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2008年8月

2008/08/28

雨の中の東北巡り・・・

giovedi, ventotto agosto 2008
sono le ventinove e quaranta

      Dsc_1696
                            毘沙門沼@裏磐梯

 先週の週末は福島から米沢を抜けて、裏磐梯を通って猪苗代湖畔まで
東北の中部地域の旅を実家の両親とともに楽しん参りました~lovely

  でも、メインの蔵王のお釜を見る予定で楽しみにしていたのですが
ご覧のとおり、一寸先は霧の中で全然何にも観れずでした~weepsweat01

       Dsc_1656_2  
                蔵王・山頂

 今回は母の誕生日を祝っての旅行になったのですが、あいにくの
雨で景色もあまりよく見えずで、ちょっと残念な旅でした~sweat02

 でも、前日は遠苅田温泉でゆったりと浸かって美肌磨きに親娘3代、
岩風呂の露天にも入れたのはよかったです~spa

      Dsc_1668
                巨峰が美味しそうでした~happy01

 山形の高畠でブドウ狩りをしたのですが、私たちはこの巨峰のとなりで
小粒のデラウェアだったので、かなりがっかり~~crying  でも、30分ほど
新鮮なブドウをほおばってきたのもよい思い出となりました。

     Dsc_1679
               高畠ワイナリー

 山形県は果物の産地としても有名ですが、「高畠ワイナリー」にバスで
連れてきてもらいました。ワインの工場も見学したりワインを試飲させて
くれたりと良かったです~heart また、こちらは外国のように美しいワインセラー
で、エントランスではよく手入れされたきれいなお花が満開に咲いていました。
雨でなければ、どんなにか美しく撮れたかと思うのですが、本当に全体的に
外国のようなおしゃれなワイナリーでした~wine

 Dsc_1678_2  Dsc_1691
    美しい高畠ワイナリーの前庭に咲いている花々

      Dsc_1687
     色々な薔薇がエントランスで迎えてくれますshine

  それから物産店でランチ休憩です。

    Dsc_1693_3  
   米沢牛入り釜飯は美味しかった~heart04

そして、最後の観光地、裏磐梯五色沼にバスは向かいました。
米沢も自然が色濃く残って美しかったですが、裏磐梯の辺りも
新しい施設がすっきりと洗練された建物を多く見かけました。
自然に溶け合うような色彩とシンプルなデザインが目を惹きました。

  Dsc_1700  
             毘沙門沼@裏磐梯

 お天気がよければ、他の沼も散策したかもしれませんが、今回は
こちらのコバルトブルーの毘沙門沼だけでしたが、娘と二人で湖畔
まで降りて行ってみました。

        Dsc_1704

 鴨が寄ってきて、とてもかわいかったです~chick

   Dsc_1713  

 1888年に磐梯山が噴火し、土石流で川が堰き止められてできた
大小の沼が約300も裏磐梯高原にはあるそうです。静かで深い水に
ちょっと泳いでみたくなるほど何か自然に包まれてホッと一息できて
すごく良かったです。また、ゆっくりと訪れてみたくなるような素敵な
湖畔でしたよぉ~heart02

 この後は、猪苗代湖のそばを通って、「世界のガラス館」という
ボヘミアン・ガラスやヴェネチアン・ガラスなど素晴らしい世界のガラス
工芸品が沢山、販売してあるお店で、母や娘と「きれいね~sign03」を
連発して魅入ってきました。

 そして、バスは新白河駅まで着いて、それから新幹線に乗って
帰路に着きましたbullettraindash

 晴れていれば、車窓からの蔵王エコーラインや磐梯山などが
見れて東北の自然も楽しめたかと思うのですが、また行ってみたい
と思っています。
 東北の内陸は始めての地だったので、柔らかいグリーンと
豊かな森が多い事がなんとなくわかっただけでも安心感が伴うような
不思議な安らぎを感じることができました。

