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2006年12月

2006/12/31

よいお年をお迎えくださいませ

domenica, il trentatre Dicembre 2006
sono le dieci e mezo.

       Yelo061230_1
                   Yellow Rose taken by Julia at Rose Garden

     今年も Floral Musée にお越しいただきまして大変ありがとう
       ございました。

    鑑賞会に来てくださった方々とも思い起こすと素晴らしい時間を
     その都度、共有できたことに感謝申し上げます。

   こちらへコメントやTBをしていただいた方などとても嬉しく思って
     おります<(_ _)> 個人的にもいらしてくださっている方々も御礼
     申し上げます。
   
     元々、小さい頃から絵を描くことや文章を書くことは好きでした。
     もっとその道でしっかりとお勉強をしておけば、何かそのような
     職業につけたかと悔やんでおりますが、こうしてブログを通して
     アートの関係者の方々とお知り合いになれたことが今は、私の
     一番の財産のように感じております。

  また、来年も素晴らしいアートと美味しい食べ物を求めて
    拙いながらブログを書き綴って参りたいと思いますので

    どうぞよろしくお願い申し上げます。

  皆様に取りましても来年も佳き年となりますようにご祈念しつつ
     これで、本年のご挨拶とさせて頂きます。また、来年も皆様の
     ご訪問をお待ち申し上げております。

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2006/12/29

2006年 美術展・映画・講演会 総まとめ!

Venerdi, il ventinove Dicembre 2006
sono le dodici e diciotto.

           Hakone_nikki_19
                      箱根ラリック美術館  庭園

先日、2006年 美術展 ベスト10 を発表いたし
ましたが、それ以外にもこの暮の忙しいときに思い返してみても
まだまだ、素晴らしい展覧会や講演会や映画などもありました
ので、総まとめとして下記にリンクさせて頂きま~~す(^o^)

本当は図版を使ったり解説もちょっとは付け加えたいのですが、
取り急ぎ、リンクだけですが張っておきます。皆さんのベスト10や
番外編もでましたら、お知らせくださいね(゚-^*)ノ 

         
■2006年 美術展 番外編

11.
ウィーン美術アカデミー名品展
12. モダン・パラダイス展 大原美術館+国立近代美術館
13. 特別展「仏像 一木にこめられた祈り
14.
山梨県立美術館 常設展
15. フランス近代絵画展
16. ピカソとモディリアーニの時代
17. パウル・クレー 創造の物語
18. 特別展 アインシュタイン 日本見聞録
19. ☆ 今田美奈子 お菓子と食卓のファンタジー
20.
富本憲吉のデザイン空間

■特別企画
1.
六本木ダ・ヴィンチ・ツアー☆池先生ご引率
2. アーティストユニット flugsamen展 (オフ会
3.
オランダ文化の400年展」 (Toshi館長 HP)
4.. 箱根アートツアー by ミズシー氏ご引率
5.. 映画業界裏方ツアー by すたさん(HP)ご引率
6.  三嶋 哲也 油絵展
(三嶋氏 HP)

■2006年 映画  
1.
風と共に去りぬ
2. ダ・ヴィンチ・コード
3. ニキフォル-知られざる天才画家の肖像
4. 美しい人 * Nine Lives @Bunkamura - Le Cinema
5.
THE NEW WORLD
6.
13歳の夏に僕は生まれた - Once you're Born
7. CASANOVA
8.
トリノ、24時からの恋人たち
9.
守護神☆Shugoshin
10.
イルマーレ ☆THE LAKE HOUSE ☆

2006年 講演会
1. ブリジストン美術館 土曜講座
    「
古都アッシジとウンブリア諸都市」池上先生 ①聖フランチェスコ
  
②ジオットとその周辺について - 池先生ご講演

2 日伊協会主催 (3回シリーズの2回目と3回目)
    ②-2
レオナルド・ダ・ヴィンチ II-② 『マギーの礼拝』 by 池先生ご講演 11/14
    ③-1レオナルド・ダ・ヴィンチ 『最後の晩餐』
   ③-2 レオナルド・ダ・ヴィンチ (最後の晩餐) by 池上先生

3. 「レンブラント・フェルメールの時代」小林頼子氏
4.  「フランス近代絵画とジャポニスム」高階秀爾氏
5. 記念講演会「私とバーク・コレクション」 村瀬実恵子 氏
6.  「キリスト教とギリシャ文化」シンポジューム@恵泉大
7.  バルビゾン芸術の歴史と遺産 - 井出洋一郎氏

8. 渋谷区松涛美術館 映画(Video)鑑賞会
   
ベルト・モリゾ、キャスリン・アドラーのインタビュー
  ②ベラスケス (Video)

------------------------------------------------

   ■2006年度 美術展 マイ ベスト10

  1. プラド美術館展  
  2. ニューヨーク・バーク・コレクション展  
  3. ルーヴル美術館展 I II 
  4. ベルギー王立美術館展 
  5. ロダンとカリエール展 
  6. ポーラ美術館の印象派コレクション展 
  7. 現代植物画の巨匠展-ボタニカル・アートのルネサンス II 
  8. クリーブランド美術館展  II  III 
  9. パウル・クレー展 -線と色彩- 
  10. 巴里憧憬-エコール・ド・パリと日本の画家たち展 II

          Houichi      

■2006年度 皆様のベスト10
美術散歩 とらさん
2.Megurigami Nikkiさん
Kenの美術館 Kenさん
弐代目・青い日記帳 Takさん
5.
つまずく石も縁の端くれ 一村雨さん
6.Museum a_go_go II イッセーさん
はろるど・わーどのはろるどさん

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イヒ・フーレー銀座 (娘との収めLunch) & ハーブ寄せ植え ⑦

Venerdi, il ventinove Dicembre 2006
sono le setto e cinque.

     061226half
  IKH HUREE  イヒ・フーレー銀座   Lunch Half&Half

昨日、娘が時間ができたというので、ランチを私の会社の近く
にあるいつも行く 《
イヒ・フーレー銀座 》で食事をしました。

チキンは長時間、ハーブに漬け込んでいるのがわかるほど
本当にお味がよくて、骨の髄まで二人でしゃぶりつきたく
なるほど美味しかったです~☆ 

          Moose

デザートもムースの上にキャラメル・ソースがかかっていて
なめらかで手が混んでいます~ヾ(´ー`)ノ

少し量が少なく感じる声も聞きますが、材料がよいのと
手が混んでいるので、これで1000円代で頂けるなんて
実は、本当はとてもお得なんです~♪

お店のBlogもあるようです↓
http://www.ikh-huree.com/ginza/blog.php


   

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2006/12/27

Last Christmas from Chicago (photo by Nacchi-san) ☆

merdoldi, il ventisette Dicembre 2006
sono le vetitre.

         Rimg0113
                Huge Christmas Tree! - Chicago

会社でお隣のナッチーさんが音楽隊のメンバーの方々と
シカゴで特別な音楽祭のイヴェントがあるというので、
一週間ほど旅行に行かれていました。ちょうど、クリスマス
の時期だったので、街中やコンサート・ホールやホテル内
にも素晴らしいツリーが設置されていたので、思わず画像
を拝借させていただきました(*- -)(*_ _)ペコリ

まずはシカゴ美術館より。。。

  Chicago_museum2_2
    シカゴ美術館  正面にツリーが設置されています

  Chicago_museum_2
     ポインセチアのツりーって素敵ですね~☆

      Renoir_1
            Pierre Auguste Renoir,
                         Two Sisters (On the Terrace)

  以前から実物を見てみたいと思っていたので、このように大きく
  撮ってくださったので、大変嬉しかったです~☆

    Tree1_1
              科学産業博物館内のツリー

     雪の結晶が輝いているようなツリーですねヾ(´ー`)ノ

    Hilton2
        ホテル内のツリー、So beautiful~☆

    さすがにアメリカ! ツリーだけでも規模が違いますね!
         図版の上でクリックしていただくと、もっと拡大してご覧
         になられます~☆ 

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西洋絵画の巨匠 8 (画集) レオナルド・ダ・ヴィンチ - 池上 英洋 (著)

mercoledi, il venti otto Dicembre 2006
sono le vetuno e otto.

