Cake a l'orange fraiche - 初オレンジ・ケーキ
martedi, i uno gennaio 2008
sono le undici e quattoro nove

フレッシュ・オレンジのパウンド・ケーキ with my herb
娘の話題が増えます、と書いた途端ですが、元旦から明日
まで娘が遊びにきていますので、早速、ケーキでも作ってみま
しょうか!!となって、二人で作りましたのが上のケーキです!
バターとオレンジが足りなかったので、近くのスーパーに
行ってみるともう元旦から営業しているなんて、ちょっと嬉しい
驚きでしたが、無事、オレンジとバターと生クリームまで調達
できて、助かりました~ヾ(´ー`)ノ
バターをあわ立て器で白っぽくなるまであわ立て、
砂糖を加えてさらにあわ立てます。そこへ卵を入れ、
粉とベーキングパウダーを2、3回に分けてさらに
混ぜ合わせていきます。娘は、これでもかと言うほど
「暑い!暑い!」と言いながらグルグル、あわ立て器
で白くなるまで粉を混ぜ続けていきます。
私はその間、オレンジの皮を薄く剥いて、千切りに
したり、オレンジの果肉を切ったりとオレンジ担当です!
そして、上記の生地とオレンジを混ぜ合わせて、パウンド型
に生地を入れて、180度のオーブンで約40分焼きます。
生クリームも泡立て、以前から作っておいたラベンダー・
シュガーと混ぜ合わせます。早く食べたいので、上に
ドサッと生クリームとオレンジの果肉を乗せてしまったので
少し、不恰好になってしまいましたが、しっとりととても美味しい
オレンジ・パウンド・ケーキができました~☆
だんだん焼きあがってくると、オレンジの香りが家中に
広がってとても幸せ感を感じま~す(*'ー'*)♪ 新年早々
娘と一緒に作ったオレンジ・ケーキは格別の美味しさでした(^O^)/
このオレンジ・ケーキのレシピは、次の本を参考にさせて
頂きました。

「マドレーヌを焼きにパリへ 」
小林 かなえ (著)
内容:
はちみつのマドレーヌ、抹茶のフィナンシエ、ガトー・ショコラ…。
本場「ホテル・リッツ」や「オテル・ド・クリヨン」、三ツ星レストラン
の厨房で学んだお菓子の数々を、パリの雰囲気たっぷりに
紹介する。
娘が作りながら言っておりましたが、
「お菓子の本は、簡単に作り方が書いてあるけれど、
粉一つ混ぜ合わせるだけでもコツがいるので、
何度か失敗してみて、成功するんだけどね!」と。
確かに、私もよく膨らまないケーキを作ったりしたの
ですが、あのホィップの時間が長いのには、やっぱり、
日頃からパン造りで鍛えているカンと腕の筋力が
物がいいそうです~(^_-)-☆
元旦から一緒にケーキ造りをして、楽しかったです☆
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