 娘とも久しぶりに出かけて、ゆったりと一緒に時間を過ごせて
それが一番良かった気がしました~heart04 

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2008/08/18

「ジョットとその遺産展」 9/13~損保ジャパン 池上先生ご案内 (テレイタ9月号から)

dicinove, il lunedi agosto 2008
sono le venti e tre

          20080619p06_2
    ジョットとその遺産展」@損保ジャパン

ウルビーノのヴィーナス展」の鑑賞会の後に、池上先生達と
飲み会をしていましたときに、先生が

 「秋にはジョットが着ますよ。」

と仰って、その場の何人かで 

  「え? ジョットが!!」

と驚きと喜びが混じったような声を誰しもが発声しました。
だって、ジョットといえば、聖堂内の壁画を主に描いている
画家との固定観念があるので、その壁画を日本へ??と
まずは疑問に思ってしまいますが、今回、板絵などが日本
へ初公開されることになりました。

        Giotto_1
        「小鳥に説教する聖フランチェスコ」
               ジオット (1297-1300年頃)
                 270×200cm、 フレスコ
    アッシジ サン・フランチェスコ教会上堂、壁画

こちらは、壁画なので日本へは運んでこれませんが、
写真パネルの展示があるとか? 

池上先生が以前、ブリチ”ストン美術館でご講演をされた

   「古都アッシジとウンブリア諸都市」

の時に、フランチェスコのことを詳しく教えて下さいましたが、
ジョットのことも壁画などをスライドで沢山見せて頂いたので
大変印象に残っています。この時の先生のご講演は大熱演
でしたので、最近はあまり講演会も拝聴していないので、また
このようなあまり日本へ知らされていない文化についても
お話しが聴きたくなって参りました。

開催概要
会   期: 2008年9月13日(土)~11月9日(日)
月曜定休 ただし9月15日、10月13日、11月3日は開館
※10月1日はお客様感謝デー無料観覧日
会   場:
損保ジャパン東郷青児美術館

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     Kicx3405
   
テレビでイタリア語 9月号

ちょうど、本日上記のテキストを購入しましたところ、
「日本で見ることのできるイタリア美術」の項目に
当展覧会について、先生がご紹介されていました。

ジョットがルネサンス絵画へ導いた父であることは
先生のお話などから伺っていて存じていましたが、
今回のテキストでは、彼以前と以後で劇的に西洋
絵画が変化したのには、ジョットが数多くの都市を
歩いてまわった偉大な旅人であったお陰である、と
言及されていたことを始めて知りました。

少しその辺を引用させていただきます<m(__)m>

 ジョットは行く先々の宮廷や教会から注文を受けては、
その地の芸術家を集めて一時的な大工房を組織した。
ジョットと一定期間ともに仕事をした地方芸術家たちは、
ジョットが持ち込んだ革新的な様式と技法を吸収し、
その地独自の特徴を加味しながら発展させていった。
こうして各地に発生したジョットの追随者たちのことを
「ジョッテスキ Giotteschi」と呼ぶ。

 今回の展覧会は、そうした画家たちの作品も合わせて
見る事で、ジョット以降の様式伝播や画家同士の影響関係、
ルネサンス期にいたる変化と発展を概観できる貴重な機会
となるであろう。


 -----

ジョットの絵画を受け継いだジョッテスキの画家たちがどのように
ルネサンスまで繋いでいったかをジョットの実物の絵画を観る
ことも楽しみですが、先生の示唆を頭に入れて、その周辺の
画家たちの絵もじっくりと鑑賞してみたいと思います。

少し涼しくなってくると、人間らしく芸術に目を向けて行こうと
思うようになれました。ルネサンス期前後の芸術は、私も
一番好きな画家たちが多いので、本当によく目を凝らして
観てこようと思っています。

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その後の「イタリア 一歩奥へ」 は、ルクレツィアの波乱に
満ちた生涯を当時の政権も交えて詳しく書かれています。
池上先生のお話はかなり真に迫っているので、ドキドキ
しながらサスペンスのような感じで読み進むことが多いの
ですが、今回は若くして亡くなったとはいえ、家族や地元
の人たちからも最後は愛されていたことがわかってホッと
いたしました。

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「テレビでイタリア語」の今月号は、

 オペラの楽しみ方
  ~プッチーニ生誕150年~

と題して、「ラ ボエム」や「トゥーランドット」のオペラの
詩が紹介されています。今夜12時からですので、
会話だけでないので、私は結構、楽しみです!!

