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2011年2月

2011/02/28

第83回 Academy Award★☆★

                          2011022800000022jijp000view

                          ナタリー・ポートマン
               『ブラック・スワン』
             オスカー主演女優賞bellshine   

  今日は2月も最後の日で、気温も10度しか上がらず、冷たい雨が
一日降っていましたね。。rain

              1b13a81c5d887fbac3ab2d79e929ad93

               「Hilary Swank
                プレゼンター 

  それでも、ハリウッドでは、83回目のアカデミーの授賞式が行われて
レッドカーペットを着飾った俳優達が歩いているだけで絵になりますね~ベル

(お写真は、色々と拝借いたしましたm(__)m)

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                   コリン・ファース  
                 『
英国王のスピーチ』 
                 オスカー主演男優賞shine

   予想とおり、  『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンが主演女優賞を取り、
英国王のスピーチ』が作品賞・監督賞・脚本賞・主演男優賞と4つの部門品賞
など4冠に輝いたようです王冠1。 素晴らしいですね!私も早く観てみたいです

 主演男優賞のコリン・ファースさんは、1995年にBBCで放映されたジェーン・
オースティン
原作の『高慢と偏見』のダーシー役で、影とプライドがある
男性役を見事に演じていました。私もこの番組をテレビで夜遅く付けて
見ていたのですが、シリーズ物で夜中まで一気に観てしまった思い出が
あります。確か、当ブログでもその放映について書いたことがあったので
また、見つけることができれば、リンク致しますね。共演の女性役の女優さん
の名前は忘れてしまったのですが、ものすごく演技が上手なので、
さすがに、
演技や文化物には伝統がある国であることが、その時も印象強かったですshine

      Dsc_0028

  英国へ行ってきたばかりで、バッキンガム宮殿やウェストミンスター寺院など
所縁の地を観て来たので、『英国王のスピーチ』は特に、興味が湧いて見れる
ように思います。

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  実際に、ジョージ6世は、こちらのウェストミンスター寺院で挙式を
挙げられたそうです。

  夢の中のさらに夢の世界のできごとですが、スター達の輝く表情に
こちらまで、心が高揚してくるような受賞シーンですねheart01

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2011/02/26

露木女史によるディナー講演会@不老庵

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              『銀座不老庵』 

  昨夜は、昨年の夏の学校で、「知的財産」を教えてくださった才媛の誉れ高い
露木美幸」先生のディナー付き講演会に、お誘いを受けましたので、学校で
お知り合いになりましたT子さんとご一緒に参加致しました。

          Cimg2024_2

              露木美幸」先生

  露木先生は、とても美しくて、同じ同性でもいつもうっとりとするほどですが、
今や知的財産については、日本でも最高峰に属し、ビジネスの世界でも
法律知識を屈指されて、大学やビジネス業界の講演など幅広くご活躍されて
いらっしゃいます。英語もドイツ語も流暢にお話しされるので、キャリアー・
ウーマンの最先端を走っている輝かしい方です。でも、お性格もとても
可愛らしくて、お優しいので、すぐに誰でもファンになってしまいますheart04

           Cimg2023

 こちらには、東洋の古美術品が展示してありまして、まるで美術館の一室で
お食事をしている雰囲気がして参ります。照明が暗いのも本物の屏風や調度品
を守っているからなのかもしれません。こちらは会員制でないと中々、お食事
できないような高価な設定ですが、今回はオーナーの林屋氏が、露木先生が
法律のお話をするなら、というので、夜の会費も大分、お安くしてくださいました。

           Cimg2025

 オーナーの林屋氏は、私が以前、若いころに勤めていた社長さんと同じような
風格が漂う素適な紳士でした。以前は、上役には面倒見が良くて、文化的素養の
高い人が多く、部下に美味しい料理を食べさせたい、という気持ちを持つ人が
いらして、良く若い私達を名店に連れて行って下さいました。若い内に本物の味や
文化を教えようという名士気質が残っていらっしゃる最後の世代なのかもしれ
ませんね。。 そればかりではなく、困っている企業を救済しようという大きな
気概をお持ちの方で、お話を聞いて感激しました。「銀座かわら」版の編集長
もされています↓

  • 緊急提言 ミシュランタイヤは何時から神や、裁判官になったのか」
    林屋克三郎(弊誌編集長・日本ペンクラブ会員)
  •     Cimg2027 

       ①にごり酒(福光屋) 筍のオリーブオイル煮+カラスミ   

    暗い所でしたので、あまりきれいに撮れなかったのですが、器も「古伊万里」で、
    製造されてから200年以上も経つという高級食器とのことでした。グラスは、
    英国のビクトリア時代のガラスなので、とてもカットが繊細できれいでしたshine

              Cimg2028

      料理長の亀井氏が、一品づつ何が食材なのか教えて
    くださいます。この度は、本当にお世話になりましたm(__)m


    ②番目は、とても小さいな器に入っています春キャベツのポタージュでした。
    ③番目は、新鮮な帆立のカルパッチョで、美味しかったですnote

            Cimg2033

    日本酒 群馬県産アスパラガスにカルボナーラのソース
     
     ソースとアスパラがとてもよく相まって、すごく美味しかったですshine


           Cimg2035

    ⑤アサリのスープ味スパゲッティ
      良い日本酒をいただいているのですが、この辺からシャッターを押す手元が
       怪しくてボケています~(^^ゞ   

        Cimg2036  

     ⑥国産大豆を使ったムース + オリーブオイル煮プチトマト
       こちらは扇型をしたおしゃれな器で、中国の墨絵を思わすような
          絵柄がおしゃれでした。 ムースはとても手間がかかっているのを
       感じさせるほど、滑らかなよいお味でした~notes

