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2006/01/19

ポーラ美術館の印象派コレクション展 - 絵画鑑賞会 No.2

1月14日(土)に、松涛美術館でとらさんNikkiさんと
映画 (
ベラスケス モリゾ・インタビュー)を観た後に、
大雨の中を歩いて、Bunkamuraザ・ミュージアムで
開催中の

  『渋谷で出会う
    
ポーラ美術館の印象派コレクション展 

も観て参りました。冬にしてはスコールのような
どしゃぶりの雨でしたので、小走りでBunkamuraへ
着くとホッとしまして、最初に、コローの小さいながら
も美しい森の絵を観たときは、3人ともホ~と溜息を
つくほどすぐに印象派の世界へと惹きこまれました。

図版はポスト・カードから解説は、モネの絵については、
1982年西美の『モネ展』の図録から掲載させて頂きます。

第I章 印象派前夜 ~ ドガ、ルノワール
  rudon             
『アネモネ』
  1883-1890年
  オーギュスト・ルノワール

  ルノワールの人物画は
  いくつかありましたが、
  今回はこちらのアネモネ
  の華やかさが気に入り、
  さすがに  陶器の質感など
  抜群でこれぞ、ルノワールの
  華麗な世界といった感じですね!

第II章 モネの印象派と点描派

ドガ、シスレーと続き、3人でいろいろと感想を述べ
合いながら、次のコーナーへ行ったときに、この絵が
目の前に現れた時はすごい衝撃w(゜o゜)wでした。
実際は、もっとシュッシューと白い煙が画面いっぱい
に広がっていて、こちらまでそのスモークが流れて
くるようでした。この駅シリーズの実物を初めて観た
ことと、それも突然、モネの絵だったので、本当に
胸が一瞬痛くなるような嬉しいショックに襲われました。



  mone_kemuri
    『サン=ラザール駅の線路』
         1877年
       クロード=モネ  

  
     1876年から80年にパリのサン=ラザール駅
    を主題として、いろいろな角度、異なる時間、
     揺れ動く蒸気や煙に霞む光景を描いた一連
     の作品は、画家が後年にポプラ、大聖堂、
    睡蓮などをモティーフとして取り組んだ連作の
     最初の例であった。

   

   tumiwara
     『ジヴェルニーの積みわら』
             1884年
        クロード=モネ  


   こちらも同じくモネの積みわらシリーズの
     一枚ですが、とらさんとも「これはお昼頃
     に描いたかもしれない。影があまりないし
   とても明るい!」と話し合っておりました。
     積み藁も明るい日光の下で、気持ち良さ
   そうにヌクヌクした感じが伝わります。
     いろいろな積み藁の絵がありますが、私は
     この積み藁が一番、「藁」らしいかな?
     なんて思ったりしています。

     monet
         『睡蓮の池』
         1899年
         クロード・モネ

  昨年末もプーシキン美術館展で、
    『
白い睡蓮』を観ましたが、同じ年に同じ
    ような構図で描いていたようですね!
    プーシキン展の時は、絵の前まで行けない位
   に混雑しておりましたが、今回はそれほど
    まだ観覧者の方もいないので、目の前で
    贅沢にモネが描く睡蓮の幻想世界を楽しむ
    ことができました。どちらかというとやはり、
    『白い睡蓮』の方が睡蓮の白さがホワァ~と
    全体的に宝石のような輝きを放っていましたが、
    こちらも素晴しいです!

   suiren
             『睡蓮』
             1907年 
             クロード・モネ

   いいですねぇ~ヾ(´ー`)ノ あまりにきれい
    なので大きく掲載しま~す♪

   モネの言葉から。。
       「私は鑑賞の楽しみのために睡蓮を植えた。
        そして突然、私の池が、妖精のような夢幻的
        な姿を表したのだ。私はパレットを手につか
        んだ・・・・・。その時以来、他のモデルはほとんど
        描かなくなってしまった。」

  
      
