソナタに似て宗教的な深い内面を探るような音色で、演奏者
の方がとても流麗に弾かれていたこともあり、すごく弾きこまれ
ました。初めて聴いた作曲家ですが、さすがにヴァイオリニスト
だけあって、ヴァイオリンという楽器を最大限に美しい音で
彩るような音の展開でしたので、また聴いてみたくなりました。

また、次のルクーも初めてでしたが、24歳で夭折してしまった
天才作曲家だったようですね。ドビュッシーやフォーレや
フランクといったようなフランス的な響きもあったり、また
ベートベーンのような強さも秘めていて、煌びやかな中に
厳格性というような表情もあったりで、楽しめました。

真夏の夜に、初めて聴く楽曲に、とても心地よい気分に
なりました。Tさん、演奏者の方々、素敵な演奏会に
お誘いいただいて本当に有難うございました<m(__)m>

そのあと、花子さんたちと居酒屋さんでビールを一杯だけ
飲んだら、またとても爽快になって、楽しくおしゃべりを
して帰宅できました~(o^∇^o)ノ 

            Abogado_2   
        地鶏の山椒かけと焼きアボガドの甘ミソ
           (創作料理風でこちらもGood!でした)

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