           Cimg2038

     ⑦伊豆の金目大+ソラマメのソース
           皮まで頂けるほど程良い焼き加減で、ソラマメのソースと
           とても良く合って、日本人好みのお味です。

             Cimg2039

     ⑧日本酒 大葉のシャーベット
          グラスのカットが精緻でとてもきれいでした~shine
         始めは大葉とは分からずに、みんなでなんだろう?って
          言い合っていたのですが、大葉だと分かって、香りと共に
          納得でした~
    clover

              Cimg2041 

      ⑨赤ワイン 薩摩産黒豚のスモーク + 千葉産の菜の花
           あっさりした黒豚に、味付けも塩だけでとても食べやすく
           スモークすると身が引き締まって美味しくなるようです。

          Cimg2042    

           お皿の図版もいい感じですね~。

      Cimg2043

               Cimg2044

     ⑩ご飯  熊本産高菜 + 京都産千枚漬  浅草 万久味噌
       蓋の表裏と図版が描かれていて、さすがに高級器ですねshine

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     ⑪京都産番茶 パンナコッタ+イチゴ・ソース

      最後まで、手のかかるお料理を少しづつ懐石スタイルで運んで
    頂いて、大変美味しゅうございましたm(__)m 日本酒もお水のような
    透明感ある良質なお酒で、すごく満たされた感じが致しました。

     みなさんが何を召し上がったか知りたいと仰っていたので、ちょっと
    ボケた写真と解説で申し訳ありませんが、記録に残しました。

     肝心の露木先生のお話しを簡単にまとめますと、
    Corporate Social Responsibity、略して、CSRは、responsibilityに力を
    入れて、約束、本業をまっとうすること、そして、社会は地球の上に
    作り上げたのだから、環境にも配慮し、会社そのものは地球のものだ、
    という概念を忘れないでいること。日本の法律は、元々はある国の法律
    をコピーしてきたので、改正していくことで、新たなビジネスが生まれていく。
    昨年の11月に、ISO26000 (社会的責任規格)が制定されたが、
    認証付き規格ではない、とのご専門的なお話しでした。倫理に配慮
    しない社会は、地球を破壊してしまうので、環境リスク・マネジメント
    問われるようになったそうです。これからの時代は、会社や法人ではなく
    Civil Social Responsibility」個人レベルで起業して、環境を重んじながら
    個人個人が責任を持って活動していくことが大事である、ととても
    良いお話しをしてくださいました。

    露木美幸先生のご著書は、こちらからご覧くださいませ。

           ~~~~

        Cimg2032

      美幸先生のご友人の栗田氏は、ファイナンシャル・コンサルタント
    ありながら、同級生がニンニクを熟成させて作っているのを知り、あまりに
    美味しいので、販売を手伝うようになったそうです。それほど、利益とか考えて
    いないとのことで、これこそ、CSRだ!とみなさんで盛り上がっておりました。

       黒い熟成したニンニクは、プルーンのようなフルティーで食べ易いので
    健康にもよさそうでした。私も今度、頼んで両親に上げてみようかと思って
    います  こちらのページをご覧ください↓
    京丹後フルーツ・ガーリック

           ~~~~

         Cimg2020

      同じく夏に大変お世話になりましたビジネス法規と行政書士などご専門の
    大森先生です。卒業してからもいつも暖かく接して下さって、とても嬉しいですlovely


         美幸先生は、まだまだ、これからビジネスの業界で講演会も続いて
    お忙しくなるとのことです、どうぞ美しさと優しさと法律の知識で、これからも
    カリスマ・スーパー・ウーマンとしてご活躍くださいませ。

     美味しいお料理を頂いたり、ためになるお話など拝聴できて楽しかったです!!
    お世話になった皆様もありがとうございましたm(__)m
      

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    2011/02/24

    野性味あふれるイタリアン・ランチ@アクアティコ

         Dsc_0278
                        Lunch@Acquatico  

     今日は娘がお休みでしたので、娘の勤める会社の系列のイタリアン・
    レストラン 
              『
    アクアティコ

    で、美味しいランチを頂いてきました~lovely

        Dsc_0275         

     

              「7種類カルパッチョ 盛り合わせ」

     以前から娘は、何かあるとこちらのお店でお食事をしていて
    とても美味しい!!と羨ましいことを言っていたので、とうとう
    今日は一緒に行けることができて、嬉しかったです!!

