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2005年12月

2005/12/31

本年も大変お世話になりました - 2005年総まとめ

maria 《祈りの聖母マリア》
                                          サッソフェッラート

上記は、『プラート至宝の美術展』で鑑賞した時に
一番美しい絵と感じました。元の絵はもっと大きくて
下にイエスが描かれていたのではないか、と推測
される敬虔で大変惹き込まれる絵でした。

今年は美しい絵画を通じて、その地方の史実や
宗教観 など触れることができまして、各美術館
関係の方々のご尽力には御礼申し上げます。

その規模が大きい小さいに関わらず、その作家
が何を言いたかったのか、何を残したかったのか
ということが絵の中から伝わって感じられるときが
至福の瞬間でした。

池上先生をはじめ、沢山のブログ仲間の皆様、
今年は鑑賞会では大変お世話になりまして
ありがとうございました。いつもコメントやTBを
してくださるご訪問者の方々にも御礼申し上げます。

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2005/12/30

映画 2005年 ベスト10 - 愛より強い旅

先日、渋谷の松涛美術館へ寄った帰りに
フランス映画を観たくなり、先日の鑑賞会後
忘年会で行きました「
ポコアポコ」の同ビル4F
にあります「シネ・アミューズで公開中の

      愛より強い旅
 
             info_st_ph     

を観て参りました。ロマン・デュリス主演で
今年は、彼の作品を続いて3本も観ることに
なって、ちょっと偶然とはいえ、やっぱり、
あんまし好きになれない役者です・・(/_ ;)
もう一人の女優さんもジプシー役には
はまり役なのでしょうが、つい先日観た
ドヌーヴの美しさから仏映画も大分、個性的
な俳優さんを選ぶようになったみたいですね。

この監督のルーツを辿るような旅物語なので、
パリ、アンダルシア、モロッコ、アルジェリアと
恋人同士が放浪のような旅にでる話です。
ジプシーのダンスとか歌、地中海地方の光、
灼熱した汗など今、寒い時期に観ると少し熱く
なるかも?しれませんね(^_^;)

     ******************

あまり熱狂的な映画ファンというわけではない
のですが、それでも今年は随分といい映画が
ありまして、私なりに

     2005年 映画ベスト10

をリスト・アップして見ることにしました。
もちろん、全て劇場映画です。

1.『ヴェラ・ドレイク』 Vera Drake
2.『
オペラ座の怪人
3.「
モディリアーニ ~真実の愛~
4. 
STAR WARS EPISODE III / シスの復讐
5. ロバと王女
6. LES CHORISTES * コーラス *
7. ☆ NOEL ☆
8.   「
ロング・エンゲージメント」-長い婚約-
9.  *
オランダの光 *
10. 「
ライフ イズ ミラクル/Life is a Miracle

本数はマニアの人に比べると少ないのですが、
どちらかというとフランス語を聞きたくて観に
いくのですが、言語が英語で話している時が
あって、エェッ、ホントーΣ('◇'*) って始まって
から気づくときもあるので油断できません。

それでも、『ヴェラ・ドレイク』 は本当に
素晴しい映画だったと思います。演技で
魅せてくれるのはイギリスならではですね!
「オペラ座の怪人」も忘れられないミュージカル
映画の一本になりそうです。

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『セミリタイア成功術』 - 滝沢 修

先日もワイン・パーティの時に、娘のホームスティ先
でお世話になりました滝沢氏より年末にご本を出版
されると話されていましたが、本日、その出版の
お知らせが届きました。

それが、こちらの本です↓ retire

セミリタイア成功術
海外で半分遊んで半分働く豊かな暮らし
著者:滝沢修|出版社:結書房/桐原書店
発行年月:2005年 12月

この本の専用ブログも立ち上げられたよう
ですから、かなり滝沢さんも本気です!!

実践的な中身のようです↓

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2005/12/29

新三越デパート・ギャラリー2005 - 後藤 純男展

いよいよ本年もあと残す所2,3日となりました。
今日はお年賀用のお菓子を購入がてら日本橋
の新三越デパートまで行き、三越ギャラリーで
開催中の

    「
後藤 純男」展

も観て参りました。

  gotoarashi

大作が多かったので、もっと広い会場なら
作品を遠くから眺めることもできたのでしょうに、
少し窮屈そうで作品が気の毒にも思いました。

日本を代表するという日本画家ということなので、
会場の入口にはいつになく沢山の花籠が置かれ
このチケットにも、混雑が予想されるような注意
書きが書かれていて、普段よりもすごいのかしら?
と思ったのですが。。私はあまり日本画を観る目が
ないので、あまりレポートらしくも書けなくて、
すいませんm(*- -*)m

代わりに、今年、こちらのギャラリーでいくつもの
展覧会がありまして、それぞれが素晴しかった
ので、そちらをリストにして、拙い拙記事へリンク
してありますので、よろしかったらご覧くださいませ。

1.「北斎と広重展
2.
ジャン・コクトー展 - Jean Cocteau
3.「横山 大観展
4.
小倉遊亀 展 * Art Life of 105 Years
5.
中島 潔 : パリそして日本展 ~四季の輝き~ 

他のデパートの展覧会場が多数、閉鎖されている中で
今年の三越の美術展は本当にどれも素晴しく、
お買い物がてらというのでは申し訳ないほど、作品
から多くの感動をいただけました。

特に小倉遊亀氏の鮮やかな人物描画やコクトー展
で観る事ができたエコール・ド・パリで活躍していた
作家達の写真、大観の美しい色彩で描かれていた
自然美、初めてみる広重の浮世絵などどれもみなさん
から暖かいコメントやTBを頂きまして、ブログの方々
と三越の美術展については褒め称え合いました。
今年のトップ10には掲載できませんでしたが、こちらの
美術館の関係者のご尽力にも
感謝申し上げます。

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2005/12/28

柴川照吉 コレクション - 青木 繁

本日からやっと冬休みに入りホッとしているのですが
大掃除をしようかと朝から張り切っては見るものの
やっぱり、絵を観にいきたい!!という気持ちが抑え
られず、「
スコットランド国立美術館展」の鑑賞会で
とらさんが、その鑑賞会にいらっしゃる前に、
「この近くの松涛美術館へ行ってきたら、青木繁や
坂本繁二郎の作品があってびっくりしました。
良かったですよ!」と教えてくださったので、今日は
本年最後の開館日にあたり、渋谷まで駆けつけて
観にいってきました。

   shibakawa 幻想のコレクション
                  
芝川照吉

 喧騒した渋谷駅周辺からBunkamura 辺りを通り
  抜けて坂を上がりきると、急に瀟洒な住宅街
  になり素晴しい洋館のような建物が見えます。
  それが、「
渋谷区立松涛美術館」で、その外観
  がりっぱなので驚きますが、中庭には噴水が
  あってそれを囲むような素敵な空間で、とても
  文化的な雰囲気がする建物です。
 
  芝川氏については、とらさんが詳しく書かれて
  いますので、そちらの
ページでご一読頂ければと
  思います(*- -)(*_ _)

     aoki 《女の顔》
                  1904
                  油彩

  福田たねさんを描いた作品があり、大変
    きれいな女性だったようですね!しっかりと
  こちらを見つめるたねさんの瞳に強い愛情
    を感じました。1904年は、坂本繁二郎や
    たねさんと一緒に房州布良に滞在して、国の
    重要文化財となっている「海の幸」を制作
    した年でもあるので、一番、お互いに惹かれ
    合っていたのでしょうね。

 

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2005/12/26

2005年 美術展 ベスト10

美術散歩」のとらさんのところでも今年の美術展
のベスト10を掲載されていたり、mixiでマィミクの

ハミガキさんからもリクエストを頂いたので、
私の今年のベスト10を発表したいと思います~♪

☆皆さんのリストを作成します~(*'ー'*)♪
   (書かれた方はどうぞお知らせくださいネ)
   
   とらさんのベスト10
   ハミガキさんのベスト1
   Nikkiさんのベスト10
  Lysanderさんのベスト10 
  Takさんのベスト10
  イッセーさんのベスト10
    DADAさんのベスト10
    Sayaさんのベスト3
    はろるどさんのベスト10
  Yukoさんのベスト4
    自由なランナーさんのベスト5
    アイレさんのベスト10
   Kenさんのベスト10

    ticket

本当は20展位あってどれもこれも素晴しく
思い出すだけで懐かしくて、それぞれ友達や
ブログの仲間の方々と観にいった思い出が

沢山よみがえって、思い出すだけでもジ~ンと
なんだか胸がいっぱいになってきます((((T-T*))))

      milano

いつもクリスマスが終わって年末までのこの期間が
妙に虚脱感が襲ってきて、すごく寂しい気持ちに
なります。歳とともになんだか去りゆく年があまりに
早く感じます。

    latour_ticket  shutugen_salome

でも、今年は本当に素晴しいブログの方々とお知り
合いになることができまして、それぞれの展覧会で
ご一緒した皆様のお顔が一人ひとり浮かんできて、
幸せな時を過ごさせていただき嬉しかったです。
改めまして、池上先生始め、ブログ仲間の皆様、
ありがとうございました(*- -)(*_ _)

    phillips  moreau_ikakujyu

 それでは、肝心の順位発表で~す♪
 (拙記事へそれぞれリンクしております)

1. ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展
2. プラート美術の至宝展
3. ギュスタヴ・モロー展
4. フィリップス・コレクション展
5. ルーヴル美術館展
6. レオナルド・ダ・ヴィンチ展
7.プーシキン美術館展
8. スコットランド国立美術館展
9.ミュシャ展
10.ミラノ展

seiboshi_garbo

   《聖母子と幼き洗礼者ヨハネ》
                 ラッファエリーノ・デル・ガルボ

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2005/12/25

Musical Angels - Angel Series No.11

 

christmas_winecard   cakes

 家では今夜、娘と二人でアップル・ケーキを作って
 家族でミニ・パーティをしました。でも、年々飾りつけ
 はあまりしなくなって、食事も簡単になってきています(^_^;
 まぁ~みんなで何かガヤガヤそれらしきするのが一番
 幸せっぽいですかしらねぇ~?

