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2007年2月

2007/02/28

☆ ストロベリー・パフェ&チケット ☆

martedi, il ventotto febbraio 2007

                           
           Strawberrpaffe_1
                ☆ストロベリー・パフェ☆

週末の「美味しいブレッド&スイーツ・ツアー」を考えていたら
昨日は、会社の帰りがけに、家の近くにある「コージー・コーナー」
で上の大きな☆ストロベリー・パフェ☆を頂いてしまいました~♪

今は、イチゴが美味しいシーズンなので、フレッシュなイチゴと
生クリームはとっても合いますね~(*'ー'*)♪

銀座の一等地にあった不二家のお店が閉店してしまって、
その前を通るたびに、寂しさも感じますが、このような大衆に
愛されるケーキ屋さんには頑張って欲しいですね~☆

帰宅したら、千住博さんのチケットをmixiの方から送って
頂いていたので、また幸せな気持ちになりました~☆
桜色の便箋と素敵な便箋にお手紙が添えられていて
チケット一枚なのに、心優しい方がいらっしゃることに
感激するほどでした~☆ うめさん、どうもありがとう
ございました(*- -)(*_ _)ペコリ

    Chiket_2

山種美術館で開催中の千住 博さんの展覧会チケットや
3月2日~7日までシブヤ西武が新装開店されるのを記念
して、A館・B館 正面入口にインスタレーションが設置
される案内も入っていました。渋谷に行かれる方はぜひ~☆

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2007/02/25

☆美味しいブレッド&スイーツ☆ツアーの下見だけで幸せに~(*'ー'*)♪

domenica, il venticinque febbraio 2007,
sono le nove di sera.

      Cupido
        ARTISAN BOULANGER CUPIDO (クピド!)

来週末、鑑賞会の皆様と何人かで自由が丘方面へ
   「☆美味しいブレッド&スイーツ☆ツアー
を企画しているので、まだ行ったことがないお店も
多かったのと位置関係も確かめるために、本日、
下見ツアーへ行って参りました! 下見と言いましても
美味しいパンとスイーツを購入して、その香りや働いて
いる人たちの輝いている顔を見ていたら、大変幸せな
気持ちに包まれて帰宅できました~☆

最初は、奥沢に素晴らしいパン屋さんがあるというのを
奥沢に住んでいる叔父夫妻より教えていただいたので
そちらで待ち合わせることに致しました。上記のお写真
のとおり、販売しているスタッフの方々はとてもキビキビ
とまた、こちらのパンを誇りを持って売っていらっしゃる
ことを感じるほど本当にプロフェッショナルな態度に、
短い間ですが感動するほどでした~ヾ(´ー`)ノ

  Cupid3_1
   対面式でグラム単位で販売される美しいパン

娘がパン職人なので、私もちょっとだけ伝授されていること
もあり、パンの美味しさは一目見れば分かります!!
バケットならナイフで切り込みを入れた形が美しい方が
見た目のきれいさもありますが、その割れ方で味が決まる!

と娘が良く言っています。こちらのパンの美しさを一目見て
驚きました~☆ どれもしっかりとした美形ですね!
「パン・オ・レザン」を頂いたら、またとても中身がしっかりと
して粉の配合も研究されているのが感じ取れました。右端
のオーナーの方がパリ中の全パン屋さんを食べ歩いたという
のも頷けますが、お店も「ポール」を小さくしたようなパリ風
で素敵でした~☆

  Cupido2
   チーズやワインが入っているショーケース

このショーケースの裏がイートインになっているのですが、
あまりテーブルがなくて一杯でしたので、ランチは他で
することになりましたが、小さいながら外国のパン屋さん
にいるようなおしゃれなお店でしたので、ぜひお近くに
いらした際は、お買い求めになると本物のパンに出合える
と思います~♪

住所: 東京都世田谷区奥沢3-45-2

こちらのパン屋さんとパンだけでも素晴らしかったので、
長くなりましたが、ここを出てから、3人で自由が丘に
向かいました。10分少々、道なりに下っていくともう

自由が丘の商店街が見えてきます。新しくできたばかり
の「
TRAINCHI」に案内して頂いて、ここの中ほどにある
LOBROS」というレストランに入ろうとしましたら、もう予約
で一杯とのことでした。

  Trainchi
 東急大井線・東横線の脇にできた新しいスポット「TRAINCHI

期待していたよりも小さめなお店が集まっていたので
少しがっかりでしたが、週末の午後などには大勢の
人たちで賑わうそうです。そこで、叔父夫妻も始めて
入ったという線路を越えた所にある
ジュノエスク ベーグル・カフェ」でランチセットを
頼みました。

  Begul
      「ジュノエスク ベーグル・カフェ

ポテトサラダとハムのサンドとクランベリークリームチーズ
のベーグルサンドとこのほかにお茶も付いています。
でも、私はあまりベーグルは好きではないので、もう一つ
でしたが、ファーストフード感覚で若い人たちには人気が
あるようですね~♪

それから、叔父夫妻に「ThanksNature Bus」の停留所まで
教えて頂いて、深沢ハウス方面へと一人で向かいました。

     Thanks
                「ThanksNature Bus

自由が丘を巡回する無料バスでてんぷら油のリサイクル
燃料で走っているそうです。瀟洒な深沢ハウスへ着きました。

   Fukasawa_1
       マリアージュ・ド・ファリーヌ

外観も素敵ですが、評判とおりパン屋さんもきれいに
パンが陳列していて、すごく洗練されている雰囲気ですね~☆

  An1
   なんときれいな菓子パンでしょう~☆

  Cakes_2
   宝石のようなケーキも飾られているようです。

お菓子のカリスマ・シェフ辻口氏がオーナーでパン部門は
須藤マネージャーが担当されているそうです。須藤氏は
以前、娘もお世話になった志賀シェフの下でも働かれて
いたことがありましたので、私もお会いしたことがあります。
裏では、パンを製造しているキッチンもオープンにしていて、
拝見することもできますが、とても真剣にパンを造って
いらして、並々ならぬ技量の方々が日夜、美味しいパンを
造っていらっしゃるかと思うとこちらでも感動いたしました。

     Fukasawa2
      購入してきた菓子パン

デニッシュ系のサクサクした生地とダークチェリーの
組み合わせが大変美味しかったです~☆ 販売の
若い女性たちもとても一生懸命で感じが良かったです。

商品のサイトです↓
http://www.m-farine.jp/item/index.html

お隣に、やはり辻口氏がオーナーでジャムのお店

  「コンフィチュール アッシュ

に入ると、フルーツの甘酸っぱい香りがお店中に
漂っています。でも、ちょっとお高いので買えません
でしたが、こちらもとてもきれいなお
でしたので
どうぞご覧下さいませ。

これで、下見も終了して、大通りから渋谷駅行きバス
に乗って帰宅しました。なんだか、あまりに美味しい物と
現場で働いている人たちの活き活きとした労働の喜びを
感じさせるような素晴らしいオーラに触れて、こちらまで
元気をたくさん分けて頂けるようでしたヾ(´ー`)ノ

叔父夫妻にカレルチャペック紅の期間限定の
チェリーティーとクッキーをお土産で頂きました。また、
今回もお世話になって、いろいろと感謝いたします。

      Cherrytea
       Cherry Tea とクッキー 

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2007/02/24

『パリ・ルーヴル美術館の秘密』@「Louvre-DNP Museum LAB」

sabato, il ventiquattro febbraio 2007,
sono le ventuno e quattrosei.