水面の反射映像と色彩の変化の追求の試みの
       ひとつである「睡蓮(マルモッタン美術館所蔵)」
   を眺めていると、シェリーの詩『繊細な植物』の次
       のような一節を思い起こさずにはいられない。
       「絶えず揺れ動く流れの上、花咲き繁る枝々の下、
        豊かな色合いの空から斜めに差す黄金と緑の光
        を受け、大きな睡蓮がふるえつつ浮かんでいる。
    流れの花は星のごとく煌き、そのまわりでは、水が
        穏やかに流れ揺れる。甘美な音と輝きを発しつつ。」

   そのほか、カミーユ夫人が亡くなった後、失望に
   打ちひしがれ、やっと絵筆を持って立ち上がって
   描いたという『セーヌ河の日没、冬』も太陽が
   モネの再起を表しているようななんといえない
   オレンジがかった「赤」の色が印象的でした。

   西美の常設に展示してあるのと同じような構図、
       『バラ色のボート』もオールが前にぐっと突き出して
       きて、水面の描き方もモネが一番、ジヴェルニーで
       の生活を楽しんでいるのを感じさせるほど、元気で
       明るい色調で筆の動きが軽快に感じられ、3人で
       この大きな絵の前ではしばし感嘆の声を上げて
       しまいました!

   初めて観る『ルーアン大聖堂』も意外と明るい絵で
       良かったです。モネの絵が全部で16点も目の前で
       観れるなんて本当に夢のようでした!それに、作品
       の展示位置が普通より低いようなので、じっくりと
       一つ一つの作品と対話することができます。

   ピサロと点描画のお手本のようなスーラ、シニャック、
      クロス・プティジャンと続きます。


第III章 セザンヌとポスト印象派

   セザンヌの果物の上手さを称え合って、次のゴーガン
       の『異国のエヴァ』も初めて観る作品でしたが、寓意
       を含んだような小さいながら遊び心のある面白い絵
   でした。ゴーガンのオレンジの屋根には、なぜか
       惹かれますね!ゴーガンの絵は近年になっていい絵
       が観れるようになり嬉しいです。

     govh001
      『ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋』
           1888年
       ヴィンセント・ファン・ゴッホ

     一見、ゴッホらしくないようですが構図、
           色彩などどれを取っても完璧な素晴しい
           絵でした!
      人間の生活も描かれて、ゴッホがまだ
           精神的にも安定していて、絵を描くことを
           幸せに感じているのがこちらに伝わるほど
           温かみのある絵でした。一本一本の線と
           色合いが優れていますね!この絵に出合
       えてゴッホに少し近づけた感じを受けました。 
        

第Ⅳ章 世紀末からボナール

      ruden002
       『日本風の花瓶』 1908年
        オディロン・ルドン

    ルドンのことを誤解していたようです!
    私は今回、ルドンの色彩が着いた絵を
     初めて観たのですが、本当に華やかで心が
         奪われるようでした。花瓶に描かれている
         日本風はちょっと??ですが、お花の
         色彩の軽やかさが素敵です!
       まるで歌を歌って踊っているかのようです。
         ルドンの不思議な世界もこれから追いかけて
         みようと思いました。

 
簡単に書いて終わりにしようと思いましたが、
なんだか、ズラズラといろいろと駄文を付けて
しまって、お付き合いくださった皆様、お疲れ様
でしたm(*- -*)m 全体的に明るい印象派らしい
作品が多いですので、ぜひ皆様も一度はご覧に
なってくださいませ。

    また、今週の土曜日の午後も他の鑑賞会に
    お誘いを受けたのではせ参じます!!

