2011年 美術・文化

2011/12/27

大天使ウリエル&青山忘年会ランチ

                       Cimg2718

          青山ダイヤモンド・ホールChristmas Tree

「もうクリスマスは終わったでしょう?」という声が聞こえそうですが
やっとブログを書く余裕が出てきたので、今月イッパイはお付き合い
いただけると嬉しいです~~
coldsweats01

              Dsc_0091

           Angel detail from The Virgin of the Rocks

   National Gallery「Angels 2012 Wall Calendarの来年の11月に
 掲載されていたレオナルド作「岩窟の聖母」の大天使ウリエルです。

     Dsc_0246  

  ことしの2月に、National Galleryに行った時に、裏玄関を写しました。
 今は、レオナルド展で当日券を求めて、寒風吹きすさぶ中、多くの人たちが
 この門の前で並んでいることでしょうね。。

   ルーブル美術館とナショナル・ギャラリーの「岩窟の聖母」が2点、一堂
 に展示されているのも今世紀、最大にして最後の展覧会になりそう、との
 所以ですね! 私もナショナル・ギャラリーの方は、修復した後に展示して
 あったので、何か少し綺麗過ぎる印象を持ちましたが、やはり、長くその
 残像が頭に焼き付いています。

      ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

  
   と、こんなにレオナルドの絵について書く予定ではなかったのですが、
 少しでも彼の画像に触れると興奮してしまうのですshine

   青山ダイヤモンド・ホテル内にあります「
セブンシーズ」で、先日
 一年間ほど英語をご一緒に勉強した方々と「忘年会ランチ」をしました。

   こちらのランチ・ブッフもお野菜中心なせいかいつも沢山の女性で
 溢れています。その日は、小さなお子様達のバギー参上と嬌声に、
 ここどこ?っていう感じもしないでもなかったですが、私たちも負けずに
 大きな声で話し合いました~(≧∇≦)
 

        Cimg2682
           セブンシーズンのツリー

 こちらのレストランは時間制限がないのと、お席の間隔も広く
きれいなレストランなので、女性に人気なのが分かります~lovely

  私たちは、クラスのレベルが上がった途端に、上級ライティングを
要求されて、そのギャップの差に苦しんだりしていました。それに
耐えられず止められた方もいますが、なんとか3名程、続いて
頑張っていますsign03

  とてもつもなく長いトンネルを通り抜けないと確かな実力が着かない
のが分かっているだけに、苦しい道のりを覚悟で研鑽を積んでいくしか
ないのですが、こうやって、同じ苦しみを持つ英語の友人と話し合える
機会を持つことは励まし合いになって良かったと思っています。

  フィギュアースケートの真央ちゃんを観ていて、大きな励ましの気持ち
をもたらしてくれました。今年は、日本に大変、困難なことが起って今だに
傷が癒えない方々も多いと思うので、私の苦しみなどは小さいものですが
そんな時、真央ちゃんの舞う姿に勇気をいただけましたね!

  大天使ウリエルは、人類の守護神なんだそうです。レオナルドは、
キリストがこれから降りかかる受難の道を歩んでいくのを見守るように
優しく描いたのかもしれませんね!

  来年は、日本にも大天使ウリエルが舞い降りて、復興に尽力して
くれると良いですね。。今年は、日本に取りましても受難の年でした。  

    
        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/26

年の瀬「フェルメール展」&ガレット忘年会

         Dsc_0113 

        「フェルメールからのラブレター展」  

  昨日は、真央ちゃん、優勝されて本当に良かったですねskishine
 
 
Bunkamuraのクリスマス・ツリーを今年は観ていなかったのと
 フェルメール展が開催したばかりでしたので、早速、観に行って
 ました~shine

    Dsc_0116

  右の 「真珠の耳飾りの少女は、オランダの至宝でしょうから、
 今回は来ておりませんが、フェルメールの絵を一挙に3点も観ることが
 できて、とても心が洗われましたheart04

