Cafe Lesson

2012/03/11

ロシアの不正選挙(No.12)&米大統領キャンペーン(No.13): Cafe Lesson

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   東日本大震災から一年経ちました。まだまだ、震災の傷跡も被災者の
心の傷跡も癒えないと思いますが、徐々に回復することを祈るばかりです。

 
 さて、Rus先生とのカフェレッスンは、昨年の暮れに12回目をお習いして
色々と都合がつかなかったこともあって、久しぶりに、13回目のレッスンで
K子さんK代さんとご一緒に、賑やかに過ごせました。

       

 昨年の暮れは、ロシア連邦議会下院国家院の選挙での不正について
お勉強しました。

   Monitors find Russian elections flawed

  ワシントン・ポスト誌12月5日発行ですが、先日の大統領選挙選で、
プーチン氏がまたもや返り咲いて、涙を見せる程の喜びようでした。

 こちらも市民の抗議デモがあったそうですが、オイルマネーで勢いづく
ロシアは今後もプーチン帝国が、ますます貧富の格差を生んで、軍需
産業が盛んにならなければよいですけれど。。日本とは北方領土関連
がありますが、あまり進展しなそうですね?

         Cimg2885

 今回は、アメリカ大統領選のキャンペーンでオバマ大統領が今年に
なってから、 景気が少し回復したり、失業率も少し減ってきたことも
あって、オバマ大統領の演説も2008年のキャンペーンの時と同じように
明るく楽観的な調子に戻ってきている、という記事で面白かったです。

President Offers Theme of Nation Seeing a Comeback

  Helene Cooperさんの記事で、2月29日にNew York Timesに掲載されて
います。とても読みやすく解りやすいです!

 1984年ロナルド・レーガン大統領が、同じように再選に向けての
キャンペーンで、"America is back."と演説したことをオバマ大統領も
引用するかのように、「アメリカの自動車産業は戻ってきた!」と
GMが世界一の販売台数に返り咲いたことや、製造業で400,000件の
ジョブを創出できたことなどアメリカを気分だけでも前向きに導こう、
との作戦のようで、再選への意欲を高らかに詠っているようです。

 Rus先生は、共和党の立候補者についてもロムニー氏やサントラム氏や
ポール氏などそれぞれ保守派かリベラル派か、モルモン教派かキリスト教派
など詳しく教えてくださって、とても勉強になりました

 イランやアフガニスタン問題や欧州債務危機の影響などまだまだ
国際問題も山積みですが、金融も少しづつ立ち直りをみせている
米国が、今後、失業率が少しでも減っていくようであれば、オバマ大統領
の再選は間違いないようですし、共和党よりは応援したくなりますね!

 米ソの選挙について少しでも知識がつくとニュースを今後も追って
行くのが楽しくなります。

 Rus先生、いつも楽しくてためになるレッスンをありがとうございます。


       ribbon   restaurant   heart04 
    

 レッスンの後は、K子さんたちと近くでランチしました。3人のおしゃべりは
英語に限らず、子育てなどとても楽しい時間を過ごせます。それについては
また。。 息子のナポリ写真ももうちょっとお待ちくださいませ。。m(_ _)m

  

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2011/12/09

Cafe Lesson No.11: ユーロ危機の予言者

          Dsc_0073    

   Rus先生と先日、11回目カフェ・レッスンがありました。
 少々、多忙が重なって当日は、Kさんともに準備不足でしたが、
 記事の内容は興味深かったです。

  「Words of a Euro Doomsayer Have New Resonance」 

  New York Timesの先月の記事です。ユーロ危機を予知して
 いたBernard Connolly氏のお話です。EU(欧州連合)内でエコノミスト
 をしていた時に、ユーロが導入される前に、
  「ユーロ圏内で、弱い国が一国でも財政赤字を増やして、経済も
      低迷したら、それは大幅下落となり逃げ場のない国家債務の
      リスクを負うことになる。異なる国家間の単一通貨は、崩壊を招く。」
   と予言して、ユーロ導入を反対していたそうです。その当時は、信じる人が
   少なく変人扱いされて、EUの職を首になってしまいました。
  しかし、現在の状況を見ると、Connolly氏の予言は当たっていて、
 ギリシャからイタリア、スペインへと債務危機が次々と襲っています。