          Ind0612_pht_1
           『パリ・ルーヴル美術館の秘密

金曜日の夜に 「Louvre-DNP Museum LAB
という新しい映像技術でルーヴルの絵画作品を
紹介したり、映画や講演会を鑑賞させる施設が
五反田駅の近くにできたので、行って見ることに
しました。

平日の夜なので、私も行けるかどうか?という所
でしたが、申し込んでおいたので、開始ギリギリに

当館に着きました。素晴らしい建物で、ビル内に
入ると美術館のような空間が広がっていて、その
豪華さに驚いてしまいました~\(~o~)/

      Museeluvre
               Photo taken by Julia in 2004

パリ・ルーヴル美術館の秘密』の映画についは、
ルーヴル美術館の中で働いている人たちを描いた
優れたドキュメンタリー映画と聞いていましたので、

期待していたとおり、ルーブル内で働く人たち(1200人)
に焦点を当てていましたので、大変面白かったです!

一番、驚いたのは、《モナ・リザ》が展示してある防護
ガラスのガラス拭きをしていた人がいたことです。
ガラス拭きの人はそれを日常の仕事のように作業
しているわけですが、なんとも~地球の裏側から
観にいく私達から観れば、羨ましい限りですよね~(^_-)-☆

     M031118b_2

巨大な絵を展示するのに、屈強な男性たちが総勢
10名位で紐を梃子にして、だんだんに持ち上げていく
作業にも驚き入りましたw(゜o゜)w その大きな絵は
ロール状にして、ルーヴルの地下通路から所狭しと
ばかり、みんなで運んできます。屈強な男達はそんな
力仕事をするために、倉庫にジムまであって体を鍛え
ています。
   

そのほかにも、ラ・トゥールやレオナルドやラファエルの
絵などが自然に働く人たちの背景に映し出されていき
ます。その瞬間瞬間が夢のような気分になるのですが、
その絵の下で床磨きをする人たちがいることを知ります。
そのギャップがなんとも悲しいような現実感が溢れていて
このような人たちが美術館を支えてくださるのかと初めて
知ることになります!

学芸員さんが二人で、展覧会の絵を展示することで
苦労されているのか、どうするこうする、と話し合って
無造作に絵を移し変えたりして、このようにして、絵の
配置が決まっていくのだわぁ~!とこちらも初めて
知るような舞台裏を見た感じがします。

救急隊の訓練や彫刻置き場の地下や絵の修復作業に
ピラミッドのガラス磨きにお掃除の最終チェック作業など
どれもこれも初めて知るようなことばかりです。ルーヴル
だからというよりも美術館の裏側を覗いているようで、
面白いのですが、ちょっと現実を見てしまった後味の悪さ
のような感情も入り混じり、複雑な心境ですが、それでも
多くの人たちが関わって美術館が成り立っていることが
分かって観てよかったです。

          Dvd
パリ・ルーヴル美術館の秘密
                DVD

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IKH HUREE イヒフレー@銀座&日本橋 Lunch

sabato, il ventiquattro febbraio 2007
sono le dicinove e cinquanta.

     Lunch_4
           銀座ランチ

久しぶりに、銀座のIKH HUREEでランチをしたら、
お値段が上がっていました(/_ ;) 下のサラダは
有機農法のお野菜でサラダ・バーになっています。

  Salade_1
           有機野菜

お野菜は新鮮で美味しいのですが、やっぱり、以前
みたいにハーフ&ハーフなどパスタも少し頂いて
見たいので、メニューが大幅に変わって残念でした。

   *****

そこで、千葉に住んでいる友人が本日、東京へ
遊びに来るというので、
日本橋店の方へランチを
お誘いして見ました。

   Zensai070224
            ニョッキの前菜

ソースがとても美味でニョッキのモチモチ感と合って
素敵なガラスのお皿に美しく盛り付けされています。

   Vyonbase
          濃厚なブイヤベース

魚介類が入った濃厚なお味のブイヤベース~☆今日は
少しスープが少なかったようですが、寒風吹きすさぶ中
お店へ辿りついたので、とても体が温まりました~ヾ(´ー`)ノ

   Dolce_3
      アップルパイとバニラ・アイス

アツアツ・アップルパイとさっぱりアイスがほどよく合って
濃厚なスープの後のデザートにピッタリの美味しさ
でした~)^o^(

   Tea_14
     ティーと生チョコ&アーモンド・クッキー

紅茶も香ばしくて、とても美味しかったです~(^-^)
いつもオマケに付けて下さるミニ・スゥーイツも本当に
手を抜かないで造ってある美味しさなので、最後まで
感激です~☆

先週から今週にかけて、お仕事も忙しかったので
こちらのお食事を頂いて、すっかり元気になりました~♪
子供達が赤ちゃんの頃から家族ぐるみで仲良くして
頂いていた友人なので、いろいろと家族の近況を
話したり、お互いに将来に向けて、なんとか健康で
働いて行きましょう!と励まし合いました。

やはり、美味しいお食事と落ち着いた空間でゆったりと
友と過ごす大切なひと時があると、生きている喜びも
湧いて参ります。銀座のランチが残念なことにあまり
行けそうもなくなりましたが、また、日本橋店でお食事
をしたいと思います。

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2007/02/18

「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」@国立新美術館 - 鑑賞会 No.5

domenica, il diciotto febbraio 2007
sono le dicinnove e cinquanta.

         Shin
           国立新美術館 3Fから

本年に入りまして第5回目のVisiting Tour Club では
1月21日にオープンしたばかりの国立新美術館で2月7日
から開催されています

    Pompido_1
異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900-2005
                          ポンピドー・センター所蔵作品展

へコミュのメンバーの花子さん、Merion氏、Marimoさんと
ご一緒に行って参りました。Merion氏以外の3人は初めて
当館へ参りましたので、とにかく、館内に入った途端、3人共
w(゜o゜)w ワォ~!って感じでした!なんだか巨大な宇宙船の
中にいるようで、始めは目が回りそうになる位でしたが、
とにかく、美術展の部屋がある2Fのエスカレーターに
昇ろうとしましたら、

「対談:日本人にとっての戦後パリ」
堂本尚郎氏(画家・出品作家)+高階秀爾氏
               (美術史家・美術評論家)」


の講演会の看板が立っていましたので、早速、4人でこちらも
拝聴することになり、3Fの講堂へ行くことになりました。途中に
竹林があったり、その奥に図書室も見えて、すべて広々とした
空間が広がっているので、気持ちがいいですね!!