  「静謐」という言葉がピッタリかと思いますが、フェルメールの絵画でも
 それほど派手に描かれていませんが、特に、「手紙を書く青衣の女」は
 グっと引き寄せられる求心力が強くその絵の世界に引き込まれました。

  フェルメールの優しい光に包まれた素晴らしい作品を3点を真近で
 観れたことは、今年も英語の勉強を頑張ったご褒美かしら?なんて
 思うほど、クリスマスの日に拝見できて、幸せでした~bellshine

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

   Cimg2766
    

 その後、友人のChieさんとご一緒に、ガレットのお店「ガレットリア
に行きまして、「塩バターキャラメル」クレープと「コンプレット」ガレット
を堪能してきました。ガレットの撮影は禁止となってしまったようですが
久しぶりに頂いたガレットは、とっても美味しかったですlovely

      Cimg2758
   
      Chieさんに差し上げた透明石けんセットです。 

  Chieさんのヨーロッパ旅行のお写真(旅ブログ)を見せて頂いたり
 少し思うように行かない辛いことなどを話し合ったりして、ガレット忘年会
 を楽しみました。

      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 
  夢の中の一瞬を切り取ったようなフェルメールの絵画で
 今年は、観納めができたなんて、実は、Chieさんとお約束しなければ
 渋谷まで出なかったので、とても偶然ですが、クリスマスプレゼントxmas
 なって嬉しかったです。皆様もこの冬休み、Bunkamuraにぜひ、
 フェルメールの世界をご堪能されに行かれて下さいませ。

  残念なことは、中庭に毎年飾られていたクリスマスツリーが
 なかったことです。華やかなあの空間がなかったのが、今年の
 
いろいろな大きな事柄を思い起こされました・・・。

  
       Dsc_0118

   レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」展

 また、3月31日からレオナルド展も開催されるようですね!
私は以前から「ほつれ髪の女」のポストカードを壁に飾って
毎日、観ていても惚れてしまうほど憂いがあって美しい!と
思っているので、実物を観ることができるなんて今から楽しみですshine

 こちらのチラシも上等な紙に大変、美しく印刷されています。
早速、壁に飾ってウットリと観ています。560年以上も前に
描かれた絵画が、今尚、私たちの心を癒したり美の感動を
呼び覚まさせてくれる天才レオナルドに、やはり年の終わりに
感謝したくなったりしています。

 それにしてもNational Gallery行きたいですsign03
 

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/08

圓乗声楽教室 12/10 (土) 発表会: お知らせ

       

        Dsc_0069

      Seraphim, Cherubim and Adoring Angels
      1370-1, Jacopo di Cione and workshop      
      National Galleryカレンダー2012年2月 部分

友人のChieさんから今週の土曜日にお歌の発表会が、
吉祥寺で開催されるとのご案内が届きましたので、
どうぞお出かけ下さいませ。

Chieさんの記事ページです↓
http://songtimejapan.seesaa.net/?1247957687

今度の土曜日の夜、12月10日圓乗声楽教室発表会があります。
お忙しいとは思いますが、もしも、ご都合がつくようでしたら、
いらしてください。
時間は夜、7時から始まります。
場所は、
サウンズラ
吉祥寺駅から徒歩13分
電話 00422-21-1448
入場無料

地図URLは以下です↓
http://www1.parkcity.ne.jp/soundslb/tizubig.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/07

街はクリスマス・モードで綺麗ですね☆☆☆

                         Dsc_0061

    先日、ナショナル・ギャラリーの天使のカレンダー」をEさんから
 お持ちいただいて、とても綺麗なので、少しご紹介します。その他
 都内のクリスマス・イルミネーションや自然の風景など色々ミックスして
 掲載いたしますねbell
shine

