« 告知: パーマカルチャーmeeting in English 開催 1/12 & 26 | トップページ | Leonardo専用ブログ - 記事アップしました »

2007/01/08

シスターとの至福の時間 (キリスト降誕のミニチュア)

lunedi, il otto Gennaio 2007
sono le ventuno e undici

      Ahudoin
          
今日は久しぶりに、中野のシスターを訪ねました。お天気が良くて
わりと温かだったので、気持ちよく駅からシスターの所まで歩いて
行きました~☆

       Rose071_2 
         道すがら、きれいな薔薇が~♪

お庭に入っていくと、玄関の所でシスターがお迎えして下さい
ました。ちょっとお痩せになったようですが、お元気そうでした。

  Nazare_1
       イエス降誕の様子  ミニチュア

入ってすぐの所に、まだクリスマスの飾りが展示してあり、思わず
お写真を撮らせていただきましたが、もう一つはっきりとしていなく
て残念です。羊飼いや東方三博士のフィギュアーが展示してあり
ます。

   Christ_2
           イエスが真ん中に

隣りの幼稚園の園児さんとご一緒に造られたそうです。左奥に
いるのが、マリアで、真ん中に生まれたばかりのイエスがいて
右奥に聖ヨセフが立っています
。 

 Christ_sister_4
     
無理やり明るくしてみたら少し見えてきました。左端が東方三博士
でしょうか?羊飼い達がいて右側が馬小屋です。

羊飼いの礼拝 ルカ2 降誕60 東方三博士の礼拝・62
その夜、ベツレヘムの近くで羊の群れの夜番をしていた
貧しい羊飼いたちのもとへ天使が現れ、救世主の誕生を
告げた。早速ベツレヘムに向かった三人の羊飼いは家畜
小屋の飼葉桶の中に幼な子を見いだす。彼らは誕生の
お祝いをのべ、各々持ってきたささやかな贈り物を捧げた。
贈り物が何であったか興味深いところであるが、それは
一頭の羊と、羊飼いの杖と、笛であった。これは最初の
クリスマス・プレゼントといってもよいかもしれない。

    - 参考: 
西洋絵画の主題物語 I 聖書編
                   監修=諸川春樹 

修道院の中ですので、キリスト降誕の物語もフィギュアーと
いえども敬虔な気持ちになるものですね。

それから、英語と日本語半々づつ近況報告し合って、
至福の時を過ごせました。たまに日常の垢を落としたくて
シスターにお会いするのですが、私がよく笑うので、
シスターの関係者の面白い話題を話してくださって
楽しい時間を過ごせました。

もう20年以上もの知り合いなので、いつも私の子供達
のことを気遣ってくださって、私が仕事をし続けていら
れるのはラッキーなことだと仰ってくださいます。
これからは男女ともお互いに仕事や家事なども協働
することが老後になっても精神的にも自立していける
ことに繋がることになるとも仰っていました。

        Lastscan_3

レオナルド・ダ・ヴィンチ展」のチラシをお持ちしました。
「とてもきれいで観ていても飽きない」と仰られていました。
シスターはあまり絵画には興味がないのですが、この
展覧会はご覧になりたそうでしたので、
「I will take you to this exhibition!」 と約束して帰り
ました~(*'ー'*)♪

|

« 告知: パーマカルチャーmeeting in English 開催 1/12 & 26 | トップページ | Leonardo専用ブログ - 記事アップしました »

+2007年 文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54618/13393878

この記事へのトラックバック一覧です: シスターとの至福の時間 (キリスト降誕のミニチュア):

« 告知: パーマカルチャーmeeting in English 開催 1/12 & 26 | トップページ | Leonardo専用ブログ - 記事アップしました »