      08_02_3
     西洋絵画の巨匠
   
レオナルド・ダ・ヴィンチ

      池上 英洋 (著)

   私の会社では明日が仕事収めですが、皆さんのところでは
      いかがですか~? 本当にもう今年も終わってしまいますネ。
      昨年から池上先生の画集が出版されるとお聞きしていたの
      ですが、もう来年の声が聞こえてきますので、再度、ご紹介
      したいと思います。

   小学館から来年の1月10日頃出版予定の画集で、世界最高
      水準の印刷技術とのことで、来春早々、画集を開いて見るのが
      楽しみですね~☆

   名作・代表作を網羅した約100ページの「鑑賞図版」に加え、
       人物がわかる「評伝」、作品制作の背景がわかる「名画を読み解く」、
       時代がわかる「特集」、充実の「巻末資料」で構成。画家の生涯や
       作品に多角的に迫る。 

       《モナ・リザ》や《最後の晩餐》で知られる、15世紀後半~16世紀
       初めに活躍した、イタリア・ルネサンスの巨匠。芸術のみならず
       土木・軍事・科学などの分野にもすぐれた才能を発揮し、
       「万能の天才」とも呼ばれています。 
 

     来年の3月20日(火)より東京国立博物館の開かずの間、
    本館「特5」室
ウフィツィ美術館より
       『受胎告知』(
池上先生の解説
       やそのほかレオナルドの素描など展示されるそうですので、
       その前に、こちらの画集で予習しておけば、実物を観たときに
       より理解できると思います。

 特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像 

  ☆本展の日本側監修者は、こちらのご著者の池上英洋先生です。

  ☆池上先生の本展覧会に関する記者発表の記事が
     先生のブログより詳しく書かれています↓
     http://blog.livedoor.jp/ikedesu/archives/50702132.html

  

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2006/12/26

築地木村屋あんぱん + LE AMARETTO

Martedi, il ventisette Dicembre 2006,
sono le ventuno e ventitre
         

        Anpan
             築地木村屋あんぱん  ほんのきもち スイーツ

 今日の帰りがけは、嵐のような風雨ですごかったですね!
  いつも仕事帰りに寄るスーパーの前には、「木村屋のあんぱん」が
  バンに乗って美味しそうに並べて売っています。今まで購入した
  ことがなかったのですが、なんだか、今日は特にあんぱんが
  呼んでいるように感じたので、3つばかり買ってみました。その時、
  販売のお嬢さんが
  「今年は今日で最後なので、こちらを差し上げます~♪」と
  とてもきれいな笑顔で「ほんのきもち」スイーツをくださいましたヾ(´ー`)ノ

      Fromage
     東京フロマージュmade by Patisserie LE AMARETTO

  あんぱんも久しぶりに食べたら、ものすごく美味しかったです!!
  漉し餡がとても美味しくて、パン生地もそれとほどよく合って
  「あんぱん」が高級和菓子のように感じました~☆
  みなさんもちょっと嵐で疲れた夜は、木村屋のあんぱんを
  召し上がってみてくださいね~☆ъ(*゚ー^)> パチンッ♪

 そして、この「ほんのきもち」を頂いて2度、3度ビックリw(゜o゜)w
  この小さなフロマージュがまた、チーズの味がしっとりとして
  完璧なんです~(*'ー'*)♪ 右の黄色の品物は鼈甲飴かと
  思っていたら、柑橘系のゼリーでこれも美味しい~~♪

 葛西に今年できた「LE AMARETTO」という洋菓子屋さんが
  造ったようでした~(^o^) なんでも、境で有名な「
フランシーズ
  から独立されたシェフのお店とのことです!家からそんなには
  遠くないので、今度行ってケーキを買ってみることにします~(*^-゚)vィェィ♪

 「ほんのきもち」が驚くほどの美味しいお菓子だったので、
  嵐の夜に帰宅しても疲れが飛びました~☆(*"ー"*)フフッ♪
 

            Dancing002
                《The Last Judgement》  部分
              Fra Angelico  1432-1435

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『東方三博士の礼拝』 御公現(救世主の出現)

Martedi, il ventisette Dicembre 2006

   
        86110adorationofthemagicirca1305posters_1
          
『Adoration of the Magi』
          Giotto di Bondone circa 1305

  こちらは、ジオットの『マギーの礼拝』です。マギーとは
   古くからラテン語では、マジシャンという魔術師の意味
   として使われ、それが人知を超えるような知恵や力を
   持つ存在と変わってきて、「賢者」をも表すようになった
   そうです。通称、このように 「マギーの礼拝」と呼ばれて
   いるようです。 (by 池上先生
 

   12月25日はキリストの降誕祭 (クリスマス)で一年を
      締めくくる祝祭ならば、新年早々の1月6日は御公現
      (救世主の出現)として大祝日として祝われるそうです。
  
      場面は、東方からユダヤの王を求めて星に導かれて
      やってきた3人の博士たち(カスパール、バルタザール、
      メルキオール)が、ベツレヘムの家畜小屋で生まれた
      ばかりのイエスとマリアを訪れ、黄金と乳香と沒薬を
      献じているところです(マタイ伝)。ここでは、救世主イエス
      は、羊飼いの私的な礼拝のあと、初めて公的に世界に
      認知され、身分ある人々の前に出現することになります。

   Touhou_1
              
『東方三博士の礼拝』
       ウフィッツィ美術館蔵 1481 - 1482(未完)

 
      レオナルド・ダ・ヴィンチもこの「東方三博士の礼拝」を
      描いておりますが、途中で描くのを止めてしまったよう
      です。池上先生のご講演の内容を簡単にこちらで
      まとめてありますので、ご覧下さいませ↓
   http://www.floralmusee.com/leonardo/2006/12/ii_by_1114_79f0.html
    

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2006/12/24

帝国ホテル・クリスマス・パイ & ハーブ寄せ植え ⑦

lunedii, il ventiquattro Dicembre 2006
sono le ventidue e cinquanta.

      Applepies
                帝国ホテル アップルパイ

          Blueberry_1    
           ☆  アップルパイ & ブルベリーパイ  ☆

  今日(12/25)はクリスマスということで、T氏と課長さんの粋な
     計らいで、帝国ホテルのアップルパイとブルベリーパイを
     プレゼントしてくださいました*・;・^\(*^▽^*)/:・;^ ワーイ♪ 
     マルちゃんと思わず、歓声を上げてしまいました~♪♪
    いつもお世話になっていますのに、本当に美味しいプレゼント
     をありがとうございま~す♡~♬

   帝国ホテルのクッキーもすごく美味しくて、缶を開けた途端、
     手が止まりません。いい材料でよく研究されています~☆

    