芸術の秋になって参りましたので、また、少しは
こちらでもアート関連についても書いて行きたい
と思いますので、よろしくお願いいたします。

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2008/08/16

暑いオリンピックの夏に、ビーズをチクチクと~☆☆

sabato, il sedici agosto 2008
sono le undici e trenta due

       Dsc_1577

残暑厳しい折りですが、皆様はオリンピックに釘付けでしょうか?
私は何十年振りかで、暇な時間はビーズやら編み物やらチクチク
と手作業をしています~shine

     Ring

 娘も私もどちらかというとピンクは好きではなかったのですが
マイ・ローズ・ソープを造ってからか、ピンク色の持つ柔らかな
優しさにこの所、虜になっています。さすがに洋服ではこの歳
ではピンクは着れませんが、ピンクの小物を見ていると癒され
るような元気が出てくる気がしています
lovely

     Dsc_1227

女子レスリングの凄さを見ながら書いているので、なんだか
フワフワ・モードで申し訳ないのですが、それでも、日常の
生活には透明なピンクやちょっと濃いめのピンク色と気分を
その時々で切り替えて~~伊調千春さんの逆転勝ち一本!
凄かったですね!!素晴らしいです!!

     Bees

 ヴェネチアン・ビーズの薔薇はとても素敵です~~heart02
オリンピックもこのまま無事に終わると良いのですが、何か
暑い外と熱いオリンピックの戦いに、静かにビーズで心を
鎮めたくなるような本当に~暑い熱い夏ですね!!

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2008/08/14

夏は「スッパ・カラ」がうまいですね!!

giovedi, il quattordici  atosto 2008
sono le venti e tre quarto

          Kicx3239_2
            石焼きビビンバ@銀座韓国食堂トォンデジ

お盆になって暑さもますますヒートアップしてきましたね!
こんな暑いときは、ピリ辛料理を頂くと元気になりますので、
ちょっとご紹介したいと思います。

まず最初は、会社の近くにある韓国料理屋さんです。
石焼きビビンバはお野菜も味付けも美味しくて最高です~lovely
昔から大~好きな石焼きビビンバですが、こちらのは本当に
行けますよぉgood  スープが辛いともう口の中が火を噴いてしまい
ますが、こちらのスープは辛さ控え目で助かります~happy01  ただ、
ランチ時はすぐに一杯になるのが難点です。

  ***

   Suratanmen
       「酢辣湯麺」@ちりめん亭

アロマの先生のお宅が森下にありまして、帰りがけには、
どうしても「ちりめん亭」に寄ってしまします。あまりラーメンは
食べれなかったのですが、こちらのスッパ辛「酢辣湯麺」を
頂いてからラーメンが美味しく感じるようになりました~shine
トマトが中一個位、ドッカと乗っていて、レタスと卵に千切りの
チャーシューと本当に栄養たっぷりな上に、ラー油の辛さと
すっぱいスープ味がたまりません~lovely いやぁ~また、食べ
たくなっちゃったなぁ~~happy01 中国人の親娘さん(?)が切り
盛りしていて、味付けがすごく上手だと思います!!チェーン店
みたいですけれどね。。「スーラータンメン」、ぜひお試しください~noodle

  ***

   Curry
         トマト・カレーうどん@DO-ZO

先ほど、娘の所へ用があったので、赤坂Biz TowerB1にあります
大きな居酒屋風うどん屋さんに寄ってきました。うどんは腰が
あって美味しかったのですが、どうももう一つ中途半端なお味~coldsweats02
トマトはたっぷりでしたが、やっぱりカレー味と和風を合わせるの
ってちょっと難しいのかしら? もうお酒タイムの時間だったので
なんとなく~あまり力が入っていなかったカレーうどんでした~coldsweats01
(なんで、書くんだって感じですが、それは以下が。。)