    Bambou_1
    吹き抜けの中庭に竹林と、奥に図書室

もう講演会が始っていました。左に画家の堂本氏と美術史家の
高階先生がお話をされています。堂本氏は白髪で、品のいい
素敵な紳士です。パリへ留学されたときには、高橋先生とは
ご親交が篤かったようで、お二人ともあの画家はこうこう~と
当時のことを懐かしそうにお話しされていました。

堂本氏はパリへ留学されて一年目でアンフォルメル(非定形美術)
の分野でデビューをされて、一躍注目されました。戦争などで一時
帰国されておりますが、独自の抽象的表現で世界へ向けてご活躍
されていらしたようですね。高橋先生は、当時の抽象画家たちの
スライドを見せながらご解説をされたり、その後の動向なども
ご説明されていました。抽象画家についてはあまり知らなかったのと、
直接、画家の方からのお話を聞くことができまして、よい機会と
なりました。

1.「モンマルトルからモンパルナスへ

         Manlay
            黒と白
            マン・レイ

 それから、すぐに美術展を観に2Fへ降りて行きました。
入ってすぐに驚くことは天井の高さの高いことです。そして、
当時の画家達の間でも人気があったミューゼ、キキの写真
が展示してされていて、パリの雰囲気がすぐに漂ってきます。

        Fujita_1
          『カフェにて
      レオナール・フジタ(藤田嗣治)

こちらの作品は、私は初めて観た作品ですが、色彩も
落ち着いていて、女性のなんともいえないもの憂げの
表情やカフェのマスターやお客さんやバックの構図が
面白くて、本展の中でも一番よい作品だと思います。

         Mojitwo_1
        《ロロット》     《デディーの肖像
          アメデオ・モディリアーニ

また、モディリアーニの作品で左下の『ロロット』も小品ながら
その人の特徴をよく掴んで、今にも話し出してくるような生命感
が溢れる力強さを感じました。もう一点の『デディーの肖像』より
私はよく描けているように思いました。

        Shagare
         『エッフェル塔の新郎新婦
             シャガール

こちらのシャガールの作品は、Marimoさんもお気に入りと
言われて、シャガールの幸せな世界が満ち溢れているので、
観ている私達まで、幸福感に包まれるようでした。

2.外から来た抽象

       Stalered_1  
   ミュージシャン、シドニー・ペシェの思い出
         ニコラ・ド・スタール  1951年

会社のT氏が大好きなニコラ・ド・スタールが3点も展示して
ありまして、嬉しい驚きでした(o^∇^o)ノ
独特のパレットで擦り付ける技法で描かれた作品が3点も
展示してありまして、ロシア貴族の末裔も最後にはフランス
国籍を取っただけあって、ポンピドー美術館にも所蔵されて
いたかと思うと感慨深かったです。

堂本氏の作品『絵画』も展示してありまして、スライドの時よりも
色彩が黒かったので、みんなで「実物は全然、違うね~!」などと
実物を観るとまたキャンバスが生きているかのように流動的な
感じも受けました。武満徹氏の音楽にインスパイアーされて描かれ
たそうで、なにか東洋的な音楽と風の声が聴こえてきそうな素敵な
作品でした。(
Fujiーtv Art Net 堂本氏について詳しく書かれています)
    
     Hisao20domoto
      《堂本尚郎展》
    _RETROSPECTIVE_ 
       2005年9月

今回はモノクロ写真も数多く展示してありまして、街の風景
からもパリらしい雰囲気が伝わってきます。天井が高いことも
ありまして、照明が届かないのか当てないのか、写真はちょっと
暗いようにも見えましたが、陰影があって絵のような素敵な写真
が多かったです。

展示場が広大なこともありまして、作品も巨大な壁画のような
サイズも展示してあったり、上からも大きなオブジェが下がって
いたりと、ここなら学芸員さんものびのびと配置を楽しめそうですね♪
後半はデザイン画のような色の饗宴といった感じですが、照明が
よいのか抽象画といえども美しい色合いに興味を持って観ることが
できました。

新しい巨大な美術館ですが、展示品が美しく見えるように設計
されていて、日本にも本格的に作品を思いやるアート・スペース
ができた様に思えて嬉しくなりました。

        Herbtea_1  
   ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

それから、少々疲れたのでお休みしようと3Fのレストランへ
入ったのですが、3つ星とは知っていましたが、ご予算オーバー
でしたので、お茶だけで失礼してきました~(^_^;
でも、ハーブティーが大変美味しかったので記念に撮影して
おきました。

Merion氏が「表参道にあるメキシコ料理へ食べに行きましょう!」
とアイデアを出してくださったので、ちょうど、Takさんご夫妻と
合流できたので、表参道まで皆さんと参りました。

      Moriawase
        エルトリート@表参道 

先日のパーティのお話やら今後の京都ツアーや、できたら、
外国ツアーなどまたワィワィ盛り上がって、美味しいコロナ・
ビールとともにメキシコ料理を頂いて楽しいときを過ごして
参りました。いつも幸せな時間を過ごせることに感謝して
おります。皆様、本当にありがとうございま~すヾ(´ー`)ノ

       

 

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2007/02/17

『華やぐ女たち』 ロココからベルエポックの化粧とよそおい

venerdi, il dicisei febbraio, 2007
sono le ventitre e ventisette.

             15r74a_1
                          華やぐ女たち』 
          ロココからベルエポックの化粧とよそおい
                        
   ポーラ文化研究所

概要:
ヨーロッパの化粧文化をとりあげ、18世紀の
ロココ様式の時代から20世紀はじめのベル
エポックまでの約200年間について、資料を
中心に紹介。

マリー・アントワネット』の映画を観たり、『ティアラ展
を娘と一緒に鑑賞し、この所フワ~フワ~とした女性的
なモードに浸っていることもあって、上記の本を見かけ
たら、つい購入してしまいました。

単行本で文章よりは、絵画や写真などが多いので
あまり読むところは少ないのですが、意外とその
内容は歴史的史実に基づき、社会変化が女性の
オシャレの動向をも決めていくという過程が書かれて
いて面白かったです。

発行所のポーラ文化研究所は1976年発足以来、
日本及び海外の化粧、装身文化を研究している
いる機関、本書でも簡潔に17世紀のルイ14世
から20世紀初頭までのファッション傾向を追って、
分かりやすく書かれています。

     Dress
   17世紀末のパッチ化粧をする貴婦人
     『服装の歴史』 ラシネ著 1888年

ルイ14世(1645~1715)が即位して猛威をふるうと、
ヨーロッパの国々は様々な面でフランス風になって
いったそうです。そして、15世代(1715~1774)に
自由奔放、洒脱趣味のロココ時代となって、よそおい
の文化が高く評価され始めた時期となり、軽快優美、
繊細なロココ様式のモードは生活のなかの芸術として
認知されていきました。それは、女性が社交界で
の役割を自覚して、装いにも配慮することとなり、
やがて帰属のモードはサロン文化とともにヨーロッパ
の国々に伝わったとのことです。

紅い頬紅をつけたり、16世紀になるとパッチという
絹やベルベット、サテン、紙などを丸型、星などに
切り抜いて乳香油で、チャームポイントのようにして
顔に
付けていました

また、香水もルイ16世までは濃厚な動物性の香りが
好まれていたのですが、王妃マリー・アントワネット
トリアノンで香り用の花を栽培し、「スミレ」と「バラ」の
植物性の香りを流行らせたそうです。

ロココスタイルで巨大なドレスやそれに合わせるように
髪型も巨大化していったそうです。

  Cakes05_1
       今田美奈子-華麗なる世界展
        松屋銀座

昨年の9月に、松屋銀座で開催されたお菓子でできた
ヴェルサイユ宮殿や貴婦人達やマリーアントワネットの
披露宴会場、ケーキも展示されていて豪華でしたね~☆

ルイ16世代は、マリー・アントワネットがモードのリーダー
でしたので、服飾小間物商 (髪飾り、衣服のアクセサリー
全般を扱う)ローズ・ベルタン、奇抜な髪型の結髪師の
レオナール、調香師を抱えて、装いを完成させるために
時間とお金を惜しみなく費やしたとのことです。

しかし、イギリスの産業革命なども影響し、合理的、
実用的なイギリス趣味が表面化して、服装の簡素化が
進んできました。流行に敏感な王妃はこのモードを
いち早く取り入れて、簡素な服装とともに、巨大な髪型
は80年代にはイギリス風のつば広帽子にカールした
髪を下げるように変わってきたようです。

マリー・アントワネットを中心に書いていたら長くなって
しまいました。女性たちがその時期に一番相応しい衣装
でいたことが分かりました。またしてもマリー・アントワネット
が登場しましたが、やはり華やかな話題ではどうしてもこの
人抜きは考えられないのかもしれませんね~☆

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2007/02/14

記念講演会 「レオナルドで知るルネサンス」 4/21@東博 by 池上先生 & わん太夫さんからのプレゼント!

mercoldi, il quattorodici feffraio, 2007.
sono le venidue.