    ~~~~~**~~~~~

  娘用に植えたミニ・ハーブの寄せ植えが元気がいいので
     3日目ですが。。

     Mini061225_1    

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2006年 美術展 ベスト10

sabato, il ventiquattro Dicembre
sono le dicicinque e trentatre

    Apolo_1
     《竪琴弾きのアポロ》 (部分)
      ポンペイ考古学監督局蔵

       ベスト10以内には入りませんでしたが、
         本年度、観た絵(壁画)の中で一番印象
           に残りました。 『ポンペイの輝き』展

  少し早いのですが、本年度の美術展でマイ ベスト10
   を出してみました。今年も素晴らしい展覧会の数々で
   10位以内に選ぶのが大変な位でした。

   番外編で、20位までまた別に作成しようと思います。
   鑑賞会は講演会を含めて25回も開催させていただきました。
   ご説明してくださったご専門家の先生方やご一緒に観賞して
   くださった皆様、本年も心よりお世話になりましたことを御礼
   申し上げます。

 ■美術関連リンク先

  ☆
2006年 絵画鑑賞会 (Visiting Tour Club記録 全25回)
  ☆ +2006年 文化・芸術
   (拙美術記録)
  レオナルド・ダ・ヴィンチ (池上先生・拙記録)
 Leonardo専用ブログ

 日本美術展もメインは大体、足を運んでおりますが
  知識がないのもあって、あまりレポートを書いておりません。
  なので、どちらかというとやはり西洋美術に偏りますので、
  日本美術ファンの方には申し訳ありません<(_ _)>

 それでは、発表したいと思います!それぞれ、拙い
  拙ブログの記事へリンクを張らせて頂いております。

  2006年度 美術展 マイ ベスト10

  1. プラド美術館展
  2. ニューヨーク・バーク・コレクション展 
  3. ルーヴル美術館展 I II
  4. ベルギー王立美術館展
  5. ロダンとカリエール展 
  6. ポーラ美術館の印象派コレクション展
  7. 現代植物画の巨匠展-ボタニカル・アートのルネサンス II
  8. クリーブランド美術館展  II  III
  9. パウル・クレー展 -線と色彩-
  10. 巴里憧憬-エコール・ド・パリと日本の画家たち展 II


  宜しかったら、皆様のベスト10もお知らせくださいね!!

  皆様のお蔭で、  Floral Musée  も2年間以上も続いております。
  ブログを書くことで、なんとか美術の知識も少しずつついて
  参ったような気がしております。いつも仲良くして下さっている
  池上先生やブログやmixiの友人の皆様、本年も本当に
 いろいろとありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

 鑑賞会では、天候が思わしくなくて、寒かったり暑かったり、
  嵐が来たりと自然には逆らえず、また、急な変更などをして

  ご迷惑も多々、お掛けいたしました。でも、日本いえ世界
  のいたる所でお知り合いが広がったことがとても嬉しいです。
  今年、お会いできた皆様もとても思い出深くて、お顔見知りに
  なれて、ただ、ブログだけのやり取りではないのでそれが
  一番大切なことではないかと思っています。

  また、来年のベスト10も書けるように、健康で美術館通いを
  続けらるよう、皆様ともこれからもよろしく お願い申し上げます~☆



 
      Angel_2_2
       もう一度、娘とぴく太さんからのクリスマス・カードで

        Merry Christmas to all of You!   

☆2006年 「総まとめ」ランクも書いております。

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☆ Ave Maria by Sumi Jo & Merry Christmas ☆

domenica, il venticinque Dicember 2006
sono le undici e venti.

         Murillo001_1
            『エル・エスコリアルの無原罪の御宿り』
        ムリーリョ、パルトロメ・エステバン
           1660-1665年  油彩

  今朝、「題名のない音楽会」で2000回記念(7)世界のクリスマス
  でクリスマス特集をしておりまして、昨日もAve Mariaの歌と演奏を
  生でたっぷりと楽しめたのですが、韓国ソプラノ歌手、Sumi Joeさん
  によるAve Mariaを聴いて、天使が空を舞っているような澄んだ美しい
  お声で素晴らしかったです~☆カラヤンからも「神からの贈り物」と
  絶賛されていたそうです。

 ☆Sumi Joさんの公式HPと歌声はこちらから↓
    
Voice from Heaven

   Sumijo_2
Sumi Jo: The Christmas Album [from US] [Import]


オーケストラのモスクワ・フィルハーモニー交響楽団の方々も
彼女が歌い終わったときに、感動されているような表情でした。

1月7日(日)の放送では、
フジ子・ヘミングさんがご出演される
そうですので、見逃せませんね!ちょうど、新日曜美術館と同じ
始まり時刻、午前9時からですので、忘れないと良いのですが。。

  今年の美術展ベスト10を今、選んでいるところですが、
 マリア様の絵では、プラド美術館展で観た上記の図版、
  ムリーリョの絵が特に美しくまた愛らしくて荘厳さも漂って
  おりましたので、掲載いたしました。

  家では、娘の急な到来で先日ミニ・クリスマス会を済まして
  しまいましたが、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では
  サンタさんの準備で忙しいですね~(^_-)-☆ 
  皆様も素敵なイヴをお過ごしくださいませ~☆゜・。・゜★

    

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2006/12/23

クリスマス/アヴェ・マリア by サンクトペテルブルグ室内合奏団

Sabato, il ventitre Dicembre 2006,
sono le ventitre.

                 2006sanktavechi_1
                クリスマス/アヴェ・マリア

今日は、両親に素敵な歌と演奏のクリスマス・プレゼントを
頂いて、とても幸せ~な気持ちになりました~ヾ(´ー`)ノ

      Chall_3
           東京国際フォーラム

     St_1   
         サンクトペテルブルグ室内合奏団

    <演奏曲目>

G線上のアリア(J.S.バッハ・グノー編曲)
わが母の教えたまいし歌(ドヴォルザーク)
カノン(パッヘルベル)
クリスマスコンチェルトより(コレルリ)
メヌエット(モーツァルト)
アヴェ・マリア(カッチーニ)
協奏曲集「四季」より“冬”(ヴィヴァルディ)
主よ人の望の喜びよ(J.S.バッハ)
アヴェ・マリア(J.S.バッハ/グノー)
歌劇「マドンナの宝石」より(フェラーリ)
タイスの瞑想曲(マスネ)
「カヴァレリア・ルスティカーナ」“間奏曲”(マスカーニ)
アヴェ・マリア(シューベルト)
ハレルヤ(モーツァルト)

赤とんぼ(山田耕作)

 もうすぐキリストがこの世に降誕された日、クリスマスが
  きますが、本日はその聖母マリアを称える曲を数曲も
  ソプラノのソリストが歌うのを聞いていると、今まで観て
  きた聖母マリアの絵や彫刻が浮かんできて、とても
  素晴らしい一時を過ごせました。

 「サンクトペテルブルグ室内合奏団」はレニングラード
   の合奏団とのことですが、バイオリンや弦楽器だけ
   でもこんなにも柔らかく音が絡み合う美しい音色に
 
溢れ出てくる涙が止まりませんでした。

 ソプラノのソリスト、マリーナ・トレグボヴィッチさんの
  なんともチャーミングで敬虔でのびやかな歌声で
  マリア讃歌をいろいろなバージョンで聴いていると、
  もうただ、うっとりと声の波長に包み込まれるようでした。
  アンコール、「赤とんぽ」を日本語で丁寧に歌われると
  会場でもかなりの方が涙されて いらっしゃるようでした。
  こんなに素敵な歌声を聴けて本当に贅沢なクリスマス・
  プレゼントになりました~☆

  演
奏者の方々は、大分年配の方々でしたが、バック
  で弾くことが多かったのでしょうか?あまり個性的に
  ならずに着実に、みんなと合わせてきれいに演奏する
  という特徴があるようでした。

