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2006/02/11

Conversation with Art, On Art, In My Birthday

今日は建国記念日で祭日なのに土曜日と重なり
ましたねぇ~(/_ ;) 今年は土曜日に重なる日が
多いみたい・・・。 とにかく、それでも私も一歳、
歳を取ってしまいました。こればっかりは避けられ
ないのですが、なんとか頑張ってこの先もブログを
書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

娘が仕事帰りに自由ヶ丘の「Paris S'eveille」まで
バースディ・ケーキを取りに行ってきてくれました。
どうもありがとう~(*'ー'*)♪ 美味しかったね!!

     birthday 

 cards           
  それから、左端は私サイズの
    ビックなエプロンと、昨日、ちょうど、
   
アートナビゲータ3級の会員証が
    届いたので、すごく嬉しいプレゼント
    になりました(*^^)v

  同封されている資料によると、現在、開催中の
 
      
アートと話す
       『アートを話す』


  という現代アートが東京オペラシティアートギャラリー
  でその会員証を見せると少しチケット代が安くなると
  書かれていましたので、それでは!って感じで早速
  本日、初台まで行って参りました。

 「ギャラリークルーズ」も午後1時半から先着受付と
   いうのでそれに合わせるように行ったのですが、
   初台は京王新線に乗り換えたりで途中もたついて
   15分位過ぎて着いたら、「もう定員に達しました。」
   とちょっと受付の人に冷たく言われてガックリ・・・でした。
   でもこの会員証を見せたら、なんと無料!で入場でき
   たので良かったです!! 本当によかったのかしら?
   と今頃、心配なったりして。。。

        book
        ワークブック (HPより)

 来館者に貸し出される上記のワークブックは、
  シンプルな質問形式で作品を理解するように
  書かれていて、今までで初めてのことでしたの
  で、少し戸惑いましたがシールが着いて遊べ
  たり、現代アートは説明がないと分からない
 部分も簡単な説明があったりで良かったです。

 抽象的な色彩の絵画からビデオや様々な
  インスタレーションがありまして、むしろ作品
  の方がこちら側に問いかけてくるような感じで
  したが、色彩と構図と配置設定などが楽しめ
  て友達と語り合いながら見ると余計面白い
  かもしれません。

          art_opera

 ちびっ子達のギャラリー・クルーズもあって
  小さなお子さん達がキュレーターの人たちと
  楽しそうに対話しながら遊んでいるようで
  微笑ましかったです。このような幼い時期から
  アートに親しんでいると、きっと将来を通して
  なにか創造性のある暮らしができて幸せかも
  しれませんね。ほかの美術館でもぜひ、この
  ような楽しいイベントを広げていって欲しいです!
  元々、ドイツの
  「ダイムスラー・クライスラーAGコーポレート・
    アート部門」の方々がボランティア・スタッフを
  トレーニングしてドイツの美術教育を導入して
  いるようで、素晴しいです!
 
  大人のグループのギャラリー・クルーズも少し後ろ
  から聞いておりましたら、やはりこのようなところで
  参加する方々の質問も鋭くて知識も豊富なので、
  ボランティア・スタッフさんがちょっと困っていたり。。
  とそういう光景も不思議と映像の一場面のようで、
  現代アートが持つ自由な寛容さのような展示が
  とてもその場の人たちを素敵に見せていました。

 それとこのアートナビゲーター事務局からメルマガ
  が月に2回、配信されてくるようですが、美術館での
  ボランティア情報などもあって、家の近所のMOTでも
  3月の下旬から募集されているとのこと。。私も早速
  応募してみました。別に、資格がなくても応募できる
  ようですから、こちらの
HPからご覧になってみてくだ
  さいね(゚-^*)ノ 

  ボランティアでも少しずつアートなことに携わって
  行きたいと思っております!
   

 これを書いていたら息子がバイトから帰ってきて
  「ハイ、これプレゼント! ダ・ヴィンチにしようか
   と思ったけど、これ以上、キリスト教にはまると
   ヤバイとか思ってこっちにしたよ!」ですって(*☉☉)

         petitprince Le Petit Prince
                                       
Antoine de Saint-Exupe'ry
                                        倉橋由美子 新訳

出版社 / 著者からの内容紹介
大人のための「星の王子さま」
全世界で「聖書」の次に読まれていると言われる

『星の王子さま』。今年、多くの出版社から新訳が
出る中で、最も簡潔で美しい日本語訳が、この
倉橋由美子訳です。世界の傑作を、最も格調高く、

文学の香りに満ちた新訳でおたのしみください     

    ☆Lapisさんが前任者の翻訳との比較を詳しく解説
         されている素晴しい記事をぜひご覧下さいませ

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

Juliaさま
おはようございます

やっとこのブログを開ける事ができました。

素晴らしいお誕生日のようでよかったですね。

アート、アートな刺激的な一年でありますように。

投稿: 古川知泉 | 2006/02/12 10:33

知泉さん

昨日も素敵なお祝いメッセージを頂いてありがとうございます~♪

PCが直って良かったです。
[Ad-Aware se] というフリーでダウンロード
できて、スパイウェアを検地・駆除できるソフトがあります。よろしかったらお試しくださいね↓
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/security/antiadspy/adawarese.html


