雨の中の東北巡り・・・
giovedi, ventotto agosto 2008
sono le ventinove e quaranta

毘沙門沼@裏磐梯
先週の週末は福島から米沢を抜けて、裏磐梯を通って猪苗代湖畔まで
東北の中部地域の旅を実家の両親とともに楽しん参りました~![]()
でも、メインの蔵王のお釜を見る予定で楽しみにしていたのですが
ご覧のとおり、一寸先は霧の中で全然何にも観れずでした~![]()
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今回は母の誕生日を祝っての旅行になったのですが、あいにくの
雨で景色もあまりよく見えずで、ちょっと残念な旅でした~![]()
でも、前日は遠苅田温泉でゆったりと浸かって美肌磨きに親娘3代、
岩風呂の露天にも入れたのはよかったです~![]()
山形の高畠でブドウ狩りをしたのですが、私たちはこの巨峰のとなりで
小粒のデラウェアだったので、かなりがっかり~~
でも、30分ほど
新鮮なブドウをほおばってきたのもよい思い出となりました。
山形県は果物の産地としても有名ですが、「高畠ワイナリー」にバスで
連れてきてもらいました。ワインの工場も見学したりワインを試飲させて
くれたりと良かったです~
また、こちらは外国のように美しいワインセラー
で、エントランスではよく手入れされたきれいなお花が満開に咲いていました。
雨でなければ、どんなにか美しく撮れたかと思うのですが、本当に全体的に
外国のようなおしゃれなワイナリーでした~![]()
それから物産店でランチ休憩です。
そして、最後の観光地、裏磐梯の五色沼にバスは向かいました。
米沢も自然が色濃く残って美しかったですが、裏磐梯の辺りも
新しい施設がすっきりと洗練された建物を多く見かけました。
自然に溶け合うような色彩とシンプルなデザインが目を惹きました。
お天気がよければ、他の沼も散策したかもしれませんが、今回は
こちらのコバルトブルーの毘沙門沼だけでしたが、娘と二人で湖畔
まで降りて行ってみました。
鴨が寄ってきて、とてもかわいかったです~![]()
1888年に磐梯山が噴火し、土石流で川が堰き止められてできた
大小の沼が約300も裏磐梯高原にはあるそうです。静かで深い水に
ちょっと泳いでみたくなるほど何か自然に包まれてホッと一息できて
すごく良かったです。また、ゆっくりと訪れてみたくなるような素敵な
湖畔でしたよぉ~![]()
この後は、猪苗代湖のそばを通って、「世界のガラス館」という
ボヘミアン・ガラスやヴェネチアン・ガラスなど素晴らしい世界のガラス
工芸品が沢山、販売してあるお店で、母や娘と「きれいね~
」を
連発して魅入ってきました。
そして、バスは新白河駅まで着いて、それから新幹線に乗って
帰路に着きました![]()
![]()
晴れていれば、車窓からの蔵王エコーラインや磐梯山などが
見れて東北の自然も楽しめたかと思うのですが、また行ってみたい
と思っています。
東北の内陸は始めての地だったので、柔らかいグリーンと
豊かな森が多い事がなんとなくわかっただけでも安心感が伴うような
不思議な安らぎを感じることができました。
娘とも久しぶりに出かけて、ゆったりと一緒に時間を過ごせて
それが一番良かった気がしました~
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