        Cimg2684
           

   今年は紅葉が遅くて、最近、やっと銀杏も黄色の衣装を
  纏うようになりましたね~shine

   Cimg2689
           

  三菱一号館美術館で、「ロートレック展」を観てきた帰りに
 中庭のイルミネーションに、ウットリと癒されました~shine

  ロートレックは、小さい頃に両足を骨折してから、背丈が伸び
 なくなったそうで気の毒ですね。でも、それだけ、躍動感に憧れ
 があったのか、その動きを捉えた瞬間を表現するのが人一倍
 優れていたのかもしれませんね~~note

        Cimg2685
         

   今年は、南天系の赤い実を付けた木々を良くみますねmaple

     Dsc_0071

  グイド・レーニ作 「The Coronation of Virgin」1607年頃
          左下の天使部分

  ナショナル・ギャラリーのHPで、こちらの全体の絵がご覧になれます↓
 http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/guido-reni-the-coronation-of-the-virgin

       Dsc_0075

  ナショナル・ギャラリーで開催中の「レオナルド展」は、実際に
 ご覧になった方は、どなたも素晴らしい!と仰っていますねsign03
   入場券は予約制で発売と同時に完売で、当日券は、長打の
 列を並ぶそうです。展示されている9作品の画像ページです。

  「The guardian」に、「白貂を抱く貴婦人」について掲載されています。
 「
The lusts of Leonardo」という題名でJonathan Jones氏が、
  レオナルドについて面白い見解を述べています。レオナルドが
 ミラノのスフォルツェコ城滞在時に、ミラノ公であったルドヴィーゴ
 愛人、チェチーリア・ガッレラーニ、16歳を描いたようです。そして、
 この絵画から想像するに、レオナルドは彼女にかなりお熱だったの
 では?ともっと露骨な表現で書かれていたのですが(笑)、男性だけ
 ではなくて、レオナルドは女性にも関心があったことをこの絵からも
 判断できるそうです。少しフォルムが全体的に長めだったり、その
 白い肌やなだらかな肩などの描き方からも感じ取れるそうです。

  私もぜひ実物を観に行って、それが感じれるかみたいものです~heart04
  16歳と言えば、まだまだ少女ですが、白貂を抱いているというのも
  妙に不思議感が漂ってきますし、何か憂いの眼差しも気になりますねlovely

       Cimg2698_3

   Hanahiro CQ 」さんの店頭に飾ってあったツリーは、
 さすがにオシャレで優雅でした~~shine

   これから、街はますます光輝きますね~xmasshine
 皆様も丸の内や銀座界隈を夜にお散歩すると、本当に
 この頃は、綺麗で楽しい気分になりますょ。あまり夜に
 出かけなくなったのですが、スクールの帰りとか寄り道
 するとやっぱり、気分がウキウキとしてきます~heart02

   
       Cimg2687_2

   三菱一号館美術館から中庭を見下ろしたところです

 皆様もクリスマスや忘年会などお忙しいでしょうが、どうぞ
 体調にお気を付けて、本年、最後までお元気でご活躍下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/12

「圓乗声楽教室6月発表会」☆楽しかったです♪

                Cimg2260

               ピアノ伴奏: 濟木先生  声楽指導: 圓乗先生   

  昨日は、友人のChieさんからお歌の発表会に、ご招待されましたので
三鷹の会場まで行ってきました。

  圓乗先生のHPはこちらです↓
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/sonant/

  今回は、ミュージカルがテーマとのことで、楽しみにしていました。

         Cimg2269

 Chieさんは、第一部に「I dreamed a dream」、第二部は、
サウンドオフミュージック」を歌われて、発音はやはり、
通訳をされているだけあって、素晴らしくきれいでした~lovely
3年目なので、大分、上達したようで、皆さんにも褒められて
いました~notes 確かに、余裕が感じられて良かったですshine

