2 Rosy Books ~ Old Rose Gallery ~ & * バラ *
martedi, il tredici novembre 2007
sono le sette e sette di sera
~ Old Rose Gallery ~
バラは本当にきれいですね!
来春はバラの鉢植を購入して、ぜひとも育ててみたい
と思っています~ヾ(´ー`)ノ
特にオールドローズの柔らかな自然な花びらには
写真でみていても本当にこころが安らぎます。

「Old Rose Gallery―花色でひもとく
オールドローズ・イングリッシュローズ図鑑」
本書は図書館で長くお借りしていて申し訳ないのですが
世界中のオールドローズの図版がいっぱいです~(*^。^*)
内容:
まるで絵画のように美しいバラたち-。「優しさ」と「たくましさ」
をあわせもつ、オールドローズ、イングリッシュローズの
美しい写真が満載。花色別の編集で、どこへでも一緒に
持っていけるコンパクトサイズの図鑑です。
***
内容:
バラはいつも美しくなければならない。バラを愛し、
バラに選ばれたロザリアンの物語。オールドローズ、
モダンローズ、ワイルドローズ、イングリッシュローズなど、
世界のローズガーデンから300種以上のバラを紹介。
上記、2点のオールドローズは鈴木せつ子さんが
世界のバラ園を訪ねてお撮りになったお写真です。
鈴木さんは世界のバラ園を訪ねてロザリオンと
直接インタビューをされています。
最初の章では、ナポレオンの皇妃だったジョゼフィーヌ
のことが書かれていて、それが大変心がこもっていたので
早くご紹介したかったのですが、中々書けずじまいです。
ジョゼフィーヌがいなかったら、世界のバラ事情もこんなに
変わってはいなかったと思うほど、彼女は夢中でマルメゾン
においてバラの育成に関わっていたようですね!!
子供(お世継ぎ)ができないというだけで、離婚をされてしまい
それを言い渡された時は、卒倒してしまったそうです。それでも
彼女はマルメゾンの館で世界中のバラを集めて、自分の生涯
をそのバラへの愛情に注いだようです。
また、詳しくは後ほど書ければと思います。これから、「ココログ」
がメンテナンスに入るそうです。
実は、少しいろいろと不満が爆発しそうな感じでいたのですが、
今、バラの写真を見た途端にあまりに美しくて、怒りがス~と
収まりました。Carlson博士が仰っていたように、何か好きなことへ
心を転換すれば気分も良くなるようです。
皆様もいろいろと心の方向転換、頑張ってくださいね!
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