 皆様の所ではいかがお過ごしでしたか?日本は今夜で
  クリスマスは終わりで明日からお正月モードに入れ替わり
  ですね~!

  少しそれでは寂しいので、「ANGELS/天使」の本から
   ミュージシャンを集めて参りました。よろしかったら、
   2005年度のクリスマス最後にお付き合いくださいませ(^_-)-☆

    fordi
         《Music-Making Angel》 フレスコ部分
     Melozzo da Forli            1480

       dancing
       《Five Angels Dancing Before the Sun》
             Giovanni di Paolo    15th

                              dancing002      
                                 《The Last Judgement》  部分
                 Fra Angelico  1432-1435

   group
     《The coronation of the Virgin》 部分
           Ridolfo Ghirlandaio  1504

            fra
           《The coronation of the Virgin》 部分
            Fra Angelico  1434/1435

 

music_angels   drum
                  《Music-Making Angels》  部分
                    Fra Angelico   1433


                    guitar 
                    《Music-Making Angels》  部分
                      Rosso Fiorentino  1521

   何か音楽が聴こえてきましたでしょうか~?
   息子には「平和ボケしてるネ!」って言われ
   ますが、また来年もこのブログでは天使
   を何度か登場させたいと思います。
   悪魔よりいいですよね~?

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キリスト生誕 - Angel Series No.10

  christ_card『ゲッセマネの祈り』
                   ホフマン

本日は、2000年前からキリストが生誕された日
として、世界中がお誕生祝いをしているようです。

私の幼稚園は教会だったので、やっぱり
クリスマスの日はみんなでクリスマス会の
お遊戯をしたことを覚えています。

NOEL」を東銀座で観た帰りに銀座の「教文館」へ
寄って、キリストに関する本など沢山あるので、
ただ眺め読みしているだけでも楽しい時を過ごせます。
特に絵本のコーナーは、名画と一緒に解説もしてあり
その本棚の前にはちょっとした椅子も置いてあるので、
時間を立つのを忘れてしまうほどでしたヾ(´ー`)ノ 
その時に、観た本やカードなどからAngelの画像とともに
ご紹介させていただきます。

  

    correggio
       《幼児イエスを礼拝する聖母》
           (Madonna in adorazione del Banbino)
             コレッジョ 1524-1526年頃
                      ウフィツィ美術館


         マリア様とまだ生まれたばかりのキリスト
           が情愛に満ちてお互いに見つめ合って
           大変美しくて敬虔な作品と惹かれました。

    botticelli 《聖母子像》
                               ボッティチェリ
                               Louvre

    
         ちょっと色彩が明るすぎるか(印刷)部分のようですが
         (
La Vierge et l'Enfant avec le jeune saint Jean-Baptiste
     マリア様の美しさに見惚れているようなキリストの眼差しが
      いいですよね~!さすが、リッピのお弟子さんだけあって
        女性が美しく描かれていますね。

                        

  lily
      《The Lily-of-The-Valley Fairy》
         Cicely Mary Barker 1995


    いつもながらシシリーメアリー・ベーカー女史は
     詩的なきれいな絵を描かれますね。 鈴蘭の花は
     祖母の庭に可憐に咲いていて、私の小さい頃は、
     この白い小さなお花をこのように土にしゃがみ
     こんで眺めていたのを思い出しました。葉の形も
     昆虫の羽根のような羽も精巧でリアルによく観察
     しています。

        mikomoto
          ミキモトのクリスマス・ツリー
       
angels_seal         

 
今年は年末にかけて気忙しくて昨年のように
  あまりツリーのイルミネーション撮影ができま
 せんでしたが、数々の展覧会で観た聖母子像
 などでもキリスト教のことなど少しですが、学ぶ
  ことができました。

キリストの教えで、弱い人たちを救ったことが
布教を広めたことになりますが、これからも
絵画を観て行くうえでももう少し勉強していか
なければと思います。

  何はともあれ、ワインを片手にケーキを食べたり
  ご馳走をワィワィ、みんなで食べるのは楽しい
  ですよね~☆

 
   
May your Christmas and New Year
       be filled with Happienss and
           Good Cheer♪ 

             
                  Julia

 

*フランスのラジオ放送↓で、クリスマス向けの音楽が
  流れています。素敵です~♪

http://www.radiofrance.fr/chaines/france-musiques/evenements/accueil/
 

Click 1. en direct →  2. ecouter)

                                                 christ

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☆ NOEL ☆ 

  noel_film              

クリスマス・イヴの日に
NOEL」を観て参りました。

わりと会社の近くの映画館
だったりしたので、意外でしたが(^_^;
静かないい映画でした。

NYの冬舞台はやっぱり映像的に
一番美しいですね!それもクリスマス
時期と合い間って、郷愁をさそうかの
ような一昔前の映画のようでした。

内容は、スーザン・サランドンが抱える悩みとペネロペの結婚
の問題について、結構シリアスなので、あまり浮かれた感じは
ないのですが、全体に寂しい人たちがクリスマス・イヴを明かす
時の一夜のお話です。

でも、最後はどんな人でも見捨てないというヒューマン・タッチの
暖かい映画で観終わる頃は涙がこぼれて困るほど。。でした。

New Yorkはこういった大都会ならではの寂しいドラマがすごく
合いますね!監督は古き良きアメリカの時代に戻りたいの
でしょうか・・・。心をホットにされたい方にはお勧めです!

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2005/12/23

映画鑑賞会 No.1 -Gone With The Wind

   

4510view003

  今週は、忘年会が連続してありまして
  最後はちょっと息切れがしましたが、
  それぞれとてもいい思い出です。
  確かに、忘年会ではその年の思い出
  や来年に向けての豊富など節目として
  わが身や親しい人たちと時間を共有して
  語り合うのも大切なひとときだと思います。

  一年間、このブログでもお世話になりました
  方々にも御礼申し上げます。また、コメント&
  TB返しも遅れますが、少々お待ちくださいませ。
  よろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)

 来年の1月7日(土)に風と共に去りぬ
  映画鑑賞会を予定しております。ご覧になり
  たい方はいつものサイトに詳しくアップして
  おりますので、ご覧下さいませ。4時間と大作
  ですが、これはアメリカ南部の歴史や美しい豪邸
  や景色、そして何よりも主役のビビアン・リーが
  キラキラとしたグリーン・アイズと共に女性が
  どれほど戦乱と恋心と戦って逞しく生き抜いて
  いくかが壮大なスケールで描かれています。

 原作を読まれてご覧になった方が、流れが
  掴みやすいと思いますが、ご興味がおありの方は
  どうぞご一緒に私たちとご覧くださいませ。今風の
  速いスピードの展開ではありませんが、昔の映画
  らしいなんとも言えない味わいある名画です!

 wind 米国公式サイトより

 *その後、同館地下で新年会もする予定です。
    新年会のみ参加も可能です。

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2005/12/20

Christmas Present from NICEo(*^▽^*)o~♪

 今日は帰宅してみると小さな郵便物が
 届いておりました。何やら外国から~?

 ヾ(≧∇≦)〃 キャァ~!!
  ニースのMikoさんからプレゼントが
  届きました!!

 present

 とってもフランスっぽいおしゃれで素敵な
  プレゼントですよね!!ありがとうございますo(*^▽^*)o~♪
  クリスマス・カードももう少しオレンジがかって
  いてとてもきれいです!!

