それは違うでしょう~?
《羊飼いの礼拝(夜)》
コレッジョ 部分
1529-30年
Dresden
Livedoorのニュースで日本中の株が揺れ動いて
いるこの頃ですが、その陰で、ネットのニュース覧
のタイトルを読んでビックリ!でした。
「できちゃった婚」商戦拡大…ドレス・保険も妊婦向け
そんな言葉で、若い人たちを煽らないで欲しいです。
最近、そのような現象が多いのは親戚・知人の結婚で
知っておりましたが、安易に考えなしで子供を持った
結果、別れるカップルが非常に多いんです!
それも今は若い男性が心身症になるケースが多くて
会社でまともに働けない結果、小さなお子さんがいても
どうして・・??って思うけれど離婚しています。ほとんど
の原因は男性が社会的に働くことができなくなっている
現象を身近でも感じております。両親の年賀状を先日も
見せてもらいましたが、知人の若い人達の7,80%が
別れているのを知るにつけ日本の将来を憂います。
どうぞこのような宣伝文句に乗せられずに、一人の
子供を育てる責任はすごく重いので、結婚して数年
してからでも決して遅くないのですので、いくら出産率
が低いからといって、無責任な甘言にはお気をつけ
くださいませね。
自分だけの人生ではなく、一生その子の面倒を
見る覚悟が出来た上でなければ、ドラマのような
お気楽な世界が現実にあるのではありませんから。。
いつになくキツイことを書いてしまいましたが、
堀江さんにしても、日本はこれでは本当に
衰退していきそうです・・・・(┰_┰)
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「育児」カテゴリの記事
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コメント
はじめてコメントさせていただきます。
子供の居ない私が言うものなんですが、一人の人間の「命」という事を考えてほしいな~。子供を生み育てるということは一大事業のように思うのです。決意がいりますよね。
思慮の浅い若い人を間違った方向にあおらないでほしいものです。
ところでJuriaさんのご両親ご健在とは羨ましきかぎりです。お大切にね。
投稿: chisen | 2006/01/19 09:38
知泉さん
まぁ~ようこそこちらまでお越しくださいました。嬉しいです~ヾ(´ー`)ノ
このような過激な発言はブログを開設して以来、初めてですので、どなたもコメントを書いていただけないと思っていたのですが、さすが、知泉さん!ありがとうございます。
知泉さんも『愛と命』をテーマとして作品を創造され、病んだ若い方々を癒すことができれば、と活動されていらっしゃると直接お聞きした時から、もう感激して涙・涙でしたが。。
なんでも目先のことだけで儲かれ主義で、また若い人たちが踊らされて、それも生命を軽んじているような商法はよくありませんね。。
>ところでJuriaさんのご両親ご健在とは羨ましきかぎりです。お大切にね。
はい、ありがとうございます!
こんな歳になっても親の愛を感じると幸せに思うので、若い人たちにも本当の幸せを築いて欲しいと思います。
知泉さんのHPへリンクを張らせていただきました。これからもよろしくお願いいたします。
投稿: Julia | 2006/01/19 19:14
こんばんは。ご無沙汰しておりました。
これからもよろしくお願いいたします。
確かに、人口減少が問題視されているようですが・・・
子供が幸せに育つかどうかも、大切だと思いました・・・
私が将来のことを考えるとき、
巨大で深い河に同世代の人間などと浮いて
どこかへゆっくり流されているような変な感覚があります。
勿論、まだあまり社会を体感していない者の感覚だとは思いますが・・・
幾分深刻そうなコメントですみません。ともかく良いことがあるように(^.^)
投稿: Mei | 2006/01/19 22:46
こんばんは。ちょっとお久しぶりです(^^)
本当に、「子供が子供を産む」ような感じの方っていますよね...。
ひとつの命を産むということ、その責任の重さをもっと考えて欲しいと思います。
私も子供を産んだことはありませんが
昨今の環境を考えると、(自然環境破壊や犯罪について)子供を産んで育てるのが恐ろしくすら、感じてしまいます。。。いつかは産みたいと思っていますがね(その前に相手を見つけないと...アハハ)
投稿: ぴく太 | 2006/01/19 23:47
Meiさん
お久しぶりです!お元気ですか?
コメント、ありがとうございました。
>
私が将来のことを考えるとき、
巨大で深い河に同世代の人間などと浮いて
どこかへゆっくり流されているような変な感覚があります。
おっしゃるとおり、マスコミなどに流される傾向がありますね。。今回のLivedoorにしても社会問題に発展していますが、誰かがもっとなにか叫ばないとどんどん、日本などは流されて無くなってしまうのでは?という感じがします。半ば、自爆しているのでしょうか??
深刻なテーマなのに、お若い方からコメントを頂いて大変心強く思いました。
また、たまには叫ぶ!かもしれませんのでよろしかったら遊びにいらしてくださいませね~(^_-)-☆
投稿: Julia | 2006/01/20 00:56
ぴく太さん
ぴく太さんもお久しぶりで~す♪
本年もどうぞよろしくお願いします(*- -)(*_ _)
コメント、嬉しく拝見しました。
>本当に、「子供が子供を産む」ような感じの方っていますよね...。
ひとつの命を産むということ、その責任の重さをもっと考えて欲しいと思います
そうですね!!
何かマスコミはファッションのように「できちゃった婚を」応援するかのように書いていますが、実際に育てるのは女性に重きが置かれるのですから、きっと男性が面白おかしくそのような傾向を書き立てて、子供を育てる大変さや責任など分かっていないのでしょう。
> 。。。いつかは産みたいと思っていますがね(その前に相手を見つけないと...アハハ)
ええ!!ぜひぜひ、子供は本当にかわいいですので、ぴく太さんも素敵な彼氏をみつけてまた、お子さんとご一緒にロックを楽しまれてくださいね~!
それから、2月4日土曜日にブリジストン美術館で、フェルメールの講座を聞きに参ります。ぴく太さんもお時間が御座いましたらどうぞご一緒に~(^_-)-☆
投稿: Julia | 2006/01/20 01:03
わ!お誘いありがとうございます!
行けるかどうかわかりませんが、もし仕事の休みがとれるようなら、是非参加させていただきたいと思います!
また、ご連絡しますね(o^ー^)o
投稿: ぴく太 | 2006/01/21 23:26
ぴく太さん
>行けるかどうかわかりませんが、もし仕事の休みがとれるようなら、是非参加させていただきたいと思います!
ええ、ぜひいらしてくださいませo(*^▽^*)o~♪
もうチケットはご用意してありますので、ご都合がつけばどうぞご参加くださいませね。
その土曜講座を聴いたあとに、グルッと展覧会を学芸員さんのご同行で作品を観てみたいと思います。
その日がご都合が悪ければ、今週の28日(土曜日)のバルビゾン芸術の歴史と遺産
井出洋一郎 東京純心女子大学教授の講演会も聴きに行く予定です。そちらもチケットはありますが、他の方はいらしゃっらないかも?です。よろしくお願いいたします。またmixi経由でも。。
投稿: Julia | 2006/01/22 00:23