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2009/09/11

9.11 ~アメリカを変えた102分~ ヒストリーch

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2001年 9月 11日に「同時多発テロ」がNYで発生してから
もう8年の年月が経ってしまったのですね。ニュースでも
インターネットでもあまり取り上げていないようですが、
何か、今日は9月11日だということが朝、心に引っかかる
物がありました。

ヒストリーchを夜、たまたま付けましたら、「特集 9.11
を放映していました。下記は、HPよりこの番組についての
概要です。一般市民の驚いて恐怖に引きつった顔が映って
いました。久しぶりにあのツインタワーが炎上している映像
をみて、私も震える思いでした。全部通しては、見れません
でしたが、あの時の何とも言えない恐怖が蘇るようです。

第61回エミー賞4部門ノミネート。
米国同時多発テロ事件をまったく新しい角度から斬新な
手法で捉えた衝撃作。ハイジャック機が突入した2つのタワー。
その1つめのタワーへの突入から2つめのタワーの倒壊直後
までを、日本ではほとんど公開されていない、一般の市民が
撮影したビデオ、ニューヨーク市警察や消防署、港湾局や
救急隊員の無線でのやり取り、監視カメラ映像、そして
テレビ局がカットした映像などをつなぎ、時系列で追った
102分間のドキュメンタリー。元NHKワシントン支局長で、
外交ジャーナリスト・作家の手嶋龍一氏が、 9.11テロ発生
当時に現地で11日間に渡ってレポートを行った経験を含め、
解説を行う。

私はこの事件が発生する2年前に、NYへ行きました。
街は自信に満ちて、歩いている人たちも明るくて、
アメリカはなんて強くて輝いているのかしら?と
その当時は、経済も豊かだったせいもあり、とても
街中が華やいで見えました。

しかし、4年前にNYに行って、このグランド・ゼロ(爆心地)の
フェンス脇に立ったときは、壮絶な思いがこみ上げてきました。
まだ、周りのビルは黒いすす跡が残っていて、センタービルの
コンクリートもわずかに残っていたからです。とても大きな敷地で
その横に立っただけで、胸にこみ上げてくるものがありました。

また、街の人々も以前ほど元気がないように見受けられました。
現在は経済的に悲惨な感じでしょうか?

しかし、オバマ大統領が今、必死でアメリカの国を再生へと
導いているようですので、今度は奢ることなく健全な国へと
再生して欲しいと願っています。

約3千人の犠牲になった人々のご冥福を祈りたいと思います。

      

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