アート、アートな刺激的な一年でありますように。

 はい、残りの人生がすべてアート色に染まりそうです!今後とも知泉さんの素晴しいアートも追いかけて参りますのでよろしくお願いいたします。

 ベラスケス、来月、プラド美術館展できますがご一緒したいですね~(゚-^*)ノ 

投稿: Julia | 2006/02/12 11:38

Juliaさん
お誕生日おめでとうございます!
今年も素敵な1年でありますように・・・。アートナビゲータ(こちらもおめでとうございます)の会員証もあまりにもグットタイミングですね。
きっとこれは、アートの女神様の計らいですね。
私は昨日、クレー展とPAULに行ってきました。
今回はクレーよりも<食い気>で、PAULのことばかり考えていたら、な、な、なんと、PAULが貸切で、泣く泣くパンのみ買ってきました。

投稿: Yuko | 2006/02/12 14:10

Juliaさん
お誕生日おめでとうございます。
心のこもったプレゼントをなさる、とても素敵なお嬢さんと息子さんですね。
どうか、これからの一年もアートの女神さまに愛されますように。
『星の王子さま』つながりということで、過去記事をTBさせていただきます。
いつも過去記事ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

投稿: lapis | 2006/02/12 16:44

Juliaさん、
お誕生日お目でとうございます。
遅ればせながらお祝い申し上げます。

投稿: seedsbook | 2006/02/12 18:44

Yukoさん

温かいメッセージをありがとうございます。
いい歳をしてお誕生日のことを書くのは気が引けたのですが、会員証がきたのでついでに書いてしまいました(^_^;)

>アートの女神様の計らいですね。
  まぁ~素敵なお言葉を頂いて嬉しいです!!

>PAULが貸切で、泣く泣くパンのみ買ってきました。

そっそお~なんですか~!!時々、土曜日は貸切パーティが入るらしいです(/_ ;)

 私も先ほど、クレー展へ行って来ました。やっぱり、帰りは大丸の地下でチョコレートやパンなど沢山買いこんで幸せ~な気分です~☆

 また、Yukoさんとも3月にでもなったらお会いしたいですね!!三越デパートのベオグラード展でできたら鑑賞会をしたいと思っております。


投稿: Julia | 2006/02/12 18:53

Lapisさん

いつも本当にコメント&TBをありがとうございます。最近、忙しくて皆様のところへもご無沙汰して申し訳ありません(*- -)(*_ _)ヘ

>これからの一年もアートの女神さまに愛されますように。

 まぁ~本当に皆様、言葉の達人でいらっしゃるので、上手いこと表現してくださってうれしいですヾ(´ー`)ノ

 lapisさんが前任の翻訳者との比較が素晴しいので、本文と言っても続き欄からですがリンクを張らせていただきました。「星の王子さま」は小学校後半に読んだような記憶がありますが、意外と難しくて理解できなかったので、倉橋氏が「これは大人が読むための小説なのです。」って書かれているのはうなずけます!

 今日は、東京駅の八重洲地下街にとてもよい美術の古本屋さんを見つけてしまって、lapis
さんや seedsbookさんもきっとお気に召すのでは~?と思いました。

投稿: Julia | 2006/02/12 19:42

seedsbookさん

わぁ~ドイツからもお祝いメッセージを頂いて嬉しいです~ヾ(´ー`)ノ

昨日からドイツ付いて、今日はクレーの展覧会へ行ってきたので、なんとなくドイツの空気に触れたような気がしました。

スノードロップ、お花が咲いたらまたおしらせくださいね~♪

投稿: Julia | 2006/02/12 19:50

Juliaさん、Happy Birthday!!

今度の展覧会ではJuliaさんにナビゲートしてもらわなければ!総合的な知識をお持ちの証明ですしね。

優しいご家族に囲まれているご様子が目に浮かびます。

投稿: Megurigami | 2006/02/12 23:40

Nikkiさん

お祝いメッセージをどうもありがとう~☆

>今度の展覧会ではJuliaさんにナビゲートしてもらわなければ!