     51x4sxlw1kl
        料理王国 9月号

そういえば、9月号の「料理王国」は「パン屋さん最新ルポ」と
いうパン屋さんの特集号です。娘の勤務しているお店、
ドミニク・サブロン」が一番に掲載されていますので、本屋さん
でも覗いてくださいね~book 本に掲載されるとまた、忙しくなって
今日も行列の人でした。でも、大分お買い求め易くなったので
どうぞいらしてくださいね~heart

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2008/08/12

心優しいプレゼントの数々・・☆☆☆

martedi, il dodici agost 2008
sono le ventuno e venti

     Dsc_1564
                      - Royce Pure Chocolate -

会社でも帰省している人が多くて静かですが、やはり帰宅する頃
には暑さで疲れも倍増~bearing でも、今日はポストの中になにやら~
プレゼントらしき物が入っていました~presentshine

 Umeさんから北海道のお土産で、「ロイス・ピュアー・チョコレート
のクリミーミルクアンドチョコレートが沢山、入っていて、開けた途端に
疲れも吹き飛び、ニンマリ~~happy01

 いつもながら素敵なお花の切手に、ハイビスカスの透かし模様が
入った夏らしい便箋に、万年筆できれいにお手紙が書かれていました。

 Umeさんの心使いにはいつも温かい気持ちになって、忘れていた
大切な物を思い起こさせてくださいます。Umeさんのお手紙によると
私が差し上げた薔薇のソープを帰省先のお母様に先に送って、
使ってみてね!と言われたそうですが、お母様が実物をみると
もったいないから使えない。。と香りを楽しまれて玄関に飾って
満足していてくださったそうです。

 どうぞお使いになってみてくださいませ。Umeさん、本当にいつも
ご丁寧にありがとう御座います。チョコレートが沢山あって幸せです
heart04
ありがとう御座いました<m(__)m>

   K6

 昨日は、以前、勤めていた同僚の方で、あまりお会いできないの
ですが、たまにメールでお互いに本音を言い合って、いわば、大切
な心の親友な方からお優しいメッセージが届きました。

 英語を大学で教えているアメリカ人をダンナさんに持つKちゃんは、
将来、ダンナさんがもっと仕事をし易くなるようにと、大学でお勉強
されているそうです。ダンナさんは、こちらの英語の参考書も出されて
います

 彼女もすぐにマイ・ショップの透明せっけんをご購入して下さった
ですが、ローズソープが届いてから、きれいなので、暫く眺めていて
たそうです。そして、ご使用されてから以下のメッセージを下さいました。


-----

  Juliaへ

「ローズソープ」使ったよ!
洗い上がりはほんとに「つるスベ」になったし、

香りも
ローズの花びらだけじゃなくて
茎や葉も含んだ薔薇全体が香っている感じで
最高です!

Juliaの「ローズソープ」は
庭園な感じ(?)で女性っぽくゴージャズな香り
を持つと同時にワイルドな一面も兼ね備えた
絶品ソープなのだぁ!!



深いのよ。。香りがもっと深いのよ。
自然の中に咲く野性の薔薇なのよ。
もー感激です!

シャワータイムを外の景色を眺めながらの
「ローズソープ」これがまた最高!

草花が生い茂る森のなかにある小さな滝で
水浴びでもしているようなひとときを味わえるんだ!!


シャワー浴びるのが楽しみぃーー!

Julia、絶品ソープをありがとー!

