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2009/12/14

12/12-14 「陶然忘機」高潤生現代印作・かな篆刻展

いよいよ今週の土曜日 (12日)より個展が開催されますsign03

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「陶然忘機」高潤生現代印作・かな篆刻展shine 
  
    
    Kouryokuinkan2

高先生のHPから以下、引用させて頂きます。
 
この度、三重県松阪市の松浦葡萄園が始めてワインを世に
送ることを祝し、柳田國男邸併設のギャラリー「緑蔭館」にて
個展を開催する運びとなりました。

*「陶然忘機」とは、李白の詩 
「歓言んで憩う所を得たり。
美酒聊か共に揮う。…我酔い君復た楽しみ、陶然として共に機を忘る。」

によります。
心地よく陶酔して世俗の欲念を忘れてしまう、との意味です。

会場 緑蔭館ギャラリー 東京都世田谷区成城6-15-13 地図
会期 2009年12月12日(土)~14日(月)
時間 10時~19時 (14日は17時まで

主催 松浦葡萄園  1高先生デザイン・ロゴ・マーク
後援 
岩の原葡萄園・本居長世Memorial House

高潤生東京かな篆刻教室会員作品展も併せて開催いたします。)

          Cimg0383

 ダンディな高先生より拙色紙にお習字で「書」を書いて
下さっています。

 先週の篆刻教室では、お教室の皆さんが展示する
作品を先生より色紙の展示方法についてアドバイス
して下さいました。みなさんが今までで好きな印字を
展示発表することになって、楽しそうにされていました。
「書」もご自身で書かれている本格的な作品もあり
素晴らしいです!

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 私は、やっぱり「薔薇」という文字を選びました。
中国の原種の「薔薇」が、フランスのナポレオン皇后
ジョゼフィーヌの手に渡って、今のモダン・ローズに
交配育成されたそうです。日本の「ハマナス」も原種で
同様に交配されましたが、5弁の花弁でとてもシンプル
な野生種でした。

 色紙を額に入れましたら拙い作品ながら、ジーンと
感動するものがありました。高先生や松浦様のお陰で
ここまで辿りつけたことに感謝申し上げます。

 高先生の「」や「篆刻」の作品の個展が中心ですので
皆様もぜひ、アート文字の世界を楽しみに、成城学園前まで
いらして下さいませ。

             ***

     Cimg0394

 今回は、年賀状に印する「」を中心に虎のモチーフと
文字を教えていただきました。

 私は残念ながら、「喪中」ですので年賀状は書けないの
ですが、先生が、『「」は神様の守護神で人間界に現れて
魔物から守ってくれる。玄関に飾っておけば、「守り神」に
なりますよ。』と仰ってくださいましたので、テキストの「虎」を
真似して作って見ました。ちょっとかわいくなって、まねき猫
のようになりましたcoldsweats01 でも、お玄関に飾っておいたので、
我が家の守護神になれば嬉しいです!

  展示会では、私なりのアイデアも少しプラスしてみようか
と思って、楽しみにしています。

 展覧会が終わるまで、このページをトップページとさせて
頂きます。

 皆様、暮れのお忙しい時期ですが、どうぞ個展会場まで
中国の古典文化を近代的にアレンジした先生と私たちの
作品をご覧になって頂ければ、大変嬉しく思います~
confident

         .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:

 11日に、緑蔭館ギャラリー様にて、高先生やご主催者の
松浦ご夫妻様や会員の皆様とご一緒に、「書」と「篆刻」の
展示のお手伝いをして参りました。

         Cimg0422

  高 潤生先生自らお作品を展示されて、次々と
きれいな色合いのアート文字に囲まれていくと何か
高揚するような気持ちになって参ります。

        Cimg0450  

 会場から入ってすぐ右手に松浦様のワインと七宝焼きの
ワイン・グラスも並べられていて、とても上品でいて
手作りの温もりを感じる暖かな会であることが感じられます。

   Cimg0446

 高潤生先生の篆刻絵巻物です。健康に関するアート文字
が刻印されていて、こちらを右から順に拝見していると、
素晴らしいお作品に感激して、思わず涙が毀れそうに
なりました。

  いつもお習いしていて見慣れていると思いましたが、
このような美しい篆刻集は、皆様も本当にあまり他では
ご覧になれないと思います。ぜひ、成城学園前駅北口より
歩いて5分ほどに会場は御座いますのでいらして下さいませ。

        Cimg0445

高先生が溌剌とされて、作品の展示間隔やライティング
など次々と調整されています。芸術家の方が展示される
お姿も初めて拝見できて感動に包まれました。

        Cimg0451_2

  先生がアレンジされるとすべてがすっきりと美しく
展示されて行きます。

  Cimg0423

 会員の作品も到着して、先生と私たちで裏の所へ次々と
ライティングの調整をしながら、作品が展示されて行きました。

 先生と拙作品もご一緒に展示していただけるなんて、帰宅
してから嬉しいこともありますが、恐ろしさ半分のような申し訳
ない気持ちで複雑でしたが、光栄なことと本当に心の底から
感謝しております。

        Cimg0441

 最後に少しお茶をしながら休憩していますと、
ギャラリーの柳田様よりお手製のお稲荷さんの
差し入れがあって、またまた大感激でした!!

 本当に何もかも感動で打ち震えるような感覚を
久しぶりに味わいました。

 やはり、「芸術」の威力はスゴイですねsign03
今までは、ただ鑑賞するだけでしたが、少しでも
拙作品が参加できることの喜びを知りました。

今夜はこれから、オープング・パーティがあります。
それでは、後ほど、パーティについてはお知らせ
致します↓
http://www.floralmusee.com/floral_muse/2009/12/es-9dd6.html

        ***

    

      

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