ロシアの不正選挙(No.12)&米大統領キャンペーン(No.13): Cafe Lesson
東日本大震災から一年経ちました。まだまだ、震災の傷跡も被災者の
心の傷跡も癒えないと思いますが、徐々に回復することを祈るばかりです。
さて、Rus先生とのカフェレッスンは、昨年の暮れに12回目をお習いして
色々と都合がつかなかったこともあって、久しぶりに、13回目のレッスンで
K子さんK代さんとご一緒に、賑やかに過ごせました。
昨年の暮れは、ロシア連邦議会下院国家院の選挙での不正について
お勉強しました。
Monitors find Russian elections flawed
ワシントン・ポスト誌12月5日発行ですが、先日の大統領選挙選で、
プーチン氏がまたもや返り咲いて、涙を見せる程の喜びようでした。
こちらも市民の抗議デモがあったそうですが、オイルマネーで勢いづく
ロシアは今後もプーチン帝国が、ますます貧富の格差を生んで、軍需
産業が盛んにならなければよいですけれど。。日本とは北方領土関連
がありますが、あまり進展しなそうですね?
今回は、アメリカ大統領選のキャンペーンでオバマ大統領が今年に
なってから、 景気が少し回復したり、失業率も少し減ってきたことも
あって、オバマ大統領の演説も2008年のキャンペーンの時と同じように
明るく楽観的な調子に戻ってきている、という記事で面白かったです。
President Offers Theme of Nation Seeing a Comeback
Helene Cooperさんの記事で、2月29日にNew York Timesに掲載されて
います。とても読みやすく解りやすいです!
1984年ロナルド・レーガン大統領が、同じように再選に向けての
キャンペーンで、"America is back."と演説したことをオバマ大統領も
引用するかのように、「アメリカの自動車産業は戻ってきた!」と
GMが世界一の販売台数に返り咲いたことや、製造業で400,000件の
ジョブを創出できたことなどアメリカを気分だけでも前向きに導こう、
との作戦のようで、再選への意欲を高らかに詠っているようです。
Rus先生は、共和党の立候補者についてもロムニー氏やサントラム氏や
ポール氏などそれぞれ保守派かリベラル派か、モルモン教派かキリスト教派
など詳しく教えてくださって、とても勉強になりました
イランやアフガニスタン問題や欧州債務危機の影響などまだまだ
国際問題も山積みですが、金融も少しづつ立ち直りをみせている
米国が、今後、失業率が少しでも減っていくようであれば、オバマ大統領
の再選は間違いないようですし、共和党よりは応援したくなりますね!
米ソの選挙について少しでも知識がつくとニュースを今後も追って
行くのが楽しくなります。
Rus先生、いつも楽しくてためになるレッスンをありがとうございます。
レッスンの後は、K子さんたちと近くでランチしました。3人のおしゃべりは
英語に限らず、子育てなどとても楽しい時間を過ごせます。それについては
また。。 息子のナポリ写真ももうちょっとお待ちくださいませ。。m(_ _)m
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