Cimg2272_2    Cimg2265

シェリー」をギターに合わせて楽しく歌われたSさんと、「サマータイム」
をきれいに歌い上げたSさんです。若い男性は、やはり声が大きくて
いいですね~sign03

Cimg2275  Cimg2276

キャッツの「メモリー」を高らかに歌い上げたAさんに、ミスサイゴンの
ブイドイ」を日本語で歌われたので、意味が分かって感激でした~note

Cimg2279  Cimg2283

魅惑の宵」をリズムに乗って南国の世界に誘って下さったSさんと
最後に、圓乗先生より「民衆の歌声が聞こえるか/レミゼラブル」を
さすがに、大きな張りのあるお声で素晴らしい最後を飾って下さり
ました~heart04

皆さんは、とても楽しそうで圓乗先生を囲んで、和やかな会を
行われていました。私も久しぶりに、生ピアノやギターの音や
お歌を聴いて、とても豊かな気持ちになりました~heart01

Chieさんも今は、精進湖に住んでいらっしゃるのに、ずっと続けて
先生の下に通い続けていらっしゃる程、とてもお歌のお稽古が
楽しいようです。彼女の歌関連のブログ・アドレスです↓

http://songtimejapan.seesaa.net/


        

     Cimg2287

  発表会が終了してから、皆さんでイタリアンへ打ち上げを
されるというので、私もご一緒させていただきました。最後に
Chieさんからケーキ・セットをご馳走していただいて、美味しく
お歌の余韻と共に幸せなひと時をみなさんと過ごさせて頂き
ました。

  楽しかったです。皆様、ありがとうございましたshine

  

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/05/06

「ヴィジェ・ルブラン展」@ 三菱一号館美術館 

                         130441013055216329348_img081

                          「ヴィジェ・ルブラン展

   「ヴィジェ・ルブラン展」に娘に誘われて、行って参りました。
本当は、3月の中旬頃に行く予定にしていたのですが、震災後に
しばらく休館されていたので、大分遅くなってしまいました。。

  日曜美術館で、高橋館長のお話を半分ほど聴くことができたので
ルブランの生涯を照らし合わせながら、鑑賞できて良かったと思います。


   Cimg2122 
           三菱一号館美術館   

 三菱一号館美術館前の公園は、いつ行ってもヨーロッパにいるような
素適な空間ですね~heart04  木々も生長して、ますますいい感じになって
います。

    Cimg2124

  ベンチに座って、絵葉書を描かれている方をいつも見かけます。
 ここは、本当に絵を描きたくなるようなアート空間なんですね~art

      Cimg2121  

  このような空間がもっと増えるときっと感性も潤って
  自然と癒されていくのかもしれませんね~shine

       110415_124545

     エリザベト・ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン 
            《自画像》 1791年

  
  ヴェジェ・ルブランは、革命前にこちらの絵を携えて、ヨーロッパ中を
絵描きをしながら数年間、亡命のような生活をしていたと、高橋先生が
お話しされていたのが強く印象に残っています。

        Main_img_vigee_on

   エリザベト・ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン 《自画像》 1800年
       サンクトペテルブルク エルミタージュ美術館蔵  

 マリー・アントワネットの絵の展示室まで、いくつかの部屋を抜けて
行かなくてはいけないのですが、私はもう少しゆっくりと観たかったの
ですが、娘がどんどんとマリー・アントワネットの部屋に向かっていきます。

        6f155d134e2f68f9df3ab0f9bee88ae4

    エリザベト・ルイーズ・ヴィジェル・ルブラン 
  《フランス王妃、マリー=アントワネット》パリ、個人蔵

  映画で観るようなゴテゴテ衣装ではなくて、白で統一した
清楚なイメージで王妃を気品よく描いていました。

       Edci088_image_002

   エリザベト・ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン
    «エチエンヌ・ヴィジェ、画家の弟»
       パリ 個人蔵(CPDHS)