  英国も元々、ユーロ圏の経済政策に対して強い疑いがあったの
 ですが、そのほかの経済学者やアナリスト達もConnolly氏の意見に
 同調し、今では、プライベートで投資家達にアドヴァイスをして利益
 を増やすことに協力しているために、業界内では、絶大な信頼を
  置かれているようです。

  ヨーロッパはこの先、しばらくは冬の時代から抜け出せないかも?
  しれませんね。。日本も早く脱出せよ!と外圧があるようですが、
 これから老人社会へと突進するので、中々、それも無理がありそうです。

  ペスティミスティックの話しは、暗い気持ちになってしまいますが、
 経済だけが幸せの指針ではないとは思いますが、ギリシャやイタリアの
 緊縮財政の法案を見るだけで、ちょっと気の毒になりますね。。
  でも、日本の昔も戦後は、ほとんどみな貧乏というか、お風呂が家に
 ないのは当たり前だった時代もあるけど、もっと人間的には豊かな
 気持ちが人々にはあって、支え合っていたのですが・・・dash
  

       Cimg2680

              ティラミス

    レッスンの後は、3人で早めの忘年会ランチをご一緒しました。
  Rus先生が以前、大事故にあってもかすり傷だったことやお相撲に
  連れて行ってもらい楽しかったお話などしていただいて、結構、
  盛り上がって、楽しいランチ会になりましたshine

   12月18日(日)は、「
東京大学ESS杯」という弁論大会で10人の
 最終スピーカーの一人にRus先生は、選ばれたので、スピーチを
  されるとのことです。私も拝聴しに行きたいと思っているのですが
  年末は色々 とイベントや用が重なって、無理かもしれません。。m(_ _)m


  Rus先生、頑張って下さいね! Good Luck with your speech!

 

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2011/11/11

Cafe Lesson: No.10 マイケル・ジャクソンの医師 有罪判決

                       Cimg2651

   Rus先生とこの夏からカフェ・レッスンが続いて、10回目に
なりました。スクールの宿題も多いので、月に1、2回ベース
ですが、やはり表参道のこちらのカフェは、居心地も良くて
バックグラウンド・ミュージックから話題が広がったりして
楽しい時間を過ごすことができます。

      Cimg2652
    

  今回の記事のテーマは、

    「Michael Jackson’s Doctor Guilty
  
  でした。マイケル・ジャクソンが2009年6月25日に死亡した件で、
専属医師のコンラッド・マレーが陪審により、有罪の判決を受けた
という記事です。

  内容は、それほど難しくはないのですが、ラス先生は、こういった
裁判の時に使う単語や熟語を知ることや、検事側、弁護側、ジャクソン家側、
ファン側などそれぞれの立場の思惑が「Spin」しながら展開していく模様を
各角度からリーディングで読み込んでいくことが大切です、と教えて
くださいました。

  記事の中で、私が驚いたことは、マレー医師は、一ヶ月に
$150,000 (約1500万円)をジャクソンから受け取っていたこと
です。
強い麻酔薬を含めて、大量のツアー用の薬と引き換えと
のことです。どちらも異常なことのように思いますが、マレー医師は
裁判中や判決後も人事みたいに感情を外に表さずに、手錠を
黙って装着されている姿は、立派な服装を着ているだけに少し
哀れでもありましたが、あまり罪の意識を感じているようにも
見えませんでした。といいますか、何か感情を殺しているのか?
人として正常な判断ができないような表情を裁判中も時々、
垣間見ていたのですが、不思議な空気が常に漂っているように
感じていました。

  マイケルのファンは外で有罪判決を喜び盛り上がっていた
ようですが、誰がどう悪いというのでもなく病んでしまった大スター
の精神こそ救う家族や周りの愛情があれば良かったのかもしれ
ませんね。。富と栄光の後に、誰も救うことができなかった
輝かしい才能の持ち主の最後が、このような騒がれ方とは、
なんとも痛ましいようですが、本人はそれでも騒がれていることを
死してもなお期待しているでしょうか?

