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2008年11月

2008/11/24

線の巨匠たち@藝大美

        Ahm      
線の巨匠たち――アムステルダム歴史博物館所蔵 素描・版画展

秋晴れの3連休中日は、紅葉の木々で染まった上野へ行って参りました。
今日は、非常に素晴らしい素描展を観て心から満足して幸福感に包まれました。

残念ながら藝大美の展示は、24日、明日で終了してしまうとのことですが、
これから長崎のハウステンボスへ (29日~)と巡回するそうです。

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   フランチェスコ・サルヴィアーティ 
     《目を閉じる女性》 
                 1540年頃 

オランダは、アムステルダム歴史博物館に所蔵してある版画と素描
から主要作品を展示しているそうです。最初に、こちらの女性の素描
をマイミクさんのところで大きく観た時からとても強く惹かれました。
レオナルドが描いたアンナを優しくした感じがしますね~shine

そういえば、レオナルドの板絵が見つかったことで26日(水)夜、
フジTVベストハウス123 21:0022:48で、池上先生がご解説されるそうです。
詳しくは、
先生のブログ

  Dsc_2010 

    ピーテル・パウル・ルーベンス
     『寝そべる若い女性』
      1632年

ルーベンスの素描は、やはり素晴らしいです!!
何気ないポーズでこちらを見ている女性の視線が
実物のようでドキッとさせられます。スカートの衣装が
膨らんでいるところがなんと自然に描かれていること
でしょう。

今回のチラシやポスターになった『若い女性を抱く男』↑
も女性を透明にして面白い作品でした。ルーベンスが描く
線の持つ柔らみや暖かさが、人間的な優しさを追求して
いるようにも思えました。

 
        
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      レンブラント・ファン・レイン
          『十字架降下』
            1633年

 レンブラントの版画も素晴らしくて鳥肌が立つようでした。
 キリストがちょうど十字架から降下させられている図像で
 上からの光線が敬虔さをさらに高めています。ほかにも
  数枚レンブラントのエッチングや銅版なども展示してあって
 レンブラントが版画では高い評価を得ていたというのが判る
  ほど緻密なうえに芸術的にドラマチックな要素が観ている人
  をその世界へ惹き込ませます。

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     ヤン・デ・ブラーイ
      『歌う少女』
       1650年

  大変小さな素描で実際はもっと緻密に描かれています。
   すごく細かい線で顔の陰影や衣服の襞の線がきれいに
   繊細に描かれています。少女が本番前に緊張しているのか
   ちょっと青ざめている表情にこちらまで緊張感が伝わってきます。
   右手を少し上げてリズムを取っているようですね。何か生き写し
   のようで、作家の娘でも描いたのでしょか?小作品なのに、絵の
   中の力で吸引されてしまうようなすごい迫力を感じました。

   Dsc_2012

      アンドレアス・ヌヘルフハラウト
       『凍ったか川面にある冬景色』
           1850年

 近代に近くなると少し色味も増して明るい絵になってきます。
凍った路面でスケートをしたり遊んだり何か仕事をしたりと
人々が賑やかに冬を楽しんでいる様子が現れていて好感が
持てる一枚でした。私はオランダの室内の風俗画よりブリューゲル
一家のような風景画の方が健康的で好きです。クリスマス・カード
で使いたくなるような絵柄で絵葉書を何枚か購入しました

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     パウトロメウス・アステイン
      『チューリップと毒蜘蛛』
         1660年

 鮮やかな色彩のチューリップが目を惹きました。
  毒蜘蛛も足の一本一本まで丁寧に描かれています。
 トルコ産のチューリップの球根をオランダが輸入して
  世界中に広めていったそうです。そのカタログの表紙を
  飾っていたとか?解説に書かれていました。今から300年
 以上も前にこのような斬新なチューリップが咲いていた
 ことにちょっと驚きです。植物画のような描き方で、毒蜘蛛は
  何を意味するのでしょうか? 