     Gakuseisan
       池上先生のご出版記念パーティで~☆
           Photo taken  by わん太夫さん


先日のパーティでは学生さん達をはじめ列席者の女性は
きれいな方が多くて、池上先生の回りには本当に美女が
集まってくるようです~☆ もちろん、その中でも奥様が
ピカイチ~☆ですけれど~(*"ー"*)♪

その池上先生が東京国立博物館の記念講演会でご講演
されるという記事が
公式HPにアップされていました。

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」関連事業
記念講演会 
「レオナルドで知るルネサンス―波乱の生涯と、
                        激動の時代の魅力」

日時 2007年4月21日(土)
時間 13:30~15:00(開場13:00予定)
会場

東京国立博物館 平成館大講堂
2007年4月4日(水)までに往復はがきで
申し込むようです

****

       Cd_1
     CD-ROM (「受胎告知」のジャケット)

今日は帰宅してみると、わん太夫さんからパーティの時に
写されたお写真のCD-ROMがお手紙とともにきれいな
花柄の封筒に入って送られていました。CD-ROMのジャケット
はご覧のとおりに「受胎告知」が印刷されていて感激でした!


また、パーティ会場で「ギフト・ボックス」を頂いたのですが、
不注意で紛失してしまったら、そのボックス型の型紙も添付
してくださいました<(_ _)>わん太夫さんのギフトボックスは
このように全面にレオナルドの描いた図版がプリントされて
います。

          Giftbox
               Gift Box 

わん太夫さんのブログ・ページからお写真を拝借いたしました。
とってもきれいにプリントされていたので、もう一度印刷して
造ってみたいと思います。またパーティの時に頂いたプリクラ
で最終的に印刷するという素敵なシールを再度、ご紹介
させて頂きます。

      Vinci_1
       
プリクラ・シールの作成方法を教えて下さいました。

1.台紙:ヨドバシカメラなどで売ってます。
2.画像:インターネットのウェッブページからダウンロードします。
絵画や彫刻の場合は、世界各国の美術館のホームページから
ダウンロードしてきます。スキャナーで取り込んでもOK。
いつでも使えるように、これらをマイピクチャーに予め保存して
置きます。
3.画像処理ソフト:ワードにもあったと思いますが、
わん太夫は「ジャストホーム」というソフトを使っています。
5000円ほどですが、葉書作成や、カレンダー作成等
いろいろな作業が出来る優れものです。
4.作ろうとする用紙を指定し、それぞれのコマに画像を
貼り付けていきます。

といつもご親切になんでも教えてくださいます~☆
わん太夫さん、素晴らしいレオナルドのジャケット付きCDを
送っていただいて感謝いたします(*- -)(*_ _)ペコリ

大変、嬉しかったですヾ(´ー`)ノ

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St. Valentine Day’s チョコ・ディ~ヽ(=^-^=)ノ

merocoledi, il quattorodici febbraio 2007
sono le ventiuno e undici.

     Chocola
     パッケージもシックなFURANSUYA ショコラ

今日は『ヴァレンタイン・ディー』ということで、チョコレート
が日本中で飛び交う日ですよね? 昨日、たまたま三越の
デパ地下へ行きましたら、お若い女性が沢山押し合い
状態で、目指すショコラ・ショップの前で列をなしています。
私はどうしようかしら?と思ったのですが、自分が食べたい
し、やっぱり、ヴァレンタインで販売する時のチョコはお店も
張り切って造るので、いつもより美味しかったりするので
空いていたお店で、上記のパッケージ、「FURANSUYA」で
いくつか購入してきました。

   Maruchan070214
   上が「FURANSUYAで下がマルちゃんお手製!

京都の洋菓子屋さん、「FURANSUYA」さんのカカオ分
が80%以上の板チョコを食べてみたら、想像以上に
美味しくて、息子と二人でムシャムシャと頂いてしまい
ました~☆ これなら、会社にも持っていけるかと、
少しだったのですが、上記をお持ちしましたら、丸ちゃん
が夜遅くまでかかって造ったという生チョコには敵い
ません!! マルちゃん、ま~ぁるく上手によく造って
くださいましたね~ヾ(´ー`)ノ

あとは、午後から保険のおばさんが、チェリーチョコを
持ってきてくださったら、それも美味しくてあっという間
になくなる勢いでした~(*"ー"*)♪

娘はどうしたのかしら~?とふと思ってメールしたけど
まだ返事がないので、きっと大きなハート型のチョコを
造ったのかしら~? いつも鼻血をださんばかりに
張り切っていくつも造るものだから、なんだかその姿が
見えないのは寂しいけど、今年もチョコ腹になるほど
ヴァレンタイン・ディーは甘い香りに包まれて幸せですね~(^-^)

  

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「日経 おとなのOFF 3月号」 -”絶対に見逃せない美術展”

martedi, il quattrodici febbraio 2007
sono le ventitre e due.

      Nikkei_1
               

日経 おとなのOFF 3月号」の”絶対に見逃せない美術展”
という特集の中で、

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ ― 天才の実像
について、池上先生がまたインタビュー記事で紹介
されています。内容はいつもとそれほど変わらない
のですが、印刷が本展のチラシと同じように美しい
色彩で、足元に描写されたディジー、アイリスなどの
花々の精密さが細かい所まで鮮明に見えたり、左の
天使ガブリエルの衣装の襞や奥の景色もくっきりと
きれいな図版ですね~☆

   Orsay_1

そのほか、もちろん『オルセー美術展』や『大回顧展 モネ
や10月から解される『ムンク展』や珍しい『ペルジーノ展』など
の情報もあって、本当に今年の美術展のすごさをこの特集から
も感じさせます。

   Munk

モディリアーニと妻ジャンヌの物語展』も4月7日から
Bunkamuraで開催されるようで楽しみですね~☆

      Paruma

パルマ展』では、パルミジャニーノの《ルクレツィア》
など約100点の絵画、素描など日本初公開の作品で
パルマの黄金期を紹介してくれるとのことで、すごく楽しみ
ですね~☆ また、真夏には、『フィラデルフィア美術館展
で印象派を中心にした77点の作品が来るそうです。

また、ティツィアーノの《洗礼者ヨハネの首をもつサロメ》
など『ヴェネツィアのきらめき』展という魅力的な題名の
美術展がBunkamuraで9月2日より開催されるようです~☆

そのほかは、フェルメールの《牛乳を注ぐ女》が9月に来る
ようですが、紙面のためか解説文には掲載されていなくて
フェルメール・ファンはちょっとガッカリといったところですね。

六本木界隈の新美術館についてもいくつか紹介されて
いるのと、
この一年間の美術展が一目で分かる特集なので、
美術ファンの皆様にはご購入されることをお勧めします~♪

 

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2007/02/12

☆ ティアラ展@Bunkamura ☆

lunededi, il dodici febbraio 2007
sono le dicinove e mezo.