 今度って、18日(土)午後3時~の「ポーラ美術館展」のことかしら~?あれは、ミズシー印象派リーダーにお任せしています(^_-)-☆
 一応、合同鑑賞会みたいにさせていただくとして、午後3時から鑑賞します。

 その前に、もう一件あったからちょっと忙しいけど、頑張ってアートディにしましょうね!!

>優しいご家族に囲まれているご様子が目に浮かびます。
 まぁ~なんだか、すいません(^_^;)
  最近はアート・ママで少し家事をサボりまくり~(゚m゚*)
 
 なるべく子離れしようと趣味に専念・・皆さん、また鑑賞会ではよろしくお願いいたします!!

投稿: Julia | 2006/02/13 00:36

お誕生日おめでとうございます。
素敵な一日を過ごされたようですね!
以前からmixiでJuliaさんの誕生日をチェックしていたというのに、最近多忙でついメッセージが送れてしまいました…。
これからもJuliaさんの過ごすアートに囲まれた幸せな日々を、blogで拝見するのを楽しみにしています★

『星の王子さま』、幼い頃からずっと大好きな物語です。何度も読み、何度も涙しました。
あまりに内藤訳に親しみすぎたため、他の訳者のものを読むのは少し気が引けていたのですが、やっぱり読んでみよう!と思いました。倉橋由美子は好きな作家ですので、私も倉橋訳から新訳を読み始めてみます〜。

投稿: saya | 2006/02/13 21:43

sayaさん

お忙しいのに、お祝いメッセージをありがとうございま~す(o^∇^o)ノ

sayaさんもとてもお忙しそうですね!私も実はすごい仕事の山で、帰ってからちょっとだけ寝ないと体が持たない感じです(/_ ;)

sayaさんはトルコに行かれるそうですね!!
どうぞお気をつけて楽しんでくださいね~♪
私は3月末にどこかに行けたらって思っていますが。。ヨーロッパまでは気合い入れないといけませんものね!

>『星の王子さま』、幼い頃からずっと大好きな物語です。何度も読み、何度も涙しました。

 そうなんですか。。やはり、sayaさんがフランスへ行かれたのもそのような感性があったからなんですね。私には完全に理解するのは難しく思っていましたが。。スゴイです!

 今度はお花見などして皆さんと花見酒でもご一緒したいですね~♪

 メッセージ、とても嬉しかったです!

投稿: Julia | 2006/02/13 22:01

Juliaさん、こちらにも失礼します。

会員証ご到着おめでとうございます!
今度また是非拝見させてください!

オペラシティのギャラリーへも行かれたのですか。
あそこは現代アートを上手く見せることに長けた場所ですよね。
ワークショップ等の企画にも熱心で…。
難波田親子をはじめとしたコレクションも素晴らしく、
いつも期待を裏切らない良質な展覧会ばかりです。

この展覧会も、もちろん来月にでも行ってこようかと思います!

投稿: はろるど | 2006/02/13 22:20

はろるどさん

こちらまでメッセージ、嬉しいです~★


会員証ご到着おめでとうございます!
今度また是非拝見させてください!

 ありがとうございます!なんだか試験を10月に受けてから今頃、到着なんて結構時間がかかって何にも特典がないのかしら?と忘れた頃にちょうどお誕生日プレゼントのように届いたので、まぁ~OKかな?って(^_^;)

 いやァ~見せて自慢したいのは山々なんですが・・その生年月日が・・キャーq(≧∇≦*)

>あそこは現代アートを上手く見せることに長けた場所ですよね。

 あまり期待はしていなかったのですが、天井の高さと壁の白さがMoMAにいる雰囲気にさせてくれるので、現代アートがより美しく観えるようでした。中々、難しい作品も多かったりですが、現代アートは現代の人々と直接関わることができる面白さがある、と理解できました。

はろるどさんのお好きな李さんの「線」もほかの企画室に展示されていましたヨォ~♪

4月は武満徹 ─ Visions in Time 展
も楽しみですね!

投稿: Julia | 2006/02/13 22:41

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 新訳 星の王子さま  先日、惜しくも死去した倉橋由美子によるサン=テグジュペリ『星の王子さま』の新訳である。僕は、後書きから読むという悪癖があるのだが、倉橋由美子らしい切り口の『星の王子さま』小論を読み終えた後、最後の「二〇〇五年六月」という日付をふと見たら、これが彼女の遺作なのだと感慨深かった。 倉橋由美子は、『大人のための残酷童話』の作者らしく、以下のようなスタンスで『星の王子さま』を訳している。  世の中には、「童話」と称して大人が子供向きに書いた不思議な作品がありますが、これ... [続きを読む]

受信: 2006/02/12 16:41

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