 SEPHORA」のカラフルなバス・タブレットは
  これから寒い時期に体が温まりそうですヾ(´ー`)ノ

  ジャムはご主人の故郷、コルシカ島産の
  「CLE'MENTINE」 (クレモンティーヌ)と
  いうオレンジに似ているのでしょうか?
  明日の朝、パンに塗って食べるのが
  待ちきれなさそう~~(*'ー'*)♪

  Mikoさんとは他のネットワークで知り合った
  素敵な方ですが、一度だけ帰省した時に
  お食事したことがあります。ご主人がMikoさん
  をすごく大切にされていて、来春にはお二人の
  待望の赤ちゃんがお生まれになるそうです。

 私も来年、南仏へ行って赤ちゃんのお顔を
  拝見出来たら、と思うのですが。。。

 Mikoさんもどうぞお体を大切にこの冬を
  乗り越えてくださいね。とてもおしゃれな
  Mikoさんらしいセンスのあるプレゼントを
  ありがとうございました。大変、嬉しかった
  ですo(*^▽^*)o~♪ご主人のQ様にもよろしく
  お伝え下さいませね。

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French To~nyu Party

昨夜は、柳沢様 (HP) がボランティアで教えて
下さっているフランス語サークルで、少しお勉強
した後に、ご近所に仕事場があるすずりんさんの
ランチ所でもある「くどう」さんへ案内していただき、
クラスメート5名で忘年会をしてきました。

和風の一杯飲み屋さんでしたが、そのお肴の
美味しいこと!!ご主人が「塩 (岩塩/海塩)」から
してこだわりがあるので、すべて美味しくて日本人で
生まれて良かったね!とみんなで喜び合いました♪


      osashimi
    本マグロ・アイナメ・スズキ
       お刺身も絶品!!   

特に、メインはこの豆乳鍋」でした!この豆乳は
京都から取り寄せて、ランチ時にはご主人がその
豆乳で造られたお豆腐が小鉢で出されるそうです。 
 

 tonyu
  大きなお鍋に豆乳が温まって
 くると、薄い膜が上がってくる
  のですが、それが「生湯葉」↓ 

        yuba

  続きは次ページでどうぞ~↓

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2005/12/18

スコットランド国立美術館展 - 池上先生鑑賞会 No.6

池上先生ご引率の第6回目の鑑賞会で、渋谷の
Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の
 
  「
スコットランド国立美術館展
    ミレー、モネ、シスレー、そしてキャメロン

  sctp03
     《苺とクリーム》 
            ロバート・ゲムル・ハッチソン

を昨日、観て参りました。実は、今回でこの展覧会
を観るのも3回目ですが、先生のご説明を伺って
おりますと、その地方独特の歴史背景の影響など
拝聴できて、自分だけで観ているだけとは違い、
1つ1つの作品がくっきりと浮き上がってくるかのよう
でした。

*参加者はブログ・メンバーとmixi関係者の方々で。。

- 「NHK趣味の園芸」編集の中嶋様
-
Tak様ご夫妻 (Takさんはお仕事帰りに寄って
   下さいましたので、スーツ姿で素敵でした!)
-
とらさん (この日は、横浜まで行かれて4館目
    とのことです)
はろるどさん (忘年会では先生とカープのことで
   お話が盛り上がっていらっしゃいました(^_-)-☆)
-
Megurigami Nikkiさん(先生のクリスマス・プレゼント
    にNikkiさんがいつも美味しいワインを飲みなれて
  いらっしゃるようなので、素敵なワインを選んで
    来て下さいました★☆('-^v)Thanks)
Yukoさん (イタリアンのお店にはゴッホの絵が
    飾ってあるので、忘年会ではニコニコでした♪)
Mizuiroさん(お忙しい中、鑑賞会のみ緊急参加でした~!)
- 
リカさん (静かな方なので忘年会は大丈夫だった?)
Naoさん (お茶の先生です - Takさんをいつか弟子に
        されたいそうです)
-  ミズシーさん (mixiでは、印象派のコミュのリーダー
    さんです)
堀内さん (セミナーの後に、忘年会のみご出席
    下さいました。イタリアン大好き&大食感!)

- 恵泉の麗しき乙女達がなんと9名も参加でしたw(゜o゜)w



ここまででも書き手があるのですが、とにかくこの暮の
忙しい時期に、20名ほどのご参加者の方ありがとう
ございました。

最初に、館内に入るまでにグルッと先生を囲んで輪に
なり、スコットランドについて少しレクチャーして下さい
ました。箇条書きですが。。


-スコットランドの先住民は、古代ローマ人が発見し、
   体に絵を描いているので、古代ローマ語のPict
   (絵を付けている)からピクト人と名づけた
- ケルト系とゲール系であるが、民俗学的には
   はっきりとはしていない
- キリスト教の強化のために、当時のケルト装飾で
   ある「
ダロウの書」や「リンデンスファーンの福音書
   (拙記事) などの美しい装飾本などが入ってきた
- 13世紀に「グラスゴー大聖堂」が建てられる
   スコットランドの建築は垂直様式である。
 現代に近い所では、マッキントッシュ(建築家)など。。
- オランダ、フランスの影響を受ける
- イタリアからの文化は入ってこないのでルネサンスの
   直撃は受けない
- イングランドとは対立関係にあったので、フランスの
   美術を学んだ
- 周縁性 - Detachment (孤立) だからこそ中央の
             権力を受けない
- ピクチュアレスク(ターナーの絵と同じような庭園を造るなど)
- 人間観察と自然 (オランダ)
- 1819年 王立協会がヴァン・ダイクなどジェノバで
   絵画を買い集めた
- 貴族が没落したときに税金を納める代わりに絵画など
   を美術館へ寄贈させた
- 365日間、開館していて無料である

これからは、気に入った絵などを少し画像を交えてご紹介
したいと思います。

 glasgo
                      アレキサンダー・ネイスミス 
          《エディンバラ城とノ―ル湖》
          1824年 油彩・キャンヴァス

 
入口から入って正面に展示してあり
  思わず息を呑むほどの美しさです!
  イギリスなどもドライブしていると、突然、
  目の前に古城がワッと現れるときがあって
  その意表を付かれた様な幻想的でなんとも
  いえない実存感があります。
  *先生に寄れば、ネイスミスは風景画家と
    して一流で、人間も下の方に少し描いて
   周縁性を現している。レオナルド移行の
   空気遠近法で描いている。

child
《夏のひととき、グラスターシャー州》
   
ジェームス・アーチャー

大地主が小作人にアッピールするために
このような絵をよく描かせていたそうです。
子供達が多いので、じっとこのままの状態
にさせておくのが大変だったらしいです。
後ろに小作の人もちょっと見えますね。
やっぱり女性と子供達が中心に華やぐように
自然の中に描かれて美しい絵です。

flower 《春の花》 
アンリ・ファンタン=ラトゥール
1872年 油彩・キャンヴァス

娘と観に来たときに、このお花
の絵が一番、好き!と言って
おりました。図版ではあの
きれいな色合いが出でいなくて
残念ですが、表面がキラキラと
輝いて浮き出してきて綺麗です。
なんでも、ラトゥールは
シャルダンをお手本に、家に引き篭
ってお花の絵を描いていたそうですが、それでも少しずつ
印象派の影響を受けていると先生は教えて下さいました。
表面上にキラキラするのは、どうも企業秘密のようで、
何が塗ってあるのかわからないとのこと。。本当に上品で
このような絵が一枚、家にあったらいいでしょうね!

emily 《優しき目は常に変わらず》
ジョン・エヴァレット・ミレイ
1881年   

有名な「
オフィーリア」(1851年)
をラファエル前派の様式で
描いたミレイですが、1870年頃
からヴィクトリア様式へ変わって
行ったそうです。

少女に積んできたスミレの花を
持たせますが、これも花の命は
短いように少女の美しさも短い、と
いう象徴を表しているとのことです。 
これは「ヴァニタス」という図像伝統
から来ていると、先生のブログで
                  詳しくご説明されています。

  

              
        kinpoge  
              《公園の木々の道》
         ジョセフ・ビドー

        一枚一枚の葉っぱが丁寧に美しく
                 描かれていて、遠くの景色に続く道に
         吸い込まれそうになります。

        この絵はただ美しい!と溜息が出る
        ばかりでした。

 scot02  
《キンポウゲとヒナギク
       (画家の娘)》               
ヒュー・キャメロン  
1881年頃 油彩・キャンヴァス

娘さんが三歳のときに描いた
そうですが、一番かわいい
盛りですね。絵から今にも
飛び出してきそうな位、
生き生きとして素晴しいです!
今まで観たどんな子供の絵より
作家の愛情を感じました。

やはり小花を持たせることで、
美しい時期は早く過ぎる、という
ことを暗示しているそうです。 
                 上記「ヴァニタス」と同じです。  

 
 その他、イギリスの水彩画の美しさにうっとりとしましたが
 フランスの印象画はやっぱりプーシキン展を観てきた後
 だけにもうひとつでした。図録はあまり印刷がきれいでは
  なかったので今回は購入しませんでしたので、この図版は
  ポスト・カードから撮りました。

 イギリスやスコットランドの美しい自然風景に満喫できて
   幸福感を味わえる展覧会だと思いました。

 参加者の皆様、今年の鑑賞会では楽しい思い出
  ばかりです。先生のお時間がある限り、また来年も
  美術館巡りで私たちに絵や歴史を教えていただきたい
  と思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む "スコットランド国立美術館展 - 池上先生鑑賞会 No.6"

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2005/12/16

☆ 親友の昇進に向けて☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ☆

  fairies
  Flower Fairies 《Christmas Wallpaper》

 高校の頃から親友のチィちゃんから、夕方頃に
 
私の携帯にメールがきて、
 
「ご無沙汰して申し訳ないです。先月はすごく忙しくて。。
 
いろいろと大変だったけど、昇進できました(*^-^*)v」
   
との嬉しい連絡を頂きました☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!
   本当におめでとうございます~!!