  お話は少し暗かったのですが、そのあとは、Rus先生の
故郷、シアトルの天候、お土産スポット、学生時代のアルバイト
(舞台の裏方)などのお話しで盛り上がって、楽しい時間を
過ごせました~note Rus先生、いつもありがとうございますshine

  その裁判用語といいますか熟語が慣れていないこともありました
ので、下記に意味を書き出しておきます。

involuntary manslaughter
《法律》非故意故殺

•found guilty of
《be ~》~の罪で有罪になる

•cuff someone's hands behind him
後ろ手に手錠を掛ける

•criminal negligence
《法律》犯罪的過失、刑事過失

•felony conviction
重罪の有罪判決

•accuse someone of
(人)を~のかどで訴える[罪に問う・告発する・告訴する]、

•administer a overdose
 過投薬する

•accused of causing a problem
《be ~》問題を起こしたと責められる

•wean ~off
~から…を引き離す

•penchant for
~の傾向 ~に対する強い好み

•convict someone of manslaughter in
~を過失致死罪で有罪とする
 

 レッスンのあとは、Kさんとご一緒に、表参道の裏通りを
ランチがてらショッピングをしましたら、思いがけず、
輸入店なども増えていて、楽しい時間を過ごせましたので、
また、後ほど、書きますね~(´∀`*)  

 

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2011/11/02

Cafe Lesson: No.9 「アラブの春」から「冬」に?

  
   P1010322_2     

  これは、昨年の夏に息子がエジプトへ行ってきた時のある遺跡の前
 で撮った平和な家族の風景です。若い夫婦とまだ幼いお子さん達が
 新しいアラブの世界を象徴しているように見えますね!
 
  エジプトの写真集は、以下のページよりご覧になれます↓。写真が
 多すぎて、結局、最後まで掲載できていませんが~~coldsweats01
  「
息子のエジプト・ツアー 2010/09 No.3


      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 
   Rus先生とのレッスンは、9回目になりましたが、今回は、高田馬場の
 カフェで、下記の記事を使ってお勉強をしました。

      「Libya:  The Arab Spring may yet turn to chilly winter

   英国の「The Telegraph」からRus先生が、選んでくださった記事ですが、
 「アラブの春」は、西側にとっては、民主化に直接、繋がらずにイスラム化に
  発展してしまうことを介入すると、過去のアルジェリアのような悲劇を招いて
 しまうので、「アラブの冬」になる危険性を伴うという、今の情勢を分析した
 優れた内容の記事でした。

   先日のチュニジアの選挙でも「穏健派イスラム政党ナハダ」が第一党に
 決まりました。政治と宗教の分離がどこまで保たれるかが、本当の民主化に
 つながる要因になると、Rus先生も仰っていました。新しい政党は、西洋
 からの旧植民地的支配の影響を受けることを嫌って、本当の意味での
 独立国家になりたいようです。

   
          Cimg2642

  今週号の「週刊ST」を久しぶりに購入しましたら、世界のニュースで
 「
Inerim leader declares Libyan liberation/
               リビア国民評議会、全土開放を宣言
  
  AP通信の記事を日本語訳ともに掲載されていました。

  「週刊ST」も国内外のニュースを取り上げていて、久しぶりに読んで
  勉強になりました。

           Cimg2641_2

   偶然にもMorite2先生の「TOEICテスト Reading Section」の問題が
  掲載されていました↑ 
Motite2先生は、来月、日本へ帰国される
  ようですね♪ また、個別セミナーがありましたら、参加しますねgood

       ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜   
 
   下記の「The Guardian」週刊版なので読み応えがありますsign03

         Cimg2639
       

  少し字が小さいので読みにくかったのですが、とても英文が
 きれいなので分かりやすく、特に文化面で現在、パリの
 「ポンピドゥ・センター」で開催されている「ムンク展」についての
 解説がとても面白かったです!

  「
Distillations of anxiety

       Munchsnowfigures005
                「雪降る道」 1906年

  幼少からの度重なる家族の「死」と不幸な「恋」によって、孤独に生き
    自分の「不安」をキャンバスに乗り移すかのように描くことが彼の
    パッションとなり、イメージを決定させるために独特の「線」と「色」で
    追求していくことがムンクの感情表現の永遠のテーマになったようです。


   
 写真や芝居や映画技術も自身の絵に投影させていたようなかなり
    新しい展示の展覧会のようですね!

