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2006/08/15

Winnie the Pooh's 80th Celebration@高輪プリンス・ホテル

martedi, il quindici agosto 2006

Pusan10_1

 高輪プリンスホテルで、週末、 娘と一緒に、

   くまのプーさん、森の夏休み

 をチケットも当たっていたので、行って参りました。

   世界中で世代を越え、愛されている「くまのプーさん」。
   その原作が今年2006年でデビュー80年を迎えます。
   それを記念して、大人から子供まで楽しめるイベント
   『くまのプーさん 森の夏休み』を新高輪プリンスにて
       開催いたします。

    Book03
   クマのプーさん プー横丁にたった家
    A・A・ミルン作

   小学校の夏休みに読書感想文を書くので、
      このハード・カバー版を購入してもらって大切
      にいつまでも何度も読んでいました。

  挿絵を描いた人は、
  アーネスト・ハワード・シェパード(1879~1976)
  (参考
HP様)  という画家でしたが、動物と自然背景
    のホンワカした雰囲気が大好きな絵でした。
    ディズニーになってからのプーさんもかわいいけれど
    やっぱり原作の絵は品があっていいですね~♪

  Motの『ディズニー・アート展』は素晴らしかったので、
    原画が少しでも見られるかしら?と思ったのですが、
    どちらかというとお子様向け展示でした。それに、プーさん
    のグッズが沢山、販売していましたが、なんとなく??
    私は原作の方のポスト・カードを何枚か購入したので、
    それだけでも満足でした。展覧会場の様子をご紹介
     しますね。

   Pusan09

  プーさんの原作の作家(A・A・ミルン氏)と画家
     (アーネスト・ハワード・シェパード氏)のイギリス紳士
      らしいお写真と履歴のパネルが展示してあり、それが
     唯一、大人向けの鑑賞品という感じでした。

  あとは、人工的な森の中のお散歩です。

   Pusan05

   最初は、大きな絵本の前で、キャストがくまのプーさん
       の代表的なお話しである「プーさんとはちみつ」を子供
       や大人たちへ読み聞かせしています。

  

        Pusan06

     プーさんが風船を持って上へ上がっていくのですが
         飛天の間の豪華なシャンデリアが頭上にみえて
         なんかミス・マッチ??

    Pusan08_1
    
   娘の好きなピグレットと一緒に写真が撮れます。
  もちろん、プーさんと一緒に撮れますが、すごい
    行列でした(^_^;

  もう一つの企画で、『SPACE RANGER CAMP
    という宇宙船のような乗り物内で遊ぶ物体がいくつか
    あって、親子で冷房が効いて、上を見上げれば豪華な
    シャンデリアが下がっているというなんか異様な感じが
    贅沢なオコチャマお遊戯会場になっていました。

     Hiten

    こんな豪華なシャンデリアを見るのは初めてでした!
    実は、娘の高校で謝恩会でここの会場を使ったのですが、
    そのときはこんな豪華なシャンデリアはなかったような~~? 

  そんなわけで、Motの「ディズニー・アート展」が素晴ら
    しかったので、その何分の一かでも楽しめれば、と
    期待してきたのですが、ちょっと外れました(>。☆)

  でも、以下の原画のプーさんカードだけは購入できたので
     良かったです。

        Pusan03

        Pusan04_1

 
   プーさんの蜂蜜をなめる絵はいつも観てもホノボノ~☆

    Book_2
    クマのプーさん (単行本(ソフトカバー))
     A.A.ミルン

 ピーターラビットにしてもプーさんにしてもイギリスの
  児童向け絵本って自然描写が優れていて、お話も少し
  不思議な異次元の世界で子供ながら、人間も動物も
  自然の一部なんだよぉ~って教えてくれているような
  感じがして、今でもそのような気持ちはなんとなく持ち
  続けているような気がしています。

 でも、子供の頃の自分に戻れるようなちょっと懐かしい
  気持ちに浸れたので、それは良かったです♪

 ここに来る前に、高輪台の駅に久しぶりに降りたので、
  以前、娘がバイオリンを習いに来てた先生のお家へ
  そっと外見だけでも伺いに寄ってきました。お家の前の
  ポプラの木が大きくなったのに、先生のお宅のバイオリン
  製作学校も閉めてしまったので、
 「チェロやバイオリンの音が全然しなくて寂しい。。。」
  と昔を思い出して二人で感傷的な気分に浸りました。

  この不思議な森のプーさん展にはちょっとがっかりでしたが、
  そのあと、実家の母の誕生会をBunkamuraでミュージアム・
  コンサートを見ながらお食事会をして、少し文化的な香りを
  楽しめてよかったです。そのことは後ほど、書ければと
  思います。

                                               Pusan02

                             

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