     Tiaramainv_1
                ティアラ展』@Bunkamura

娘が『ティアラ展』の広告を見て、ぜひ行ってみたい!
というので、渋谷はBunkamura ザ・ミュージアムへ二人で
観にいって参りました。

先日も「マリー・アントワネット」(拙記事)の映画を二人で
見たので、その続きで夢見る少女気分で会場に向かいました。

観に行かれた皆さんが、煌くジュエリーに魅了されたと
ブログにも書かれていますが、本当にきれいでした~☆

日本初のティアラ展で、しかも100点も展示してあるので
溜息と興奮で~よくこんなに一ヶ所に集中して集まった

ものだと、その管理だけでもご担当者が引きつる思いで
はなかったかしら?なんてことまで想像してしまいました。


マリー・アントワネットのティアラは残念ながらなかったの
ですが、その皇女、マリー・テレーズのティアラがありました。
肖像画もあって、娘が「きれいな人だと思った!」と言った
ので、「あの時、逃げられたのね!」 と話しながら、少し
でも背景を知っていると興味深く鑑賞できるものですね

    Tiara
     《マルゲリータ王妃のティアラ》
     メレリオ・ディ・メレー製作 1867年 
      アルビオン・アート・コレクション


イタリア国王ウンベルト1世の妃、マルゲリータ王妃の
ティアラも素敵でしたが、こちらの第3章に展示してある
ティアラのデザインが、娘も私も一番好きでした。特に、
薔薇を模ったティアラとイヤリングと腕輪のセットが
細かいダイヤモンドでキラキラと精巧に輝いていて
ガラスに顔をつけそうになる位見つめておりました。

    Mugi
           ケレスのティアラ》
       
     19世紀初頭
       アルビオン・アート・コレクション
 
パン屋の娘らしく、このような麦の穂を模った
ティアラがお気に入りのようでした。スッキリとして
若い王女様に向いているかもしれませんね~☆

ハプスブルグ家やボナパルド家のなど系譜が図表に
して展示してあり、それも分かりやすくてよかったです。
あとは、カルチェのデザイン画やティアラのデザインを
最終的に決定する前の模型も多数展示してあって
ティアラ展としては本当に素晴らしい内容だったと
思います。

18世紀から現代までの超大粒の豪華絢爛な宝石で
できたティアラを観ることのできるまたとのないチャンス
です。3月18日(日)まで開催ですので、どうぞお見逃しなく~☆

      Flower_7
       バースディのミニ・ブーケ

そのあと、「ドゥ マゴ パリ」へ寄って、いろいろと
おしゃべりをしながら食事をしました。鑑賞会の
皆さんと「美味しいスイーツ&パン・ツアー」を
企画していきましょう!と少しだけ相談して
楽しい渋谷でのデートは終了してしまいました。

それでも華やかなジュエリーの陰に、王妃達の
様々な政治的なドラマもあったかと思うと、ポォ~と
しているだけでもいられないような物悲しさや宝石
だけ永遠に残ってしまう事実に少し運命の残酷さも
同時に感じることとなりました。

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My Quest for Beauty 「美は世界を救う」 ロロ・メイ著

lunedi, il dodici febbraio 2007
sono le ventire e entisette.

       Roro
             My Quest for Beauty
              「
美は世界を救う
        ロロ メイ (著), 伊東 博 (翻訳)


会社のT氏にお借りしたロロ・メイ氏というサイコ・セラピスト
の書かれた優れた本です。大学を卒業してから、憧れ
ていたギリシャで英語の先生として赴任にしたのですが、
環境になれないこともあり、ストレスから精神を病んで
行きます。しかし、山奥を歩いているとヒナゲシが美しい
ことに気づき、それをスケッチし始めて「美」というものに
目覚めます。

そして、アトスというギリシャ正教の僧侶達だけが暮らして
いる聖山に入っていくのですが、それもこの世のとは思え
ない所です。アテネでパスポートを発行してもらい、一週間し
か滞在できないというのですから、この世から隔絶されて
いますね。そういうところが存在するということを知るだけ
でも凡人としては読んでいて、面白かったです。

続きを読む "My Quest for Beauty 「美は世界を救う」 ロロ・メイ著"

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2007/02/11

[La Lumiere] French Lunch & 自由が丘ロール

domenica, il undici febbraio 2007
sono le ventiuno e mezo.

     Sky
          2007年 2月 11日 「空」

今日は真冬なのに風が強かったくらいで、お天気もよく
午後2時半頃、このような真っ青な空でした。どうして空?
とお思いでしょうが、今日は実は、私の誕生日だったの
です。なので、ちょっと記念に撮っておきました。

それで、実家の母から奥沢に住んでいる叔父が二世帯
住居に改築したので、私のお誕生祝いもついでって感じ
で、ランチでもしましょう!ってことになったんです~☆
なので、奥沢駅から近いフレンチ・レストラン
La Lumiere」へ叔父宅に行く前に寄ってきました。

       Lumier
           La Lumiere」 看板 


   Pate_1
      イワシとポテトの重ね焼き テリーヌ仕立て

ランチ・コースだったのですが、とにかく見ても食べても
美味しくてビックリでした~ヾ(´ー`)ノ 実はこれがメイン
かしら?と思うほど手が混んでいるオードブルだそうで、
ベーコンが回りにきれいについていたりで、栄養も満点
ですね!自家製パンも多分、イーストなど使っていない
ようなしっかりと生地から練り上げたきちんとしたパンで、
これ一つとってもとても手間隙かかると思うのですが、
こちらのシェフはすごいですね~☆
(娘がパン職人なので、パンに関しては娘から伝授されて
います~)^o^()

   Poware
    アンコウのポワレにアスパラガスの串刺し

メインはアンコウで美味しかったです!下にクスクスが
敷いてありソース が味わったことのないような濃厚さで、
素人には決して出せない素晴らしいお味でした。

  Prure 
  ベリー系プリュレにバニラアイス添え

                  
                   Tea_13 
                レモン・ティー

デザートも本当に丁寧に作ってあり、あれだけでも
時間がかかると思うのですが、このような小さなお店
のシェフでもお料理に対するプライドと情熱を感じて
感激してしまうほどでした。Aコースで1800円です。
実家の母も年毎に老けていきますが、母と二人で
お誕生日を迎えるのも幸せな気がしました。

駅の反対側に叔父の家があります。ここは、以前、
母の実家だったところですが、私も小学校のときは
奥沢まで通ってきていたので、よく祖母の家に週末
は、泊まらせていただいておりました。祖母は人が
好きだったので、隣近所や親戚の人たちがいつも
家に集まってきていて、それはそれは賑やかでした~☆

  Role 
      自由が丘 ロールケーキ

叔父の家につくと、「自由が丘ロール」を早めに行って
用意しておいてくださいました。パテシエで有名な
辻口氏のお店ですね~♪ 私はショコラ・ロールでしたが
最高に美味しかったです~☆ 一日に二つもスイーツを
いただけて幸せでした~)^o^(

右上にあるのは、50年以上前の古ーい白黒の写真
でいつもなんかあると親戚中で集まっていたのが
思い出されて懐かしかったです! 縁側で従兄弟達
とよく遊んで楽しかったですね~(^o^) 今は縁側なんて
なくなっちゃったけど、ああいうゴタゴタに集まって
ワィワィできたのも縁側とお庭があったから、出たり
入ったり自由になんでも気楽にできた時代があった
のですね~☆ もうきれいな二世帯住宅になって
お孫さんと住んで近代的な素敵なお家に変わって
しまいましたが、懐かしい大家族の思い出を誕生日
に再現できたようで、いい日になってよかったです~☆
(ブツブツと本当に日記のようで、すいません)

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2007/02/10

「オルセー美術館展」 & Tea Time - 鑑賞会 No.2 & No.3 ③

sabato, il dieci febbraio 2007
sono le quattro.