  短大を出てから、保母さんとして働いて
  「保母は私の天職よ!本当に子供はかわいい!」
  と会うたびに彼女は目を輝かし、早くも30年近くが
  立ちました。2,3年前から管理の仕事もし始めたと
  いうけれど、「本当は子供と一緒にいたい!」と昇進
  試験もあまり受けたくない様子でした。でも、受かって
  本当によかったです!自分のやりたい仕事を成し遂げ、
  それでトップの地位までたどり着けるなんて特に、女性
  ならそんなに簡単ではないはずです。

     rainbow_bubble 《Rainbow Bubble》
                           Cicely Mary Barker         

 それに比べて、私はのんびりと好きなことばかりして
  いたので、今でも絵を観ることに取り付かれてしまって
 その他のことにあまり関心がなくボォ~とした毎日を
  送っておりますが、それでも自分で幸せ!と思って
 いればそれはそれでいいかしら~?などと甘い考えで
  一生過ごすことになりそうです(^_^;

   cisely
      Flower Fairies 《Christmas Wallpaper》

 今年の2月にはNew Yorkへ一緒に行って楽しく一週間
  近く過ごしてきました。海外へもあまり今までも出たこと
  もなく、ましてそんなに長期にお休みを取らずに、ひたすら
  お家のこととお仕事をしてきたチィちゃん!お芝居やオペラ
  やゴスペルやJAZZなど一緒に観ることができて本当に
 あの時は楽しかったですね!!

  お暇でしたら、「
New Yorkのアルバム」をご覧くださいね。

 昨日辺りでしたか、日本も「超少子化」国になったという
  ニュースの見出しがありました。 私の働いてきた環境の
  女性達も子供を作りたくないという女性が多くて、少し
  寂しい世の中ですね。。彼女のように本当に子供が好き!
 という女性が少なくなってきたのもなんだか日本の社会が
  ますます精神的に貧しい世の中になりそうです。

 これから先も友人と何年かに一度は、海外旅行へ出かけて
  見たいと思います!

              night
                              
Under The Brooklyn Bridge  2005.02.14

   

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2005/12/15

Raphael Santi - Christmas No.13

   raph47

以前、クリスマス・カードはラファエルの「大光の聖母」
を使っていたことを思い出して、そう言えば、あまり
いままで、ラファエル・サンティについて詳しく調べた
ことがなかったので、本日はラファエルの聖母子像を
中心に図版も含めてご紹介したいと思います。少々、
部分が多いのですがご容赦くださいませ。

図版は、「ルネサンス街道」、「ANGELS」などから
取らせていただきました。参考文献は同じく
「ルネサンス街道」から引用させていただきました。 
  

   taiko_rapha
   《大公の聖母》 1504年 (部分)

              raphael_autho
             《自画像》 1506年(部分)

 1483年4月6日に生まれて、 1520年4月6日のお誕生日
 と同日に、発熱してわずか37歳で没してしまったラファエロ
 の人生は華麗なエリート画家の道を歩んだようですね。
 22歳の時、故郷ウルビーノからフィレンチェに出てきて
 当時53歳のレオナルドと30歳のミケランジェロの二人の
  巨匠の作品を観て、ただ圧倒されたとのことです。

    koisu_rapha 小椅子の聖母
                           1514年 (部分)

 特に、レオナルドの「モナ・リザ」を観たときは、何としても
 あの絵の不思議な魅力に迫りたいと、レオナルド独特の
  技法や構図やあらゆる技術を吸収し、いくつもの肖像画
 を描くのですが、レオナルドの芸術の崇高さには及びま 
  せんでした。若きラファエロは悩みぬいた末のテーマが
  聖母子像で、わが子に愛情を注ぐ母親としてのマリア
  でした。30点近い聖母子像を残しましたが、その約半数
  がフィレンツェ時代の4年間に描かれたものです。
 ラファエロは、幼くして母を亡くしましたが、その面影を
  追うかのように、情愛に満ちた微笑の聖母を描くことで
  彼自身の「モナ・リザ」を見つけたようです。

    rapha_tenpi 
     《テンピのマドンナ》1508年  

        raphael 
       《ひわの聖母》1507年頃 (部分)

       raph-canigiani
                 《カニジャーニの聖家族》1507年         

 レオ十世は、職人気質のミケランジェロとは気が
  合わず、自分と同じ優雅と豪奢を好み、上流階級
  の香りを漂わせる好男子のラファエロを好み、また
  教皇のみならず多くのパトロンを魅了しました。
  次々と舞い込む注文を工房を率いて精力的にこな
  していき、教皇からの依頼で「ボルゴの火炎の間」
  の壁画も、素描や下絵を弟子に渡せば、自分は
  絵筆を持たずとも作品は完成しました。

    blgo_rapha
   ボルゴの火炎》 1514年 壁画・フレスコ画

  豪邸での生活は、王侯貴族顔負けでした。
    外出すれば、弟子や女たちなど、50人もの
    供を連れて町を練り歩く姿は市民の羨望の
    的となりました。

    raph_twoanges
         
サン・シストの聖母》1512-14年(部分)

   レオナルドやミケランジェロのように職人気質が
  強くなくて人当たりがよいラファエロは皇室からも
  気に入られて、ルネサンス巨匠の3人の内でも
  もっとも幸せな画家生活を送ったのかもしれません。
  しかし、その栄華はあまりにも短くて、女性好きと
  いうのに災いしてか、急な発熱が原因で時代の
  寵児は、37回目の誕生日を迎えたその日に生涯
  を閉じてしまいました。彼の死を悼む人々は、口々
    にささやき合ったそうです。
    「ラファエロの死は、才能に嫉妬した神々のせいだ」
     と___。

    下のエンジェルはなんとなくラファエルの自画像と
  似ていると思いませんか?私もお付き合いをする
     なら三人の内でラファエロが一番良さそうに思い
     ますが、芸術的な軍配はやっぱりレオナルドかしら?
     と欲張ったことを考えております。

   angel  
   《The Pala Baronici》 1500/01(部分)

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2005/12/13

ロバと王女 - Bunkamura ル・シネマ

今日は北風も冷たくて本格的に冬の到来が
感じられる日でした。少し喉が痛くて風邪の
初期症状っぽいのですが、皆様はいかが
ですか?

日曜日に、渋谷のBunkamuraまで行って
 donuve_thumb               

カトリーヌ・ドヌーヴ主演の
  

ロバと王女

を観にいって参りました。

  

 

 

Bunkamuraの中庭にあるクリスマス・ツリーが
 とても綺麗だったので映画を観る前と観た後に、
 お写真を撮って参りました。

  bunka_tree

           bunka_night

    今年はゴールドに赤を少しプラスするのが主流の
    ようです。

  このツリーに負けないくらい若い頃のドヌーヴは
    シンデレラのように若くて美しかったです☆゜・。・゜★

  roba_3

  お話はお伽話なので、お城の中の王様やお后、
    王子、王女など出てくるので、きっと筋骨隆々の
    男性が見たら5分で退散してしまうでしょうが、
    ドヌーヴ・ファンなら彼女の若い頃の光輝く美しさ
    に魅了されることと思います。衣装も本当に王女様
    の衣装を何枚も着て、彼女の高らかな歌声で森の
    中をそのフワフワ・スカートを持ち上げながら歩いて
    いるとキラキラ~★☆。.:*:・"゚☆と本当に星が飛んで
    いくようです。

  お城もどこなのか中世風で素敵です。全く異次元
    の世界ですが、たまにはこのようにフランス的な
    乙女チックな世界に浸ると浮世を忘れていいですね。
    彼女の父親で王様役はジャン・マレーですが、かの
    コクトー様が愛されたお方だったらしいです。

  *「気まぐれ映画日記」のリカさんもこの映画を
   ご覧になったようで、このお城は、「シャンボール城」
   と書かれていました。そのお城について大変きれいな
       HPを見つけましたので、リンクさせていただきます。

    
    監督のジャック・ドゥミがドヌーヴを大変、美しく撮って
    下さったことと、音楽もミシェル・ルグランで彼女の美声
    をより美しくミュージカル仕立てにしたので、夢の中の
    世界に浸ることができました。


   
     帰りがけに、東急デパート本店前にある「VIRON」で
     パンを購入して2Fで、そのキッシュとカフェで彼女の
     美の余韻を楽しんできました。とても素敵なカフェな
     ので、Bunkamuraに行かれたら寄って見て下さいね!
 

