クレーの絵を満喫したあとは、「ガレットリア」でガレットを~♪♪‘
Bunkamuraで開催中の「ピカソとクレーの生きた時代」を
2回目ですが、先週の土曜日、観て参りました。朝、早めに
行きましたので比較的空いていて、ゆっくりと現代画の世界を
楽しむことができました。また、後ほど、感想を書けたらとは
思っておりますが。。

《赤と白の丸屋根》
パウル・クレー
1914
中でもやはりピカソの絵は迫力があってよかったです!
しかし、最後のクレーの色彩溢れる世界にただ魅了され、
美と少し摩訶不思議な絵画の中で彷徨っておりました。
また、そちらもいずれ、今週土曜日のイベントとともに
書かせて頂きます。
ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館のきれいなヴィデオ
の中で、学芸員さんが 「戦争で、ナチがクレーをスイスへ亡命
させたことはとても恥ずべき事です。ですので、80点余りのクレー
絵が競売に出された時に、償いとして、ドイツですべて買い取る
ことにしたのです。」と真摯に述べていたのが印象的でした。
この時期の画家たちは戦争で亡くなった方も多くて、そういう
意味でもこのような現代アートを見る意味もあるかと思います。

ランチは、松涛の方へ坂を上がっていきますと右手に蔦の
絡まる洋館が見えてきますが、以前にもこちらでご紹介しました
クレープがとても美味しい「Galettoria (ガレットリア)」です。

本日のクレープは、ツナと卵に紫キャベツやチコリが添えられていて、
マッシュポテトをトッピングで乗せます。いつもきれいな盛り付けに感激です!
2階の日が当たるこの場所は大好きで、特にクレーの絵をあとに、
美味しいガレットをいただけるのはまさに、至福のひと時です![]()

塩バターキャラメルは、焼き加減も抜群で、バターが溶けると
美味しさが少し風味がある薄い皮と相まって最高です![]()

今日のお供はえこうさんのペットで、ドルチ君です。
私があまり寸法とか考えずに、お帽子とマフラーを編んだので
ちょっと小さかったですが、こちらではカッコよく撮れたかしらね?
フランスの片田舎をイメージした内装のガレットリアは、食材も
無農薬ですし、おしゃれで美味しい時間を過ごすのには最高です♪
30年以上も前に、渋谷でお仕事をしている時もこの洋館は建って
いたので、この渋谷の変貌振りをじっとみていたかもしれませんね♪
どこまでもパリのようで素敵な建物です~![]()
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コメント
10日は、お世話になりました
Bunkamuraにガレットリア、良かったですよね。
どるちの写真までUPしていただいて、ありがとうございます。どるちに陽の光が当たって、カッコ良く写ってますね
投稿: えこう | 2009/01/12 23:11
えこうさん
こちらこそ、10日は寒風吹く中、渋谷から上野まで
アートツアーをどるち君とともにご一緒していただいて
有難う御座いました。
私は中々、続けてアップできませんが、えこうさんは
素晴らしく一日を纏め上げてお疲れ様でした。
塩バターキャラメルはやっぱり、真冬にいただく方が
すごく美味しく感じますね!!
あのお店の内装はすごくお金がかかっていると思います。古くからある建物を大事に改築して、まるで、
パリにいるような錯覚すら?
レオナール藤田の大作、4枚と宗教画も観れて
感謝申し上げます。
投稿: Julia | 2009/01/13 23:14