告知 Visitin Tour Schedule & Spring Flowers
桜の花びらも大分、散ってきてましたが、まだ八重の桜
が残っていたり、山吹の黄色がとても色鮮やかですね!
そして、今年は公園内で「ハナダイコン」の紫色がよく
目立つように思います。
4月中旬から5月にかけてのVisiting Tour Scheduleを
最近、撮りましたお花の写真を交えて掲載したい、と
思います。季節がいいので、毎週末のように書き並べ
ましたが、時々、変わったりもするので、mixiのコミュか
メールでもお問い合わせくださいませ。
①現代植物画の巨匠展 -ボタニカル・アートのルネサンス
会場: 損保ジャパン東郷青児美術館
開催日: 2006年04月22日
HPより以下の本文と図版を引用しました。
この展覧会は個人としては世界最大規模を誇る
シャーリー・シャーウッド博士のコレクションから、
現代の植物画家による作品121点を紹介いたします。
シャーリー・シャーウッド コレクション
オクスフォード大学で植物学を学んだシャーリー・
シャーウッド博士は植物画の普及につとめながら
世界各地をまわり、30カ国以上200人以上にのぼる
現代の植物画家を発掘・支援しその作品を収集して
います。現在、コレクションの総数は600点以上に
および、本展ではその中からシャーリー・シャーウッド
コレクションとしては本邦初公開の作品を展示いたします。

ポール・ジョーンズ 「エリルデーンの花々」
©Shirley Sherwood Collection
庭園美術館 八重桜? 4/9
②「ポンペイの輝き」- 古代ローマ都市 最後の日
会場: Bunkamura ザ・ミュージアム
開催日: 2006年04月28日(金)夜間
《竪琴弾きのアポロ(部分)》
漆喰 壁画の高さ251センチ、幅468cm
モレージネ 建造物A出土 1世紀
ポンペイ考古学監督局蔵

ポンペイの公共広場を望む風景
HPより上記の図版と本文を引用いたしました。
古代ローマ帝国が「人類史上、最も幸福な時代」と讃えられる
絶頂期にさしかかったころ、突然の大災害が南イタリアを襲いました。
西暦79年8月24日午後1時、ヴェスヴィオ山から巨大な火柱が噴き
上がったのです。噴火は翌朝まで続き、ポンペイなどふもとの町々が
埋没しました。夏のまぶしい太陽は灰雲にさえぎられ、住人たちは
闇の中、持てる限りの財産を手に町を脱出。噴出物に厚く覆われた
都市は復興することなく、ようやく18世紀に発掘が始まりました。
本展は、かつてヴェスヴィオ山周辺の暮らしを彩っていた壁画や
宝飾品、彫像など400件余りの第一級の出土品を集め、古代ローマ
美術の粋を紹介します。2000年の時を超えて輝く宝物には、19時間
にわたった噴火の悲劇が凝縮されています。欧米各国で好評を博した
展覧会がいよいよ日本で公開されます。
③ 「ナポレオンとヴェルサイユ展」
開催日: 2006年05月06日(土)
会場: 江戸東京博物館 1階 企画展示室
HPより以下、抜粋いたしました。
1804年12月2日、ナポレオンはパリのノートル=ダム
大聖堂で戴冠式を行いました。皇帝戴冠200周年を
記念して、ナポレオン関係のコレクションでは世界
有数の規模を誇るヴェルサイユ宮殿美術館の絵画、
彫刻、家具、工芸品を中心に、
「ナポレオンとヴェルサイユ展」を開催します。
ヴェルサイユ宮殿美術館の全面的な企画協力により、
ナポレオンの波乱の生涯を縦軸にして、その時代に
花開いた新しい美術様式や文化、社会の様子を浮き
彫りにしようとする試みです。
連休中に「イタリア映画祭 2006」も行こうと思っておりますが、
これは個人的にいくかもしれません。ご興味ある方は、mixiコミュ
かメールでご連絡くださいませ。
まだ、いろいろと企画しておりますが、また後日お知らせ
いたします。
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