      Tea2
          DNP銀座ビル2F映像ホール ティータイム

オルセー美術館展についてのレクチャーを高橋氏より2回
受けまして、展覧会も2回も鑑賞しておりますので、沢山、
記録しておきたいと思いますので何度かに分けて書きます。
宜しかったら、今までの記録を拙記事 (
)よりご覧
くださいませ。

上記は、銀座にありますDNP映像ホール内のティールーム
ですが、ホールに併設されています。ホールも大変モダンな
設計で、音響効果も素晴らしくよかったので、このような室内を
「サロン」と呼ぶのかもしれませんね~☆

高橋氏のレクチャーの後、お隣のティールームで高橋氏と
直接お話できる機会を設けていただきました。コーヒーも
椿屋さんからで、焼き菓子もとても美味しかったです。

MMFさんのサービスは、完璧ですね~☆

そして、花子さんが高橋氏に、
「一昨年の『
ラ・トゥール展』を開催していただいてありがとう
ございました。私達もオフ会で観に行きまして、みんなが
感激していました。」とお話してくださると、
「そうですか、それは嬉しいです。ブログからHPへのヒット率が
どんどん上がっていった頃ですね。ところで、どなたのオフ会
でしたか?」と聞かれましたので、
BLUE HEAVEN というHPを運営されているTakさんです。」
「ああ~!僕も時々、拝見していますよ。」
と高橋氏もTakさんのブログを読まれているそうで、さすが
ですね~Takさん!

花子さんが「ラ・トゥール展のお礼をぜひ、伝えたかったので。」
と直接、高橋氏にお伝えすることができて、二人とも
すごく満足いたしました。オルセー美術館展とは話が
違うのですが、高橋氏が日本へラ・トゥールを紹介して
くださった貢献はとても大きいことだと思っています。

                     Book_7    
  「オルセー美術館展~19世紀芸術家たちの楽園~
      のすべてを楽しむ公式ガイドブック

  こちらの副読本もMMFから下さったのですが、
    高橋氏が美術史監修されているだけあって
    とてもいい内容になっています。印象派の画家達、
    一人ひとりの心情と画家同士の交流関係などよく
    分かります。読んでいると胸が苦しくなってくるほど
    印象派の画家達それぞれが社会から認められ
    なくても奮闘していた姿に、涙が出てくるほどです。

      Monet_1
            クロード・モネ『昼食』 1873-1874年
            油彩・カンヴァス 160×201cm
            ©Photo RMN - ©Hervé Lewandowski

   こちらのモネの作品、初めて観ましたが美しいですね!
       今回は残念ながら来ていないのですが、アルジャントゥイユ
       で過ごした妻のカミーユと息子のジャンとのひと夏の一瞬の
       幸福感を光輝く庭で描いたそうです。オルセー美術館の
       名作の一点に入るとのことです。
      

                  
             Bulamage
       精養軒 - 白ゴマのブラマンジュ

    オルセー美術館展を鑑賞したあとにMARIMOさん
         (MARIMOさんのレポートです)
とご一緒に、
          上野精養軒本店で、
           「
オルセー美術館展記念特別メニュー」を頂きました!
     オルセーの絵を観た後だったので、二人とも少し
     ポォ~としたままでしたが、お若くてきれいなMARIMOさん
     の美しさにますます、ポワァ~(*^-^*)ゞとしてしまって
     素敵なランチ・タイムを過ごせました~☆

    

           3morizo_1
         ベルト・モリゾ
          「ゆりかご」
           1872年

  最後に一枚だけ、今回、展覧会の最初に展示して
  ありましたモリゾの作品をご紹介します。この作品、
  本当になんとも女性的な品のよい美しさと母子像の
  柔らかさで‘優美‘という言葉しか見いだせませんね。
  モリゾの姉(画中)はサロンにも入選するほど画家
  としても技量は高かったそうですから、結婚と同時に
  筆を折ってしまったので、モリゾはいつかまた姉と
  一緒に描きたかったのではないか、と思うほど姉の
エドマを数枚ほど描いていたそうです。

  「第一回印象派展(1874年)」に出展された記念すべき
  作品とのことです。

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2007/02/08

「オルセー美術館展と美術館について」 高橋明也氏 レクチャー -鑑賞会 No.2 ②

giovedi, il otto febbraio 2007

   Poster_ebisu_1
      日比谷線 恵比寿駅 大型ポスター

  2月17日より東京都美術館で
  オルセ-美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園
  が開催されています。

  オルセー美術展は、 1996年、1999年と本年の計3回共
 
神戸市立博物館と東京で6会場で開催されています。
 そのオルセー美術館展について日本側本展コミッショナー
  高橋明也氏(美術史家)のご講演を
  「
サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス」のご主催で拝聴して参り
   ました。

       Camp04_img04
          図録の表紙

  「オルセー美術館展―19世紀 芸術家たちの楽園」開催記念
  「オルセー美術館展のすべてを楽しむ」4回シリーズ+鑑賞会

            Ticket2_1
           本展のチケットを頂きました

  
  高橋明也氏といえば、国立西洋美術館に一昨年
   「ラ・トゥール展」を招聘された美術史家です。私もその
   「ラ・トゥール展」を見た事で、このようにアートの世界
   へ足を踏み込む大きな基点となりました。そして、
   高橋氏は、1984年から86年にかけて文化庁在外研究員
 として、オルセー美術館開館準備室に在籍、美術館創立
   に関わられたとの
ことです。
  現在は、「
三菱一号館」を美術館に再現する「三菱複合館」
   (2010年竣工予定)の館長さんを勤められて復元にも
   ご尽力されているそうです。 (詳しくは
絵草紙HPへ)

 高橋氏のご紹介だけでも長いのですね。いつもお世話
  に
なっています池上 英洋先生の藝大の先輩にも当たる
  方とお聴きしております。

      Event_img_orsay01_1  
        本展チラシ


  「オルセー美術館展」を観るのは初めてですが、もう
  開催してから2回も会場で鑑賞しています。印象派好き
  にはたまらない素晴らしい作品が多くて、何から書いて
  いいやら迷っている内に、時間が立ってしまいました。
  一度目は拙コミュの鑑賞会に初めてご参加下さった
  MARIMOさんとご一緒させて頂きました。まだお若くて
  すごくチャーミングでご一緒に絵画を観ていても絵が
  大好きなのが伝わってきます~♪ MARIMOさんの
  レポートもどうぞご覧くださいませ→
こちらから

