『ボーイズ・ライフ』★継父とのバトルが見もの!
(C)1993 Warner Bros., a division of Time Warner
Entertainment Company, LP.
今週はとても蒸し暑くて、皆様もやっとの思いで週末を迎えたことと
思います。私も毎日、朝から晩まで、パソコンを習ったりすると帰る頃には、
ヨロヨロとしています~
でも、昨夜はクラスが始まって一週間というのに、
もう先生方を交えてクラスの懇親会がありました~![]()
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すでに旧知の仲のように、ワィワィと盛り上がったので、楽しいクラスです![]()
そんなわけで、ブログはもう週末位しか書けないかもしれませんが、
たまには遊びに来て頂けると嬉しいです![]()
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午後、何気にBSフジをつけたら、この映画に一気にハマってしまいました![]()
『ボーイズ・ライフ』
途中から見たのですが、デニーロさんがご出演されているので
どれどれ?という感じだったのですが、右側の少年がデカプリオ君
なんです。最初は、似ている少年だわ~と思っていたのですが、
まだ、幼い少年の香りがしているので、まさか~?と最後まで
分からなかった位でしたが、とてもまじめに好演していましたよ![]()
お母さんが息子を連れて、新しい彼と再婚するわけですが、
継父とか継母というのは、自分の子供でないとこんなに目ざわり
なのか?と思うほど、ネチネチとデカプリオ君をいじめています。
不良少年を矯正するとの名目ですが、シツケとイジメの限界の所
で激しいバトルがあります。
1950年代の設定で作られたそうですから、すぐにキレてピストルで
打つというようなシーンはなくて、素手でぶつかり合います。デニーロも
だんだんとエスカレートしていく所は狂気地味ていますが、それでも
考えてみれば、どこの家庭や職場でもあるようなパワーハラスメント
をなんとか親子の情スレスレで描いて行るのと、二人の抜群の
演技力ですさまじい内面の葛藤が見ものです!
作家で大学教授のトバイアス・ウルフの若き日を描いた自伝小説を
映画化した作品です。
現代のような回転が速くてCGを使ったような映画をお好きな方には
物足りないかもしれませんが、親からのいじめに耐えぬいて自分の道
を切り開いていく少年のせつなさとたくましさがじっくりと味わえる映画
です。
「ボーイズ・ライフ」
デニーロさんが、デカプリオを少年役として監督に
推薦したそうですから、この頃のデカプリオ君は
純真に演技をしていて、素晴らしいです![]()
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