まずはお礼まで

Kより


----

昨日も、ショップの日記でご紹介したのですが、とっても
面白くてローズソープの良さを表現力豊かに感想を述べて
くださって嬉しかったです。

Kちゃん、ワイルドな面もある私の本質を見抜かれたようで
ちょっとドキッとしたけど、マイ・ソープを心から楽しんで使って
くださっているみたいで嬉しくて感激でした~heart02

また、近い内に化粧水とかオイルのサンプルも送るので
使ってみてくださいね~lovely お勉強も頑張ってくださいねsign03

moon3shine

最後は、昨日、久しぶりに我が娘に会えて、プレゼントを
くれましたので、ちょっとだけご紹介です。

   Dsc_1569_2

 ディズニーランドへ行ったので、ミニーちゃんの天使の
ハンカチを購入してきてくれました~shine ミニ・カードと
ピンクの袋も着いているので、プレゼントに最適ですね~heart02

       Dsc_1570             

 それから、薔薇のメモ帳ももらっちゃいました~heart04
豪華なメモ帳なので、大事に使いますね~scissors

  来週末は、久しぶりに娘や実家のばあちゃんたちと
旅行へ行くので、楽しみで~すheart01

 そんなわけで、最近は忙しかったのですが、このような
暖かいプレゼントをみなさんから頂いて、今晩は幸せ~な
気持ちになっています~heart02

 女性同士って、ちょっとしたミニプレゼントや優しい言葉だけ
でもお互いにハッピィーになれるので、娘がいてよかったし
いつまでも優しくしてくださる友人がいるのはありがたいですね!

 

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2008/08/05

「ベル薔薇展」+「対決展」+「フェルメール展」 モンブラン君主役編

martedi, cinque agosto 2008
sono le ventuno e ventisei

      Kicx3314

日曜日はものすごい暑い中、なんと3館も観て回りました!!

Youchan様から「永遠のベルサイユのばら展」のチケットを
何枚か頂いたので、男性だけどアニメ好きのえこうさんと
いつも絵をご一緒に観ていただいているえりりさんをお誘いして、
まずは、日本橋新三越デパート7F ギャラリーで待ち合わせを
しました。

     Main_02Main_03


当日は最終日だったこともありまして、館内はもう入口から
一杯の人で、熱心に原画を見ている観客の方が多かったです。
池田理代子さんの「ベル薔薇」の漫画はもしかしたら、リアル
タイムで読んでいたと思いますが、私はそれほど大好きって
ほどではなかったのですが、今回、原画を拝見してかなり
びっくりとしました! なぜって、絵が素晴らしいのです~shine

マリー・アントワネットのお話を読んで、これだ!と閃いたそう
ですから、いまでこそ、マリー・アントワネット・ブームのように
人気がありますが、当時、20代でフランス国内の史実、恋愛
暴動などをドラマチックに盛り込んで描いた彼女の感性と
独自性に感激とともに、今更ながら素晴らしいアーティストで
いらしたことに尊敬の念が沸いて参りました。

       Kicx3315
         会場外にあった写真用パネル

会場には300点近くのカラーも数枚混じった白黒の原画が
テープ張りしたり修正した跡が残っていたりで、池田理代子氏
の作品に対する気迫が伝わってきました。

 作品内の衣装も何点か展示されていて、豪華な感じを出して
いました。外では、一緒に写真を撮れるパネルが設置してあり
みなさんがパッチパッチと楽しそうに撮られていました~lovely

 もう三越での本展は終了してしまいましたが、千葉のそごうで
8月26日(火)~9月7日(日)まで開催されると、えこうさんが

教えてくださいました。えこうさんの日記は本当にまめに書かれて
あるので、展覧会情報として親切で分かり易いですね!

 今はオペラ歌手になられたそうですが、本当にすごく高い
絵の技術に圧倒されて、観に行けてよかったです。Youchanさん、
チケットをありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

~~~~

それから、近くの<
インド&パキスタン レストランチェーン シディーク
でカレーを頂きました。

   Kicx3317
    バターチキンカレーセット(ナン付き)

 ナンの大きさが普通の2倍以上あり、焼きたてホッカホッカで
インド・カレー家さんにしては味付けも甘口だし、とてもリーズナブル
&カジュアルで、楽しく3人で頂きました~☆

 えこうさんがオモムロに、「これから、上野へ行きますか?」
と提案されて、正直な所、私は暑くてこのまま退散したかった
のですが、「対決展」に「フェルメール展」のはしごと聞けば、
乗らないわけにはいきませ~ん!