                             viton

  

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2005/12/12

Angel Christmas No.12

先週土曜日の午後に西美に行ったときに、
大きなクリスマス・ツリーが設置してあり
昼間見ても豪華な感じがするので、夜の
ライト・アップを見て見たいですね~♪

  seibi

そういえば、どこかでそのライト・アップの画像を
見たのを思い出していたら、Takさんの


   Museum X`mas in 国立西洋美術館

にきれいなイルミネーションがありましたヾ(´ー`)ノ
昨年もマティス展で観た時に、私のブログにもちょっと
ショボイ内容ですが、どうぞ→ 『
ガーデン・イルミネーション

久しぶりに、Angel Seriesでクリスマスっぽい
Angelたちを登場させます。

angels 《ANGELS/天使》
                 ジル・ネル

上記の本の中から抜粋して天使を選びました。
全て作品の部分ですが、美しくてもうスキャナー
して、ファイルに保存している間にもうっとり~~♪
しておりました。皆様はどの天使がお気に召し
ましたでしょうか~?

   botecheri
       《大天使ガブリエル、受胎告知
          サンドロ・ボティチエリ 1489年頃

            lippi002   
                           The Vision of Saint Bernard
                                             Filippino Lippi  1480s.

      angelico
           《The Perugia Triptych》 Fra Angelico
                             1437

               bourges
                  《Angels Hoding Scrolls
                 Bourges, Palais Jacques-Coeur 1450

  cathedral 
                          《Angels Carrying Pillars
         Stained Glass window of Notre-Dame de la
                               Belle Verriere  1180

            fra_angelico
                           《The Last Judgement》 Fra Angelico
                            1432-1435

  rivoire
     《Matthew the Evangelist
   Miniature from the Heures de Rivoire
                                         1465-1470

 また、クリスマスまで何回かキリストに関する
  図版もアップいたしますね!この本は小さい
  ながら美しい図版が満載です。
TASCHENって
 アートの図録で有名な出版社でしたよね!!

 

  

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2005/12/11

キアロスクーロ - ルネサンスとバロックの多色木版画

国立西洋美術館で本日が最終日だった

 
キアロスクーロ - フリッツ・ルフト・
    コレクションの所蔵作品による
    ルネサンスとバロックの多色木版画」

  chiaroscuro

を昨日、2回目でしたがチケットがありましたので
プーシキン美術館展」の帰りに寄って参りました。
最初に観にいったときは、張り切りすぎて4館目
でしたので、目が霞んでしまいあまりよく観れな
かったのですが、今回はじっくりと観てこれました。

キアロスクーロchiaro scuro」というイタリア語で
明暗」を意味するそうです。このように沢山の
作品を一堂に展示するのは初めてとのことです。

ここで、「キアロスクーロ」についてHPから。。

ルネサンス美術たけなわの16世紀はじめ、版画の
表現法が大きく広がった時期に、ドイツで新たな
木版画の技法が発明されました。同系色の版を
重ね合わせて刷ることにより、微妙な明暗や
立体感を表現することに成功したのです。この技法は
大きな反響を呼び、ルネサンス美術の中心地イタリア
で発展しました。キアロスクーロ木版画はその後、
フランドル(現在のベル ギーとオランダ南部)、オランダ、
フランス、イギリスにも広まりました。

キアロスクーロ版画は複数の同系色(例えば黄色・
茶色・褐色)の版を重ね合わせて印刷するので、
明暗や立体性を鮮やかに表すことができます。

とにかく、最初に展示してある作品からその質の
高さに驚かされてしまいます。ヨーロッパの美術館
へ行っても今まであまり版画を観てこなかったのを
悔やまれます。

計112点もの素晴しい版画作品を一点一点、解説を
付けて詳しく作者と原画などを含めてキャプションが
付けられ、キアロスクーロ木版画の流れを国毎に
分けて展示されていました。

図録も欲しかったのですが、大分悩みましたが
ちょっと諦めて、代わりに、Pocket Guidesで
 「西洋版画の見かた」を購入しました。

  pocket        
 西洋美術館では、春・秋の
  年2回、版画素描展示室で
  おおよそ3500点の中から作品
  を選んで展示しているそうです。

  版画を観る時に、歴史や技法
  や用語など簡単な専門知識が
  あると、版画がよりわかるような
  解説書になっています。



今回の作品もこの後、展示するのは2年後になる
ようです。北斎展には、連日、長蛇の列が出るほど
盛況だったようですが、もう少しこのような名画の
数々を観る必要があると思います。ポスト・カード
とHPなどの図版でその美しい版画の作品をご紹介
したいと思います。16世紀にとりわけ優れた作品が
生み出され、多くは大芸術家の作品をもとに、複製
版画が制作されたようです。私は聖母子の図像が
好きですので、主にそれを。。。

II. イタリアのキアロスクーロ木版画 I

   seiboshi
             《ウェヌスとクビド》1566
              ニッコロ・ポルドリーニ
   (ティツィアーノ・ヴェチェッリオの原画にもとづく)
    木の幹の色や、空の雲の部分などが
        線とは別の版 (ベージュの版)で彫られて
        いるのがよく分かります。   
    ニッコロは他にも素晴しい作品が(2点)展示
    されていて、一番良かったかもしれません。

   chieoas_r 
                  《巫女》 1527
                  ウーゴ・ダ・カルピ
    (ラッファエッロ・サンツィオの原画にもとづいて)
      ラッファエッロの原画なので、壁面に「R」が
        描かれていています。母親が子供に本を
        読んでいるのでしょうか? 松明を灯して
        ウットリ聞きほれている子供の顔が絵とは
        違う陰影があって微笑ましく暖かい作品です。
        「巫女」という題名なので、ちょっと違うかも?
        しれませんが。。。

 Ⅳ.イタリアのキアロスクーロ木版画 II

  andorea
          《聖母子と諸聖人》 1585
               アンドレア・アンドレアーニ
    (ヤーコポ・リゴッツィの原画にもとづく)
   
    この作品は敬虔な感じがしますね。
    人物の表情も細かく、衣服のひだまで
  立体的で優れた版画だと思います。

  kyojin 
              バルトロメオ・コリオラーノ
      《ユピテルの雷電に押し潰される巨人族》
            (グイド・レーニの原画にもとづく)

    この作品は、1638年と1647年の2回に分けて
    彫られたようで、上部が違っていました。
    巨人達が落ちていく様は版画ならではの迫力
    でこちらまで震えて来てしまいます。

================================-----

 そして、新館2階 版画素描室でも  

     《ローマの景観》:ピラネージのまなざし
   Views of Rome: Piranesi’s Vision

 でピラネージの見事な版画の作品展があり
  ローマの遺跡や建物の版画が素晴しかった
  です!!

  piranesi

  

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2005/12/10

プーシキン美術館展 - 3回目

東京都美術館で12月18日まで開催している

    「プーシキン美術館展
             シチューキン・モロゾフ・コレクション」

を3度目ですが、本日は特別にモネにお別れを
告げに行って参りました。3回ともに観覧者が
多くて、私はいつも外側の列から、首だけ覗き
こむようにして観ておりました。今月に入って
入場者が30万人を超えたとか書かれていました。

特に私が気に入った作品を図録から図版を借用し
簡単に感想も付けて見ました。

まずは、3度ともこの絵を観ることが目的でした。

   monet
                  『白い睡蓮』
         クロード・モネ
       1899年 油彩、キャンパス

   題名とおり、「白い睡蓮」の白の部分が
       水辺でキラキラと輝いていて、明るく
       モネの睡蓮の作品中でも傑作ではないか、
       と思うほどモネの筆さばきが鮮やかです!

  そして、最初に展示してあった。。

     renoir
   『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの庭で』      
         ルノワール
           1876年 油彩、キャンパス

        後ろ向きに立っている女性のドレスの
        ピンク地にブルーの縞模様がとても
        特徴がありますが、その左前に座って
        いる男性がモネ!だったとは~w(゜o゜)w
     『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』と
        同時期に描いたそうですが、庭の木陰で
        語り合う仲良し同士の会話が聞こえて
        来そうで、ルノワールのこうした大人が
        集まっている描写はとてもフランス的
        香りがして素敵ですね!

 そして、どれよりもパリの街を美しく描いていた。。

    pisarro
      『オペラ大通り、雪の効果、朝』
              カミーユ・ピサロ
                    1898年 油彩、キャンパス

       最初に、この絵を観た時に馬のヒズメの
        音が聞こえてきそうで本当にただ、美しい!
        と感嘆な気持ちが沸いてきました。朝靄と
        いい、オペラ座に続くあのオペラ大通りを
        見下ろして描いたピサロの傑作ですね!


  そして、最後に展示していた。。

        piasso
           『アルルカンと女友達』
          パプロ・ピカソ
      1901年 油彩、キャンパス

    先日、観にいった「ベルギー近代の美」展
    で、近代の画家の表現主義などを観てから
       この階に展示してあったヴラマンク辺りの絵
        が、3回目で少し理解できるようになり、この
        絵も始めの2回ともあまり好きではなかった
        のですが、3回目でやっとピカソの良さが
        分かったような気がします。この女友達の視線
        からは外せない強い何かがこちらに迫りますね。

  最後に、やっぱり上記と同じベルギー展のシュール
    の説明を池上先生に聞いてから、この絵も。。


     carriere
           『母の接吻』
         ウジェーヌ・カリエール
         1890年代末 油彩、キャンパス


        多分、娘さんを持つ母親ならどなたでも
       感じるかもしれない親娘の情を美しく描いた
       作品ですね。カリエールの実際の奥さんと
       娘さん達を描いたそうですが、本当は奥さん
       の身に何か起きて、娘達が心配しているでは?
       と想像してしまいますが、いかがでしょうか?
       カリエールは彫刻家でもあるそうですが、暗い
       背景から人物がスーと浮かび上がって来るようで、
       とても立体的で自然な感じがいいです!!