     場所は、溜池山王駅から一分という赤坂界隈に近いので、
    歩いている方達も何か芸能界の雰囲気が漂うようなちょっと
    セレブな香りが行き交いますshine

     カラパッチョが以前から絶品!と聞いていたのですが、アジや
    しめサバ、マグロ、ウルメイワシなど新鮮なお魚が7種類も入り
    契約農家から直送のお野菜もお味が濃くて、活き活きとした食材
    を頂くと元気がみなぎるようでしたup

         

        Dsc_0279

     娘は、手製のショートパスタを頼んでいました。独特の味付けでしたshine

                Dsc_0277

      お店の方より白ワインをプレゼントして頂きましたm(__)m
    とてもフルーティな香りで、今まで頂いた白ワインでも最高!
    と思ってしまうほど素晴らしいワインでしたshinewine

      Dsc_0285     

     店内には、豪華なお花が活けてあったり、絵画も展示されていて
    素適な雰囲気ですshine

        Dsc_0284_2

     イタリアンというよりフレンチのようなお店な感じがしまします。
    お客様も英語を話されている方が多くて、外国にいるような雰囲気
    がします~notes

             Dsc_0282

      ドルチェもお手製なのか味が濃くて、とても美味しかったですcake
    娘は、イチゴ・ソースがパンナコッタに合って、美味だったそうですheart04

        Dsc_0286

                「アクアティコ 正面

      若手イケメン・シェフ井上氏が造るどちらかというと野性味溢れる
    イタリアンをぜひ味わってみてくださいませ。 他店では味わえない
    吟味された食材と特製の美味しいソースを頂くと、贅沢な「食」文化
    をも感じ、元気が身体に蘇ってくるようですsign03

     井上シェフやスタッフの皆様、本日は美味しいランチを作って頂いたり
    サーブしていただいて、有難うございました。これからも娘をよろしく
    お願いいたしますm(__)m 

                 

          

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    2011/02/22

    「フラワー透明せっけん」造りは楽しい!

               Dsc_0269

                               *透明せっけん*

      今日は、知り合いのT子さんからご注文もあったので、「透明せっけん」を
    いろいろと造ってみました~lovely

      久しぶりに、ローズやその他、パルマローザやゼラニュームやイランイラン
    などフラワー系の精油を入れたので、甘い香りを楽しみました~notes

      ピンク色は何気に暖かい気持ちや幸福感をもたらしてくれるので、せっけん
    を造っていると楽しくて、自然に元気になります~up

              Dsc_0272 

      Tさんがご友人にプレゼントされたいとのことでしたので、簡単ですが
    プレゼント用にラッピングもしてみました~shinepresent

      金曜日にお渡しできるので、お会いできるのを楽しみにしていますねnote

                        ~~~~

      英国のアルバムを作成しようと思っているのですが、少し先になる
    かもしれません~dash  あともう少し、アップしたいお写真があるのですが、
    早く現実に戻らないと、中々、夢から覚めない感じなので、続きはまた。。(*゚ー゚*)

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    2011/02/21

    真冬の笑顔・リカバリー(*^^)v

                       Cimg2008

                                  Lunch@レ・シャンソン

      この所、また寒さが戻ったり、知り合いや友人も海外へ行ってしまい
    なんだか、気が抜けたようになってしまいました・・weep。ただ、TOEICの勉強は、
    塾に通ったり復習して、何時になく頑張っていますup やっぱり、何と言っても
    復習が大事なんだ、ってことがやっと分かった次第です~coldsweats01

      そんなわけで、午後は美容院に行く予定でしたので、近くにあるメルキュール・
    ホテル内のバイキング・ランチを頂くことにしました。

            Cimg2006

      このブログでもこちらのランチは、何度かご紹介していますが
    昨年から少し値上がりして、あまり行けなくなってしまいました~dash
      でも、今日のように少し落ちている時は、美味しいランチを頂いて、
    元気をアップさせないと~note ってカロリーだけは、アップですが~happy01

      やっぱり、色々なお野菜とキノコ・スープとキッシュも久しぶりに
    いただいたら、とても美味しかったですlovely 少しお隣りのお席と近いのが
    気になる所ですが、カジュアルなフレンチ・ランチを頂くには、栄養の
    バランスも良くバッチ・グー(←古い(゚ー゚;)ですup

          

           Yuzu

      美容院に着きましたら、なんかお店の雰囲気が明るくなっていますshine
    なんでも、社員旅行で南の島へ行かれて、みなさんが盛り上がって、
    とても楽しかったそうです~lovely

      若いアシスタントの方も初めての海外の常夏の海で泳いだので
    お肌が日に焼けて健康的な感じがして、いつもより大人っぽくなった
    ような~? みなさんで仲良くビーチ・バレーをしたりして、本当に
    明るく弾けたのが分かりました~smile

      美容師さんに、「GODVIVA」の「DARK MINT」チョコのお土産を
    頂きました~present  すごく嬉しかったです~shine

      明るい美容師さん達の笑顔と美味しいランチを頂いたら、すっかりと
    元気になったみたい~notes 帰宅したら、息子も来ていたので、ますます
    私も笑顔に~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙  

      真冬はどうしてもちょっと気がダウンしがちですが、何か好きな物や
    人に囲まれるとアップできるようですね~heart04

            

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    2011/02/17

    春遠からず近し真冬かな。。

                     Dsc_0264_2

        早く、春になりますように~shineと春色のミニ・ローズレース・フラワー
    娘の部屋に飾っておきました~lovely

       私の周りは海外に出かける人が多いのですが、先日も友人からメールで
    ハワイでサーフィンを乗ることができました~wave と元気に帰ってきたと思ったら、
    もうロスに飛んで行ってしばらくお勉強してくるそうです~airplane Cさん、元気で
    頑張っていますか?

       中国から一時ご帰国されていたF姫もいよいよ、また北京に発つそうです。
    これから、最後のティーでお別れ会です~weep  

       今は、NYツアーなど破格にお安くなっていますので、外国へ出易いですが
    肝心の娘が中々、長期休暇が取れなくて一緒にいけません・・・down

       春からどうするか今、思案しています。ちょっと厳しい結果が届いて、
    ガックリと来ていますが、とりあえずは、3月13日TOEIC試験に向け
    専門塾に通って、TOEICスコアーを少しでも上げるように頑張ります!!

