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2009/08/02

優美な「書」と古代アート文字に魅了される!

               Dsc_3309
                          高 潤生 先生作 篆刻&書

 先週と今週の土曜日と続けて高 潤生先の篆刻教室がありました。
先週は、扇子と団扇に篆刻した印を貼り付けて、夏のイベントのように
楽しみました。少し作品をご紹介いたします。

    Dsc_3312
     高先生が私の先週の印字 「百折不回」
     を修正して下さっています。


        
Dsc_3314

      先生はいつも一人一人の作品を丁寧に
      一瞬の間にきれいに刻印し直してくださいます。

   Dsc_3318       

 美術館を旅する小冊子「ばなし」の編集長、納富さんの作品
「流水」に先生が書を書き添えてくださいましたら、素晴らしい
高級なお扇子になりました!!

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                      Dsc_3327    

   「枝豆とビール」にビールジョッキが間に入って、とても
      夏らしく楽しい文様を女性の方が作成されていました。
   先生のお話では、中国ではおつまみは塩豆と揚げたお豆が
      主流とのことでした。無添加の紹興酒を樽からついで下さる
      お店があって、大変美味しいそうです!ペットボトルに入れて
      少々、分けていただいたそうですが、やはりすぐに酢が入って
      しまい飲めなくなってしまったお話しなども伺って楽しいです!

        Dsc_3322_2    

  私の「朝顔」ももう一度。。とても気に入って、PCの横に飾って
   います。

 このように、素晴らしい文字のアートの世界に魅了されています。
  図版では分かりにくいのですが、先生のお扇子は芸術作品で、
  絵画を観るように圧倒されるような迫力があります。

  最初は、自分の石鹸に刻印するために、篆刻を始めたのですが、
  柔らかなお習字の書体やバランスが整った優美な字体に芸術と
  文化が融合したような古来からの文字文様にうっとりとします。

 12月の半ばに、先生の個展と私たちの作品も一緒に展示する
 作品展が、世田谷区成城の「
緑蔭館」ギャラリーで開催されます。
 柳田國男館の一角にギャラリーがあるそうです。今まで 絵画を
  観てきて、ただ感想を書いていただけですが、先生のお陰で、
  私の拙い作品も展示する機会を齎していただけそうです。
  とても素敵なギャラリーなようですので、皆さまもどうぞ年末では
  ありますが、足を運んでいただいて優美な篆刻と書の世界を
  ご覧いただければ幸いです。

      Daniel

  今日は、高先生にアロマプレッシャーのダニエル先生の
   印鑑用の文字をデザインしていただきまして、ダニエル先生
   に明日のセミナーでお渡しすることが出来ます!2000年前の
   中国の書体が、高先生の斬新なデザインに蘇りました。
   ダニエル先生も喜んでくださることと思います。 高先生、いろいろと
   本日はお世話になりまして、ありがとうございました。

  また、9月三重県で開催される世界新体操大会の期間中に、
  高先生の作品が世界のVIPを迎える貴賓室で展示されること
  になったそうです。おめでとうございます。
 
http://www.rgwc2009mie.jp/

  一ヶ月に一度のレッスンですが、今後も楽しみに続けて
  お勉強させていただきます。高先生、お暑いところを遠方より
  熱心にご指導くださって感謝申し上げます。

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