☆ ルーヴル美術館で模写の絵 ☆
venerdi, il dodici ottombre 2007
sono le sei e mezzo

《ルーヴル美術館の若い水彩画家》
パスカル=アドルフ=ジャン・ダニャン=ブーヴレ
昨年の「大エルミタージュ展覧会」で展示されていた作品です。
ルーヴル美術館で模写をしている若い女性の絵があったことを
思い出して絵葉書から掲載してみました。背景にある絵は、
ヴァトー作 《シテール島への船出》を若い女性が扇に水彩で
描いているそうです。
先日のモリゾ展の会場入口に、まずはお姉さんのエドマが、
ルーヴルでモリゾが模写しているアカデミックな作品があり
ましたが、理知的でまだ若いモリゾが熱心に模写している様子
が伝わってきまして、それがとても感動的に思えました~☆
まだ、女性が画家として社会から認めらない時代に、こうして
イーゼルをルーブル美術館に立てるだけでもきっと痛い視線
を浴びたことかと思いますが、モリゾの気性の強さもあったか、
絵を描くことが本当に好きだったのでしょうね!
☆☆☆
娘も大変な職業を選んでおりますが、結婚することになっても
好きな仕事を続けていって欲しいと思っています。
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