告知: イタリア映画際2006 5/4 (木・祭)「聖なる心」&「13歳の夏に僕は生まれた」
「イタリア映画際 2006」 のお知らせです。
有楽町朝日ホールで、
この連休中の5月2日(火)-7日(日)まで
日本で未公開のイタリア映画を12本も上映するそうです~♪
☆上映日程→こちらから
☆チケット情報→こちらから
私のプランで申し訳ないのですが、5月4日(木・祭日)に
下記の2つの映画を朝から2作品、通して観れますので
もし、お暇な方でご一緒したい方がいらしたらご連絡くだ
さいませ<(_ _)> チケットはいろいろな組み合わせで購入
できるので、人数が集まれば私の方で手配したいと思い
ます。

「聖なる心」 5/4 AM10:30~
Cuore sacro (Ferzan Ozpetek)
2005年/117分/監督:フェルザン・オズペテク
父から受け継いだ不動産会社の女性社長として
活躍するイレーネは、仲間と盗みを働く不思議な
少女との出会いをきっかけに、自分の人生を考え直す。
母が住んでいたローマの館に引きこもり、少女と共に
貧しい人々を助けるボランティア活動に向かってこれ
までと違う生き方に踏み出す。イレーネを演じたバルボラ・
ボブローヴァは、この映画でダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞
主演女優賞に輝いた。

プレミア上映
「13歳の夏に僕は生まれた」 5/4 PM1:30~
Quando sei nato, non puoi più nasconderti
(Marco Tullio Giordana)
2005年/115分/監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
北イタリアのブレシャの裕福な家庭に住む13歳の少年
サンドロは、父親と地中海のクルーズ中に海に落ちて
しまい、違法移民の乗る船に助けられる。サンドロが
そこで見た世界はこれまでと全く異なるものだった…。
『ペッピーノの百歩』と『輝ける青春』の巨匠、ジョルダーナ
監督の新作で、去年のカンヌ国際映画祭でコンペに出品
されて絶賛を浴びた。父親役を『輝ける青春』で自殺する
弟を演じたアレッシオ・ボーニが好演している。初夏、
Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開予定。
上記、2作品を間のランチを挟んで、鑑賞したいと思います!
気になる作品として、次も上げられますので、こちらも
どなたかご一緒できるようであればご連絡くださいませ。
「見つめる女」 5/3 AM10:30 PM1:30
La spettatrice (Paolo Franchi)
2004年/98分/監督:パオロ・フランキ
トリノに住む26歳のヴァレリアは、同時通訳をしながら
孤独な毎日を送っていた。彼女の唯一の楽しみは向かい
に住む40代の男マッシモを窓から観察することだったが、
マッシモがローマに引っ越したとわかり、ヴァレリアは何も
考えずに列車に乗る…。新人監督ながら、マルコ・ベロッキオ
などの撮影を務めた重鎮ジュゼッペ・ランチをキャメラに迎え、
女性の微妙な心の動きを繊細な光と影に捉えた表現力は
高く評価された。主人公は、人気急上昇中のバルボラ・
ボブローヴァで『聖なる心』でも主演。
バルボラ・ ボブローヴは売れっ子の女優さんのようですね!
今までは、フランス映画にとても興味があったのですが、
イタリア語も習ってみたいと思っているので、これからは
イタリア映画も観て音に慣れておきたいと思います。
連休中はまだまだ、独断で鑑賞会のご案内をしたいと
思っておりますので、またぁ~~~??(・_・*)(*・_・)(*~^~)/??
ってご批判が出るかもしれませんが、ご参加可能な方は
ぜひ、お待ちしておりますぅ~(^_-)-☆
■図版と解説はHP(FESTIVAL DEL CINEMA ITALIANO 2006)
より拝借いたしました
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