 美しい絹とレースを纏った貴族の女性達の肖像画も素適
でしたけれど、こちらの弟を描いた絵が特に目を引きました。

 ルブランにも似た端正な面持ちの弟さんを知的に繊細なタッチ
で内面から描き出していて、彼女の愛情が一番強く感じられました。

 絵筆と自身の肖像画↑を武器に、欧州の各地に自身の技術で
生き延びた18世紀の壮絶な女性画家の生き様を一見、華やかな
女性の園のような煌びやかな絵の奥に、真の強さを観ることが
できて良かったです。

 8日(日)で終了してしまうそうですので、どうぞお見逃しなく。。。    

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/02/26

露木女史によるディナー講演会@不老庵

                      Cimg2019

              『銀座不老庵』 

  昨夜は、昨年の夏の学校で、「知的財産」を教えてくださった才媛の誉れ高い
露木美幸」先生のディナー付き講演会に、お誘いを受けましたので、学校で
お知り合いになりましたT子さんとご一緒に参加致しました。

          Cimg2024_2

              露木美幸」先生

  露木先生は、とても美しくて、同じ同性でもいつもうっとりとするほどですが、
今や知的財産については、日本でも最高峰に属し、ビジネスの世界でも
法律知識を屈指されて、大学やビジネス業界の講演など幅広くご活躍されて
いらっしゃいます。英語もドイツ語も流暢にお話しされるので、キャリアー・
ウーマンの最先端を走っている輝かしい方です。でも、お性格もとても
可愛らしくて、お優しいので、すぐに誰でもファンになってしまいますheart04

           Cimg2023

 こちらには、東洋の古美術品が展示してありまして、まるで美術館の一室で
お食事をしている雰囲気がして参ります。照明が暗いのも本物の屏風や調度品
を守っているからなのかもしれません。こちらは会員制でないと中々、お食事
できないような高価な設定ですが、今回はオーナーの林屋氏が、露木先生が
法律のお話をするなら、というので、夜の会費も大分、お安くしてくださいました。

           Cimg2025

 オーナーの林屋氏は、私が以前、若いころに勤めていた社長さんと同じような
風格が漂う素適な紳士でした。以前は、上役には面倒見が良くて、文化的素養の
高い人が多く、部下に美味しい料理を食べさせたい、という気持ちを持つ人が
いらして、良く若い私達を名店に連れて行って下さいました。若い内に本物の味や
文化を教えようという名士気質が残っていらっしゃる最後の世代なのかもしれ
ませんね。。 そればかりではなく、困っている企業を救済しようという大きな
気概をお持ちの方で、お話を聞いて感激しました。「銀座かわら」版の編集長
もされています↓

  • 緊急提言 ミシュランタイヤは何時から神や、裁判官になったのか」
    林屋克三郎(弊誌編集長・日本ペンクラブ会員)
  •     Cimg2027 

       ①にごり酒(福光屋) 筍のオリーブオイル煮+カラスミ   

    暗い所でしたので、あまりきれいに撮れなかったのですが、器も「古伊万里」で、
    製造されてから200年以上も経つという高級食器とのことでした。グラスは、
    英国のビクトリア時代のガラスなので、とてもカットが繊細できれいでしたshine

              Cimg2028

      料理長の亀井氏が、一品づつ何が食材なのか教えて
    くださいます。この度は、本当にお世話になりましたm(__)m


    ②番目は、とても小さいな器に入っています春キャベツのポタージュでした。
    ③番目は、新鮮な帆立のカルパッチョで、美味しかったですnote

            Cimg2033

    日本酒 群馬県産アスパラガスにカルボナーラのソース
     
     ソースとアスパラがとてもよく相まって、すごく美味しかったですshine


           Cimg2035

    ⑤アサリのスープ味スパゲッティ
      良い日本酒をいただいているのですが、この辺からシャッターを押す手元が
       怪しくてボケています~(^^ゞ   

        Cimg2036  

     ⑥国産大豆を使ったムース + オリーブオイル煮プチトマト
       こちらは扇型をしたおしゃれな器で、中国の墨絵を思わすような
          絵柄がおしゃれでした。 ムースはとても手間がかかっているのを
       感じさせるほど、滑らかなよいお味でした~notes