その他にもアントニー・ファン・デイクの『ヤン・ブリューゲル(父)の肖像』
緻密な肖像画などどれもこれも見ごたえ十分な素描が多くて、
かなりじっくりと観て参りました。このようないい展覧会は画学生さん達を
無料招待して学ばせるべきではないかと思うほどでした。

章や年代など考えずに印象に残るような順番でご紹介
させていただきました<m(__)m>

元々、画家の素描の線が好きなだったこともあって
今回のような質のよい展覧会はもっと開催して欲しいと
思いました。さすがに藝大美術館だけありますね!!

 

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2008/11/17

oralプレゼンテーションスキル向上セミナーのご案内 11月29日 by Mr.R. L. Howse

上記、とに~さんのイベント会場は、先週、友人のYさんからの
メールで、ご主人のRuskyle Howser 氏が11月30日に以下の
プレゼンテーション・セミナーを開催されるというので知りました。

品川ターミナルラウンジ様のHPを拝見しましたら、素敵な洋館
のお写真にもう一目惚れをしてしまったのです~lovely Yさん、ご紹介
していただいて感謝です。

少し前に観に行きました、西洋美術館で開催しています
   『
ヴィルヘルム・ハンマースホイ』展
に沢山描かれていた洋館の空間にも似ていて、会場へすぐに見学
に参りました。係りの東様もとても親切な応対で何よりも木造建築
の暖かな空間となんともアートな雰囲気が漂って即決させていただ
きました<m(__)m>

30日のプレゼン向上セミナーは私のレベルでは追いつかないので
残念ですが、参加できませんが、もしご興味がありましたら、こちらは
無料で5時間も英語の世界にどっぷりと浸かることができます!!

友人のYさんもとても親切でちょっと面白いので、ぜひ国際社会に
通じるプレゼンの指導を受けたい方はご参加されてくださいね!!
場所も素敵だし、内容も高度なのでばっちりと充実した時間を
お過ごしになれると思います!!

どうぞ下記のご案内をご覧になって、お申し込みくださいませ。
本当に無料なんて信じられない位、きっとビジネスシーンで
役立つ事と思います!!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2008年11月29日 1300-1800 
(無料)プレゼンテーションスキル向上セミナーのご案内

この度はR. L. Howser Communicationsが主催する
【ダイナミックプレゼンテーションスキル向上セミナー (国
際社会で説得力のある効果的なプレゼンを行うために)】
(無料)にご興味をお持ち頂きましてありがとうございました。

国際社会でのプレゼンテーションでは、Native English speaker
、Non native English speakerなど、様々なバックグランドを持
つ人々が聞き手になります。

このような聞き手へ思いを伝え、理解を深めて信頼関係を築き
、聞き手の行動を話し手の意図する方向へ促す目的でプレゼン
テーションを行うには「日本式のプレゼンテーション」ではな
い「グローバルスタンダードなプレゼンテーション」が必要です。

今回のセミナーでは「グローバルスタンダードなプレゼンテー
ションスキルの向上」と共に、聞き手の集中力を維持する「ダ
イナミックなプレゼンテーション」についても触れていきます。

【インストラクター兼プログラム開発者について】
Ruskyle L Howser(ラスカイル リンゼイ ハウザー)
R. L. Howser Communications 代表。アメリカ・シアトル出身

1999年Temple University Japan M.Ed. TESL卒業。
1985年University of Washington B.A. Communications,
Journalism
卒業。1990年に来日以来、18年間英語教育に関わる。
現職は、東京理科大学嘱託講師・法政大学非常勤講師、企業研
修の開発とインストラクター、執筆活動。
又、International Public Speaking Organizationである東京
トーストマスターズクラブの代表としてクラブをまとめている

【Ruskyle Howser からのメッセージ】
Wouldn’t it be great if you had the power to put your
words directly into other people
’s minds? You could influence the way they think about
you, your business or your cause.