   少し怖いけれど、やはり観ておきたい展覧会ですが、パリで来年の
  1月9日まで開催しているそうです。

   カフェ・レッスンから最後は、ムンクの展覧会のお知らせになりました。
  興味がイッパイあるので、本当に何のブログか分かりませんね?
  最後まで、お付き合い頂いた方は、ありがとうございますm(_ _)m

  

   

 

   

     

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2011/10/21

Cafe Lesson No.8: Ron Paul氏 3度目の挑戦!

  ビアの最高指導者だったカダフィ大佐が、とうとう昨日(20日)、
 殺害された、と朝からCNNでは、映像を何度も公開されていましたね。
  42年間も一国を支配していた独裁者の最後にしては、 血まみれで
  哀れでした。あまり見たくありませんでしたが。。これから、リビアの
  石油の利権等で、各国の参入が本格化することかと思いますが、
  政治的には、上手く民主化に向かうことを願うばかりです。

          。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

       Cimg2617_2

  さて、ラス先生カフェ・レッスンは、第8回となりました。

  「In third try at presidency, Ron Paul finds GOP ideals shifting in
    his direction

    共和党から来年度の大統領選に向けて3度目の出馬を表明している
    Ron Paul下院議員についての概要記事を勉強しました。共和党から
    7人もの立候補者がいて、Paul氏は76歳でリバータリアンというあくまでも
    個人の自由意思を尊重し、政府はできるだけ小さくあるべきである、と独自
    の思想を展開しています。

   最近は、ピザ屋王のケーン氏が有力候補とのことですが、どうなりますか?
  やはり、オバマ氏が再選するのでは?との見方が有力のようですね!

   上の絵は、「The World According to Americans」という普通のアメリカ人が
   感じる世界の各地域について描かれてあります。 日本は、「カメラとTV
   の国だそうです。一番、あれ?と思ったのは、ヨーロッパは「弱い国」とのことで
   「戦争でもあまり戦わないから。。」とラス先生は仰っていました。

   Paul氏は理想は高いけれど、現実を実行するとなると無理なところがある
  ので、一般のアメリカ人が世界についてあまり知識がないように、Paul氏も
  あまり現実味がない思想で世間知らず、という同じような意味合いで、面白い
  地図を見せて頂きました。

   そういえば、CNNのアンカーで、Anderson Cooper氏がお気に入りなんですが
  先日も共和党候補者の討論会の司会をしていてカッコ良かったですね!

   そこで、Paul氏が自分をあまり指名してくれなくて、文句をあとで言った
     そうですが(HPに書いた?)、CNNの方で、彼の時間を測って、ほかの人たちと
     変わりない発言時間だったと結構、ツヨイ口調で今日、Cooper氏が言って
     いたので、ちょっと可笑しかったです。こちらのページに、動画があります↓
  「Video: Keeping Them Honest: Ron Paul's airtime」
  
http://ac360.blogs.cnn.com/2011/10/20/video-keeping-them-honest-ron-pauls-airtime/?hpt=ac_t1

  
   これから、来年の大統領選に向けて、アメリカはお祭り騒ぎになるので
     アメリカ人の方たちはもちろんですが、私たちも成り行きが楽しみでもあります。

  

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2011/10/05

Cafe Lesson: No.5 ユーロ危機/No.6 パレスティナ問題

           Cimg2526

   表参道でのカフェ・レッスンも夏の間に、7回も受けることが
 できました。
Rus先生とご一緒してくださった皆さん、ありがとう
 ございましたm(_ _)m 

    今回は、6回と7回をまとめて覚書のように書き記しておきます。

   まずは、第6回の課題は、
  「
Markets Brace as the Crisis in Europe Flares Up Again  

  で、ギリシャ債務の影響でユーロ危機問題についてサマリーのような
  記事を読みました。

  ギリシャは、美術の世界では、ギリシャ彫刻や神殿やギリシャ神話など
  美しい神々と美の世界しかあまり興味がなかったのですが、今や
  第2回目の債務問題で、ユーロ圏を脅かすまでになっています。

