« 築地ランチで見つけたBIOチョコ | トップページ | 「キリスト教とギリシャ文化」シンポジューム@恵泉大 - 鑑賞会 No.11 »

2006/05/20

13歳の夏に僕は生まれた - Once you're Born

   
          13

  13歳の夏に僕は生まれた

  6月3日(土)よりBunkamura ル・シネマより上映されます
 上記、映画の試写会に当たったので、18日(木)に観て
  参りました。

 イタリア映画祭で観ようと思っていましたら、前売券が
  すぐに売り切れしまったようで、試写会で観れるなんて
  とても嬉しくて、嬉々として試写会場へ行ったのですが。。

 全体を通して、とても悲しい映画です。子供たちが
  美しいだけに、観ていても自然に涙が流れてしまうほど。。
  このような恐ろしいことは、自分に起こらないと思って
  いても、一瞬先は同じような事態になるとは限らない、
  という薄寒さとともに、危機感がひしひしと現実と夢の中で
  混沌として身に迫ってくるような内容です。現実には暖かい
  家族や両親の愛情、鑑賞会や職場の皆様からの暖かい
  友情やこうしてブログでも知り合った方々との日々の対話
  などの目に見えない”愛”に包まれて無事に過ごしている
  ことに改めて感謝の思いが沸いてきます。

  不思議なあまり普段、見られないような光景を写す映画
  ですが、子供をお持ちの親御
さんなら、きっと涙なしでは
  見られないでしょう・・・。いつまでも今のように平和な日本
  でいたいですよね!平和で健康に過ごせることがとても
  贅沢なことだ、と思い返すことが
できるとても意味深い
  内容でした。

 あまりハリウッドのような派手で楽しめる映画の種類
  ではありませんが、心の中にずしっと入リ込む社会派
 
の映画です。映像美が美しいとかそういう問題でなく
  ただ、祈りたくなるような映画です。

|

« 築地ランチで見つけたBIOチョコ | トップページ | 「キリスト教とギリシャ文化」シンポジューム@恵泉大 - 鑑賞会 No.11 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ああ、また見たい映画が増えてしまいました。
たしかに平穏な日々がいつまでも続くという保証は
誰にとっても絶対のものではないんですよね。
いろいろなことを考えさせられそうです。


投稿: ともとも | 2006/05/22 08:52

ともともママさん

コメント、ありがとうございます。
ほんとぉ~この映画は、普段、全然意識していない
世界へ引きずりこまれていくので、観た後は、少し
薄ら寒くなって、ともともママもきっと、僕ちゃん
たちを抱きしめに行かれると思うわ~。

ともともママにはちょっと刺激が強いかしら~?
メール、ありがとう御座いました。築地ランチ、
決行しましょうね!! あとでメールします(^u^)

投稿: | 2006/05/22 21:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54618/10146657

この記事へのトラックバック一覧です: 13歳の夏に僕は生まれた - Once you're Born:

« 築地ランチで見つけたBIOチョコ | トップページ | 「キリスト教とギリシャ文化」シンポジューム@恵泉大 - 鑑賞会 No.11 »