      皆様も春までもう一息ですから、どうぞ、お風邪に気を付けて、お仕事や
    お勉強などご活躍くださいませ。

      Thank you for always coming to my blogheart04

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    2011/02/16

    チッピング・カムデン@コッツウォルズ (2)

                Dsc_0139_2

      午前中は、「ストーン・ヘンジ」へ行ってから、午後は、
    ボートン・オン・ザ・ウォータ」へ行ったので、こちらの
    チッピング・カムデン」に着いた時は、みなさんが少しお疲れ気味でした~sweat01
     また、小雨も降ってきたりで寒かったです~rain

         Dsc_0141

     チッピング・カムデンは、コッツウォルズでは北の中心に辺り、羊毛の取引
    などで栄えたそうです。ガイドさんは、「羊御殿」と呼んでいらした位、町の
    規模にしては、りっぱで大きな教会が建てられたそうです。

     町の中心にある1627年に建築された「マーケットホール」↑、 乳製品や
    羊毛の取引の行われたそうで、まだ、町の中心に残っています。

          Dsc_0145                   

     その時は、寒くて疲れた足を引きずって、目抜き通りを歩いて
    いましたが、娘にスコットランド製のマフラーやスーパーでいくつか
    お菓子のお土産を購入したりして、今、思うととても心静かにこの町を
    歩いたことで、思い出深いです。

         Dsc_0142

           雑貨屋さんもかわいらしいお店が多かったですshine

        Dsc_0140

        ギフトショップとポスト・オフィスが一緒になったお店ですpostoffice

     こちらの方のHPで、もっときれいなチッピング・カムデンのお写真が
    ご覧になれます↓

     http://www.kazanuto.com/chipping.htm

      

           

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    2011/02/15

    日常風景かしら?@London

             Cimg2003_2

        昨夜、雪が積もりましたね~snow
        これは、Tokyoの雪ですwink

           ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

        
       今回は、Londonらしい画像をお届しますnote

      Dsc_0235 

              街中の素適な集合住宅です~shine

         Dsc_0009_2

           2階建てバスは、あちらこちらに走っています~diamond

         Dsc_0044

            なんてことないロンドンの街中の裏道ですが、
                         すでに懐かしくなっていますconfident

              Dsc_0039_2

        Londonの街を運転して下さった観光バスのジョンさん(?)
        楽しい運転手さんで、ジェスチャーが面白くて中々、シャッターが
        押せなかったです~lovely

         
       Dsc_0154

           「大英博物館」の正面玄関に、由緒ある建物が~shine

             Dsc_0241

     何の建物か分からないのですが、ちょっとしたチャーチの一種でしょうか?

        Cimg1917

       「トラファルガー広場」のライオンと奥が「ナショナル・ギャラリー」です。

         Dsc_0022

           少しボォーと撮れてしまいました「ビック・ベン」です。

      自分の記録の為にもアップしているのですが、London特集ばかりで
    すいませんm(__)m  でも、まだまだ、続きますので、しばらくお付き合い
    頂けると幸いです~bleah

           

            

           

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    ピカデリー・サーカス★London

             Cimg1915  

     Londonの繁華街、ピカデリーサーカスの交差点に着た時、こんな派手な
    ネオンサインが煌々と光っていて、異様な感じがするほどでした~shine

       New Yorkのタイムズ・スクエアーを一瞬、思い浮かべましたけれど、
    古い都もエレクトリックには勝てないようですね~flair

               
                 Cimg1916

       でも、少し曲がった時に、「エロス」の銅像があって目を惹きました。
     いつもバスからなので、きれいに撮れませんが、こういった彫刻が街中
      に立っているのは、さすがにヨーロッパなられではの光景で、いいですね~shine

      

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    2011/02/14

    ボートン・オン・ザ・ウォータ@コッツウォルズ(1)

       

          Dsc_0087_2

                     Bourton-on-the-Water

      「ストーン・ヘンジ」に午前中行ってから、午後は、コッツウォルズ地域に
    連れて行って頂きました。少し雨模様でしたが、蜂蜜色のライムストーンを
    使用して造られた建築物を見ながら散策しましたら、とても懐かしいような
    心休まるひと時を過ごせました。

         Dsc_0085

      最初は、「ボートン・オン・ザ・ウォーター」という町の中をきれいな小川が
    流れていて、とても愛らしい家並みを散策しました。

      こちらの方のHPのように、季節が良いともっと素晴らしいのでしょうが・・↓
    http://www.kazanuto.com/bourtonwater.htm

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     良く絵葉書になっている風景で、ゆったりとした町並みが心を和ませます。

         
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      こちらの趣あるホテルで、アフタヌーン・ティーもどきランチを頂きました。

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                  Dsc_0095

        スコーンはすごく美味しかったです~lovely
      

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       京都とか倉敷に着たような古い街並みが優しく包みこんでくれます。

       Dsc_0102  

     ショッピング・ストレートでしたが、とても趣きがあって、物価も安かったです。

                  Dsc_0111_2     

       「村のミニチュア美術館」があったので、入ってみることにしました。

          Dsc_0120

     1/7サイズのミニチュア・ハウスです。すごい精巧にできていて感激でした!

         Dsc_0128 

                川がとても絵になっていますねshine

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         カモが沢山泳いでいるんですけど、これが一番ハンサム君かしら? 