   息子が、昨年、南イタリアを旅してきて、
     「過去の栄光で食べてるような国だなぁ~!」
  なんて言っていましたが、ギリシャも観光産業はとても良いようですが、
  地中海沿岸の眩しいまでの陽光のせいか、産業自体は栄えないよう
  ですね? でも、古代から市民文化を発展させ、哲学や荘厳な芸術も
    発展した誇り高きギリシャは、立ち直ることができるか?または、ユーロ圏
    から脱退する運命に陥るか・・・?と対岸のように見ていますが、経済と
    いうのは、世界中に連鎖していくので、今後も注目していきたいと思います。

           Dsc_0193   
                  ギリシャ彫刻@大英博物館にて

  
   第7回目は、パレスチナ国連加盟問題についての記事でした。
  
  「
Palestinian statehood: plan emerges to avoid UN showdown

  英国のguardianは、やはり一番素晴らしい英文を書くので、米国の
     ジャーナリスト達が似たような文章をマネして書く、とRus先生は
  話してくださいました。

  今回も内容が込み入っているので、理解するのに、何回も読み直して
  行くうちに、長いセンテンスで主語が2行に亘ったりするので、中々
  Keyとなる部分を見つけるのが難しいのですが、日本の文章にも似た
  ような味わい深い文学的な良さがありました。

  Rus先生が仰るには、最近の「Time」や「Newsweek」もインターネットに
  掲載するのを意識してか、センテンスがどんどん短くなって平易に
  なっているとのことでした。

  私も10年位前に読んだときは、単語ももっと難解でワン・パラグラフを
  読むのにすごく時間がかかったように思います。今は、それほどでも
  なくなってきているのは、やはり、インターネット用に文章を簡潔に
  書いているからなんですねsign01

  今回のパレスティナからの要請は、イスラエルと和平会談の再開を
     したいので、国連に仲介役を頼んだようですが、こちらもとても時間が
     かかるような問題です。

  このような問題自体が複雑なので、その背景を調べるだけでも勉強に
  なりますが、こちらような良い英文を読みこなせると楽しく感じてきます(^<^)
  

  世界の政治・経済の問題は、日々変わって行きますが、News Junkie
  とまでは行かなくても、やはり面白いし視野が広がって行きますよね!

  インターネットのお陰でいくらでもニュースが読めますが、文章自体が
  短くなって、質が低下していくのは残念なことです。

  最後の2回は、Rus先生も内容も濃かったので、熱心に単語や文章の
   説明など詳しく教えて下さって充実した時間を過ごせました。

   来週から学校も始まるので、今月からは月に2回ほど見ていただく
  ことになりそうですが、Rus先生の英語はとてもキレイなので、CNN
  など聴きやすくなって良かったです! 

   また、Rus先生、Kさん、次回からもよろしくお願いしますm(_ _)m

  

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2011/09/19

No.5 カフェ・レッスン: Obama's Jobs Plan

                  Cimg2508

     Rus先生とのカフェ・レッスンは、5回目となりました。
 カフェの2階へ行く途中の踊り場から、アイビーなどのグリーンが
 見えて、素敵な空間がありますclover

        Cimg2502           

  今回の記事のテーマは、オバマ大統領の「ジョブプラン:雇用改善計画
 に関する内容でした。
   「
Cut taxes, Obama tells Congress in $450B jobs plan」 

   大きなハート型透明石けんは、Rus先生ご夫妻がご結婚11周年を迎えた
 とのことで、いつまでもheartshineheartでいらして欲しいので、プレゼントでお作りしま
 した(´∀`*)

          Cimg2510 

   今回は、Kさんと私と二人だけだったこともあって、内容も密に、良く
 教えていただけました。でも、私はTOEIC疲れが残っていたこともあって
 もう一つ頭が回らず情けなかったですcoldsweats01

    今回のテーマは、来年の再選を目指すオバマ大統領が
 「合計4470億ドルの雇用創出案」を「Pass this job bill」と
 合計12回以上も唱えて、議会に法案を早く通して欲しい、と
 演説した内容でした。

 「Jobs Plan」の具体的な政策は、労働者の所得税減税、
  長期失業者(6ヶ月以上)を採用した企業に対する減税、
  公共事業の実施、教職員の採用などが含まれています。

  Rus先生が、これを2年前に実施していたら、もっと米国の雇用や
  経済状態は良くなっていたのではないか?とオバマ大統領の実践力
 が問われると仰っていました。個人的には、大統領はとても良い人柄で
  お好きとのことでした。

  失業率9.1%の中、オバマ大統領も来年の再選に向けて、これからが
  本腰を入れる時期に入っているようですね!