 長くなるので、何回か分けさせていただきますが、まずは
  高橋氏のレクチャーでお聴きした興味を引かれたことを
  本日は簡単にまとめて見たいと思います。

1.美術展の歴史

  • ギリシャ、アテネ、アクロポリス絵画館が美術館の
    はじまり
  • ギリシャのパブリック (街の広場?)に公開する
    (ヨーロッパ以外には発達しなかった)
  • プライベートと街に広いパブリックと分けることで
    人と接する美術館ができる位置づけとなる
  • フランス革命以降、社会も近代化していった
  • 1970年代から世界的に展覧会の開催が広がっていった
  • 世界中、中産階級が増えた時期でもあった
  • カタログの厚さも薄い→厚くなってきた
  • 日本では、正倉院などにプライベート・コレクターが
    主に美術品を収蔵して、一般には公開する発想が
    なかった
  • 1950~60年 ルーヴル美術館展を西美から全国へ
    巡回すると日本中、珍しくて黒山の人が美術館に集まる
  • 1980年以降、日本でもバブル時期と合わせるように
    徐々に大きい美術展が増えた
  • こんなに美術展が増えたのは最近の話である
  • オルセー美術館とも繋がりができた
  • 展示、輸送の進歩、さまざまな機能などが向上した

2.学芸員

  • 英国 (Keeper) =守る人
  • 米国 (Curater)=催しに味付けをして、様々な展覧会
    を開催し、Publicと接する人
  • 仏 (Concervator)=保存する人 (学芸員の最初の大きな
    仕事を意味する)  
  • 1980年代の展覧会が増えるに連れて、展覧会を
    するごとにカタログを書くので、学芸員自身が
    勉強になった
  • 展覧会をどんどん開催できる機運が広がって
    いった
  • 上記のような展覧会のダイナミックな変化がなければ、
    学芸員は単なる美術品の倉庫番でしかなかった
  • 倉庫の隅にも光が当たるようになった
    (→美術館のルネサンスとも言える)

3.展覧会数が増えるリスク

  •  美術品を移動することで美術品が損傷する
  •  特に板絵は温湿度の調整をしてもプロテクト
      できない恐れがある
  •  彫刻を触ると表面がはげる (特にブロンズ像)
  •  パステル画は紙から落ちる
  •  西美などは作品の到着を2週間前とし、作品の
     点検調査期間を取るが、デパートなどの営利
      企業はほとんど、その期間が欠如している
  •  新聞社が美術展を主催することが今までは
      主流だったので、大衆受けする企画ばかり
      はやる→大衆的なマスメディアの弊害がでる

4.これからの美術展について

  • ル・モンド(12/12)から
      前オルセー(女性)美術館長
      過去、たくさんの展覧会に関わっていたが、
       美術館は売り物ではない。
       文化交流をしているのはいいけれど、
       それによって販売しながら運営していくのは
       おかしいことだ。
       ルーブル美術館の分館を米国のアトランタや
       アブダビ(アラビア)に創設することを反対する。
      ランス (フランス国内)に分館を造る事はいいが
       ルーブルのブラントの直営店を作るようなことは
       止めるべき。

5.オルセー美術展 (東京と神戸)

  • 1月26日に東京でオープニング・セレモニーがあり
    記者発表をした(120人以上)。パーティでは1000人以上
    の方が見えた。このパーティの人数で展覧会の人気が
    だいたい決まる
  • 過去、神戸と東京で6回、開催しているが、今回の東京展
    が一番良い。
  • 関西の方では壁紙の色も東京に比べると派手な色使い
    をするので、東京との内装・色感の使い方が異なる
  • 真っ白な壁に印象派の作品を置くと色が沈んでしまう
  • 東京の内装では、地味な色が好まれる
  • 都美は天井が低い (ライトが光ってしまう)
  • 10年間で3回もエネルギーを裂いて本展を開催してきた
  • カタログの表紙も連続性を持たせた(神戸で3冊セット完売)
  • オルセーの会場よりも絵が物理的に見える
  • A、B, Cと横においてある絵によって全然違って見えてくる
  • 絵を観ることは複雑である→自分のその日の体調・感情など

ちょっと、長くなりましたので、講演会の内容だけで一時
終了します。

☆このレクチャーの前に、花子さんとご一緒にランチした模様は
こちらに記事にしております↓
「CLUB NWX」 - フランス館風ランチ 鑑賞会 No.2-①

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2007/02/07

☆ Happy Presents ☆

martedi, il sei Febbraio 2007
sono le venti e diciotto.

     Namipre_1
   ☆ 先生のサイン & 「Arrivée et Départ」 の天使 ☆  

一昨日のパーティの楽しかった余韻がいまだ覚めやらずと
いった感じですが、そのときに頂いたプレゼントを少し
ご紹介させていただきます。

まずは、上記は「レオナルド・ダ・ダヴィンチ」の画集に
池上先生から直筆サインをしてくださったことです。
半ページも大きく書いて下さって感激でした~☆

その上に乗せて申し訳ないのですが、娘が当日、
持ってきてくれた私への誕生日(11日)プレゼントです。
Arrivée et Départ」というかわいい雑貨屋さんで
見つけてくれた天使のガラスの花瓶(一輪挿し)です。
あとは下に巻きついている腕輪です~♪

    Wandasan
      わん太夫さん創作のダ・ヴィンチ・シール

mixiの日記でもいつも明るい話題を提供されている
ナイス・ミドルのわん太夫さん(
HP=ぶらりデジかめ散歩)が
先生と私に同じプレゼントをご持参してくださいました。

実は、四角いボックスで各面にレオナルドの図版が
描かれている組み立て式の優れ物を、息子がいると
思って、見本のように受付に置いておいたのですが、
帰る頃にその箱がなくなっていました・゚゚・(×_×)・゚゚・

わん太夫さん、せっかく素敵なお土産を作って下さったのに
本当にすいませんでした<(_ _)> それにしてもきれいな印刷
でシールだけでも惚れ惚れとします~☆ これは販売したら
売れますよぉ~(^_-)-☆ 画集と負けないくらい美しいです~☆

あとは、スヌーピーのかわいいシールもあってすごいデスね!
さすが、パソコン教室で指導員の免許をご習得された方だけ
あって、良くできていますね~(*^^)v また、もしかしましたら、
発注させていただくかもしれませんので、そのときはよろしく

お願い致します。本当に貴重なプレゼントを有難うございました。

このように、池上先生を通して素敵なお友達がどんどん
増えていく喜びを感じております。少し位、嫌なことが
あっても皆さんの支えを糧として、元気に頑張ることが
できそうです~☆

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2007/02/06

『西洋絵画の巨匠 8 レオナルド・ダ・ヴィンチ』 池上先生ご出版記念パーティー - 鑑賞会 No.4

lunedi, il cinque febbraio 2007
sono le venti e ventinove.