  本当に音楽もいいものですね~ヾ(´ー`)ノ
  両親に感謝です<(_ _)>

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☆ ハーブの寄せ植え⑥ & 娘とのミニ・クリスマス ☆

Sabato, il ventitre Dicembre 2006
sono le undici e nove

                20061223_two_2
             ハーブの寄せ植え 6日目 + ミニ・ハーブ2日目

  今朝はハーブを植えてから初めての週末で朝からすごく
     いいお天気~(*'ー'*)♪ 久しぶりにお日様がキラキラ
    当たっていたので、タップリのお水を上からかけて上げ
     ました~☆

  そして、昨日、娘が急に帰宅してくるというので、会社の
    帰りがけにホームセンターに寄って、娘用にもハーブの
    寄せ植えを夜、暗いところでゴゾゴゾと作りました。
    あんまり藁藁としていると若い子は見栄えが大事なので、
    娘の好きそうなハーブ・ポットに仕立てました↓

     Namitwodays

     レインボーパンジーという7色の可愛らしいパンジーと
     イチゴの苗やオキザリスエンダイブ・グリーン・カールド、
       ローズマリー、レモンタイムレース・ラベンダーとかなり
      入れ込んでしまいましたが、女の子らしく作ってみました。
            

              Nami1223_1

  ここの所、お天気が悪かったので、寒々としていた
   のですが、今朝のようなお天気ならハーブもグングン
   と健やかに伸びていくかもしれません~♪

   大体、春先から植えていたのですが、しばらくすると
   梅雨に入る頃に小さなアブラ虫に食べられてしまい
   一気に消え去るのですが、真冬に植えると虫がつか
   ないので、成長は遅くてもその心配がないので助かり
   ます~♪

 娘の急の到来だったので、とりあえず、上の鉢植えを
  作って、すき焼きにしてミニ・クリスマス会ができました。
  ちょっとしたケーキと娘の造ったパンでもご紹介します↓

      Christ061222

      名前は「クイニー・アン・フーミ」?らしいのですが、
      横浜はランドマーク・タワー内のフォートナム&メーソン
           で冬限定一日に2,3個しか販売していないそうです。
           チョコレートのコーティングがきれいで、中に洋ナシが
      入っていたりと濃密なお味です。

         Qunyannfumi_1

             ホワイト・パウダーシュガーがきれいでしょう?
              家族4人で美味しく頂きましたヾ(´ー`)ノ


  今朝、早くから仕事があるというので、寄せ植えは置いて
   行ってしまいましたが、また来週取りに来るそうですので
   それまで、ミニ・寄せ植えもグリーン日誌に書かせて頂き
   ます。これから、実家の母とアヴェ・マリアを聴きに行くので
   それも楽しみです~(*"ー"*)♪

   

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2006/12/22

ハーブの寄せ植え⑤ - レース・ラベンダー

おはようございます~☆
植物日誌のようになりましたが、
結構、はまっちゃって楽しいです~(^_^;

5日目の記録です。
レース・ラベンダーが一輪、お花が咲いていて
小さな蕾が付きだしたので、撮っておきました。

また、帰宅したらラベンダーの効用も書いて見ます。

    261222_5

    

    Lace_1

       

  

続きを読む "ハーブの寄せ植え⑤ - レース・ラベンダー"

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「第4回アートナビゲーター検定試験第一級記述式問題」 -ダ・ヴィンチ展のふさわしい会場とは~?

Giovedi, il ventuno Dicembre 2006            

         Joconda2_1 
            Mona Lisa (La Gioconda)
         c. 1503-5 (part)
       Oil on panel, 77 x 53 cm
       Musée du Louvre, Paris

  
第4回アートナビゲーター検定試験第一級記述式問題
と回答が事務局より届いていましたので、こちらへお知らせ
したいと思います。それといいますのもレオナルドに関する
質問だったからです!! 

一級の記述式問題は、以下のとおりです。

- 問題 -

二つの展覧会が開催されようとしています。
レオナルド・ダ・ヴィンチ展

 「モナリザ」「岩窟の聖母」などの絵画作品数点のほかに、
   多くの素描作品や膨大な手稿の中から50点あまりを展示。

日本の仏像展
 
飛鳥時代以来の各時代を代表する仏像(国宝・重文を含む)
   計50体を陳列し、わが国の仏像の変遷とを外観する展覧会。

以上のうちどちらか一つの展覧会を選んでください。

 「問1」 まず、その展覧会にふさわしい会場を指定して、
        その理由を簡単に書いてください。
  「問2」 さらにその展覧会開催中に、子供向け(小学生対象)
             と高齢者向け(シニアおよび障害者対象)の二つの
             ちがった年齢層向けの関連イベントを企画してください。
       また、その企画を実行するに当たって必要なこと、準備
            しなければならないことを、できるだけ具体的に書いて
             ください。   

■模範回答は、こちらの拙レオナルド専用ブログでご覧くださいませ↓
アートナビゲーター検定試験1級記述式問題 
           -ダ・ヴィンチ展にふさわしい会場は?」

■実際に来年、レオナルド・ダ・ヴィンチ展があるのですが、
正解は以下のとおりで~す↓ 

 来年の3月20日(火)より東京国立博物館の開かずの間、
  本館「特5」室
ウフィツィ美術館より
  『受胎告知』(
池上先生の解説)が展示されます。

   特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像

    Chirashi03_2

☆すたさん(HP)が回答案をコメントに書いて下さいました。
さすが、将来は監督さんになる方だけあって、想像力が
素晴らしいですね~☆すたさんなら一級合格間違いなし!

さすがに1級ともなるとすごい問題が出ますね。

ぼくも西洋美術館がいいですね。美術品に対して
きめ細かな配慮が感じられますから。
国立博物館もいいですけど、ちょっとイベント色が
強すぎる気がします。

小学生向けのイベントとしては、フリーのイベントとしては、
パソコンを使って、画面の中のいろんなパーツを組み合わせて、
各自でいろんなものを創造させたりするなんて、ゲーム感覚で
おもしろいんじゃないかと思いますね。
限定イベントとして、今度はそれを実物で体験するとか。。

高齢者向けでは、フリーのイベントとして、PCによる手稿や
絵画の解説。限定イベントとして、ダ・ヴィンチの絵画の構成や
彩色方法なんかを実技を交えてセミナーするとかってのは、
おもしろいんじゃないでしょうか。

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2006/12/21

★ Angel Christmas Card ☆

Giovedi, il ventuno Dicembre 2006
sono le ventuno e quraanta
   

    Angel_2

   
   今日は帰宅したら、ぴく太さんから右の可愛らしい天使のクリスマス・
   カードが届いていました。そのほかに手作りのクロスのネックレスと
   イヤリングが2つも入っていて嬉しいプレゼントです~☆ ぴく太さん、

   いつも本当に有難う御座います。今年のプラド美展でもムリーリョの
   愛らしさにノックアウトでしたが、こちらのカードも本当に素敵~☆
 
   ぴく太さんが数年前にロンドンのナショナル・ギャラリーへ行かれて
   こちらのムリーリョのカードを購入されていた大切な宝物をプレゼント
   してくださいました♪v(*'-^*)^☆Thank you Very Very Much チュ(゚・^*)
 

 
  「
The Two Trinities」の部分ですが、こんなにかわいい天使は
   見たことがありませんね~♪ 左は先日、娘がくれたカードです。
  やっぱり、愛らしいモノはいつ観ても心が和みますね~♡~

  

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ハーブの寄せ植え④ ローズマリー

giovedi, il vendiuno Dicembre 2006
sono le otto e setto.

