「陶然忘機」高潤生現代印作・かな篆刻展☆オープニング・パーティ
「陶然忘機」高潤生現代印作・かな篆刻展![]()
オープニング・パーティは、そんなわけで、赤坂の光に惑わされて (笑)
宴も大分、終りに近づいた頃に参加させていただくことになりましたm(__)m
木の扉のお玄関奥に展示されていました「松浦葡萄園」の
赤・白ワインと上には、七宝作家本居佳子氏が造られた
葡萄の七宝焼きが美しく彩りを添えていました。
きれいな桜模様の七宝焼きは、女性ならではの感性が溢れて
いて素敵ですね~
七宝焼きも何点か特別に出展されています。
高先生の現代的なアートな「書」には、一流の芸術家が
創作されるからこそ人の心を打ちます。
現代的な「源氏物語」の絵巻物語が描かれています。
「源氏物語」ファンの方は、高先生の流麗な線の美と
日本の古典物の融合をお楽しみ頂けるかと思います。
お客様や会員の方に丁寧にご説明される高先生です。
高先生はお優しくお話も上手なので、いつの間にかきれいな
女性が周りに集まってしまいます~
高先生のご友人で、現代書道家の祥洲氏です。
ワインを召し上がったあとでしたので、いつもの凄みが
少しないようですが~
京都からいらして下さって、
大変ありがとうございますm(__)m
会場の奥には、上が天窓になった解放感あるテーブル席が
あります。松浦葡萄園のワインはもうほとんど売り切れ御礼
だそうで、こちらは、岩の原葡萄園の代表者の方がいらして
特別に素晴らしい赤ワインをお持ちくださいました。
岩の原ワイン マスカット・ベーリーA 2006 赤 720ml
大変フルティーで口当たりもよく上質なワインなのが、素人の
私でもすぐに分かりました。何十回と交配を重ねたスペシャルな
ワインだそうです。とても軽やかに頂けますが、帰りの電車では
かなりワインが身体の底に効いているのが分かりました~![]()
さすがに、「日本のワイン葡萄の父」と呼ばれる川上善兵衛氏
の奥深い「愛情」がこもった美味しいワインを頂けて幸せでした
写真の左下に写っているのは、サブロンのパンで、
「パン・オ・ルヴァン・フリュイ」です。4種類の実を洋酒に漬けて
あるので皆さんがやはり、「美味しい!」と言って下さり、すぐに
無くなる程、好評でした![]()
また、バターがたっぷり含まれたヴリオッシュを
お持ちしました。 「Saint Andre」のチーズもあったので
それを付けて頂いたら、またすごく美味しかったです![]()
最後に私の作品です~(^^ゞ 他の会員の方は
もっときちんとした色紙額でしたが、たまたま、額の色が
素適で気に入ってしまったのと、薔薇の絵柄が入った
色紙がありましたので合わせてみました。高先生に
お習字で「書」を書き添えて頂きました。 少しポップな
感じになりましたが、まだ技がイマイチなのでなんとか
「薔薇」らしい雰囲気にしてみました~![]()
明日、14日まで高先生の「個展」は開催されています。
来年は残念なことに、先生がお忙しくなるそうで
2ヶ月に一回のレッスンとなりました。ご参加されたい方は、
高先生のHPにメール・アドレスがありますので、直接、
お申込みくださいませ。
今回の「個展」に参加させて頂けて、松浦様ご夫妻、
高先生に改めて感謝申し上げます。貴重な機会を持てて
今年の暮れに思い出深い経験ができました。ギャラリーの
裏側のお仕事など楽しく作業できて、高先生の素晴らしい
芸術性も準備段階から堪能できました。
本物は、やっぱり凄さが違いますね![]()
| 固定リンク
「篆刻」カテゴリの記事
- 杜若 - 夏の篆刻文字を楽しむ!(2010.06.08)
- 篆刻教室の忘れもの@つばめKITCHEN(2010.04.28)
- 『櫻』印&『春光萬里』@高潤生氏 篆刻教室(2010.04.18)
- 「想いを入れる ふたもの展」 高潤生 先生コラボ展 ご案内 4/17まで(2010.04.03)
- 高 潤生先生 『篆刻教室』 - 「水仙」(2010.02.07)





![池上 英洋 監修: Pen (ペン) 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QDvr5KUjL._SL75_.jpg)






























コメント