山梨のハーブ園 (ナードアロマテラピー研修センター)
lunedi, il diciotto Settembre 2006,
sono le diechi meno quattro di sera.
先週の土曜日(16日)、台風の影響で行けるかどうか
前日まで分からない状態でしたが、当日は雨がパラっと
降っただけで、一日ハーブ園でオーガニック・ツアーを
楽しめました。研修センターは甲府の先の塩崎まで
特急「あずさ3号」に乗って行って参りました。
甲府盆地を見下ろす山の上にある農園
ハーブ園といいましても日本でもいえ世界でも一番
ハーブの研究をしているという
ナードアロマテラピー協会
山梨研究・研修センター
という広大な敷地内にハーブが完全無農薬で生育されて
いまして、そのハーブを摘み取って、水蒸気蒸留器でアロマ
オイルやウォーターまで作るというアロマの農場実習ツアー
へ参加して参りました。
3年前に橋本先生宅で娘と二人で、アロマテラピーの
基礎を習って、アロマテラピー検定試験の1級から
アドバイザー資格まで一気に取得させて頂きました。
それからも、各ハーブの成分まで詳しくお習いして
いたのですが、私がアートの方へ次第に興味が
移ってしまいまして、以来、ソープ作りやこのような
イベントに時々参加だけさせて頂いております。
研究所の前にもハーブ園がありまして、そこで摘み取って
きたハーブで、生のハーブティーをいただきます。本当に
美味しくてやっぱり市販のとは全然違います!!
研究所の社長さんから当日の予定をレクチャーしていただき
早速、蒸留水作りの元であるユーカリの収穫から始めます。

群生しているユーカリの若木
刈り取ったユーカリの木
皆さんで葉だけ取ります
お昼から30分も車に乗って山の方にある農園へ行き
ました。
何しろ、完全無農薬ですから、雑草取りが手作業なので
それが一番大変とのことでした。私も以前、草取りをした
ことがありましたが、3時間位で次の日に腰が抜けました。
開墾するときも2mも下の土を掘り返すそうです。そして、
ほとんどが以前は葡萄畑だったので、鉄線がどこかしらに
残っていてそれをグルグルと手で巻き上げて処理する
のにとてもご苦労がいるそうです。バラをこれからも
2000本以上植えるために開墾をしていくそうです。
ここでは、お弁当を食べて少しだけハーブを摘ませていた
だいていたら、雨がパラッと降ってきましたので、次の
ワイン・セラーへと向かいました。

敷島醸造 本格的なログ・ハウス
上記の農園の近くで生育しているので、こちらもできる
だけ農薬を使用しないので葡萄の量を少なめに生育させ
ているという敷島醸造さんのワイン・セラーにお邪魔しました。
何しろ、今回の参加者は30名位いたのか店内は一杯に
なってしまいました。そして、ワインの試飲をたっぷりと
おつまみ付きでさせて頂いて、皆さんも楽しそうにして
いらっしゃいました。私もお土産で2本、購入したので
送ればよかったのですが自宅まで持ち運んだら、それが
結構、この山登り(少し)とワインの重さで足腰がガクガクと
してしまっています(^_^;

ここで栽培している葡萄を一人一パック、お土産で
下さったのですが、やっぱり農薬を使っていないせいか
市販のとは違って大変濃いお味で美味しかったです!!
ワインも娘が一時、滞在していたカナダのケロウナの
ワインに似ていて透明感がある飲み易いお味です。
この後、研究所に帰って社長から世界中のオイルの
農薬度を測定していることや、ナードの次なる戦略、
フランスへ海外ハーブ研修の案内などお話いただき
ました。あとは簡単なユーカリについてのレクチャーも
あり盛り沢山な内容でした。社長さんはじめスタッフ
の皆様、橋本先生、一日大変お世話になりまして、
ありがとうございました<(_ _)> とてもリフレッシュできて
無農薬のご苦労や美味しさなど様々のことが分かり
ました~☆ 来年はバラ摘みを企画されているとの
ことです。また、来年もぜひ参加させていただこうと
思います~(^o^)

2本もハーブウォーターのお土産です

ローズヒップや摘んできたハーブの葉
家でお茶にして頂いたらまた美味しかったです~♪
この後は、私は一人で久しぶりに温泉宿に泊まりまして、
次の日に山梨県立美術館へ行って参りました。それが
とても良かったので、また後日、書けたらと思います。
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