      

 そんなわけで、今回は3回も東京都美術館へ足を
  運んでしまいました。印象派の作品を堪能できた
  ことと、意外と自分の嗜好が現代絵画に向かって
  変化してきたことが今回でも分かって面白かった
  です。

  Info:  来年の3月7日から、西洋美術館にて
  「ロダンとカリエール」の展覧会もあるようです。
  彫刻と絵画で二人の共通点と素晴らしさを展示
  する予定らしくて、来春が楽しみになってきました!

       carier

★拙関連記事 
   
マティス「金魚」-プーシキン美術館展

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気になる映画 & DVD

   先日、「Mr.&Mrs. Smith」の映画を観たときに
 上映中と予告の映画を上映していたのですが、
   観てみたいと思う映画をご紹介したいと思います。

☆「恵比寿ガーデンシネマ」で12月10日から上映中の

   child 
        ある子供

   ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
   監督最新作

   痛みを知ること、やさしくなること。
  
       本年度カンヌ国際映画祭
   パルムドール大賞受賞

   文部科学省特別選定 青年向、成人向

   
予告編でみる限りでは、生まれてしまった若者の子供を
めぐり、貧窮の中でどのように生き抜いていくか、という
かなり現実的で社会的な映画のようです。どこにでも
起こりうる現実に直視しなければ。。。と!

★そして、17日から上映する。。

  kingkong
          『キング・コング
   
    あの『ロード・オブ・ザ・リング』の監督、
    ピーター・ジャクソンが撮ったキング・
    コングは、予告編で見る限りはとても
    チャーミングでしたよぉ~(^_-)-☆
    私は昔から美女が縛られて、
    「キャー、けて~~!!」という
    シーンとキング・コングがエンパイヤー
    ステート・ビルディングに登っている伝説の
    シーンが大好きでした!

  子供達に聞いても一緒に行かない!と一笑に
     付されたので、どなたかご一緒して下さる方
     募集です~(*"ー"*)♪

それから・・・

  narunia
 『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

 2006年3月4日(土)からなので、まだ先ですが、
  ものすごく画面がファンタジーの世界で素敵でした!!
  大人でも十分、楽しめそうなディズニーの夢のある
  映画です。

☆まだまだ、先ですが。。。もちろん!

  p300437davincicode
      ダ・ヴィンチ・コード

   
2006年5月20日全世界同時公開
    の「ダ・ヴィンチ・コード」!

  『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード監督が
     撮影すると合っては、映像的にも美しくて、シリアス
     な内容になりそうですね!

     詳しくは、こちらのAllAbout

   『ダ・ヴィンチ・コード』2006
 
  公式米国サイト → レオナルドの名画の映像が
                   素晴らしいです。

  そういえば、NHKで放映したイタリアで制作したドラマ

  dvd
     「
La Vita di Leonardo Da Vinci

     DVDが販売されているようです。
     また、NHKで再放送していただきたいですね!
     会社のアート好きなT氏も昔、このドラマをご覧になって
     素晴らしかったので、もう一度、放映して欲しいので
     ブログで皆さんに呼びかけてみては?とおっしゃって
     いました。 本当にこれから、来年にかけて上記、映画
     もあることだし、その前に、このドラマでじっくりとレオナルド
     について勉強しておきたいですね!


追記:

★ 「風と共に去りぬ」を忘れておりました(^_^;

    wind
    クラーク・ゲーヴルとビビアン・リー♥

    2005年12月28日(水)から2006年
         1月31日(火)まで、
ル テアトル銀座にて
         上映時間は、 11:00/5:30 のみです。

    宜しかったら、映画鑑賞会致しましょう~(^_-)-☆

   

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2005/12/08

Pual Klee - 芸術新潮  No.2

今日は、ジョン・レノンの命日だと言う。
彼が凶弾に倒れて25年目という悲しい日です。
でも「IMAGINE」などの名曲は、いつまでも歌い
継がれることでしょう。

さて、今日のランチ時に見つけた本は、

cover_shincho
芸術新潮」 12月号

特集:
パウル・クレーの静かな闘い

解説 前田富士男[慶應義塾大学教授]
+宮下誠[國學院大学教授]

 

Paul Klee について詳しく書かれていたので
  飛びつくように購入してしまったのでした。

 立ち読み から。。。

   
やわらかい色に繊細な線。あどけない天使に
浮遊する魚たち。そんな親しみやすい作風で
知られるパウル・クレー(1879~1940)はしかし、
生涯にわたり絵画の常識に挑みつづけた画家
だった。いかに時間を描くのか? なぜ自作に
何度も鋏を入れたのか? 画面上の謎めいた
文字や1933年に量産された異様な顔は何を
意味するのだろう? 静謐な画家がこころみた
果敢な闘いの跡をさぐる。

INDEX:

羊の群れの向こうに パウル・クレー・センター開館
石切場からはじまる
第1章 うごきの実験室
第2章 なぜ文字なのか?
第3章 切る貼る回す
◆ 古紙が好き ◆女神バラバラ事件
◆ ぐるぐる鑑賞法 ◆時を描き、時が描く
第4章 1933年の顔
第5章 仰天としみじみのあいだ
第6章 天使のゆくえ
ベルン紀行 熊の古都でクレー散歩
年譜 クレーの光陰60年

    mountain
       二等辺三角形状の山が、
                    色彩の積み木細工に荘厳される。
                       《ニーゼン山》 1915年 水彩・鉛筆、
                      厚紙に貼った紙 17.7×26㎝ 
                    
Kunstmuseum Bern, Hermann und
                     Margrit Rupf-Stiftun

    
                  
nizen 本誌P57 画像
                                       スイス ニーゼン山
                                                                 スイスの富士山的存在
                                            標高2362m 

 2005年6月にオープンした『パウル・クレー・センター
  の写真を紹介したり、クレーの一生や細かい画材など
  説明してあるのは良かったのですが、もう一つ文章
  から心に響いてくる言葉が見つからなかったです。
  解説者の方々はクレーの絵を分析できるけれども
  クレー本人を理解できていないのでは?という印象を
  持ってしまいました。

 ですので、また、私のアート・バイブルである福永氏の
  『藝術の慰め』から彼のご両親の国籍など彼のDNA
  からくる絵の輝きを引用しますので、ご興味ある方は
  次のページからどうぞ・・・
 

続きを読む "Pual Klee - 芸術新潮  No.2"

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Maffin Christmas No.11

娘は、土、日のお休みがあまり取れないので
本日は、私が有給を頂いて、久しぶりに二人で
「マフィン・ディ」の一日を楽しく過ごしてきました。

朝から、マフィンを作る!と言うのです。実は、青山
に新しく出来た「
A・R・I 」というマフィンのお店に行き
そこの若い女性のオーナーが出された本を購入して
作ってみたくなったようです。

 arisA.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット
           森岡 梨 (著)

 詳しい作りかたなどは後日、書けたらと思いますが、
  とにかく、チョコとバナナ入りマフィンとブルーべりー
  マフィンの2種類を二人で作りました。

  baked  bread
  チョコとバナナの2種類   右はFortum&Masonのバケット

    アーモンド・パウダーと粉を混ぜ合わせてグランブルと
     いうトッピングを乗せて焼くとサクサク感がでてより
     美味しくなりましたo(*^▽^*)o~♪
     ケーキは焼くと家中に甘い香りが漂って、焼きたてを
     食べると本当に幸せな気持ちになります~☆


   それから、近くの映画館で「Mr.&Mrs. Smith」を観て
     ブラピとアンジェリーナ・ジョリーのカッコイイ演技に
     二人で満喫してきました!二人の俳優とも超いい感じ
     なので、プラピが離婚してしまうのもしょうがない、と
     思わせるほどジョリーの完璧な美しさに二人とも
     悩殺されてきました(≧∇≦*)

   その後、急に自由ヶ丘の「Patisserie Paris S'eveille」
     のケーキを食べに行こうか!!と言うことになって
     ちょっと家から遠いのですが、自由ヶ丘までスィーツ巡り
     をしてきました。評判とおり、
     Paris S'eveille   (
お皿の上の芸術様のHP) のケーキ 
     は美しくて、本当に美味しかったです!!

   paris_seveille  Paris S'eveille

       chocola

       gatto mossue

       お写真を撮っていたら、それだけで絵になって
       被写体として完璧な芸術作品と感じました!