             Entrance_2
  レストラン前のメニュースタンドに~♪

いつもお世話になっております池上英洋先生
西洋絵画の巨匠 8 レオナルド・ダ・ヴィンチ
を先月、ご出版したことを記念して、昨夜、Takさん
ご主催で、お祝いパーティを開催いたしましたヾ(´ー`)ノ

☆Takさんのパーティ記事:

http://bluediary2.jugem.jp/?eid=911

お店のシェフと長年のお付き合いがあるTakさんの
ご紹介の会場はイタリアン・レストラン
トラットリア イ プリミ 虎ノ門:IPRIMI

http://www.ep-tokyo.com/iprimi/toranomon/
です。

Taremaku_1
    Takさんのお手製垂れ幕

出版社の方々、ブログやmixiの拙コミュの方々や
学生さん達の皆様合計で76名様以上がこちらの
会場に集まってくださいました~\(^o^)/

池上先生のご人徳をはじめ、Takさんの会場
セッティングやmixiでの「会限定コミュ」など、今回の
人脈の繋がりの凄さを日毎に興奮しながら、当日
を迎えました。私も補佐ながら大勢の方々をお呼び
する立場として、朝から緊張気味でした~(^_^;
そんなブルっている私を見て、わが息子が興味も
あったのか、


「お母さん、俺も会場まで一緒に行って上げるよ!」

と予期せぬ助っ人をお供に会場に向かうことができました。
会場に着くと、先生と奥様と可愛らしいお子様、 二人とも
すでにいらしていて、そこでファミリー愛に包まれたので、
ホッと致しました(*'ー'*)♪

   Ham  
   生ハムやサーモンなどオードブルの盛り合わせ

Takさんご夫妻も会場セッティングを開始していらして
お店の方々もお料理を一生懸命造っていらっしゃいます。
花子さんにも名札の係りをお願いしていましたので、程なく
到着されて、息子も名札係りだけご一緒に担当をさせて
いただきました。

       Nameplate_1
  昨年頂いたクリマス・カードを利用したマイ・カード

そして、merionさんとTakさんの奥様Yukiさんお二人で
受付の用意をしていると、学生さん二人が大きな花束を
抱えて会場へ到着です~☆ とてもきれいなお花で
お子様達の分も頼んでいたのですが、華の女子大生
に渡して頂くことにしました(*'ー'*)♪  
  

    Flower_1
          花束に埋もれる池先生

           Hajime_1
         ジュニアーikeにも花束とプレゼント攻めが~☆


お客様も次々、ご入場されて、先生は、サインをすぐに
始められると、すぐに長い列ができて、皆さんが一言
づつご挨拶をされています。

       Sign
  一人ひとりイタリア語でメッセージを~♪

久しぶりにいらしてくださった拙コミュの方々にも
お会いできて、感動するような喜びでした~☆


Takさんが開会の挨拶を始めてから、森田先生
素晴らしい歌声でオープニングの幕開けとなり
そこでも大拍手で皆様が喜んでいただけて、
良かったです。森田先生、本当に素敵な歌を
ありがとうございました<(_ _)>

それから、Nikkiさん(blog
)も静粛に開会のご挨拶で、
「これからも先生を応援していきましょう!」と
お祝いと励ましの言葉を述べられていました。


そのあとに、池先生からいよいよご挨拶ですが、
少し緊張されていらっしゃるご様子でしたので、
後でお伺いしましたら、
嬉しくて、感激していたのです。本当に感激して
いるのです!だって、こんなりっぱな会で。。」

と仰られていました。

       Fruits_3  
         フルーツも豪華に~☆

そのあと、皆さんで乾杯してお食事をしたり
ビンゴのゲームをして、先生とお店からの
豪華な景品で、楽しいひと時を過ごせました。

     Dolce_2
   ドルチェもたくさんありました~(^-^)

また、先生よりレオナルド・ダ・ヴィンチ ― 天才の実像
に向けてのお話や皆様からの質問にも答えてくださったりと、
大いに語ってくださって、ありがとうございました。


     Ike_1
        ビンゴ景品について永遠に語るかの先生

ルーブル美術館展でお世話になりましたギリシャ美術の
ご専門家、中村るい氏
拙記事)やプラド美術館展(拙記事
でご解説して下った建築ご専門の小倉康之氏もお忙しい中、
会場に姿を見せてくださいまして、ありがとうございました。 

わが娘も着てくれたので、私も一緒に楽しく食事を
できて良かったです~☆ シェフに娘がパンを造って
いると伝えると、スカウトされんばかりに熱心にお話
してくださいましたが、何かの折にはどうぞ宜しくお願い
致します<(_ _)> 

そんなわけで、午後9時近くまで先生と名残惜しんで
皆様と楽しい時間を過ごせてとても素敵なお祝いが
できたので、あとでスタッフ一堂も満足しておりました。

大勢の方々が日曜日の夕方からの開催にもかかわらず、
誰一人キャンセルする人もでなくて予定よりも多くいらして
くださって本当にありがとうございました。

先生をこれからも皆さんで応援して、イタリアに
古城を購入された折りには、皆さんで宿泊させて
いただきましょう~(^_-)-☆ なんて~いうのは
冗談ですが、これからもダ・ヴィンチ旋風に乗って
日本でも海外でも活躍していただきたいと思います。

再来週辺りから、学生さん達とイタリア研修旅行へ
いかれるそうですが、皆さんもどうぞお気をつけて
楽しい旅を先生と過ごされてくださいね~♪

たくさんの美味しいお料理を作ってくださったシェフを
はじめお店のスタッフの方々、撮影部隊のNikkiさんに
KANさん、会計や受付を担当して下さったYukiさんと
Merionさん、名札を手伝ってくださった花子さんに、
お花とオモチャを買ってくださってきた華の学生さん達
にも大変お世話になりましたことを感謝申し上げます。

 

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2007/02/03

「大人のウォーカー」 池上先生インタビュー

sabato, il tre febbraio 2007
sono le sette e due.

   Walker2_1
           東京 大人のウォーカー 3月号

明日、池上先生の「画集ご出版記念パーティ」を開催
するので、ここの所、ちょっとバタバタとしていてブログも
触れなかったですが、先生にお会いしたい方が増え続け
たので、「打止御礼」をしたほどです。準備した裏方としては、
大勢の方とお祝いできる喜びがだんだんと強く湧いて参り
ました~ヾ(´ー`)ノ

先生のブログでもご紹介されていますが、

    「東京 大人のウォーカー」3月号


     Walker_1

18-19ページにレオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像」展
について、先生のインタビューが掲載されています。


   Walker3
   ↑先生のお写真も(^o^)

少しだけ先生のインタビューをご紹介させていただきます。

「これはダ・ヴィンチの事実上のデビュー作といえます。
彼の67年の生涯で、完成作品はわずかに十数点。
その中でも、弟子による加筆が少ない単独作は
『最後の晩餐』と本作品だけなのです。貴重さに加え、
痛みが少なく完璧に近い保存状態など、さまざまな
条件が重なったのは、奇跡に近いと思います。」

さらに見どころについて聞くと、

「シンメトリーな構図、遠近法のおもしろさ。
ディテールでは博物学的な観察眼を感じる
植物の描き込みなど、挙げればきりがあり
ません。ともかく、ご自分の目で見ていただき
たい、ということに尽きます。実物の持つ力は
すごいですよ」。

あと一ヶ月半で実物と対面できますね!


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この雑誌、情報がいっぱい掲載されていて
580円ってお得ですね~☆ 

私は別冊付録の

「食人探訪 
   特別版: 銀座・新橋の食人たち」

が面白かったです。なかなかディナーは行けそうも
ないですが、またランチなどあったら行ってみたい
ような和・洋・中のレストランが満載です~☆    

グルメの方もぜひお求めくださいね~!!
「HANKO」とは一味違う大人の味っぽいです(*^^)v

  

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