
「ナードアロマテラピー協会」 アドバイザー・テキスト
[gattoアロマテラピースクール] の橋本先生のお宅で最初に、
「日本アロマ環境協会アロマテラピーアドバイザー」のお勉強を
さていただきまして、資格を取得できたのが、かれこれ5年前位
になるかと思います。
今回は、「ナードアロマテラピー協会」アドバイザーの資格に
挑戦するべく、また先生のお宅へ通わせて頂けることになりました。
いつも精油の香りが漂うお部屋で、癒されつつも励まされたり
たまには厳しく人生を問われたり、と真剣に向かい合ってくださって、
お世話になっておりました。
ナードのテキストも半分位はお勉強していたのですが、どうも
成分を覚えたりするのが、ちょっと面白くなかったことは事実でした
ローズなどのフローラル系の香りに惹かれたので、まずは
そちらで癒されてしまいまして、お勉強は後回しになっていました
。
しかし、「アロマプレッシャー」の製品に出合って、毎日、マッサージを
していると、あんなに痛かった膝がスーと治っていくではありませんか
それに、香りを始めオイルの浸透性・保湿性の品質の良さに惹かれて、
「マイ・ショップ」でもこの夏より販売させていただくことになりました。
けれども、どうしてそんなにアロマが心身ともに効くのか?という
疑問が湧いて参りまして、これは、一からハーブの成分をお勉強
してみなくては
という気持ちが日々募って参りました。
橋本先生いわく、「アロマを信じてなかったんでしょう?毎日、
マッサージすることで、アロマの良さが分かったのでは?」と
ずばり見抜かれてしまいました~
香りでは癒されてはいましたが、成分自体ではそれほど感じて
いなかったのかもしれません。でも、やはり「アロマプレッシャー」の
オイルに漂う深い透明感がある香りが大好きですし、体の芯に
効いてくるような自然の持つ素晴らしさをもっと追究してみたく
なったのです

実家の柚子
実家の柚子をお土産で、橋本先生のお宅へお持ちしました。
先生はさっそく、葉っぱを取ると香りを嗅がれて、「プチグレン
と同じ香りがするでしょう?」と言われて、プチグレンの精油を
取りだして下さいました。「同じミカン科ですから
」と言われて、
次に、皮を少し取って香りを嗅ぐと「マンダリンと同じでしょう?」
とすぐにまた、マンダリンの精油を取りだして下さって実地勉強
が始まり面白かったです
「ナードアロマテラピー協会」 アドバイザー・テキストも
バージョン・アップして内容ともに「使い方のアドバイス」も
簡単なレシピが書かれていて、本当に初期よりもグンと充実
していますね~
その日は、「イランイラン」というかなり強烈な香りがする
インドネシアに咲くお花の成分について勉強しました。
「イランイラン」との最初の出合いがあまりにも強烈で息が
止まるかと思ったほどでしたので、それ以来、ちょっと避け気味
でしたが、成分を知ると精神安定、強化、高揚させるという
相反する作用があります。司会者やスポーツ選手、歌手などが
本番前にこちらの「イランイラン」の精油をオイルに少しだけ(一滴)
入れて、みぞおちなどに着けると気分が落ち着いてパフォーマンス
に力を入れることができるそうです。
私は高血圧なので、ホホバオイル 20mlにイランイラン一滴、
ラベンダー・アングスティフォリア一滴、プチグレン3滴を入れて
一日に3滴、みぞおちに塗布するとよいそうなので、さっそく、
「ケモタイプ精油小辞典」からレシピを引用させていただき
塗布剤を作ってみました。効いているのが分かります
「イランイラン」には血圧を下げる効果があるとは知りませんでした
足のこむら返りや不整脈や糖尿病まで予防するそうですよ!
■主要含有成分
セスキテルペン 炭化水素類
エステル類
モノテルペン アルコール類
フェノールメチル エーテル類
これからは精油のことも当ブログに書くことで、少しづつ覚えて
行ければよいかしら?と思っています。
少し深く理解しようと前向きになってみると、精油の成分が
とても重要に思えて、覚えることが苦ではなくなりそうです。
橋本先生の叱咤激励とともに、アロマテラピーを学んで
来年の今頃には、ナードのアドヴァイザー資格を取得
できればと望んでおります
少しケーブル・テレビやアートの話題が減るかもしれませんが
ご興味ある方は、アロマテラピーについて分かりやすく書いて
行くつもりですので、ぜひ、楽しく読んでいただければ幸いです。
※精油の扱いはご注意くださいませ。
妊婦さん、幼児、お年寄りもこちらのレシピにはお気をつけ
下さい。
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