         Dsc_0138_2

      まだ、中世の時代の息吹が残っているかのようで、ジェーン・オースチン
    の世界が感じられますね。

       英国内でも人気が高くて、ロンドンっ子が心の憩いに訪れるというのが
    分かるほど、中世から続いた石壁は、私達の煩悩を吸い取ってくれるか
    のように、優しく包んでくれました。

        続きは、チッピング・カムデンです。また、いづれ。。 

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    ★Happy Valentain's Day★☆★

                     Dsc_0261

    Charbonnel et Walker  "Dusted strawberry truffles Chocolate"

      Londonの三越で購入したストロベリー味のトリュフです~heart
      王室御用達チョコレート、「シャルボネル・エ・ウォーカー(Charbonnel et Walker)」。
      創業は1875年という老舗で、今でもエリザベス女王にチョコレートを届けている
      そうです。


      三越の欧州海外支店も
    ロンドンローマだけとなってしまったそうです。
      三越に30分だけしか購入する時間がなかったのですが、
     「Fortnum&Mason」の紅茶や「キャス・キッドソン」の小物などを
      いくつか購入しておきました。もちろん、チョコラもお土産に~notes

           Dsc_0258_2

      ピンクのハート型で金文字というおしゃれなパッケージなので、
       見た目の可愛らしさから購入してしまいましたが、お味も素晴らしいいです~heart01

       Today is St. Valentain's Day なので、思い想いのチョコラが
       飛び交うことでしょうね~heart02

     

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    2011/02/12

    ギリシャ彫刻@大英博物館

             Dsc_0153_2

                                   「大英博物館

      昨日、今日と霙交じりの雨が降って、ロンドンより寒い感じがしています。
    今回のツアーに参加した目的は、「
    コッツウォルズ」地方と「大英博物館」と
    ナショナル・ギャラリー」巡りが付いていたこともあります。

     「大英博物館」 のエントランスも重厚な感じで、さすがにここの前に立った
    時は、皆さんで感激の声が湧きました!

          Dsc_0157

      中に入ると、こんなにきれいなガラス張りの天井が迎えてくれます。
    中は、改装したのか、全体的に清潔感に満ちていて、展示品も古代の物が
    多いのに、それぞれ大切に展示されていました~shine

                  Dsc_0182

                      Lely's Venus」 
      
      ここで、沢山の作品の写真を撮りましたので、何回かに別けて
    ご紹介したいと思います。今日は、目も覚めるような美しい方にお会い
    したこともありましたので、ギリシャ彫刻を思い起こすほどの彫りのある
    お顔立ちとスラーとお背も高く、立ち居振る舞いもなんとも絵のなる人~shine
    ということもあってlovely、ギリシャ彫刻をご紹介したいと思っています。

         Dsc_0184   Dsc_0185

                       「Lely's Venus」 
                         

      「リリー」と呼ばれて有名なヴィーナスです、とガイドさんが教えて下さいました。
    背中が色っぽいのと腰かけている壺の角度が難しく造られているそうです。
    手の形がいいですね!

         

              Dsc_0230        

                     Dsc_0233

       名前が分からなくて申し訳ないのですが、ギリシャ神話の神々が
     展示されていて、素晴らしいです~shine

         ギリシャのパルテノン神殿の模型の部屋がありました。

             Dsc_0187    
                       神殿の柱 部分

            Dsc_0188

             パルテノン神殿彩色時復元 

      パルテノン神殿はこのような華やかな装飾がされていたようです。

     次のお部屋は、この神殿の彫刻が沢山、展示してあったのですが、
    ギリシャから返却要求があったと言われるのもうなずけるほど、大量の
    彫刻の数々で、目が回りそうでした~wobbly 祭壇(?)に設置してあった一連の
    彫刻をいろいろな角度から撮ってみました。
            
    パルテノンの神々をお楽しみください。

       Dsc_0190

              Dsc_0191

         Dsc_0193

            Dsc_0199

                 Dsc_0198

              Dsc_0200

            Cimg1957  

      ブルーのバックをお持ちのガイドさんが、在英30年というベテランの
    ブルーバッチを付けていらして、素晴らしい解説でした。お芝居を見ている
    ような表情が豊かで拝聴しているのが楽しかったです。

      でも、この時は、左から右の祭壇についてのストリーをお話されて
    いたのですが、夢中でシャッターを押してしまいましたcoldsweats01

         Dsc_0189

         壁の彫刻をはがしてきたようですが、ぐるっと大きなギャラリー中
     このような彫刻が展示してあります。

            

            Dsc_0194

       パルテノン神殿の神々を拝むことができたので、大満足でした!

