
『ドミニク・サブロン』 赤坂本店
昨日は、娘が勤めます『ドミニク・サブロン』 赤坂本店内へ少し
お邪魔させて頂きました。
パン焼きを担当されている方が、真剣に釜を見守っています。
釜の前は、40℃~50℃になるそうですが
、沢山のパンを
次々と焼かれては店頭へと陳列されていきます。
娘は『仕込み』というパンの生地を作ったり、下記のように
ナッツからアプリコットやレーズンなどを次々とすごい量で
足していきます。これだけでも目を回すほどの量です
バターの箱もいくつも使うので、家庭でケーキを作っても一箱の
半分位しか使わないので、その違いだけでも驚きの連続です

大きなボール一杯の粉に水を足して、柔らかくしていきます。
娘が軽々とかき回していましたが、ちょっと私が混ぜてみると、
ものすごく重かったので、本当にスゴイ体力が要る仕事なんですね!

粉が柔らかくなると、先ほどのナッツ類と生イーストなどを最終的に
混ぜ込みます。
横で見ているだけど、すごい大変な仕事なのが実感できました
。
他のスタッフの方々も体を動かされて、キビキビとお仕事をこなされて
感動しました
オフィース・ワークは、パソコン作業でどんどん体を使わなくなって、
まるで足が退化してしまうのでは?と思うほど、最近は、体を動かす事
をしない作業形態に変化してしまっただけに、昨日は、本当に昼・夜なく
働くパン職人さんの体力と忍耐力に敬服いたしました(*- -)(*_ _)ペコリ

私も少しだけビニール袋にラスクを入れたり、シールを貼ったりと
お手伝いをさせていただきました。
ドミニク・サブロンの人気ラスク「Love & Rusk」が、東京駅構内
"グランスタ"にて、期間限定(9/18(金)~27(日))で発売されているので、
ラスク作りがこの時期、とても大変だったみたいです。でも、こちらの
ラスクが私は、大好きなので、もっと広がると嬉しいです~

娘と一緒に、お弁当休憩しようと外へ出るとお神輿が沢山の人々に
担がれていて、赤坂のお祭りで活気付いていましたo(*^▽^*)o
隣りで少しでも娘のプロなパン職人の仕事を見て、そのすごさに驚きと
共に、娘の職人魂に圧倒されました
。
「ドミニク・サブロン」のスタッフの方々も本当に毎日、お疲れさまです。
娘とともに他のスタッフの方々は、パンを作ることに命をかけているよう
に見えました。身を削って働く姿に頭が下がります。でも、パンが出来
上がる喜びも大きいので大変な仕事も出来るそうです


それにしても皆さま、素晴らしいお仕事振りですね
お体に気をつけて、美味しいパンをこれからも沢山作って下さいませ<m(__)m>
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