  そのほか、TOEICの問題やリーディングについても教えて頂いて、
  英語を学ぶ人の力になりたい、という熱い気持ちに溢れた良いレッスン
  でしたshine


        pencil     bar     cafe

       
  そのあと、またKさんとご一緒にフレンチ・ランチをしてきましたlovely   

            

             Cimg2511_2

               チキンのコンフィ・ランチ

   「Le cafe BERTHOLLET」 のチキン・コンフィは、カリっとしていて
 以前、いただいたときも美味しかったので、また、来てみました(#^.^#)

   今回も温野菜と一緒に、美味しく頂けました。でも、以前は、サラダが
 あったような?もっとボリュームがあったような気がしていたのですが、
 ちょっと残念でした・・confident

    でも、Kさんと一緒に、色々とおしゃべりして楽しかったですlovely

           
Cimg2513

         shine ミニ・フィナンシェも付いてきました shine

  Kさん、カフェ・レッスンもあと2回ですが、頑張りましょうね(^-^)g""

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2011/09/09

カフェ・レッスンNo.4: 中東 革命後の混乱

                         Cimg2487

       Rus先生のカフェ・レッスンは、昨日で4回目となりました。 昨日の
 記事は、New York Timesの中から
 
   「
After Arab Revolts, Reigns of Uncertainty

   でした。アラブ諸国では、民衆による暴動、「Arab Spring」が激化する中、
  リビアカダフィ大佐がいよいよ、首都トリポリから撤退しても尚、今後も
 抵抗すると叫んでいるようですね。

   日本国内のニュースだと中々、中東問題まで放映されないのですが、
   昨年の暮れからチュニジアエジプトと独裁者達が追放されていく中、
   リビアも長い民主化運動が激化し、それに伴い、シリア、イエメン
  バーレンも暴動が続いています。独裁者が居なくなった後の新政府を
 設立するまでの不安や混乱を各国の状況をまとめて書かれた記事でした

  個人的な主張のような真になる物が伝わってこないので、ただ、事実が
 述べられているのですが、どこの国がどうしてどうなったか、という概要が
 分かって、とても勉強になりました。

  世界中に富の格差が広がる中、また、連鎖的にこういった民衆による
 「蜂起」が次々に発生するのは、今までの歴史を振り返っても仕方が
 ないことかもしれませんね。。

  Rus先生、来週から少し人数も減りますが、私は世界のニュースを知る
 のは興味深く勉強できますので、またよろしくご指導をお願い致しますm(_ _)m

         foot     pen      restaurant
 

     Cimg2480 

                        

        「アニヴェルセル カフェ」 ランチ

  また、皆さんとご一緒に、ランチしてきました。今回は、白味魚のランチと
 十穀米セットで、ヘルシーで美味しかったです。でも、横目に、ケーキの
  ショーケースが見えて、どうしても食べたくなってしまって~~shinebirthday

       Cimg2482

     「フルーツ・ロールケーキ」を頂いてしまいました~~lovely

  アーティクルがちょっと固い話だったので、ランチは皆さんで
 ちょっとベラベラと今後についてお話したりして楽しく過ごしましたheart04

  こういった趣味で気のあった人たちとの会話は、楽しいですねsign03
 まだ、みなさんは子育て真っ最中なので、色々とご用事もあるので
 大変そうですが、私のように、子育てが終了してしまうとかなり身が
 楽になりますが、なんだか、社会からは疎遠になるようで、寂しさを
 感じるこの頃ですsweat01。秋も近づいているせいですかしら。。?