    それから、「Sweets Forest」というスィーツのお店が
    集まっているビルに行ってみたら、やっぱりクリスマス
    っぽい飾り付けが~☆

    forest_tree Sweets Forest

    cookie 
                                                  Cokkie House
         cookie_house

         window Spoon Bread

    それから、渋谷で用を済ませると、上記の
    「A・R・I」のお店が近くにあるのを思い出し
    またマフィンで最後の閉めのお茶を頂いて
    きました。

    ari 「A・R・I」

  ちょうど、オーナーのARIさんがいらしたので、
    娘が、「本を買って作ったら、マフィンが美味しく
    できたんですよぉ~♪」と言うと、
    「エ~?そうですか・・皆さん、私の本を見て
     作ってもあまり美味しくできないって言われ
     るんです。よく出来ましたね~?」と意外な
     返答でこちらがちょっと焦ってしまうほど・・(^_^;

  そんなわけで、二人で久しぶりにスィーツ・ディを
    楽しみました(*'ー'*)♪ でも、カロリーオーバー
    なので明日は、ランチ抜きかな~?

  

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2005/12/06

古川知泉 展 「命-生の讃歌」

 12月5日(火)がオープニングの
 chisen           

古川 知泉 展
  「命-生の讃歌-」

 を観て参りました。

 

 mixiの方でも度々、展覧会の案内があって
  気になっていた作家さんですが、「オープンニング・
  パーティへいらっしゃいませんか?」といつもお世話
  になっているmixiのYouchanさん(HP)よりお誘いが
  ありましたので、ちょっと勇気を出して行って参りました。

    chisensan 
     敵なアーティスト-知泉さん

  hikari
    束ねた葦からポォ~と灯りが美しい

   
    chisen

mixiの方から8名ほどいらしていて
オープニング・パーティが終了してから
近くの居酒屋さんで軽く飲み会となり
知泉さんと直接お話をすることができ
大変、感激いたしました。

  

  このように、本当にアーティストとして活動されて
    いる方と長い時間、お話を伺うのは初めてでしたが、
   最初にご紹介されたときから眼力の強い方で、
    お話を伺っていくうちに彼女の世界にグィグィと惹き
    寄せられていきました。

  お父様が華道をされていたのですが、お若い内に
    亡くなられてしまい、知泉さんはどうして、お父様が
    華道をされていたのか知りたくて華道を習い始め
    たそうです。その内に、植物からパワーを発して
    いることを感じて、それをもっと大地から宇宙へ
    繋がっていくような大きな表現をしたくなり、新しい
    表現方法を独自で考え出していった華道界の
    前衛アーティストとお呼びしていいでしょうか?

  今回の作品も20年前の葦も使って、大小取り混ぜ
    10基の灯りが美しく展示されていました。惜しむらくは
    もう少し広いスペースがあれば、いろんな方向から
    観ると雪山の中の古い日本家屋に灯りが灯っている
    ような感じもするかもしれません。

  知泉さんは、今の若い人たちが心が病んでいる人が
    多いので、少しでも彼らを救って上げられるような作品
    を造りたいとおっしゃっていました。人口的な東京で
    少しでも自然で植物の世界に触れることができるような
    都会的なビルの片隅に、ちょっとでも植物のぬくもりが
    感じられる物があれば、都会人の心を癒すことができる
    のではないかとも・・・

     keyaki 伸びやかなケヤキ

  地下に展示してあったケヤキの絵です。
    私はこのケヤキの枝の伸びやかさと色が
    大変美しいと思いました。知泉さんのお家の
    窓から、大きな欅の木が立っているのを眺め
    その欅に惚れてしまって、そのお部屋から
    他に移れないそうです。私も小さい頃から
    家の近くのお寺の境内や祖母の庭などで
    大きな欅を見て育ったので、このように
    葉っぱをつけなくても欅がグングンと伸びて
    いく勇ましい生命力を感じでとても良かったです!

  このブログ名も「Floral」ってつけている位ですから
    私もお花が大好きで、フラワーアレンジメントを
    習って初級位までは資格を取りましたが、その
    資格を取得するまでにお勉強する際にすごい量
    の花びらと葉っぱを消費します。そこのお教室は
    資格を取る事に一番、力を入れているというのを
    気がついたのも遅かったのですが、あれは本当
    に植物を傷つけてかわいそうなことをした、と今
    でも胸が痛みます。

  知泉さんのような環境や人間も大事にするような
    大きなアーティストによって、私たちの生活がより
    豊かな物になることを願っております。これからも
    知泉さんの作品を追いかけていこうと思います。

  会場は、三越デパート本館の近くですので、
    知泉さんの素敵な灯りをご覧になって観ませんか?
    会期は14日(水)までで、日曜日はお休みです。
   
    ☆ 古川知泉さんのHP

  

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2005/12/04

ミラノ展 - 池先生鑑賞会 No.5

池上先生ご引率の鑑賞会で5回目の

 「ミラノ展 - 都市の芸術と歴史

  chirashi

を千葉市美術館まで観にいって参りました。
先生の鑑賞会で今まで、雨の日はなくて
良かったのですが、本日は生憎の雨で
寒かったのですが、レオナルドの本物の絵が
観られるとあって、朝から恋人に合えるがごとく
気持ちが沸き立ち、千葉へと向かいました。
本日が最終日なのに、雨のためかそれほど
混んでいなくて良かったです。

  
     chiba 千葉市美術館入口
 
毎回、新しい美術館へ行くのはちょっとドキドキしますが、
この看板が入口に見えた時には一段と嬉しく思えました。
本日は、池上先生ご夫妻と奥様の弟様、と池上先生
のボローニャ留学先でも仲が良かったという声楽家
(テノール歌手)のご夫妻様とTak様ご夫妻ととらさんと
はろるどさんにmixiで以前、
マティスの複製画を送って
下さったぴく太さんがご一緒で賑やかなパーティとなり
ました。

         

 学芸員の伊藤しおり様もご一緒に同行して下さい
  ました。思ったよりも展示品が多くて、さすがに先生は、
  イタリア芸術のご専門の研究家でいらっしゃるので
  細かく特徴だった絵画や展示品などを詳しくご解説
  して下さって本当にありがとうございました。

  ★展覧会の構成は以下のとおりです。
 1 ローマ帝国と中世
 2 ヴィスコンティ家の支配とドゥオーモの建設
 3 スフォルツァ家とレオナルド
 4 盛期ルネサンス
 5 バロック
 6 スカラ座と19世紀のミラノ
 7 20世紀 

  まずは、ミラノという国を先生が概略を説明して
  下さいましたが、大阪で開催された時の
   「
ART SCENE ミラノ展」から引用させて頂きます。

 はじめケルト人が定住し、紀元前3世紀には
古代ローマ人が 住むようになったミラノは、
紀元286年ローマ帝国の西方を 統治していた
皇帝マクシミアヌスの居住地に選ばれ、歴史の
表舞台に登場する。313年、コンスタンティヌス帝が
キリスト教を公認するミラノ勅令を公布、374年には
今日でもミラノを語る上で 欠くことのできない
聖アンブロシウスがミラノ司教に選ばれた。
この時期のミラノの芸術活動をリードしたのが、
ローマ皇帝の高尚で洗練された趣味とアンブロシウス
を中心とした初期キリスト教美術である。
 

実はメモも書いたのですが、図録と照らし合わせて書こうと
思っていたら、図録が売り切れ!という悲劇であまり自信が
ありません。ですので、本日は、やはり一番、心に残った
レオナルドの作品のみ書いて、他の作品は後日ということ
で申し訳ありません。それにしても、もっと用意して欲しかった
ですね~~~(≧ヘ≦)

     leda
   「レダの頭部」1511~1519年
   赤チョーク、赤色の地塗りを施した紙 20×15.7cm
   スフォルツァ城市立博物館、素描室
   Leonardo da Vinci/Testa di Leda

    leda_swan
         メルツィ 模写

  やっぱり、レオナルドの描いた素描は美しかった!
  レオナルドの弟子の手も入っていて、もしかしたら
  本物ではないかもしれないと、他のご専門家が
  話していたとのことですが、私はこの巻き毛の
  描き方は、レスター手稿で観た時のあの水流と
  同じだと直感!しました。美しいレオナルドの素描を
  観れたことは、その他の作品の印象が霞んでしまう
  ほど、やはり衝撃的でした!
 レオナルドが描いた《レダと白鳥》の実物はないそう
  ですが、上記、レオナルドの一番弟子のメルツィが
  模写した作品が一番、オリジナルに近くて質が高い
  でしょう、と先生はおっしゃられていました。

 もう一枚の《キリストの頭部》は多分・・違うかも
  しれません。それは素人の私でもなんとなく分かって
  しまいました。。

  昨日もイタリア文化に触れて、本日もミラノの作品を
  多数観ることができて、これはやっぱり一度はイタリア
  へ行ってきなさい~!って言うことでしょうかしら~?