~~~

 そんなわけで、すぐに地下に降りて銀座線で上野へ向かいました。
   
     18200121_893150671s_2
                    対決展@東博

  えりりさんの大事なペット、モンブラン君↑をえりりさんの
日記から拝借しました<m(__)m> モンブラン君とは始めての
ご対面でしたが、もうすっごくかわいくて、私もいい歳して
欲しくなりましたわぁ~heart04

  肝心の「対決展」ですが、もっちろん素晴らしい作品ばかりで
どこを観ても今まで、一点もので展覧会でよく観ていたような
豪華な作品ばかりで良かったのですが、ちょっと人が多くて
人酔いと道中の暑さで少々バテ気味で、あまり覚えていませんcoldsweats01
ただ、運慶と快慶の仏像がさすがに軍を抜いて存在感を感じ
ました。


少しばかり休憩して、都美に向かいました。

~~~~

    Kicx3323
  フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち

モンブラン君が今回は主役なので大アップで撮ってみました。

フェルメールが7点も一堂に見渡せて大満足の展覧会でした。
私はやはり「ワイングラスを持つ娘」と「手紙を書く婦人と召使い」
が良かったです!

ピーテル・デ・ホーホの作品も実物が観たかったので、今回は
ホーホのコーナーがあってよかったです。

もう少し詳しく書きたいのですが、ちょっと暑さで疲れてきました~weep
また、もう一度、観にいったときに感想を詳しく書けたらと思います。

~~~~

  Kicx3328
          <ブラッセリー・レカン

それから、最後に3人で打ち上げのティータイムをご一緒して
3館も回ったあとだけに充実感で、なんとも胸がいっぱいに~heart02

    Kicx3327           

お二人は、「本日のケーキ 7種」を注文されていました~cake

    Kicx3325

私は、カシスのシャーベットと。。

         Kicx3324_2

 モンブラン君と一緒に「ギネス」の黒ビールをぐいっと~beer
泡がものすごくクリーミーで素晴らしい美味しさで、そんなに
冷たくなくて、ビール本来のホップの味がして最高でした!!

     9897797_3492266266s

 えこうさんが写したモンブラン君のアップをお借りします。
お鼻がかわいくて本当にキュートですよね~heart02 
今回は、モンブラン君がいてくれたお陰で、とっても和やかに
写真撮影や移動時も楽しく過ごせてよかったです~happy01

 えりりさんもとてもお優しくて気が利く方だし、えこうさんも
自分のことより私たちのことをすごく気遣ってくださって本当に
お二人ともす・て・きheart04  お二人とも和・洋ともお好きなので
アートに関することでは話題に欠かない位、知識も豊富で
すごいです!!

 私はちょっとここの所、他のことでも忙しくなったのですが
それでも実は、毎週のように上野へは来てしまっています。

 本当に上野にはお世話になりますね! この日は、元気に
セミの声を聴きながら上野の森を歩いたことも夏のよい思い出
になりました。お二人とモンブラン君もご一緒してくださって、
ありがとう~noteheart04
 

     

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2008/08/02

ご案内: イタリア近代歌曲の夕べ 9/12 森田学先生 ミニ・コンサート

domenica, il due agosto 2008
sono le undici e dieci

     Img288

二期会イタリア歌曲研究会・イタリア近代歌曲の夕べ
マリオ・カステルヌォーヴォ=テデスコとその周辺

いつも大変お世話になっております森田学先生が
9月12日(金)19時よりミニ・コンサートでご出演される
ことになりましたので、ご案内いたします。

9月に入ると夜も少し涼しくなって参ると思いますので、
ご友人をお誘いの上、初秋のひと時を素晴らしい先生の
歌声とピアノなどで心豊かなひと時をお過ごし頂けたら
と思っています。

