☆ Step Up ☆ Dancing Movie
melcordi, il ventiotto novembre 2007
sono le ventidue e trentacinque
息子がビデオ屋さんから借りてきたDVDをちょっと
覗いたら、もう面白くて一緒にゴロゴロとして全部
観てしまいました!! それも結構、感動して涙が
ボロボロ~~。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。
とくに主役の男の子(チャニング・ティタム)の雰囲気が
息子に似ているので、なんとなく自分の子供が演技して
いるような母親的な目で観てしまうので、最後のダンス・
シーンは圧巻でした!!
なんでこんなに心理描写が上手いのかしら?と思ったら
監督のアン・フレッチャーさん自身がダンサー出身で
年配の女性だったからです。ダンスの振り付けも一緒に
踊りながらの監督をしていたので、ダンサー達がとても
自然に楽しそうに演じているのが伝わります。また女主人公
の母親が娘を理解していくシーンなども女性ならではの心理
で、その辺りもグッときて胸が詰まります!
音楽も息子の好きなヒップホップでダンスしたりするので
ノリノリで楽しいですよぉ~(^_-)-☆ 友情や恋愛なども
絡まっていてストリー展開もいいですね!
一番共感が持てるのは、私も現在、TOEICのスコアーを
少しでも上げるようと思ってお勉強しているのですが、
舞台となるアート・スクールで熱心にそれぞれの分野の
生徒達が専門の仕事に繋げるために必死でトレーニング
している姿を描いていることです!
ピリッと美しい女性の校長先生が、主役の子がこの学校に
転校してきたいと申し出ると、
「ここの生徒は明日への仕事に賭けるために、みんなが
真剣に本気で勉強しているの!夢に向かって努力していく
厳しさを持ち続けないといけません。」
というような非常に強い言葉で言われます。
とても貧しい生い立ちから夢も持てなかった青年がこの
アート・スクールで真剣に学んでいる生徒達をみて自分も
夢を実現するようになる過程が青春物語的だけれども
とても楽しくも感動的なのでぜひ、今、TOEICを勉強して
いたり、何かに向かって努力している人はご覧くださいね!
DVDのおまけについているそれぞれのキャストのインタビュー
も非常にリスニングに役に立つと思います。映画の中の会話は
少し言葉英語なので、あまりきれいではないのでTOEIC的には
お勧めしないのですが、楽しく英会話を聴いてみるのはいいかも
しれません。
昨年はアメリカでも第5位のランキングに輝いた人気の作品
だそうです。
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