     ☆なお、とらさんのHP, Nikkiさんのブログ
            えみ丸さんのHPなどで他の図版もご覧に
           なれます。

    ☆「ポーラ ミュージアム アネックス で以前
       講演会に出席した拙記事です。どの会も大変
      充実しておりまして、受付の方々の対応もとても
       親切で印象がとても良かったです。

      ポーラ美術館の印象派 - セザンヌ

      ポーラ美術館の印象派 - セザンヌ II

      田所美惠子・針穴写真展★ステノペ

        

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2006年 絵画鑑賞会」カテゴリの記事

コメント

《サン=ラザール駅の線路》の前に来た時、Juliaさんが「ア! これ」とつぶやかれた声が耳に残っています。
理屈ぬきで感動できる画に出会った時の気持ちは何ともいえませんね。

投稿: とら | 2006/01/20 23:10

今回も良い絵との出会いがありましたね。今回は疲れが取れるような空間を楽しむことが出来ました。

ルドンの色彩感覚の凄さには私もびっくりです。

投稿: Megurigami | 2006/01/20 23:16

とらさん、

素敵なメッセージをありがとうございます。

>Juliaさんが「ア! これ」とつぶやかれた声が耳に残っています。

 さすが、とらさん!覚えていてくださって嬉しいです。あの瞬間は昔の恋人に道端でぱったりと遭遇してしまったような、強烈なデアイでした! 

>理屈ぬきで感動できる画に出会った時の気持ちは何ともいえませんね。

  そうですね!ただただ、その絵の前に立つだけで感動できるのは私の生きている過程ではなくてはならないものだ、と思っています。

   これからもその部分でもとらさんとご一緒に楽しんで参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)

先週は大雨でしたが、今日は雪だったので先週、行けてよかったですね!ミズシーさんのオフ会は雪のため中止となりました。残念です(/_ ;)

投稿: Julia | 2006/01/21 09:16

Nikkiさん

コメント&TBもありがとうございます。

Nikkiさんも歯の方が痛いのに、素晴しいレポートを続いて書いてくださってとても嬉しいです!さすが秀才肌が光る優れたレポですね!

>ルドンの色彩感覚の凄さには私もびっくりです。

 本当にそうですね!
  まるで夢の世界をそのまま描いたような軽やかでいて華やかな色彩ですが、「日本風」を付け加えたのはなぜ?と思ってしまいますが、ジャポニズムが盛んだった頃の流行を取り入れたかったのでしょうね。

  春になって、この作品たちが戻ったら一度、本家のポーラ美術館へVisiting Tourで行ってみたいですね!

  

投稿: Julia | 2006/01/21 09:25

この日凄い雨でしたね
でも雨で人が少なかったのかしら?

ルドンの花が出ているのですね・・
私はルドンがとても好きですが、この花は初めです
この写真では少し水彩っぽいの花もみたいし行かなくちゃ・・

blogでルドン紹介したことがあります
http://star.ap.teacup.com/aoisora/276.html

投稿: えみ丸 | 2006/01/21 16:24

えみ丸さん

コメントありがとうございます~(*^-゚)v♪

>この日凄い雨でしたね
 でも雨で人が少なかったのかしら?

 なんだか、雨に関わらずまだそれほど混んでいないようですが。。プーシキン展とも変わらずに素晴しい作品が多いのに(^_^;)

>私はルドンがとても好きですが、この花は初めです
この写真では少し水彩っぽいの花もみたいし行かなくちゃ・・

 確かに水彩っぽいですね~♪
 きれいな花びらや葉っぱが舞うように軽やかに描かれていて華麗でしたヾ(´ー`)ノ

 Bunkamuraも夜遅くまで空いているようですので、もしえみ丸さんが平日の夜でもいらっしゃれれば、ぜひお待ち合わせて行きたいですね!!


投稿: Julia | 2006/01/21 17:00

ポーラ美術館は、昨年、箱根に行く機会がありましたので、行って参りました(なので、たぶんBunkamuraには行かないと思います)。

あれだけ有名な絵がたくさんあるのに空いていて、じっくり観賞できましたので、とても満足できました。
でも、ちょっと遠い...ですよね(^^ゞ

素晴らしい絵に遭遇した時の感動って本当に言葉では言い表せないですよね。
私はパリのマルモッタン美術館に行ってモネの「印象 日の出」を見たとき、思わず涙がでてしまって、自分でも驚きましたよ。。。