     確かに、これだけの戦利品を公開するのに、無料でないといけませんね~good

      なんとも言葉で説明できない程、美の宝庫に圧倒される博物館でした。

      

               

         

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    Delicious Birthday Present★☆★

            Cimg2000

      娘が昨日、イタリア製アカシアの蜂蜜とベルギー製チェリージャムを
    プレゼントしてくれました~shinepresent

      バースディ・カードもすごく探し回って、選んでくれたそうです~lovely
    バレンタィンデーのように、かわいらしくてheart01がいっぱいですheart04

      美味しいribbonは、芝にあります “Le Pain Quotidien”というベルギー系の
    お店で購入してきてくれました~。 バケットは、バックに入れたままだった
    そうですが~coldsweats01

      Dean&Delucaのヨーロッパ版のようなお店で素適ですね~shine

          ~~~~~

      そういえば、今日、エジプトのムバラク大統領が辞任したとCNNの
    ニュースで特集で報道しています。

      ロンドンにいる頃も、BBCでよくこのニュースを見ていました。

           Cimg1985

       結構、モダンなホテルだったので、なんだか、ロンドンというより
    アメリカにいるような雰囲気でした~note

       一人なのに、ツインで広々として心地よかったです。     

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    2011/02/11

    過去と現在を繋ぐ時間に感激★グリーニッジ天文台

                  Cimg1921

                                       「グリニッジ天文台

        「グリニッジ天文台」に着いた時は、小雨が降っていたので、小さなデジカメ
    だけ持って行きました。しかし、この
    グリニッジ・パークの高台からロンドンの街
    の見晴らしが素晴らしくて、やっぱり、一眼デジカメを持って行けばよかった、
    と思うほど、もっと晴れていたら景観が良いView Spotかもしれません
    shine

          Cimg1926

     小高い丘の上に、天文台があるのですが、下から坂を昇ってくる学生さんと
    多く出合いました。すぐ下に見えるのは、「
    Queen's House」 で、アメリカのホワイト・
    ハウスのモデルになったそうです。チャールズ1世の王妃の住まいだったそうです。
    有名な建築家イニゴ・ジョーンズによってデザインされ、イタリアのパラディオ様式
    を導入したイギリス初の建造物として知られているようです。建築については、
    英語ですが、こちらから

           Cimg1937_2    


    その奥が、「旧王立海軍学校で、今は結婚式場などに使用されている格調高い
    建造物です。前がテームズ側で裏が広大な緑に生えて、Queen's Houseと共に
    伝統的な英国文化が大切に中世の頃から受け継いできたことが伺えます。


    テームズ川を挟んだ奥の高層が、現在、ロンドンでももっとも高層ビルが集まって
    いる南の地区です。モノレールまで走っていて、天王洲アイルを思い起こしました。

           Cimg1936

     お天気が良かったら、本当にこのグリーンがきれいに撮れたでしょうねsweat01

          Cimg1923

      もっと右手には、斬新な建物で、「O2アリーナ」という多目的娯楽施設、
    東京ドームのようなドームが見えます。大きなコンサートホールになっていて、
    一昨年にマイケル・ジャクソンがこちらで、コンサートをする予定だったそうです。

             Cimg1920

                  「天文台センター」

     グリニッジ天文台の裏に位置し、りっぱな「プラネタリューム」もあるようです。

              Cimg1928

                    「グリニッジ天文台

     1675年、国王チャールズ2世により設立され、1884年、ここを通る子午線を
    本初子午線とし、世界時の基準として決定しました。しかし、1990年には
    ケンブリッジに移転してしまい、1998年、天文台としての活動は終了したとの
    ことです。

     昔は世界標準時刻(GMT)として使用されていましたが、現在では原子時計に
    よって決定されるUTC (協定世界時) が使われている、とのことです。

          Cimg1930   Cimg1933

     壁側とこの下の赤い線が繋ぐラインがを基準子午線(きじゅんしごせん)と言います。
    この赤い線をもとに、15°(度)ずつにくぎった場所で、標準時が決められていきます

              Cimg1934_3

      写真で右側が東経、左側が西経です。Tokyoが右側にあったので
    日本とは9時間時差があることになります。ここが東経0度、西経0度を
    示す子午線(Meridian)なので、ここの線をまたいで、観光客が写真を
    撮っていました。私も撮りましたよwink


     以前は、海図を扱う仕事をしていたので、各国の緯度・経度を良く
    読んでいました。実際に、ここの天文台で決定した位置が基だったとは、
    実際に来てみると感慨深かったです。
     

        Cimg1938

    天文台の下をきれいな芝生を見下ろしながら歩いていくと、「海洋博物館」が
    ありました。ここでは、ガイドさんが少し説明してくださっただけでしたが、もっと
    観てみたいと思いました。でも、大分、足がガクガクしていたので、この辺が
    ちょうど良い時間なんですね。

               Cimg1939_3

         船首に着けるゴールドの女神でしょうか?


      ロンドンの街の喧騒から離れて、広大なグリーンパーク内に歴史的建造物や
    世界時間を決めた天文台があったりと興味深い知的スポットが南岸沿いに
    あります。もし、時間の余裕がありましたら、この地域に足を伸ばしてみるのも
    良い環境の中で、過去の遺産に触れることができますので、お勧めです!

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    ☆ HAPPY SNOW BIRTHDAY ☆☆☆

                  Dsc_0253_2

      birthday SNOW BIRTHDAYになりましたbirthday
    娘が昨夜、フルーツ・バースディ・ケーキを造ってくれました~lovely
    生クリームは少し柔らかい
    位がソフトで美味しいですね~shine
    幸せな前夜祭でした~
    heart02

            Dsc_0256_2

      スポンジにもオレンジ風味が利いています~shinemoon3

       Dsc_1111

           コッツウォルズの街で見かけた天使ととに~shine
        また、この一年も英語を勉強したり絵画を観て参ります~lovely
       
       いつもお世話になっている先生方やご友人や家族や時々、
        このブログを覗きに来て下さるあなた様にも感謝の気持ちを
           お伝えします。 いつも皆様の健康と幸せを願っておりますheart 

          ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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    2011/02/10

    活気がある中華街@London

                            Cimg1976

                                          London Chinatown

       大英博物館」や「コッツウォルズ」のことなども早く書きたいのですが、
    この所、時差ボケが日ごとに酷くなって、この寒さとともに体調がもう一つですdash
    以前は、仕事をしていたので、海外へ行ってもすぐに体調を取り戻したのですが、
    英語のスクールも終わってしまったので、少し、気が抜けた状態なのです~think

      でも、今日はこれから、娘と一緒に「映画」を近くで観て参りますので、
    簡単に、ロンドンの最終日に連れて行っていただいた中華街を少しだけ。。

         Cimg1977_2   

      2月6日が中国では新年(旧正月)に当たるので、中華街に入った途端に、
    このような提灯が華やかに飾ってあり、沢山の人が歩いて、ものすごく活気を
    感じました!

