『レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像展』 New Information!!
giovedi, il uno marzo 2007
sono le dicisette e trentacinque.
今日は、mixiの方から「オルセー美術館展」のチケットを
急にいただけることになったので、ご一緒に鑑賞させて
頂きました<m(__)m> 朝9時前より都美の正門前には、
もう30人位の年配の方々が並んでいらっしゃって、
さすがですね~!! 途中、オルセー展の横にいよいよ、
ダ・ヴィンチ展の看板が設置されているのを見かけて
感動しました~!!
「オルセー美術館展」は、これで3度目なのですが、
本日は朝一で観にいっただけあって、一階だけは少し
混んでいましたが、あとは目の前で絵とじっくりと
対面したり後ろに下がって観たりと本当に堪能する
ことができました。やはり素晴らしい作品は、何度
観ても素敵です!!特にモローの《ガラテア》は魂を
吸い取られて、じっくりと観た後は、フラフラ~です。
また、まとめていつかレポートを書いてみたいと思います。
(半分、言葉にならない感動が続いていて、実は、胸の中に
秘めている部分が大きいこともあります。)
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3月に入った途端に、レオナルドの情報が満載です~☆
まずは、都美で見つけたA4サイズのチラシです。最初に
配られていたA4サイズ2枚版に比べると、紙質や印刷も
劣るように見受けられますが、それでも《受胎告知》が
いよいよ、東京へやってくるという身近さも感じられて
きました~☆
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そして、Asahi.comで見かけたニュースですが。。
「受胎告知」ケースは独製 ダ・ヴィンチ展 」
レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「受胎告知」の日本初公開
まであと1カ月。3カ月に及ぶダ・ヴィンチ展の会期中、イタリア
の至宝ともいえる絵画を安全に保管・展示するため、ドイツ製
の特注ケースが手配されるなど、準備が着々と進んでいる。
「受胎告知」は500年以上前、板に油彩で描かれた。
木材は環境の変化で収縮しやすく、絵の具に亀裂が生じる
可能性がある。変形を防ぐには、温湿度を一定に維持する
気密性の高いケースが必要となる。そのケースには有害
物質を出さず、光の透過性に優れ、照明の反射を極力抑えた
ガラスが欠かせない。検討を重ねてドイツのメーカーが選ばれた。
1月、ウフィツィ美術館に日本とドイツから関係者が集まり、
作品を壁から外し、ケースへの取り付け方法などを検討した。
東京国立博物館の神庭信幸・保存修復課長は「何より事故
なく公開を全うし、返却したい。作品の魅力を余すところなく
伝えたい」と語る。
ダ・ヴィンチ展は3月20日から東京国立博物館で。
前売り券(一般1300円など)を発売中。 
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ドイツ製でできた強固なガラス・ケースの中でしっかりと
守られて、《受胎告知》がパリから東京へ無事に到着
することを祈っています。
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そして、フリー雑誌、「大人の上野ウォーカー」でも
はなちゃんと一緒にダ・ヴィンチ展について掲載
されています~)^o^(

はなちゃんは新日曜美術館で昨年度までアシスタント
をされていたほどアート好きなお嬢さん~ヾ(´ー`)ノ
特に、仏像展を楽しまれたり東博にはよく足を運ばれる
そうですので、芸能界でも指折りの東博通とのことです。
桜の花がレオナルドの《受胎告知》を迎えるように、春も
もうすぐですね~☆
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