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2007/03/20

いよいよ明日(20日)から開幕!& 『ユリイカ』 3月号 レオナルド・ダ・ヴィンチ特集

lunedi, il dicinove marzo 2007
sono le mezzanotte meno dieci.

    Poster_5

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ ― 天才の実像

池上先生が本展のご監修者をされると昨年末にお聞き
してから、待ちに待ったレオナルドの《受胎告知》と
いよいよ明日、ご対面することができます!!

朝、早くから私の友人とmixiから3人の方々がご一緒に
開門前から並んでくださいま~すヾ(´ー`)ノ
ここの所、寒かったので、予定していたお花見もでき
そうにもありませんが、皆さんで本展を楽しみたいと
思います~☆

とにかく、この4ヶ月近くチラシとポスターばかり見つめて
きましたので、実際のレオナルドの作品とその精神構造が
わかるという模型の数々をシッカと見届けてきたいと
思っております!!

また、池上先生の素晴らしいエッセイが下記の雑誌に
掲載されています。

     青土社HP   『ユリイカ』3月号
     レオナルド・ダ・ヴィンチ特集号
 
      Eureka

以下、池上先生のブログより引用させて頂きました。

「アンドロギュヌスの憂鬱――レオナルドと天使と洗礼者ヨハネ」
 pp.76-87

  レオナルドの作品群に散見される「両性具有性」を、錬金術や
  ネオ・プラトニズム、グノーシス主義などとの関係性から
  探ったものです。書きたいことを好きなように書けたので、
  とても楽しめました。

「レオナルドの眼――神は細部に宿る」 小倉康之・池上英洋 
pp.167-173, 図: pp.119-134

   小倉康之さん (blog) との共著で図版解説も担当しています。

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池上先生はとても楽しく書かれていたようですが、
専門的なので3回ほど拝読しましたが、すご過ぎて
ちょっと感想が書けないでおります!

私の好きな天使の生い立ちがよく分かったことと
レオナルドが先生の見解のような思想で絵画を描いて
いたなんて、本当にどこまでも深みに嵌りそうで
どこまで理解してよいのやら~? とまずは、実物を
明日じっくりと鑑賞してきたいと思います!

そのほかにもこの特集は、レオナルドに関することが
それぞれの著名人がものすごく深い見解を示して
います。特に、レオナルドが自然も動物も人も宇宙
までも一連で繋がっているという理論の元で、人物は
さらに穏やかな表情をして描いているのは、やはり
永遠性のある素晴らしい哲学的な画家であったことを
述べています。

レオナルドを知ることは人類と自然との総体性を
を理解することに繋がり、また、明日、実際に観る
《受胎告知》のような神秘性から神を宿す瞬間を
描いた彼の内面性を少しでも発見できたら、と
思っています!

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