That’s exactly what you can do when you speak up. It’s
the most powerful and effective way to communicate your
ideas, opinions or plans in business. And in today
’s global economy, companies are always looking for
Japanese workers who can speak confidently and clearly in
English, whether in front of a large audience or at a
meeting table.

Japanese style presentations just don’t work in English.
You need to learn to present in the English style. We can
teach you how to structure, write and support your speech
or presentation effectively and present it with clarity
and confidence.

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2008/11/08

「ゲルニカ ピカソが描いた不安と予感」 宮下 誠 (著)

sabato, il otto novembre 2008
sono le vintuno e
sei

        Guernica1937pradomadryt3bx      
                      『ゲルニカ』 パブロ・ピカソ

   
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      ゲルニカ  ピカソが描いた不安と予感」 
       宮下 誠 (著)

カバーの折り返し:
二〇世紀の西洋美術を代表する『ゲルニカ』は、描かれた当時、多くの人に
衝撃を与えた。この作品は、一九三七年という、ナチズムやロシア社会主義、
フランス、ドイツ、イギリスなどの列強の思惑が交錯し、スペインでは内乱が
激化するという、ヨーロッパが不安と緊張に包まれた時代に生み出された。
しかし、『ゲルニカ』には絵画としての「異質さ」が漂う。そして、これこそが、
不安が先鋭化しつつある私たちを今でも虜にする魅力でもあるのだ----。
本書では、その制作過程を丹念に追いながら、美術史、歴史画、戦争画
などの観点からピカソが直感した「予感」に迫る。さらに、私たちの美術鑑賞
のあり方、一枚の絵を見つめるということの本質にまで思いを巡らす。

現在、2ヶ所の美術館で「ピカソ展」を開催中なのと、ピカソのトーク・
イベントを開催する予定なので、もっとピカソのことを知ろうと思って
本書を図書館から借りて読んでみました。

「ゲルニカ」の習作をピカソの恋人で写真家のドラ・マールが撮影して
いたので、その図版とともに制作過程を著者は克明に解説しています。

「ゲルニカ」はよく見かける絵ですが、さしずめそれほど興味があり
ませんでしたが、宮下氏の懇切丁寧なスペインの史実とともにピカソ
がこの絵を描く瞬間が手に取るようにわかるように書かれていて、
スペインにとっても貴重な絵画であることがよく分かりました。

絵を観た時に、絵から感じることは一番大切なことですが、どうして
作者がその当時の世相を反映して描いたかを知るともっと絵画が
奥深く理解できることを教えてくれます。絵画とはなにか?どうして
観るのか?絵画と向かう自分とは?など宮下氏が最後に語っている
ことばを下記に引用させていただきます。

「要するに、作品とは、あなた自身を映す鏡なのである。無意識のうちに、
あなたはその作品に己の姿を映すことで、悲しい思いをしたり、感動したり、
喜んだり、落ち込んだり、愛したり、憎んだりする。それは換言すれば、
あなたを愛し、あなたを憎むことである。思惟を積み重ねてゆけばゆくほど、
言葉を洗練させてゆけばゆくほど、あなたは新しいあなた自身を作品の中
に発見する。」

一枚の絵から沢山のことを教えていただいて、絵が好きだったことは
自分の姿を映すことであり愛す事である、との素敵な言葉に感動でした。

20世紀は戦争の時代で、ピカソはその中を恋人を何人も取り替えながら
自己の芸術の様式もいく様にも換えてたくましく生き抜いてきました。

私たちが振り返ってみて見なければいけない戦争も見ないようにして
平和を装って生きているけれど、「ゲルニカ」のようにいつ戦争が身に
降りかかってくるかもしれない恐怖というのをたまには真剣に考えて
「ゲルニカ」のような戦争画も観ていかなければいけないのかもしれ
ません。

先日も20世紀の作曲家たちが不協和音で叫んでいるような曲ばかりを
コンサートで聴いてきましたが、芸術家達が一番感性も豊かでその時代
を反映させていることをここでも思い起こすことになりました。

ピカソという人は、自分の好き勝手に生きてきたようですが、「ゲルニカ」
には私たちへの警告という大きなメッセージを残していってくれたようです。

本書は、美術について教科書のように多岐に渡って説明が書かれて
おりますので、美術愛好家ならずともぜひ美術とはなんであるか?という
原点を知る上でも素晴らしい本なので、お薦めしたい一冊です!!

