« 12/12-14 「陶然忘機」高潤生現代印作・かな篆刻展 | トップページ | レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」by BS朝日 地球伝説 »

2009/12/15

Mikimoto Christmas Tree&高先生個展 盛況の内に閉幕

           Mikimoto2009

今年もミキモト本店前の「ミキモト ジャンボクリスマスツリー」 は
銀座の街をより一層艶やかに華やかに光輝かせていました。

 今年は、偶然にも歩いていると美しいクリスマス・イルミネーション
に出逢うことも多かったので、こちらのクリスマス写真集に久しぶりに
クリスマス風景をアップいたしました↓

    ☆World Christmas☆

 この時期は、こちらのページにアクセスして下さるご訪問者の方も
増えて嬉しいです。いつも当ブログへもいらして下さる皆様にも感謝
申し上げますm(__)m

            shineshine

       Budou   

  高潤生先生の個展の時に飾ってありましたとても
大きくて素適なリースですshine

   高先生は、先ほど東京から三重のご自宅にお戻りに
なって、すぐにメールを下さいました。一部、ご紹介致します。

  「俵はごろごろ」、「汽車ポッポ」、「赤いくつ」の創唱者
であります本居長世の三女で童謡歌手の本居若葉(90才)氏
が、13日の昼頃に来られて、本居長世の童謡を5首、お孫さん
のピアノの伴奏で歌われました。美しい歌声はギャラリーに
来られた観客に深い感動を与えてくださいました。

  14日、来館者は閉館まで絶えませんでした。皆さまのお陰で、
いい展覧会ができました。教室は2月からですが、皆さんと再会
することを楽しみにしております。

本居長世の記念館長を創設された松浦葡萄園の松浦様は
本居長世の研究者でいらしたそうです。松阪牛で有名なあの
三重県の松坂に、記念館があるそうで、童謡の資料も沢山
備わっているそうです。

  沢山の方が今回の個展にご来場頂いたそうで、本当に
ありがとうございました。私も高先生の現代的な「篆刻」と「書」
の芸術性の高い作品を展示時から拝見できて、とても幸せな
気持ちがいつまでも続いております。

  また、次回の個展の時は、もっと多くの方がいらして
本物の文化的な芸術を楽しんで頂けたらと、私も来年は
もっと真剣に学んでみようと思っております。

      Cimg0464

  高先生の個展の会場がありましたすぐそばの
レストラン前に設置されていたクリスマス・ツリーが
シンプルなデコレーションに厳かな感じが漂って
いました。

  今年は、高先生やその関係者の方々のお陰で
よいクリスマス・シーズンを迎えることができ、充実
した年の瀬を過ごすことができましたことを改めて
御礼申し上げます。 

|

« 12/12-14 「陶然忘機」高潤生現代印作・かな篆刻展 | トップページ | レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」by BS朝日 地球伝説 »

Christmas 2009」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54618/47032087

この記事へのトラックバック一覧です: Mikimoto Christmas Tree&高先生個展 盛況の内に閉幕:

« 12/12-14 「陶然忘機」高潤生現代印作・かな篆刻展 | トップページ | レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」by BS朝日 地球伝説 »