          20061221
                     ハーブ4日目

この頃、東京は大変寒い日が続いております。
そんな中でもこのハーブたちとご縁(笑)があって
家のベランダの外に出していて、本当にこの寒さ
の中、ごめんなさ~い<(_ _)>って思いたくなる位
ですが、少しずつ成長していて嬉しいです~☆

仕事をしているのでストレスが溜まりやすいですが、
このようにハーブが外で少しずつでも成長している
と思うと愛おしい気持ちが沸いてきて、私も頑張らなきゃ!
って励まされる感じです。まるで、
自分の子供の
ようですね~ヾ(´ー`)ノ

   Herb_plant
         たくさんのハーブの苗

今朝、撮ったばかりのトップの写真ですが、一番手前に
少し だけ生えているのがローズマリーです。


ローズマリー」の効用を少しだけお知らせします。

14世紀のハンガリーで、エリザベート王妃が70歳の
時に、リュウマチなどで苦しんでおりましたが、イタリア
のローズマリーのチンキ(ハーブのアルコール漬け)を
飲んだら若返って、20代のハンガリー王子からプロポーズ
されたそうです。キャーq(≧∇≦*) なんか~素敵ですね!
今でもハンガリアン・ウオーターとして生成されている
そうです。


ラテン語でも「海のしずく」と言う意味だそうですが、
若返りの水」ができるまで、頑張って育てたいですね!
結構、丈夫なので、どんどん育つようです。よく園芸店で
ハート型したようなローズマリーが販売していますよね?
少しトゲトゲとした細長い葉っぱです。成長した葉を陰干し
にしてお湯を注いで、ティーにすると血行を促して血管を
強くし、脳も活性化させる作用があります。

 とにかく若返えるなんて~魔法の水ですね~(*'ー'*)♪

 

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2006/12/20

「オランジュリー美術館」 雨漏り! ヒェ~゚・(×_×)・゚゚ モネの絵!HELP!!

mercoledi, il venti Dicembre 2006,
sono le vetidue e trentacinque.

     Nymph2

     Nymph7_1
         モネ 「睡蓮」 大連作   オランジュリー美術館
  
     睡蓮を下記のページよりクリックをするとグルッと見渡すことができます↓
  
http://www.musee-orangerie.fr/pages/page_id19052_u1l2.htm
    

       Ora_mone_1 オランジュリー美術館
                          「『睡蓮』の間」 (図版共)

  19日、Asahi.com でひどい~ニュースが掲載されていて
    驚いたのですが、もう修理をしたのでしょうか~?
  以下、本文を掲載させていただきます。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  名画にあわや大損害、改修後の美術館で雨漏り パリ

  今年5月に改修を終え、再オープンしたパリのオランジュリー
    美術館で雨漏りが発生、展示中の名画に損害を与えかねない
    事態となっている。カナール・アンシェネ紙がこのほど報じた。

  オランジュリー美術館はクロード・モネの「睡蓮」の連作で有名。
     2900万ユーロ(約45億円)をかけた6年超に及ぶ改修で、
     モネが望んだ太陽光を取り入れる窓を天井に設けた。しかし、
     再開直後から雨漏りが起き、同紙によると、一時はセザンヌ、
     ルノワールなど印象派の作品から約50センチしか離れて
     いないところに雨水が落ちていたという。

  同美術館では、展示場は閉鎖せず、雨漏り防止のためのシートを
     かけたり、作品を移動したりして対応している。(時事)
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  再開、直後から雨漏りがしていたなんて~信じられませんね~・゚゚・(×_×)・゚゚
     私は2年前に行ったときもまだ改修中だったので、観られなかった
     のですが、それにしても、もし水浸しのようになったら~~ってw(゜o゜)w
     人類の遺産ですよね~!早くまた改修を始めて欲しいですね!

  モネは壁画の制作中、1923年に白内障の手術をしたり、老齢などで
    心身ともに非情に辛かったようですが、このオランジュリー美術館に
    自然光が入る楕円形の展示室の壁面に、他の作品は展示しないで
    「モネの部屋」を作ることや死後に展示するなどの約束をして、最後の
    渾身の力を振り絞って8枚の大作を仕上げたとのことです。
   
    今年も美術展で沢山のモネの絵から美しいエネルギーを分けて
    頂いたように思います。モネの絵の中で、空の色、水の色、花の色
    大気の色、海の色、雪の色、家の色、人々の色、光の色、建物の色、
    橋の色、スカーフの色・・・様々な色に包まれて幸せに過ごせました。

  Mone_ohara_3
   「睡蓮」大原美術館

                   Suiren
                    「睡蓮」 ポーラ美術館

     Monet_4
     2007年4月7日~
           
国立新美術館開館記念
      大回顧展 モネ
         楽しみですね~☆      

     

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2006/12/19

Compost Tea - ハーブの寄せ植え②

martedi, il diciannove Dicembre 2006,
sono le ventidue e trentaquattro.


     20061219_1
            寄せ植え2日目です

今朝、写真を撮ってみたのですが、土だけに植えると
ペシャンとした感じになるのですが、2日で結構、しっかり
と根が定着しているように見えました。でも、会社から
帰ってきたらもう真っ暗で、よく見えなくて、ガッカリ~(/_ ;)

Douglas先生にお習いした「Compost Tea」と称される
「堆肥茶」と日本語で訳すのかどうか分からないので
すが、とにかく、その生成したお水が植物と土を生き
返らして、魔法のように植物が育つらしいです~☆

     Bacteria_1
       - Compost Tea の造り方 -

  1. バケツを用意する
  2. 水をバケツの2/3位入れる
  3. 砂糖を半カップ入れる
  4. エアポンプを入れる
  5. 一握りの堆肥を入れる
  6. 24時間、電気エアポンプで空気を入れる
  7. 茶色の紅茶色になったらそれを葉に直接
    吹きかけるか土に撒く。

 効果

  1. 植物がよく育つ
  2. 土のpH(水素)率が増える
  3. 人にも地球にも有益である
  4. 植物の病害から守る
  5. よいバクテリアが土の中で増殖する

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2006/12/18

☆ ミニ・ハーブの寄せ植え① ☆ with パーマカルチャー

lunedi, diciotto Diciembre 2007
sono le otto e qurantaquattro.

        Finish1218_3
                ミニ・ハーブの寄せ植え

昨日は近くのガーデニング・センターへ行って、Douglas先生
から教えていただいたベランダ菜園用の土やハーブなどを
ごっそりと購入して、上記のようにハーブを植えてみました。
ちょっと見た目には、なんか~普通と違うでしょう?藁が敷き
つめてあるからなんです! それでは、今日は、どうやって
このパーマカルチャー風、ベランダ・ハーブを植えればよいか
ご紹介しますね~☆ ちょっと、長くなるので、ご興味ある方
だけ次のページからご覧くださいませ。

   
        First_1
       購入したばかりの準備材料
  

  今回のハーブの鉢は、ローズマリー、ラベンダー、
  レッド・ロメイン・ローマンカモマイル・ゴールデン
  レモンタイムと真ん中にクリスマスの時期なので
  小さなスギ(?)を購入しました。あとは、チューリップ
 の球根を3個買ったのですが、先生がそれは、
 ちょっと多いかもしれない・・と仰っていました(^_^;

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2006/12/17

「見えるものとの対話」 ルネ・ユイグ (著)

sabato, il dicisetto Dicembre 2006
sono le otto.

      Yuigu_1
           「見えるものとの対話」 I, II, III 
             ルネ・ユイグ(著者)         

      中山 公男(翻訳), 高階 秀爾(翻訳) 

   拙「Leonarld 専用Blog」でルネ・ユイグ氏が
   レオナルドについて書かれた項目などを掲載
   してみました↓
   「見えるものとの対話」 ルネ・ユイグ(著)

   そのほか、リンク先などリンクリストから
   レオナルド関連のサイトなど増やしましたので
   ご覧くださいませ。

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2006/12/16

+ Yokohama 赤レンガ倉庫 +

sabato, il sedici Dicembre 2006,
sono le vetiuno e quattro
.