      正直の所、道を歩いているロンドンの方々は、静かというか暗い表情を
    感じて元気がないような印象でしたが、最後に、中華街の活気に触れて、
    やっぱり、中国は世界で一番、強い!というのが、ロンドンに来てまでも
    感じてしまう位でしたshine

              Cimg1983

     こちらのお店で、丸テーブルをぐるっと囲んで、皆さんと最後のお食事を
    頂きました。丁度、明るいグループの方々とご一緒だったので、私達の
    テーブルは笑い声も響いて楽しく過ごせましたlovely

      階段から降りてくるのは、この度、東京からご一緒に同行して下さった
    添乗員さんです。最初は女性で、36名も統率できるのかしら?と思った
    のですが、とても落ち着いていて、先生タイプな聡明な方なので、万事、
    何事もなくスムーズに快適な旅を過ごすことができました。歴史をお話し
    してくださったりと知的な方なので、つい「先生」とお呼びしたくなるような
    素適な女性でした。本当にその節は、お世話になりましたm(__)m

               Cimg1978

      
      ナショナル・ギャラリー」を鑑賞した後に、10分程歩いた所に
    ある中華街に着いた時は、身体が冷え切ってしまっていたので、
    まずは、暖かい紹興酒とコーン・スープで、ホットになりました~spa

      まだまだ、London&郊外の旅の思い出は続きますので、
    宜しかったら、お立ち寄りくださいませ。

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    2011/02/08

    近衛兵@バッキンガム宮殿

           Dsc_0030_2   
                               バッキンガム宮殿 

              バッキンガム宮殿の近衛兵の入場シーンを見学してきましたshine 

       Dsc_0037

     私の待っている位置が悪かったので、後ろ姿しか撮れませんでしたが
    とても勇壮ですね~shine

                  Dsc_0032
        バッキンガム宮殿は、エリザベス女王のロンドンの公邸および執務の場
    でもあり、王室庁の事務本部としても機能しているとのことです。

      エリザベス女王は、冬休み中なので、バッキンガム宮殿の上の旗は、
    英国国旗が掲げられているそうです。

          Dsc_0035_2

     イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの近衛兵たちが、
    鼓笛隊に合わせてパレードを行う衛兵の入場を観ることができて、イギリス
    に着た感じがしますね~sign03

      ガイドさんが、その時間に合わせて空いている位置まで誘導して下さったので
    鼓笛隊の演奏も聞くことができました。それは、動画で撮ってしまったので、
    掲載できないのが残念です・・・。

       Dsc_0028

          冬場なので、まだ観光客は少ないとのことです。

      

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    看板アート特集~(*^^)v

               Dsc_0105

                     Bourton-on-the-Water

      今回は、各地域で見かけたおしゃれな看板やら店頭を簡単に、ご紹介します。

                Dsc_0103

                  Bourton-on-the-Water

      インフォメーション・センターにチケットも販売しているようですね?
    ウィリアム王子とケイトさんのRoyal Weddingのポスターが目立っていましたheart04



             Dsc_0107 
                    Bourton-on-the-Water

                     ケーキ屋さんの看板です。

            Dsc_0140

                    Chipping Camden 

          郵便局とギフト・ショップが一緒になっているようです~postoffice

             Dsc_0147
                    Chipping Camden 

      真冬なので、緑がない時期に行って残念に思っていましたら、
    このようなオシャレな常緑樹のミニ・バスケットが飾ってあったので
    目に着きました~clover 少しでも緑があるとホッとする感じです~wink
     

           Dsc_0236
                         London 

          所変わってLondonの街中にありましたミュージカル・映画などの
                      チケット売り場です。

          
               Dsc_0238_2

                       London

      「大英博物館」から「ナショナル・ギャラリー」まで皆さんと一緒に街を通り
    抜けて歩いて行きました。このような所で、もっとショッピングを楽しみたかった
    のですが、中々、団体だと時間がありません~coldsweats01
     


            Dsc_0239

                       London

     Lunchはパブで一回頂いたのですが、夜にこのようなパブに入って
    ギネスを飲み交わしたかったです~beer 昼でも一杯だけ頂いて、美味しかった
    ですが~lovely 夜のパブの雰囲気はいいんですよね~shine

            Dsc_0052   

            ランチで連れて行ったパブの画像を追加しますwink

                  Dsc_0046  

         こちらがうわさのギネス・ビールです~ クリーミーで苦みも
          少なくて、美味しいですよね~beer わずか200円位でしたかしら?