以下は、先生のブログより引用させていただきました

--------♪---------♪--------♪--------♪

日  時:2008年9月12日(金) 19:00開演(18:30開場)
会  場:東京文化会館小ホール(JR上野駅公園口徒歩1分)
チケット:全席自由4000円


二期会イタリア歌曲研究会・イタリア近代歌曲の夕べXX
マリオ・カステルヌォーヴォ=テデスコとその周辺
コンサートに出演します。

今年はカステルヌォーヴォ=テデスコ(1895-1968)の
没後40年になります。彼の声楽作品は日本ではあまりポピュラー
ではありませんが、ピアノ部分での色彩の繊細さや、その
雰囲気の中で詩の世界がしっかりと(しかし目立ち過ぎることなく)
作り出されています。


ダンテやレオパルディ、ホラティウスといった有名な詩人たちの
作品を歌詞にしたものから、第1次世界大戦中、イタリアの子供

たち向けに書かれた2つのプレギエーラ(祈り)など、
盛りだくさんプログラムでお楽しみいただけると思います。

このコンサートは2部構成になっていて、後半は
カステルヌォーヴ=テデスコの同時代の作曲家たち(ロッカ、
ヴォルフ=フェルラーリ、メノッティ、ザンドナーイなど)の
作品が楽しめます。私はこの後半のプログラムのうち、
ザンドナーイ作曲の歌曲を2曲歌います。


図書館に長年住み着いている虫がお墓に住んでいる虫と
会話をするといったおもしろい曲と、イタリア近代の詩人
パスコリ(1855-1912)の「このはずく(みみずく)」という
詩に書かれた曲を歌います。
イタリア・オペラとは一味違った、イタリアの歌の世界を味わえる
演奏会ですので、是非聴きにいらしてください。


この研究会は、イタリアの詩と音楽の融合とその表現について
追求している、二期会の中にある会で、コンサートでは
いつも質の高い歌詞(翻訳)付のプログラムが配布されます
のでそちらもお楽しみに。
また、監修の嶺貞子(みねさだこ)女史は、イタリア政府から
その長年の文化活動が認められ、コンメンダトーレ勲章を
受勲している、日本におけるイタリア歌曲演奏における第一人者です。
彼女の演奏も後半には楽しめますのでそちらも必聴です。

★チケットのお問い合わせは以下よりメールしてください。

salitasuperiore@yahoo.co.jp

--------♪---------♪--------♪--------♪

また、最近では、ダ・ヴィンチ関連のご著書でご監修を
されました。

  732
   ダ・ヴィンチ 秘密の楽譜
   「最後の晩餐」に隠された天上の音楽 (ハードカバー)

  原著: ジョヴァンニ・マリア・パーラ
  翻訳: 小野寺曉之
  監修: 森田学
  出版: イーストプレス
  価格: 1680円(税込)
  ISBN: 978-4872579369

内容紹介: 
「最後の晩餐」には、“至高のメロディー”が隠されていた・・・。
レオナルド・ダ・ヴィンチが自身の傑作のなかに忍び込ませたもの、
それはある楽譜だった。
その楽譜を検証し、メロディーを完全再現する過程を追う。
“天才音楽家”ダ・ヴィンチのメロディーが、いま、蘇る。
<特別付録>
秘密のメロディーを忠実に再現したCD-ROM付。
※Windows98・Me・2000・XPのみ対応。

著者について:
イタリアのサルデーニャ州サッサリ市オツィエーリに生まれる。
情報科学の専門家であり、演奏家の経歴も持つ。音楽の分野で
数多くの受賞歴がある。1999年ヴェネツィアで開催された
音楽祭では、「民俗音楽」部門“金獅子賞”を受賞した。
----
森田先生の今後のご活躍を祈って、僭越ながら当ブログや
マイショップ(Julian Rose)でもコンサートやご著書のご案内を
させていただきます。

森田先生、9月のコンサートは楽しみにしておりますね~☆

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