特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」 日本側監修者 -池上先生
giovedi, il setto Dicembre 2006,
sono le setto e trantaquattro.

『レオナルド・ダ・ヴィンチ』 -- 天才の実像
ウフィツィ美術館の至宝『受胎告知』が来春、東京へ
上陸致します!! すごくきれいなチラシですよね!!

『The Mind of Leonardo』 -
The Universal Genius at Work
この見開きのチラシを見つけたときは小躍りしました~☆
池上先生が仰られたとおり、かなり倍率を大きくしても
画像が乱れずにきれいなままですね~ヾ(´ー`)ノ
本日、公式HPでこちらの展覧会について発表されました。
今、書いていても手が震えます!
☆池上先生の本展覧会に関する記者発表の記事が
先生のブログより詳しく書かれています↓
http://blog.livedoor.jp/ikedesu/archives/50702132.html
特別展 「レオナルド・ダ・ヴィンチ -- 天才の実像」
来年の3月20日(火)より東京国立博物館の開かずの間、
本館「特5」室でウフィツィ美術館より
『受胎告知』(池上先生の解説)が展示されるとのことです~!!

「イタリアの春2007」
日本では2007年3月から6月までいろいろな文化的な
催しが「イタリアの春2007」で開催されるとのことです。
本展の日本側監修者はいつもお世話になっております
恵泉女学園大学助教授の池上英洋先生です。
昨年より先生からレオナルドについてのご講演を何度も
拝聴したり、先生のご本も拝読したり、六本木ヒルズの
「ダ・ヴィンチ・コード展」や「ダ・ヴィンチ・コード」の映画で
鑑賞会を恵泉大の生徒さんたちとご一緒させて頂きました。
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」についての記録はこちらから→
ダン・ブラウン作「ダ・ヴィンチ・コード」
が映画化されて、ダ・ヴィンチに関する
本も沢山出版されて、止めはこちらの
「受胎告知」となるでしょうか?まだまだ
来年までダ・ヴィンチ・モードは全開に
なりそうな勢いですね!!
ダ・ヴィンチについて少しは理解できた
ように思いますが、こちらの実物の
大きな大作を直接、拝見できるのは
大変楽しみですね~☆
池上先生がこの素晴らしい大作を
日本へ上陸させてくださるようで
本当に感謝いたしております<m(__)m>
来年はこちらの展覧会についてのご準備やご講演も増えて
ますます雲の上の存在になりそうな方ですが、先生は
いつもフレンドリーで学生達からも「イケー」なんて呼ばれて
いらっしゃる位、どなたとも垣根なくお付き合いして下さいます。
その内にテレビにもご出演されるかもしれませんし、ご講演が
あるときはぜひ、先生の精力的で快活で分かりやすいご講演
をお聞きになってくださいませ~☆ きっと皆様も私のように
先生の大ファンになることは間違いありません~(*"ー"*)♪
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![池上 英洋 監修: Pen (ペン) 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QDvr5KUjL._SL75_.jpg)




