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2008/11/05

「ミッドタウン・ガーデン」&「ピカソ展」&「アネット・メサジェ展」 六本木 No.2

martedi, il quattoro novembre 2008
sono le vintuno e quaranta

   Dsc_1991 
          

1日の続きですが、「イル・ヴィゴーレ」を出まして、ミッドタウン
に向かう途中、すぐ左手にミッドタウン・ガーデンがあります。
下記でご紹介した安藤氏の設計
  <21_21 DESIGN SIGHT
も公園中ほどに位置し斬新なデザインが光っています。

     Dsc_1996

そのミッドタウン・ガーデンでは、石の彫刻が数点、展示されて
いました。

http://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/garden.html 

INADA Stone Exihibition> は、ちょっとユーモラスで
ユニークな温かみのある石の彫刻が数点設置されていて面白いです。
カメラの絞りの設定が良くなかったのか、彫刻と公園の写真がよく
撮れていなくて、がっかりでした~coldsweats01
会期は、11月5日(水)までとのことです。


お天気がよくて芝生も丁寧に手入れされ、噴水のある小川も流れていて
散策すると気持ちがよかったです~☆

    Dsc_2003 
     東京ミッドタウン   

===
   

   Pss1 
   
 《自画像》             
  1901年 油彩/カンヴァス

 それから、「サントリー美術館」で開催されています
巨匠ピカソ 魂のポートレート」展を観てきました。

 フランス国立ピカソ美術館が改装しているので、世界中に
同館にあるピカソの絵を貸し出しているそうです。日本では
国立新美術館とサントリー美術館の2館で同時展示されて
います。

  皆さんのブログを読むと、2館に分けなくてもよかったと
書かれているコメントを多く目にしましたが、私はまだ
「サントリー美術館」だけですが、作品数が少し少ないことと

時代ごとに分けるならもう何点かでも作品があれば理解
できそうな気がしました。

  ピカソという人は本当に豪放で精力的に絵を描いたり、
私生活も女性遍歴は嵐のようでしたが、私は純粋にピカソ
の絵はやはりすごい生命力が溢れていると感じています。

 特に「母子像」や人物画などはしっかりとした確かな線で
ストレートに描いて色付けも鮮やかで何点か好きな作品が
あります。スペイン人独特の明るい色彩と情熱が絵の中
から湧き上がってくるピカソならではの表現力と男性的な
力強さは素晴らしいと思います。

 今まであまり理解することなく見ていたピカソの絵は、特に
キュビズムの破壊されたような女性の顔はあまり好きでは
なかったのです。しかし、最近、いろいろな女性たちの相談事
(どうも先天的に私はセラピスト的な雰囲気があるようです)や
私自身も苦しい事などが身に降りかかってきて、その破壊
されて分裂されたような幾面の顔から、それぞれの感情が
ほとばしり出てくることが分かってきました。

     
 ピカソの絵に沢山の人が魅了されているようで、みなさんが
食い入るように熱心にご覧になっていたのには、少し嬉しいような
驚きでした。キュビズムでもいい作品があったからかもしれませんね!
確かに、色彩の妙意と圧倒するような豪放さという点でも近代絵画の
巨匠たる所以の一端は感じますが、何か少し焦点がぼやけたような
展示だったような印象が免れません。以前、現代美術館で展示して
いた膨大な作品数が脳裏に焼きついていたので、尚更、少ないように
感じたのかもしれませんね。。