    Akarenga1215_1 
               横浜赤レンガ倉庫 

 今日は娘と横浜の赤レンガ倉庫でランチをして楽しい
  一時を過ごしました~(^o^) 家から独立したとはいえ
  横浜なので、一時間ちょっと会うことができるので、
  それほど距離感がないのですが、こうしてたまにデート
  で合えるのは幸せですね~♡
 

    Kaede1215_1
   桜木町の駅で待ち合わせて、
    赤レンガ倉庫まで歩いてみたら、湾岸沿いに
       クヌギの木でしょうか?真っ赤に紅葉して
         いて美しかったです~☆

                       Koyo1215

      倉庫内はクリスマスのプレゼントなど沢山販売して
      いましたが、2Fの
アンティーク・ショップは素敵ですね!
      ステンドガラスが組み込まれたドアやランプや家具など
      どれも古いながら工芸品としての美しさで今、 尚、輝いて
      見えました~☆ 娘ももうオレンジのランプをこちらで購入
      して、ステンドガラスは一枚は欲しいと思っているようです! 
           

   Anteek

                Lamp

   ランチは、1FのMotion Blue」でチキンのトマト煮を
     頂きました。お味はごく普通ですが、テラス席に座れた
     ので向い側の倉庫と歩いている小さなお子さんを連れた
     親子などが皆さんとても幸せそうに過ごしているので、
     こちらまで、横浜に来て良かった~♪と思えるほど、
     なんだか、ホンワカとしたランチ・タイムを過ごせました~☆

         Chiken
          チキンのトマト煮 Lunch

   Souko
     
  テラス席から向い側の倉庫と空がよく見えてきれい
  でした。今日は曇りでしたが、穏やかな暖かい日で
  良かったです~(*'ー'*)♪

続きを読む "+ Yokohama 赤レンガ倉庫 +"

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2006/12/15

お抹茶系スイーツ@寿月堂・築地

venerdi, il quindici Dicembre 2006
sono le vetiuno e dodici.

      Teas
     寿月堂 - 抹茶系スイーツと4種類のティーバック

今日のランチ時に、銀行に用があったので築地界隈を
歩いていたら、ちょっとおしゃれなお茶屋さんがあったので。。
そういうことにかけては人一倍嗅覚鋭いJuliaさん!
なんちゃって~とにかく今風の和茶屋さんの感じがして
入ってみると素敵なんです、ここのお店~☆

   Flower_5
        
お店に入るとすぐにユキヤナギとツバキのお花がワッと
迎えてくれます。でもちょっと、ツバキの葉っぱは多いか
しら~? でも元気一杯の活け花に迎えられると嬉しい
ですね~♪

   Omusubi
            カウンター
   
   おむすびセット(680円)が美味しそうでしたので、今度
   来て見ます!お抹茶と季節の和菓子が付いたお抹茶
   セットもあるようですヾ(´ー`)ノ

      Pink
         娘へのプレゼント~(^O^)

 実家へお茶と抹茶系のお菓子をお歳暮で贈りまして、
  明日、娘に会うのでお菓子を包んでいただいたら、
  店員さんが、
     「クリスマス・プレゼントのようにして、いいですか~?」
  と聞かれてたので、「ええ!お願いします。」と答えると
  このようなピンクのパッケージにサッサ~と包んで下
さって
  今時の和茶屋さん!と嬉しい驚きでした!!

    

    Chazen_set_1
          茶禅4点セット(HP画像)

 4種類のティーバックは「国際食品見本市SIAL」に
  出展されて好評とのことです。これを記念して、
  1月末まで上記
4点セットがお得のようです~☆

 フィナンシェも美味しそうでした~!! パッケージも
  とてもセンスがよくて、元は海苔屋さんでしたのに、
  きっと代替わりで、どんどんと新しいお店仕様に変化
  してきたのでしょうね~(^O^) 
パリでもお茶どうぞ♪( ^‐^)_且~~ の時代ですものね!

 寿月堂
 創業150年を迎えた丸山海苔店がオープンした
   日本茶喫茶・茶葉の店「寿月堂」では、草木や水の音、
   自然素材を使った居心地の良い和の空間でおいしい
   お茶を提供しています。

 

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2006/12/14

イヒ・フーレー ☆ クリスマス・スィーツ・ツリー

giovedi, il quattrodici Dicembre 2006,
sono le ventuno e sedici.

    Confi
    「イヒ・フーレー」 *クリスマス・スイーツ・ツリー*

   今日は会議で通訳をしてくださったマユリンさんが
   ランチ・タイムにいらしてくださるというので、いつも
   の「イヒ・フーレー」へご一緒いたしました。

  Halfhalf
             Half&Half  Lunch Set

    今日のハーフ&ハーフは、渡り蟹のトマトクリーム
    ソースと若鶏のコンフィ・ソテーと言いまして、若鶏
    をハーブに一日漬け込んで、カリッと香ばしく焼い
    てあって、大変美味しかったです~♪ このほかに
    前菜のサラダと胚芽パンが付いています。マッシュ・
    ポテトの付け合せも滑らかで、とても手が混んでいる
    のが分かります。

   Ihidec06
        落ち着いた店内

 行く度に店内がバージョンアップされていて、お店
  の雰囲気が良くなっていきます~☆ カジュアルで
  いてテーブル・セッティングなど本格的なので、
  お料理を頂くのが幸せな気持ちになります~(^o^)

     Tree_2
          マカロン・ツリー

 会議中は忙しくてストレスが爆発していましたが
  マユリンちゃんはそれを冷静に受け止めてくれて
  優しく接してくださいました(*"ー"*)♪私の友人は
  海外で長く暮らした方々が多いのですが、それを
  全然、自慢することもなく、むしろ穏やかで優しく
  また、本質を見抜くことにも長けているように思い
  ます。また、たまには遊びにいらしてくださいね~☆

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2006/12/12

ダ・ヴィンチ新聞 (号外版) from 池上先生

martedi, il dodici Dicembre 2006     

    Gougai_1
      「ダ・ヴィンチ新聞」 号外版 2006年12月4日発行

 今日は自宅に帰ったら新聞受けに、速達便でこちらの号外版
  「ダ・ヴィンチ新聞」と「見開きチラシ」が数部、到着していました~☆
  池上先生より鑑賞会の人たちへと、送っていただきました<(_ _)>
  局地的に配られたそうなので、どこか新宿とか渋谷の街頭で
  しょうか? 号外版を偶然、手にされた美術好きな方は興奮
  されるでしょうね~

  ダ・ヴィンチの全体像と今回の展覧会について、さすがに簡潔
  に纏め上げられて、この号外版があればダ・ヴィンチの生涯と
  残した人類への遺産の数々についてよくわかり、これからの
  展覧会の内容も期待させるように素晴らしい編集となっています~☆

   Gougai_back

      中開きが全面、「受胎告知」で美しい紙面ですね~☆

 先生、どうもありがとう御座いました~*・:\(*^▽^*)/:・ワーイ♪
  永久保存版で大事に保管しておきますね♡~♬ 
  Grazie tante!!

☆「Leonardo専用ブログ」でもいくつか更新しています↓
   http://www.floralmusee.com/leonardo/

   

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2006/12/10

Blue Ocean @ Caretta Shiodome

domenica, il dieci Dicembre2006,
sono le dieci e trentatre.