コメント
これがチラシなのですか!素晴らしいですね!
こんなにセンスの良いのは見たことがありません!
もう美術館などで手に入るのでしょうか。
今度早速部屋に飾りたいと思います!
投稿: はろるど | 2006/12/08 00:35
「来年に向けても益々お忙しくなられる、とのことです。」
はこのことだったのですね。朝日新聞を見た時、もしやと思ったのですが。
池永先生のご尽力に感謝、感謝です。
美しいチラシ、私も早く見たいです。
投稿: pippin | 2006/12/08 00:54
こんにちは。
さっそく、チラシ、上野の森美術館で手に入れました。
初めは、展覧会のチラシか、本のチラシかよく分かりませんでした。
本番の展覧会、とても楽しみですが、モナリザ展のような混雑かと
思うと少々気が重いです。
(ちなみにモナリザ展は行っていませんが、うちの叔母が疲れた~と
言っていたのは覚えています。)
投稿: 一村雨 | 2006/12/08 12:23
>はろるどさん、
どうもいつも暖かいコメントを有難う御座います~☆
>これがチラシなのですか!素晴らしいですね!
こんなにセンスの良いのは見たことがありません!
豪華ですよね~! 見開きで内側は『受胎告知』の
全体が刷られています。印刷もきれいだしお金が
かかってますね~ヾ(´ー`)ノ
>もう美術館などで手に入るのでしょうか。
はい。あんまり大きな声では言えないのですが、
昨日、下に書かれている一村雨さんと同じく
「上の森美術館」で発見しました! 思わず3部ほど
持ってきてしまいましたが、大変美しいのですよ~☆
投稿: Julia | 2006/12/08 20:49
>pippinさん
コメントありがとうございます~☆
この作品を20歳で描いていたなんて
素晴らしすぎますね~!!
特に肌の色の美しさや手指の表情や
全体から醸し出される緊張感がこの
チラシだけで十分、伝わってきます。
娘さんともご一緒にぜひ観賞しに参りたいですね~☆
投稿: Julia | 2006/12/08 20:57
一村雨様
私も昨日、こっそりと上野の森美術館へ行って
参りまして、観たことあるような絵のチラシが
あるなぁ~!って遠くからでも光っていたので
すぐに分かって、またもや興奮しました(o^▽^)o・
「ダリ展」早速レポート書かれていますね!
私は少し具合が悪かったので、あの混雑の中
あまりゆっくりと見れなかったのですが、初期の
頃の作品がわりと良かったように思いました。
昔は、ダリとかマグリット系のシュールな絵が
好きでしたが、どうももう自分自身が歳を取って
追いつけなくなったようです。。
投稿: Julia | 2006/12/08 21:03
美しい~。
いくらもともとのレオナルドの絵が素晴らしいとはいえ、このチラシは美しいですね!
先日、池上先生にお会いした時には、本当にフレンドリーに接していただいて、まったく『偉い先生』という感じがなくてお人柄的にもとても素晴らしい方ですね!!
私も機会がありましたら是非、講義にも出席させていただきたいです~☆
投稿: ぴく太 | 2006/12/08 23:43
ぴく太さん
いつもいつも暖かいメッセージをありがとうございます~☆
>このチラシは美しいですね!
私が少し色を濃くしてちょっと細工もしたこともありますが
ブログ上に掲載してこれほど美しく写るとは~☆。.:*:・'°☆
次のエントリーができないくらいです。しばらくこのままに
しておきましょうかね~?
>『偉い先生』という感じがなくてお人柄的にもとても素晴らしい方ですね!!
本当にこのような素晴らしい方とお会いできたことだけでも
幸せといつもいつも感謝しています。また、先生のお仲間の
先生方も皆様、お優しくて人格者なので、そのような方々が
これからも日本の芸術分野を引っ張っていかれるときっと
もっと日本の文化的なレベルも上がっていくように思います。
ぴく太さんはお家が遠いので、中々、ご参加されるのは大変
かもしれませんが、例のプレゼント、お送りしますね~☆
mixiの方にもう一度、送り先をご連絡くださると幸いです。
投稿: Julia | 2006/12/09 00:18
Juliaさんの記事を読まれた方は、かならずや「美しき誤解」をなさってしまい、実際に池上に会われるとさぞかしガッカリされるのではないかと戦々恐々としてしまいます(笑
いつもとりあげていただいてありがとうございます。
見開きの展覧会チラシというのも珍しいですよね。関係団体の、この展覧会にかける気合が伝わってきます。
投稿: ike | 2006/12/09 01:25
池上先生
記者発表の記事、拝見いたしました!! 関係者の皆様の本展へ向けての情熱が伝わってきて、ワクワクとこれかも記事をたのしみにしております~☆
>「美しき誤解」
恋をしている間は誤解も楽しいものですキャーq(≧∇≦*)
先生の美声と豊かな表現能力で、一瞬にしてレオナルドが
乗り移ってくるかのようです~ホホ~♪
>見開きの展覧会チラシというのも珍しいですよね。関係団体の、この展覧会にかける気合が伝わってきます。
本当に素晴らしいチラシなので額に入れて飾ろうと思います。
この頃は期せずして、レオナルドとどこかしら関係する
生活をしているので、何かこれも見えない因縁があるのかしら?
と思うほど、先生を通してレオナルドがどんどん近づいてくる
ようで、光栄に思えます。美術史のことばかりでなく、何が
大事なことか。。など最近は先生から教えていただくことが
沢山あって、いろいろな意味で偉大な恩師です。私もレオナルド
専用のブログを別に立ててみようかしら?と思っています。
投稿: Julia | 2006/12/09 09:32