投稿: ぴく太 | 2006/01/21 23:24

ぴく太さん

コメント、ありがとうございます!
私も一度、箱根のポーラ美術館へ行って見たいと思います~(゚-^*)ノ 

>素晴らしい絵に遭遇した時の感動って本当に言葉では言い表せないですよね。

  そうですね。。一瞬、胸が詰まるような感覚がしますね~☆


私はパリのマルモッタン美術館に行ってモネの「印象 日の出」を見たとき、思わず涙がでてしまって、自分でも驚きましたよ。。。

  そうでしたか。。素晴しいです!!
  モネの描く上品でなんともいえない光の演出の波長に合うと、自然とこちらの感情も揺さぶられますね。何かあの上品な色合いから静かに魂が揺さぶられるような感覚を感じます。
ゴッホのように強烈に訴えてくるわけではないのに、モネの色のパワーはすごいですね!

投稿: Julia | 2006/01/22 00:13

観てきました!
他の絵も、期待したよりずっと良くてとても楽しめました
アルルカンの出る後半にもう一度行きたいですね(^^)

昨日は娘のところに泊まったので
今日は「風と共に去りぬ」を観たいと思っていたのですが、
風の冷たさから帰宅してしました(^^;

投稿: えみ丸 | 2006/01/23 15:28

えみ丸さん、

コメントありがとうございます!
ルドンのお花をご覧になって、お元気になられたようでよかったです~♪

2月中旬にまた後期の絵を観に行くつもりです(^_-)-☆

『風と共に去りぬ』は休憩が間に30分入るので、半日仕事のようですが、ハンカチを3枚位ご用意なさって、できればご友人と見られたほうが、鑑賞後にワィワィ感想を述べ合えるので楽しいと思います。本当に興奮すること間違いなしっ!ですので、ぜひご覧下さいませね!

投稿: Julia | 2006/01/23 23:15

HPの展覧会に、詳しい感想載せました
その中でjuliaさんのblogをリンクさせていただいたのでお知らせします
blogもTBしました

投稿: えみ丸 | 2006/01/25 12:09

ごめんなさい入れ忘れました
HPの方の記事のアドレスです
http://www5f.biglobe.ne.jp/~itukamitaaoisora/po-la1.htm

投稿: えみ丸 | 2006/01/25 12:11

えみ丸様

コメント&リンクを有難うございます!
えみ丸さんのHPからリンクして頂けるなんて
本当に嬉しいし光栄です。

ルドンの軽やかな色彩は幻想の世界へ誘ってくれますね~♪

そういえば、今日は実は、「バーク・コレクション」へ行って参りまして、今まで見た事ないような日本画の絵画がずら~とあって目を回しました。

えみ丸さんが以前、古径の作品をご覧になって、「一本の線でも力強く奥行き感が出せる」と書いていらしゃったように記憶しておりますが、今回そのお言葉が本当に理解できました。
あのコレクションは本当にすご過ぎます!!
ぜひ、またご覧になってくださいませね。

投稿: Julia | 2006/01/25 19:23

Juliaさま
こちらへのコメントが遅れてすみませんでした。
こんなに充実のコレクションが日本にあったのかと驚きです。
特にモネやセザンヌの充実っぷりは凄いです。
しばし「モネの部屋」でソファーに座り、まったりと絵画を堪能しました。やっぱり素晴らしい絵画に囲まれた空間は心が豊かになります。
セザンヌとゴッホが新たに展示になる2月にまた行こうか、ただ今思案中です。

投稿: アイレ | 2006/01/31 22:45

アイレ様

まぁ~コメントをいつも本当にありがとうございます。

>やっぱり素晴らしい絵画に囲まれた空間は心が豊かになります。

 そうですねぇ~ヾ(´ー`)ノ私も日頃のストレス解消と心の栄養に週末は、美術館で日永過ごすのが一番、至福の時間です。

>セザンヌとゴッホが新たに展示になる2月にまた行こうか、ただ今思案中です。

 ええ!ぜひっアイレ様も18日にいらしゃいませんか?午後2時頃より何人かで観に参ります。お時間が合うようでしたら、またメールでもいただけると幸いです。

投稿: Julia | 2006/01/31 22:57

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