
「春のワルツ」
最近は、英語のライティングの宿題に掛かっりきりで、家で過ごすことが
多いのですが、ちょっと息抜きにドラマを見ているつもりが、すっかりその
世界にハマってしまっていました
「LALATV」で昨日まで連続して再放送していた、ユン・ソクホ監督の四季
シリーズ、最終章「春のワルツ」ドラマは、心ときめく物語でした~
ユン監督の良さは、まずは映像美が美しいのと音楽が情感をいっそう
その場面を盛り上げてくれることですね~
あとは、あまり俳優も土着性の
強い韓国人ではなく、まだ、俳優になったばかりの新人で主人公を固めて、
バックにベテランを配するという点が特徴みたいに、思っています。
今回のチェハ役のソ・ドヨンも無名に近かったので、演技は??と正直
思ったりしましたが、長身に甘いマスクでピアノを奏でる芸術家肌の役には
合っているように思いました。挿入歌「FLOWER-M」は、彼の甘い歌声が
よりドラマの哀しさを表していて、娘と一緒に歌は情感があって良いね!
なんてお互いに意見が一致していました~

こちらは、現在のダニエル・ヘニーですが、実は、ドラマの回が進むにつれ
彼の爽やかさとカッコよさにすっかりとファンになってしまいました~

この春より 「PROSPECS」といランニング・シューズのモデルとして一年契約
が決まったそうです
美しい黄金比の体型と普段からジョギングしていることで
選ばれたようですね
韓国人のお母さんとイギリス系アメリカ人のお父さんのハーフで、高校の時
からプロ・バスケットの選手を目指して体を鍛えていたそうです~
彼は、あまり韓国語が話せなかったので、英語で会話を通していたのが
また魅力的だったのかもしれません。友情と愛情の狭間で、自身を忘れずに
いつも冷静に、恋人達の憎悪に入って上手く仲を収めるというメディエータ役
を爽やかな笑顔と共に、少し苦しんでいる心持ちをも良く表していました~
東洋と西洋のどちらも感情がミックスしたような点も韓国がオープンに
なろうとするかのように彼を称えていたことが嬉しかったです~
日本でも韓流ドラマや歌が、その頃からすごい勢いで人気が高まって
来たようですものね~
でも、韓国ドラマはこれでもか!というほど、ちょっとエグイ感じのドロドロ
な話が多いだけに、ユン監督は、若い人たちにチャレンジさせるように
起用して、ドラマに華と爽やかさを放っているようです。
それに、最初は、フィリップ役はなかったそうですが、ユン監督がダニエルに
最初に合ったときに、あまりに魅力的だったので、彼の役を作ってドラマに
起用したそうです。ドラマの中で、とても若々しい輝きがキラキラしていて
本当に素敵でした~

今は、もっとスリムで男性的になってきているようですが、これからも
西・東と関わらず、映画に出演するそうですので、今後の彼の活躍を
応援していきたいです。
やっぱり、男性は爽やかでカッコイイのが一番ですね
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