「川畠成道(なりみち)ニューイヤーコンサート2010」
先週の土曜日のことですが、川畠成道氏のバイオリン・コンサート
を拝聴して参りました。
今回も「冬の虹」のえみ丸さんからのお誘いで、ご友人のユニシス
の方からよいお席を取っていただけたようです。えみ丸さん、お世話に
なりましたm(__)m 「つな八」の天ぷらランチも美味しかったですね![]()
東京オペラシティの大ホールはほとんど満席で、久しぶりに
成道さんのバイオリンの音色に心が震えるほど感動しました![]()
プログラム:
•ヴィヴァルディ:「四季」より「春」~ジャズ編~
•ガーシュイン:歌劇「ポーギーとベス」よりサマータイム
•ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
•クライスラー:愛の喜び
•グノー:アヴェ・マリア 他
共演 ダニエル・ベン・ピエナール(ピアノ)
今回は、JAZZ仕立ての曲を選曲されていたので、聴きやすい曲
が多かったです。絵を観ても感動すると自然に涙が出てきますが
やはり、音楽も鍛錬され磨き抜かれた奏者が奏でる音をじっと
目を閉じて聴いていると、心の奥底まで音が沁み渡り美しさに
一瞬でも魂が呼びさまされるような感動に包まれます。
生きていると、これでもかと辛い日々や辛いことに出逢うことも
度々ありますが、このような真の芸術が人の心を慰めてくれる
のかもしれませんね。。
いつも成道さんのアンコールでは、曲の合間に、次の曲を
ご紹介してくださりながら、今年もよい年でありますよに、と
伴奏のピアニストの方と長年、練りながら曲を作り上げ
大切にされている曲を少しづつ弾いて聴かせてくださいます。
ショパン: ノクターン
モンティ: チャルダッシュ
ピアソラ: オブリビオン
メンデルスゾーン: 歌の翼に
成道さんは、最後に向かうほど、どんどん、バイオリンが
うなりを上げるような音も大きく聴こえて、天まで届くのかと
思うほど澄み渡って行きます。
神様の言葉を告げる芸術家の方々には、一瞬でも心を
浄化し明日への活力を与えて下さって、また、元気に
明るく頑張らねば!という希望を与えてくださるようで
感謝したいです。
| 固定リンク
|
「音楽」カテゴリの記事
- アーロン君、きれいな歌声をありがとう♪♪(2010.05.31)
- 「川畠成道(なりみち)ニューイヤーコンサート2010」(2010.02.04)
- 定期演奏会★吹奏楽、良かったです★(2009.11.14)
- 「圓乗 篤」 声楽ソロコンサート 11/7 (土) お知らせ(2009.10.27)
- 「イタリアの音楽とクリスマス」 森田学 先生 12/13 - お知らせ(2008.12.12)
![池上 英洋 監修: Pen (ペン) 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QDvr5KUjL._SL75_.jpg)























コメント