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2011/09/03

カフェ・レッスンNo.3: Steve Jobs氏CEO引退

                        
                        Cimg2470

   

           Rus先生との カフェ・レッスンも3回目を迎えました。ところが、
   最近、台風のせいか蒸し暑さが戻ってきて、カフェに着くまでに
   グッタリとして、頭が回りません~~coldsweats01

              
               Cimg2468
            

    Rus先生のスピード感ある英語で、リスニングも鍛られますup

            Cimg2460

    今回は、Steve Jobs氏が病気のために、AppleのCEOを
   辞めるという世界的なニュースにもなった記事をお勉強しました。
   http://pogue.blogs.nytimes.com/2011/08/25/steve-jobs-reshaped-industries/

    Steve Jobs氏は、自宅ガレージで友人のエンジニアーの方と一緒に
   1976年に、PCを最初に造って、すぐに会社を設立しました。一度は、
      自身が立ち上げた会社から解雇を命じられますが、1997年にApple
      に呼び戻されてから、多岐分野に亘って、音楽産業やTV、映画、
      ソフトウェア、携帯に至るまで、Appleの製品に適応させるような大変革
      を齎し、株価も一躍、最高値に付くほどの大企業に成長させていきました。

    私は、Appleの製品については、良く分からないデジタル音痴な
    石器時代の人間ですが、iTune. iPod.  iMovie. iPad. など10年間の間に、
       飛躍的な展開を世の中に発表して、大企業から消費者に至るまで、
       まるでデジタル教祖様のように、Apple文化を定着させていった
    カリスマ的マーケティング・マンとして、世界で頂点に立ったよう
    でした。

    それでも、大きなガンという病魔に蝕まれた身体には、勝てなかった
   のか、公の舞台からは引退したようです。数年間は、Jobs氏のDNAは、
   Appleの真髄に受け継がれているので安泰のようですが、その先は、
      どうなるか?というのが一般や専門家のご意見が見受けられました。

    Rus先生が仰るには、Jobs氏はエンジニアではなくて、マーケティング
   プレゼンティターとしては世界一で、話術は学ぶ所が多いそうです。
   彼が発明したのではなく、エンジニアが発明した物をいかにデザインして
   世の中に合うように研究し、上手にそれを販売していった天才である、
   ということでした。

    とにかく、長い間、トップの世界を走り続けて、ご苦労様でしたm(_ _)m
   と言う言葉しか浮かびませんが。。。アメリカの一つのデジタル時代に
   幕が降りたようなそんな感慨ももたらせるようなビック・ニュースでしたね。
    

 

  
   

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2011/08/27

楽しいカフェ・レッスン&カフェ・ランチ☆

                   Cimg2439_2   

                 Lunch@「アニヴェルセル カフェ

  
   表参道で、カフェ・レッスンを受けて2回目になります。
 スクールの友人をお誘いして、こちらでも以前、ご紹介したRus先生
 ニュース英語を見て頂いております。

         
       Cimg2447

  
   お勉強しているカフェの裏庭には、アイビーなど見事に生長していて、
 階段を上がって行くときに、とても目の保養になります~clover

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    主に、大学で講師をされているRus先生もまだ夏休みなので
  熱心に私達の話やエッセィなども見てくださっています。ナチュラルに
   ネィティブ・スピードで話してくださるので、とても速いのですが、
    帰宅してから、CNNのニュースを聞くと大分、聞こえるようになったので、
    嬉しい驚きでした(´∀`*)

    CNNで今週末、大規模に報道していることは、ハリケーン
  「アイリーン」がニューヨークなど東海岸を直撃するとのことで、
  公共交通はストップされて本日中に避難するように呼びかけて
  います。
CNN ニュース 

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  こちらの画像は、私がロンドンに行った時に撮ったものですが、
 イギリスの記事を2週間、続けてお勉強したので、懐かしくて
 また掲載したくなりました。

  「London 暴動」と 「マードック・メディア王の崩壊」について記事を
 読んで、フリートークしたりエッセィのラィティングも見ていただきました。
  今ままであまり知らなかったイギリスの政界とメディアの癒着問題や、
 イギリスでは、収入の格差がだんだんと広がって、不満を抱いていてる
  低所得層から一気に暴動に走ってしまった今回の事件について多岐に
  亘り学ぶことができました。

  やはり、世界の出来事を知るのは、知識が広がるのでとても
 面白いですね!!

         cafe   bar   restaurant

  その後、生徒の皆さんとで、表参道でもチャペルがあるオープン・カフェ
 「
アニヴェルセル カフェ」に寄って、ランチをご一緒しました。
  勉強したあとのおしゃべりランチもとても楽しく、また美味しいランチに
  幸せ感を感じるひと時でした~ heart04

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