映画 「ダ・ヴィンチ・コード」 鑑賞会 No.12
Visiting Tour Clubの方でいつもお世話になっている
映画業界のすたさんに幹事さん役をお願いして、20日
から全世界同時上映の
を日劇3で先週の金曜日の最終回に鑑賞して参り
ました。ご一緒して頂いたのは、幹事のすたさん(HP)、
とらさん(レポートです)、花子さん、雪さんで、私の息子
もついでに参加させていただきました。
2年前に原作を読んで、その頃、ちょうど美術館熱が
沸騰し始めていたので、大変面白くて「上巻」はあっと
いう間に読んでしまいましたが、「下巻」に入って、
え~なにこれ~?英国へ個人飛行機で逃亡~~?
これってウソでしょう!とその辺りから幻滅し、安い
ハリウッド映画のような展開でがっかりして、「下巻」の
半分以下は読んでなかったです。
あの長編を2時間半にまとめるって
いうのですから、監督もこの仕事を
請け負った時には、勇気がいった
ことでしょう。それに、何しろ、宗教
問題が絡んでいるのですから大変
です!でも、「ビューティフル・マインド」
の監督で、ロン・ハワードが制作すると
いうことなので、この映画を上映されるの
をすごく楽しみにしていました!
それにソフィー役があの「アメリ」と
「ロング・エンゲージメント(拙記事)」
のオードリー・トゥトゥが出るなんて聞いた
ときは嬉しかったです~♪
と、前書きが長くなったのですが、そうですね~~~。。
観た後はスゴク面白かった!と興奮したのですが、
実際は詰め込みすぎで何が何だか?っていう感じで
全てが点で細切れ過ぎました。ただ、スピード感のある
サスペンス・タッチで飽きさせない技術は大した物ですね!
あの映画もやっぱり、上、下で分けて2部構成にして、
半年後位に上映した方が良かったのでは?それだと
2部を見る人が減ってしまうでしょうか?
主役のトム・ハンクスとトトゥーもものすごく真面目に
頑張って長いセリフを話していましたが、ご本人達も
きっとConfuseしたのではないかと思うほどの速い
展開でした。
映画を観た後、ビールで乾杯したのですが、
そこもすたさんがご紹介してくださった有楽町駅前にある
「Victorian Pub、THE ROSE & CROWN」
もとてもおしゃれなイギリス風パブでお勧めです!
原作よりも濃いサスペンス・タッチでまた展開の速さ
に酔ったせいで、なんとなくみんな興奮しているので
この時のビール・タイムもワィワィと盛り上がって
何時も以上にヒート・アップ~O(≧∇≦)O
オプスディだかシラスだかシオン修道会だか何もかも
ゴチャゴチャに感じて、みんなも???分からないので、
「あのリー学者はとらさんに似てお茶目で
一番、良かった!」と花子さんはとてもリー学者を
褒めていらっしゃいましたが、あとで調べたら
あの役者さんは、イアン・マッケランという英国の
有名な俳優さんで「ロード・オブ・ザ・リング」
にも出演されているあのおじいさん(正式な名称を
知らなくて、すいません)役の方だったんですね!
皆さんでワィワィ、「あれはどうしてこうなったの?」
とか「誰が一番、ワルだったの?」とか「あの最後の
おばあさんは結局、誰のおばあさんなの?」とか
分けが分からず大変な騒ぎでしたが、それでも
みんなで興奮していたことは確か!!
いろいろと宗教的な判断の間違いもあるそうで、
カトリック教会側からは、かなり総攻撃されている
そうですけど、元々、マグダラのマリアを娼婦などに
仕立て上げて、追い出してしまった原罪がここにきて、
このように原作と映画で暴露されていることにいくら
怒りを表していても、もうそろそろイエスがマリアを
使徒としていた事実であったことを認めてもいいの
ではないでしょうか?
原作の間違っている部分は、池上先生のご著作、
「ダ・ヴィンチの遺言」
でどうぞご確認くださいませね。
皆さんと映画を鑑賞したのは、今年の始め頃に
「風と共に去りぬ(拙レポ)」
でしたが、そのあともスゴクみなさんが興奮していた
ので、映画で盛り上がった後のビールは格別に
いいものですね!!
息子も飛び入りでご一緒させていただいて、皆様
本当にありがとうございましたヾ(´ー`)ノ
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![池上 英洋 監修: Pen (ペン) 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QDvr5KUjL._SL75_.jpg)

















































































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