    Blue1
      ~ Blue Ocean ~ カレッタ汐留

先週は大会議があって人手も足りないこともあり
バタバタドタバタと走り回っていたので、お蔭様で
ちょっぴりだけ痩せました~☆-(^ー'*)bー♪

      Caretta
              The Seasoner

汐留カレッタ内「The Seasoner」内でWelcome Partyを
したのですが、お料理も材料がとても吟味されていて
バイキングながら最後のデザートまで非常に美味しくて
とてもエンジョイできました~☆☆☆☆☆

       B_2
  
  パーティが終わってから、通訳のまゆりんちゃんと
     一階のカレッタプラザへ降りると一面のブルーの
    光が音楽に合わせて波打っていたので、二人で
    大歓声を上げました~(*'ー'*)♪

  Blue3_1

   Blue Ocean ~ 音と光のインスタレーション ~

カレッタ汐留では12月1日(金)~25日(月)までの25日間、
雅楽師で作曲家の東儀秀樹氏が総合プロデュースする
“海のクリスマスイルミネーション”をお届けします。

     Blue02

 毎年、カレッタのクリスマスイルミネーションは豪華なので
  楽しみですが、今回もほろ酔い加減でみた’海の光’の
  芸術はなかなか素晴らしかったので、デートにはピッタリ
  ですね~ヾ(´ー`)ノ

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Christmas Present from My daughter

domenica, il dieci Dicembre 2006,
sono le uno e quaranta.

     Present_3

先月から横浜へ引越ししていた娘が久しぶりに帰宅して
私にクリスマス・プレゼントを持ってきてくれました~☆

 「お母さんが好きそうな天使のカードがあったから~♪」

とホロっとさせる様な可愛らしいプレゼント、ありがとう~☆
それから、今風のガラスのカラーがいろいろ着いた下げる
クリスマス・ツリーみたいで、大事に居間でも飾っておきますね!

Namitree

 今月に入って何やかやと忙殺されそうなほど
  の忙しさで久しぶりに娘の優しさに触れて
  ホッとできました~ヾ(´ー`)ノ
 
  なんとか、一人でも食事を作って、食器なども
  揃えながら楽しそうに生活を始めているようです。
  結構、心配しているよりもしっかりとしているよう
  ですね~☆ あれはどうやって作るの?とか、
  あの中華はどの調味料を使うの?とか


  お料理にもすごくこだわっていて安心しました。

 でも、まだテレビもラジオもないから音がない生活なの。。
  というと息子が、「お姉ちゃん、これ持っていきなよ!」と
  自分で選曲したCDとCDプレヤーを貸していました。弟も
  お姉ちゃんを駅まで送って行ったりして、やっぱりちょっとは
  寂しかったのね・・・。

 今は桜木町のランドマーク・タワーの3Fにある
 
フォートナム・アンド・メーソンのパン部門で働いて
  おりますので、お近くにいらっしゃる時は紅茶と
  ご一緒にパンも頂いて行ってくださいませね~☆
  タワー内のツリーもきれいとのことです。

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2006/12/09

「Leonardo Da Vinci」専用ブログ立ち上げました~☆

Sabato, il nove Dicembre 2006,
sono le ventidue e ventidue.

     Leonardbanner_1
  こちらのチラシがあまりにきれいなので、レオナルド
  専用のブログを立ち上げてみることにしました。
  実は、このチラシの絵をいつも観ていたいことが主な
  理由でもあるので、結構、ハデメ目(笑)に作りました。


  今まで、池上先生にはレオナルドに関することを沢山、
  教えて頂いておりますので、追々、「Leonardo Da Vinci
  専用ブログへリンクしながら、
 
特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像
 
応援サイト+レオナルド関連の特別ブログにしたいと
  思いますので、よろしくお願い致します<(_ _)>

 よろしかったら、たまに覗いて見てくださいね~☆

        「Leonardo Da Vinci

        

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2006/12/07

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」 日本側監修者 -池上先生

giovedi, il setto Dicembre 2006,
sono le setto e trantaquattro.

           Auguration
           『レオナルド・ダ・ヴィンチ』 -- 天才の実像

  ウフィツィ美術館の至宝『受胎告知』が来春、東京へ
  上陸致します!! すごくきれいなチラシですよね!!

     Lastscan
     『The Mind of Leonardo』 -
                            The Universal Genius at Work

この見開きのチラシを見つけたときは小躍りしました~☆
池上先生が仰られたとおり、かなり倍率を大きくしても
画像が乱れずにきれいなままですね~ヾ(´ー`)ノ

   Chirashi_4
    
       見開きチラシ 表↑ 裏↓

           Ura_1

本日、公式HPでこちらの展覧会について発表されました。
今、書いていても手が震えます!

☆池上先生の本展覧会に関する記者発表の記事が
     先生のブログより詳しく書かれています↓
     http://blog.livedoor.jp/ikedesu/archives/50702132.html

  

 特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像

 来年の3月20日(火)より東京国立博物館の開かずの間、
  本館「特5」室ウフィツィ美術館より
  『受胎告知』(
池上先生の解説)が展示されるとのことです~!!

    Banner_italiana_2
    「イタリアの春2007

日本では2007年3月から6月までいろいろな文化的な
催しが
イタリアの春2007で開催されるとのことです。

本展の日本側監修者はいつもお世話になっております
恵泉女学園大学助教授の池上英洋先生です。

昨年より先生からレオナルドについてのご講演を何度も
拝聴したり、先生のご本も拝読したり、六本木ヒルズの
「ダ・ヴィンチ・コード展」や「ダ・ヴィンチ・コード」の映画で
鑑賞会を恵泉大の生徒さんたちとご一緒させて頂きました。
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」についての記録はこちらから

    Ticket_1 

ダン・ブラウン作「ダ・ヴィンチ・コード」
が映画化されて、ダ・ヴィンチに関する
本も沢山出版されて、止めはこちらの
「受胎告知」となるでしょうか?まだまだ
来年までダ・ヴィンチ・モードは全開に
なりそうな勢いですね!!

ダ・ヴィンチについて少しは理解できた
ように思いますが、こちらの実物の
大きな大作を直接、拝見できるのは
大変楽しみですね~☆

池上先生がこの素晴らしい大作を
日本へ上陸させてくださるようで
本当に感謝いたしております<m(__)m>

来年はこちらの展覧会についてのご準備やご講演も増えて
ますます雲の上の存在になりそうな方ですが、先生は
いつもフレンドリーで学生達からも「イケー」なんて呼ばれて
いらっしゃる位、どなたとも垣根なくお付き合いして下さいます。

その内にテレビにもご出演されるかもしれませんし、ご講演が

あるときはぜひ、先生の精力的で快活で分かりやすいご講演
をお聞きになってくださいませ~☆ きっと皆様も私のように
先生の大ファンになることは間違いありません~(*"ー"*)♪

 

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2006/12/03

レオナルド・ダ・ヴィンチ III-②(最後の晩餐) by 池上先生

domenica, il tre Dicembre 2006
sono le setto e nove di sera.
   

