
Rus先生とこの夏からカフェ・レッスンが続いて、10回目に
なりました。スクールの宿題も多いので、月に1、2回ベース
ですが、やはり表参道のこちらのカフェは、居心地も良くて
バックグラウンド・ミュージックから話題が広がったりして
楽しい時間を過ごすことができます。

今回の記事のテーマは、
「Michael Jackson’s Doctor Guilty」
でした。マイケル・ジャクソンが2009年6月25日に死亡した件で、
専属医師のコンラッド・マレーが陪審により、有罪の判決を受けた
という記事です。
内容は、それほど難しくはないのですが、ラス先生は、こういった
裁判の時に使う単語や熟語を知ることや、検事側、弁護側、ジャクソン家側、
ファン側などそれぞれの立場の思惑が「Spin」しながら展開していく模様を
各角度からリーディングで読み込んでいくことが大切です、と教えて
くださいました。
記事の中で、私が驚いたことは、マレー医師は、一ヶ月に
$150,000 (約1500万円)をジャクソンから受け取っていたこと
です。強い麻酔薬を含めて、大量のツアー用の薬と引き換えと
のことです。どちらも異常なことのように思いますが、マレー医師は
裁判中や判決後も人事みたいに感情を外に表さずに、手錠を
黙って装着されている姿は、立派な服装を着ているだけに少し
哀れでもありましたが、あまり罪の意識を感じているようにも
見えませんでした。といいますか、何か感情を殺しているのか?
人として正常な判断ができないような表情を裁判中も時々、
垣間見ていたのですが、不思議な空気が常に漂っているように
感じていました。
マイケルのファンは外で有罪判決を喜び盛り上がっていた
ようですが、誰がどう悪いというのでもなく病んでしまった大スター
の精神こそ救う家族や周りの愛情があれば良かったのかもしれ
ませんね。。富と栄光の後に、誰も救うことができなかった
輝かしい才能の持ち主の最後が、このような騒がれ方とは、
なんとも痛ましいようですが、本人はそれでも騒がれていることを
死してもなお期待しているでしょうか?
お話は少し暗かったのですが、そのあとは、Rus先生の
故郷、シアトルの天候、お土産スポット、学生時代のアルバイト
(舞台の裏方)などのお話しで盛り上がって、楽しい時間を
過ごせました~
Rus先生、いつもありがとうございます
その裁判用語といいますか熟語が慣れていないこともありました
ので、下記に意味を書き出しておきます。
•involuntary manslaughter
《法律》非故意故殺
•found guilty of
《be ~》~の罪で有罪になる
•cuff someone's hands behind him
後ろ手に手錠を掛ける
•criminal negligence
《法律》犯罪的過失、刑事過失
•felony conviction
重罪の有罪判決
•accuse someone of
(人)を~のかどで訴える[罪に問う・告発する・告訴する]、
•administer a overdose
過投薬する
•accused of causing a problem
《be ~》問題を起こしたと責められる
•wean ~off
~から…を引き離す
•penchant for
~の傾向 ~に対する強い好み
•convict someone of manslaughter in
~を過失致死罪で有罪とする
レッスンのあとは、Kさんとご一緒に、表参道の裏通りを
ランチがてらショッピングをしましたら、思いがけず、
輸入店なども増えていて、楽しい時間を過ごせましたので、
また、後ほど、書きますね~(´∀`*)
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