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    2011/02/07

    ★40年振りの再会★謎のストーンヘンジ★

          Dsc_0060 

      ロンドンから南に2時間位、バスに揺られて訪れた地は、巨石遺跡の
          
             
             『ストーンヘンジ

    です。40年近く前にもホームスティ先の若い人達と一緒に、ドライブがてら
    連れてきて頂きました。その時もとっても不思議な感じがしましたが、もっと
    石の近くまで寄って、上にある石を見上げたような記憶があります。やはり、
    風が強かったのですが、みんなでニコニコ笑顔で石の周りを歩きました。

          Dsc_0062

     だんだん近づいてぐるっと回ったそれぞれの角度から、ご紹介します。
    この地点で、写真に撮って欲しいと同じ旅行仲間の方をお撮りすると
    石が斜めになっているからと何度も撮り直しをさせられたのですが、
    実際に、斜めの斜面上に石は建てられています~coldsweats01

          Dsc_0066

      およそ5000年以上前に巨大な石が、ウェールズの山から運ばれてきた
    そうです。手前にある石や薄い石などがブルーストーンで、ウェールズの
    プレセリ山地から切り出されてきました。地元では、山々から湧く泉に癒し
    の効果があると伝えられているとのことで、ストーンヘンジでも病人や
    けが人を治療する目的もあったとされるそうです。

         Dsc_0069
          

      この日もお天気がもう一つで残念でしたが、太陽が良い角度で当たるので
    太陽崇拝の祭祀場」、「古代の天文台」として建造されたようだ、との見解
    ですが、まだまだ、何の目的で建てられたのかは解明されていないそうです。

          Dsc_0077
         
      周りは、のどかな平原が広がって、羊がゆったりと草を食べています。

           Dsc_0079

       こののどかさの中に、巨石がサークル状に突然、現れるので、訪れる人が
     ビックリとするわけですwobbly

           Dsc_0074

       入口から対角線辺りにきましたね。ケルト民族の「ドルイド教徒の礼拝堂」で
    あったなど、さまざまな説も言われています。円陣と馬蹄形に並べられた巨石は
    サーセン石です。最大の石柱で、50トンもの重さがある巨大な石で造られている
    そうです。古代の人々は、これらの石を約30~50キロ離れたマールバラ・ダウンズ
    から運んできたとのこと、スゴイですね!!

           Dsc_0081

       大分、入り口側に戻ってきました。こちらの方が、円形ラインになっていた
    原型がきれいに揃って見えますね! なんとも不思議です~confident

           Dsc_0082

      また、入り口付近に戻ってきました。一周するのに、写真を撮ったりして
    30分もいたかと思います。 40年前の写真が残っていれば良かったのですが、
    どこか押入れの底で、眠っていますね!若き自分とも対面するかと、ちょっと
    探すのを止めておきます~bleah  ただの石が並べられただけなのに、なぜ故に
    人はこの地に惹かれて集まるのでしょうか?思い切って、イギリスへ来たのも
    この巨石の縁があったのからかもしれませんね?

           Dsc_0083

      道路を隔てた地下を通り抜けた通路の壁に、展示してあった原型の図版です。
    このようにきれいなサークル状になって、古代の人々は、神に何事かをお祈り
    していたのでしょうか? 古代の人達のタイマツや踊りや祈りの文言が聞こえて
    きそうですね!人が生まれたり死んだり病気で苦しんだり自然との闘いがあったり
    と古代の人達は、自然と石からのパワーに頼って、何かすがるようにこの石の中で
    祈祷していたのかもしれません。

       40年近く経って、子供を育て上げてまた、この巨石に出逢えたことは、
    さらに、頑張って健康で生きなければ!という気持ちも湧いて参りました。

    ★参考資料:
    沈黙の巨石: 謎のストーンヘンジ』 National Geographic

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    2011/02/06

    ディスプレー・アート・ショップ特集★

                   Dsc_1111

                                   天使のフィギュアー@コッツウォルズ

         今回は、それぞれの地域で歩き回って印象深かったディスプレーの
         アート・ショップ特集です~
    shine

           Dsc_0045_2

                       Cake Shop@London

          Londonの中心部で見かけたケーキ屋さん~cake 壁紙にしましたgood

           Dsc_0043
                  
         Londonで見かけたちょっとアジアン・チックな洋品店です~heart
     

           Dsc_0108

                 カード・ショップ@コッツウォルズ

             Dsc_0146

                陶器屋さん@チッピング・カムデン

               Dsc_0240

                 バレー用品@London    

       

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    世界遺産 ウェストミンスター寺院@London

        Dsc_0020_2  
              世界遺産 ウェストミンスター寺院

     昨日、イギリスはロンドンから無事に、帰国して参りました。お天気はイマ一
    でしたが、ちょっと拍子抜けするほど暖かったです。

      こちらのゴシック寺院には、到着した翌日にロンドン見物で連れて行って
    頂きました。1997年の故ダイアナ妃のお葬式で、良くテレビに映っていたことかと
    記憶に新しいですね。そして、来る4月29日にウィリアム皇太子とケイトさんが
    結婚式をされるそうで、また、この通りが賑わうことでしょうね!
               Dsc_0019_2

      1065年に建造されて、13世紀にヘンリー3世によりフランスゴシック様式
    に倣って再建されたとのことです。イギリス王家の戴冠式が行われることで
    有名な寺院です。内部も美しいそうなので、観たかったです。

              Dsc_0013_2 

                 最後に正面からアップですshine

       また、少しづつアップしていきますね!
     添乗員の方、ご一緒したツアーの皆様も一週間近く、お世話になりましたm(__)m
      

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