           Cimg2038

     ⑦伊豆の金目大+ソラマメのソース
           皮まで頂けるほど程良い焼き加減で、ソラマメのソースと
           とても良く合って、日本人好みのお味です。

             Cimg2039

     ⑧日本酒 大葉のシャーベット
          グラスのカットが精緻でとてもきれいでした~shine
         始めは大葉とは分からずに、みんなでなんだろう?って
          言い合っていたのですが、大葉だと分かって、香りと共に
          納得でした~
    clover

              Cimg2041 

      ⑨赤ワイン 薩摩産黒豚のスモーク + 千葉産の菜の花
           あっさりした黒豚に、味付けも塩だけでとても食べやすく
           スモークすると身が引き締まって美味しくなるようです。

          Cimg2042    

           お皿の図版もいい感じですね~。

      Cimg2043

               Cimg2044

     ⑩ご飯  熊本産高菜 + 京都産千枚漬  浅草 万久味噌
       蓋の表裏と図版が描かれていて、さすがに高級器ですねshine

           Cimg2046

     ⑪京都産番茶 パンナコッタ+イチゴ・ソース

      最後まで、手のかかるお料理を少しづつ懐石スタイルで運んで
    頂いて、大変美味しゅうございましたm(__)m 日本酒もお水のような
    透明感ある良質なお酒で、すごく満たされた感じが致しました。

     みなさんが何を召し上がったか知りたいと仰っていたので、ちょっと
    ボケた写真と解説で申し訳ありませんが、記録に残しました。

     肝心の露木先生のお話しを簡単にまとめますと、
    Corporate Social Responsibity、略して、CSRは、responsibilityに力を
    入れて、約束、本業をまっとうすること、そして、社会は地球の上に
    作り上げたのだから、環境にも配慮し、会社そのものは地球のものだ、
    という概念を忘れないでいること。日本の法律は、元々はある国の法律
    をコピーしてきたので、改正していくことで、新たなビジネスが生まれていく。
    昨年の11月に、ISO26000 (社会的責任規格)が制定されたが、
    認証付き規格ではない、とのご専門的なお話しでした。倫理に配慮
    しない社会は、地球を破壊してしまうので、環境リスク・マネジメント
    問われるようになったそうです。これからの時代は、会社や法人ではなく
    Civil Social Responsibility」個人レベルで起業して、環境を重んじながら
    個人個人が責任を持って活動していくことが大事である、ととても
    良いお話しをしてくださいました。

    露木美幸先生のご著書は、こちらからご覧くださいませ。

           ~~~~

        Cimg2032

      美幸先生のご友人の栗田氏は、ファイナンシャル・コンサルタント
    ありながら、同級生がニンニクを熟成させて作っているのを知り、あまりに
    美味しいので、販売を手伝うようになったそうです。それほど、利益とか考えて
    いないとのことで、これこそ、CSRだ!とみなさんで盛り上がっておりました。

       黒い熟成したニンニクは、プルーンのようなフルティーで食べ易いので
    健康にもよさそうでした。私も今度、頼んで両親に上げてみようかと思って
    います  こちらのページをご覧ください↓
    京丹後フルーツ・ガーリック

           ~~~~

         Cimg2020

      同じく夏に大変お世話になりましたビジネス法規と行政書士などご専門の
    大森先生です。卒業してからもいつも暖かく接して下さって、とても嬉しいですlovely


         美幸先生は、まだまだ、これからビジネスの業界で講演会も続いて
    お忙しくなるとのことです、どうぞ美しさと優しさと法律の知識で、これからも
    カリスマ・スーパー・ウーマンとしてご活躍くださいませ。

     美味しいお料理を頂いたり、ためになるお話など拝聴できて楽しかったです!!
    お世話になった皆様もありがとうございましたm(__)m
      

    | | コメント (4) | トラックバック (0)