 私は今回、シュルレアリスム時代の油絵「彫刻家」とペン、墨で描いた
「彫刻家とモデル」が良かったです。ピカソの各時代を理解するには
自分自身も勉強しなければ追いつかないかと思いますが、やはり
ピカソの絵をまとめて観ると当時のことや現代に通じる社会性も
見えてくるのかもしれません。

会期は、12月14日までです。

   0810_h
     
チラシ

==

それから、マイミクさんから頂いた森美術館で3日まで開催していた
アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展を見て参りました。

かなり異色な作品群ですが、森美術館の展示スペースを広く使って
彼女の芸術性をアッピールしていた大がかりな展覧会でした。

女性や動物たちの苦しみを表現したかったこともありますが、少々、
私には刺激が強すぎました。でも、最後の映像でメサジェさんが
一つ一つのぬいぐるみを大事に展示していたことは、なにか
彼女の訴えたい事は社会がもっと平和になって、悲しむ女性や
弱い動物たちが犠牲にならないように願いを込めていることが
分かってきました。

上のピカソと関わった女性たちも悲運の最期を迎えてしまいますが
メサジェのメッセージで、暴力が引き起こす悲しみが伝わるとよい
ように思いました。

マイミクのEririさん、チケットをありがとう御座いました<m(__)m>

===

沢山、展覧会を観て回って足が大変疲れましたが、とても充実
していました。東京は本当によい芸術作品の器の受け入れが
広くてすごいですね!!私たちはその恩恵を受けていることに
感謝しなければと思います。

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2008/11/04

「安藤忠雄 建築展 -【挑戦ー原点から】-」@ギャラリー「間」 六本木アート No.1

martedi, il quattoro novembre 2008
sono le otto e dodici

    Kicx3596
     安藤忠雄 建築展 -【挑戦ー原点から】-

連休の初日(土)は素晴らしい秋晴れでしたので、六本木界隈の
展覧会場を巡ってみました~sun マイミク えこうさん情報で、
安藤忠雄氏の建築展が開催されているというので、まずは
乃木坂駅のすぐ近くにあります
ギャラリー「間」に行きまして、

  「安藤忠雄 建築展 -【挑戦ー原点から】-」

を見て参りました。狭い会場ながら安藤氏の原点が分かるような
模型も含めて心温まるよい建築展でしたsign03 建築にご興味ある方
はお薦めの展覧会です。


会場には、<住吉の長屋>が原寸大模型で再現されていました。
氏の原点でもある住まいの中に直に自然が入り込んでくる空間を

鑑賞者も実際に外光も浴びれるように、模型の建物の中を通り
抜けるように造られているのは、さすがに安藤さんの建築展だけ
あって体感型ですね~housesunshine

   

        Space_img_02_2
         (図版: HP)

また、私は、特に<光の教会>の1/10モデルの模型が観れた
ことに感激でした。以前、テレビで、最初はその教会の十文字には
ガラスが入っていなくて、冬がとても寒かったそうなので、ガラスを
入れてもらうように安藤氏に頼んだ、と教会の牧師さんが仰っている
のを拝見したことがありました。模型だけですが、とてもシンプルで
美しく、こちらの教会にはいつか訪れてみたいと思いを強くしました~sign03

それから、<東急東横線渋谷駅(地宙船)>、<東京大学情報学環・
福武ホール>、<アブダビ海洋博物館>、<モンテレイ大学RGSセンター>、
その他5点の模型や壁には設計図なども展示されていて、熱心にメモを
取られている若き建築家のような方や学生さんが多く見受けられました。

12月20日まで開催されますが、安藤氏のギャラリートークも
あるそうです↓

http://www.toto.co.jp/gallerma/ex081003/index.htm

お休みの日もありますので、HPでご確認されて行かれてくださいね
http://www.toto.co.jp/gallerma/


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