   Supper_3
         「最後の晩餐 CENACOLO VINCIANO」
          1495-98年制作 
   レオナルド・ダ・ヴィンチ Leonardo da Vinci
 
        SANTA MARIA DELLE GRAZIE 壁画 

          

  28日(火)に日伊協会ご主催で、池上先生のご講演
  3回目のお話の中で、「最後の晩餐」について特に
  印象が強かったので、先生のお話と私が調べたこと
  なども付け加えて書いてみたいと思います。

  レオナルドの「最後の晩餐」だけは、死ぬまでに絶対に
  観ておきたい絵の一枚なので、先生のお話は大変
  面白かったです!それまでの「最後の晩餐」の構図は
  ジオットの図版などからユダがテーブルの手前に一人
  別に描れていたようです。レオナルドはミラノでイル・
モーロの依頼により1495年、43歳の時に、サンタ・マリア・
  デッレ・グラーツィエ修道院の食堂に壁画の制作を開始しましす。
  奥行きの深い室内風景を晩餐の背景にしてイエスに視線を
  集中させたかったことと、ユダが手前にいると主人公のように
  観えてしまうこともあり、横一列に
人物を並べて描いたのでは
  ないかということです。また、レオナルドは目に見える物しか
  描かないのでニンブスは描いていないそうです。

 

        Jesus_2
         「最後の晩餐」 部分

  特に一点透視図法の図が素晴らしくて、イエスの左の
  コメカミに集中して部屋から何本も線が引かれています。
  食堂は立ての長さが、2,130cm、幅が980cmがあり、この
  壁画は長さが220cm、横幅が810cmあるので大きい作品
  ですね!この当時、ルネサンス期でレオナルドの遠近法
  は頂点に達していたとのことです。そして、上記の横一列
  に人物を配して、奥の風景画を薄い青で描くことにより
  (空気遠近法)、背景がドーンと奥へ遠ざかって、イエスや
  その他の使途たちを自然に浮かび上がらせる効果を
  もたらす事ができたそうです。

   しかし、どうして床から2mの高さの位置に、この晩餐を
  描かなければいけなかったか?という解明は、実際の所は
  まだ謎のようですね。。。

  
     Photo_1
        「幼児の顔」(1485年)
          レオナルドの手稿
    (「コンデックス・アトランティクス」第35葉)


   右にもう一つ、奇妙な目が描かれていましたが、
   これは、歴史的に最初の「アナモルフォーズ」という
   様式で、先生が「右横よりもう少し斜め後ろより観ると
   絵が浮かび上がって見えますよ。」と仰ったので
   私たちはゾロゾロと並んで一人一人、この不思議な
   絵が浮かび上がるのを確認してきましたが、面白い
   けど、なんだか妙な気分になるものですね。

 食堂の一番奥に座るのは修道院長なので、その位置
  から2mの高さに見上げてみると良く見えるのでこの
  ような位置に描いたのではないか?とも言及されて
  いましたが、それはレオナルドのみぞ知る、といった所
  でしょうか?

      Anatomi1
   人物頭部の比例に関する素描
       ヴェネチア、アカデミア美術館

  「人物を描くときには、まずその人物が
  どのような人間であるかを考えよ」という
  レオナルドのメモが残っているそうです。
  顔つきがその人の性格を現すと考える
  「顔相学」を使って、幾何学的比例を顔の
 各パーツの比例から足の指一本一本の長さ
  にあてはめて描いたそうです。

 

  「あなた達のうち一人が私を裏切る」という
  イエスの言葉を聞いた使途たちの反応の
  感情をよく表しているそうです。

    Sketch
 最後の晩餐の聖ヤコブのための頭部習作
    ウィンザー、王立図書館

この壁画は完成直後からレオナルドの遅筆なこと
もあって、急速に傷み始めたそうですが、幸いに
レオナルドの沢山の習作が残されていたのと、
複製画などから想像して現在のように修復された
ようです。 この聖ヤコブの習作は素晴らしいの
一言ですね! 


第2次大戦でも連合軍の爆撃からこの壁面だけ
助かったとのこと。。奇跡の壁画に私も一度は
詣でて見たいと思います!!

以下の先生のご著書からも参考にさせていただきました。
特に、右下のルネサンスについての美術論は昨年、先生
よりプレゼントしていただいたものですが、実は、その頃
読んでもさっぱりと分からなかったのですが、今、拝読しま
したらほとんどすぐに理解できたので、この一年間、先生の
ご講演やご著書などでかなりお勉強できたことが今、気が
つきました。

いつも書いているのですが、先生のような素晴らしい方が
彗星のような勢いで日本に戻ってきて下さり、また、私も
ちょうど子育てが終了してブログを書き始めた頃と一致して、
先生とお知り合いになれたことが本当に夢のような素晴ら
しい出合いとなりました。私のような素人をいつも暖かい目
で見てくださったことを感謝申し上げます<(_ _)> 最初に、
フィリップス・コレクション展」のご講演を拝聴した時から、
この方が日本の美術界をリードされていく方だ!と閃くほど
その芸術に対する真摯な態度と情熱に心打たれる思いでした。

   Yuigon_3  Book_ike_1
   「ダ・ヴィンチの遺言」   「イタリア・ルネサンスの美術論

            Katagiri_1 
             レオナルド・ダ・ヴィンチ
           ブルーノ・サンティ著/片桐頼嗣訳   

 明日から私も仕事が忙しくなるのですが、実は先生に
  取りましても大事な日に当たります。今週は美術関係で
  先生について報道されますので、どうぞ皆様もちょっと
  ニュースなどお気をつけてご覧下さいませ。

 皆様もどうぞ池上先生とこれからも美術をご一緒に
  楽しまれてくださいませ。きっとご講演も増えることと
  思われますので、先生の芸術への”愛の光”はレオナルド
  の描く”神からの光”と通ずるものが見えてくるでしょう~☆

  ☆レオナルド・ダ・ヴィンチについて今までの記録です。

  

    

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2006/12/02

☆ お花の効用 ☆

sabato il due Dicembre 2006,
sono le mezzogiorno e quarantadue.

        Firm05
            エキナセア - 山梨ハーブ園にて

昨日、「permaculture」について書いていましたら、
なんだかとても自然に触れたくなったので、最近
撮影したお花だけでも集めて見ることにしました。

まずは、山梨県のナード研究所のハーブ園で
咲いていた大きなお花の「エキナセア」です。
エキナセアは、ギリシャ語の「はりねずみ」という
意味だそうです。抗ウィルス作用が強いので
インフルエンザなどこれから風邪を引いたときなど

ドライハーブにして飲むと良いようです。煮出して
化粧水のようにつけると吹き出物にも効果がある
ようです。うがい薬としてもよいので、抗菌作用に
ばっちりですね~☆

    Florist
       中目黒のお花屋さん内で~☆

来週から大きな会議があって、また、マユリンちゃん
が通訳さんで少しだけヘルプに来てくださるようになり
今日も打ち合わせでお会いできました。相変わらず、
とても華やかな雰囲気がして女性的ですね~(*'ー'*)♪ 
また、来週から少しだけお願いします~ヨロシクネ

    Hasu_3
     大賀ハス - 川村美術館庭園

マルちゃんとご一緒した川村美術館で、庭園を散策して
とても気持ちが良かったですね~☆

   Roses_meguro
      お見舞い用のミニブーケ

 父のお見舞い用に上記のお花屋さんで作ってもらい
  持って行きました。先々週、無事退院できて良かったです。
  父の入院から退院の日まで、自分でも不安な気持ちが
  付きまといナーバスになっていました。普段、親孝行でも
 ないけれど、やっぱりどこかで親を頼ってきた大きさを
  知りました。
 

    Ayame
        菖蒲 - 根津美術館

連休中でしたか、根津美術館がしばらく閉館になるというので
お庭も散策したら、菖蒲が満開できれいでした~♪

    Roses_music
     Yukkiちゃんに頂いた色とり取りの薔薇

今日も会議用にまだ練習室にお花が残っているからと
Yukkiちゃんより沢山、分けていただきました。でも、
この時の薔薇が一番、きれいだったのでもう一度アップ
しま~す☆

今週は、何かと忙しくて体が分解しそうでしたが、偶然
帰りがけに、T氏と地下鉄でお会いしたら、とても良い
お話を聞いてビックリしたり嬉しくなったりと、目先の
忙しさでちょっとイライラしていた自分が恥かしくなるほど
男性の懐の大きさな深さに感動でした~☆☆☆
 

 週末はどこか紅葉でも観に都内の公園か横浜まで
出かけて見ましょうか~?

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