 興味深かった点は、初期の頃の作品はフランスの
  影響が大きく、フランスの彫刻家を沢山ミラノに
  呼んで指導を受けたので、フランス的な彫刻や絵画
  が多く残されているとのことでした。

  あとは、お茶の席で声楽のご専門家がオペラについて
  歌い方の流派などがあり、テキストに気持ちを込めて
  歌い上げるヨーロッパ風の歌い方とメロディアスを重視
  するアメリカ風の歌い方などの違いも話して下さって、
  すごく文化的にも盛り上がる会話になり楽しかったです。
 
  それと、小学館から2007年に西洋画家を12人選んで、
  画集を出版するようですが、レオナルド・ダ・ヴィンチ
  もその中の一人で、先生がご執筆を担当されるとの
  ことです。12人の画家に新しくモリゾが入ったそうで
  セザンヌが入らなかったようです。ここ10年間ほど
  画集は出版されていないので、久々ということです。
 
  その他、いくつか後日、書けたらと思いますが、Takさん
  が
レポをもうアップされていますので、ご覧下さいませ。
  とらさんももう
HPへアップされています!!

   hajimekun 
    先生がご子息をご覧になる眼差しは
    どの名画を観るときよりも愛しそうです~♡

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2005/12/03

エトルリアの世界展 - 九段散策

今日の午前中は、久しぶりに仏/英会話を習って
先生達と近況報告を拙い会話で楽しくおしゃべり
してきました。集団の授業とは違って、個人レベル
のこうした会話教室は大した進歩もできないけれど、
わりと身近に外国人の人たちと触れ合うという意味
では面白い文化交流になって、楽しいものです。

そうした異文化というものは興味がつきないものですが、
その後、イタリア文化会館で11日まで開催の


 
  エトルリアの世界展
    
    
etrlia

を観にいって参りました。その前に、少しだけ
靖国神社辺りの紅葉を散策してきました。
樹齢何百年以上でしょうか・・・壮大な銀杏の
大木が黄金色に紅葉して壮観でした。

   yasukuni  

 今日の午前中は、初雪が銀座辺りでチラついた
  そうですが、紅葉の葉っぱもだんだんと散り始め
  いよいよ冬に向かって行くようです。

  エトルリアなど初めて知るイタリア地方の文明
  でしたので、始めはそれほど期待しないで
  イタリア文化会館の新しい外観が”赤”らしい!
  というもの珍しさもあって最終日近くに行って
  来て、大正解でした!!

 文化会館も斬新なデザインでとてもおしゃれな
  感じでしたが、展覧会場もかなり凝った展示で

  一つ一つの展示品をショーケースに入れるよう
  に展示していて、特に貴金属は、これが2800年前の
  作品?と思うほど美しい宝飾品で光り輝いてまるで
  宝石店にいるかのようでした。

                 back

  この文明が今だに「」とのことですが、当時のローマ
  が何もまだ文明らしきない頃に、このエトルリアの高い
  文化を強奪したということですが、本当にその遺跡の数々
  の素晴らしさに目を奪われてしまいました。大きな展示品
  は石棺など多数ありまして、優雅に寝そべりながらお皿
  などを右手に持ち、女性はヘアースタイルもおしゃれで、
  少し微笑むようにしている大らかな雰囲気の彫刻が石灰岩
  のような白土に彫られているのが印象的でした。台座には、
  葡萄や鳩や天使まで彫られていて、平和を意味している
  ようで、観ていてもこちらも心が和んでくるような軟らかい
  彫刻の作品が多かったです。

 特に、貴金属類は素晴らしいの一言ですね!
 髪留め、ブローチ、指輪、ピアス、ネックレスなどが
 細かい金で製造されています。細かい鎖なども
 どうやって作ったのでしょうか?すごい技術ですね!
 それも今風なセンスで、ちょっと着けてみたくなるよう
 な素敵なデザインには驚嘆でした!!

 壺などもエジプト風な東洋風なギリシャ風な・・・と
 いろいろな文化がミックスしたような絵柄が多く
 イタリア的というより何かエスニック風なデザインの
 絵柄にもみえて、本当に一つ一つ飽くことなく観る
  ことができ楽しめました。

 一説によると、ギリシャ人が多くこちらに移住したとか
  トルコ人やケルト人も流れ着いたとか、諸説あるよう
ですが、それにしても機械も文字もあまり発達していな
かった当時に、このようなハイ・レベルな文化が存在
していたことを直接、観ることができて大変勉強に
なりました。

  古代の人たちのお墓を掘り出したようなことになり
  ますが、このように優秀な民族がイタリア半島で
  緻密な文明を営んでいた史実を知ることができて
 新しい会館に相応しいゴージャスな展覧会を拝見
  できたことは、本当に良かったです。
 
  ただ、現代美術展はやはり、会場の都合で拝見する
  ことができなくて残念でした。

★ エトルリアル文明について大変詳しいHPが
       ありましたので、「
東京大学総合博物館」様を
       ご参照くださいませ。

★ 明日(4日)は、同じくイタリア文化の傑作、
      「ミラノ展」を池上先生ご引率の鑑賞会が
      千葉市美術館であります。午後一時より
      チケット売場前に集合です。お車でご来場
      される方もいらっしゃるかと思いますが、
      会場が遠いので、皆様も暮々もお気をつけて
      いらしてくださいませ。少々、遅れても大丈夫
      ですので慌てないでいらしてくださいね♪

続きを読む "エトルリアの世界展 - 九段散策"

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2005/12/01

今年お世話になった方々・・・

  Sisley_vanadon Sisley
                                       
   《ヴヌー=ナドン》

今日は、ココログの調子も良くなったので、12月に
なったことだし、今年を振り返ってみて、今年お世話
になった方々について書いて見たいと思います。 
                      

今年は美術ファンの私にとって、数々の素晴らしい
展覧会を観る事ができて、とても幸せに感じており
ます。特に、春以降、ブログでお知り合いになりま
した池上先生の鑑賞会や講演会などでも幅広く絵画
について教えていただきまして、大変有難うございます。

その年々で新しく出会える人というのも限られてきますし、
またいい出会いもあれば、そんなはずでは??と思う
ような結末を迎えることもあったりで、悲喜交々の日々を
過ごしておりますが、今年は、ブログ関連で素敵な方々
にお会いできて今更ながらですが、ブロガーの皆様へも
感謝申し上げます。


絵画関連だけでなく、mixiで知りましたフランス語会話の
コミュニティで、入門クラスの先生をして下さっている
柳沢様にもいつも無料で細かくご指導して頂きまして、
本当にありがとうございます。(柳沢様ブログ
柳沢様は現在、医療関係のお勉強で東京へ一時、
滞在されていて、来年早々には国家試験を受けるそう
ですので、あまりもう教えていただける時間は残り少ない
ようです。また、私も今月は何かと用があって残念ながら
出席できないかもしれないので申し訳ないです。フランス語
がお好きで、フランスへも一年と3ヶ月ほどお勉強された
そうですが、そのフランス語を忘れたくないために、ラジオ
講座のテキストを使って私ども初心者に親切に教えて下さ
っています。でも、ボランティアというのも尊いことですね。
それに、とてもお優しい方なので、お医者様になられるよう
ですが、いつまでも東京に住んでいらして欲しいです。
このように、自分の時間を惜しんでも、教えてくださる方が
いらっしゃるなんて、いまどき、素晴らしいです!柳沢様
にも御礼申し上げます。

それから、会社でお世話になっておりますアート好き
T氏もいつも、アートの本や情報を教えて頂いて、
私のブログへのアップ情報の力強い見方です。先週末
も神田の古本屋さんで、アート専門の古本屋さん、
Arteria」でニコラ・ド・スタールの図録があったからと
見せてくださいました。

      stale 東武デパート図録

      ship 《Ship》

また、今日は、福永武彦氏の
彼方の美」を発見されてきたというので、お貸しして
いただきました(*- -)(*_ _) また、それがすごくいい
内容ですので、少しずつでも引用してご紹介したい、
と思います。暖かくて思慮深いT氏にも御礼申し上げます。

  kanatanobi 《彼方の美》 昭和55年初版
                       二重のケースに入っているので
                     とても状態がきれいです。

あとは、ローランド会話の先生で、フランス語の
イシャム先生と英語のダグラス先生にもいつも
楽しく教えて頂いてありがとうございます。最近、
やっぱりさぼり気味ですいません。もしこのブログを
見ていらしたら、今週は行きますので~(^_-)-☆

最後に、私の家族にもブログ・ママになってしまって
家事があんまりできないダメ・ママで申し訳ないです。
でも、そろそろもうお母さんもエンジョイする時間が
欲しいです!エンジョイし過ぎかしら?まぁ~、なんとか
一年間、健康で楽しく暮らせてきたらか少々、お家が
ゴチャゴチャしても許してね(^_-)-☆

その他のお友達の皆様もたまにお茶していただいて
有難うございます。なんと言っても、絵にのめり込んだ
一年でしたが、今後もブログを通して皆様とも仲良く
してくださいませ。あまりコメントを差し上げないで失礼
しておりますが、いつも皆様のブログは一通り目を通して、
愉しませて頂いております。まだ、早いですけど、御礼まで。。

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港の見える丘公園

先週、22日に横浜に一泊して、翌朝、近くの

     
港の見える丘公園

を家族で散策してきたので、その時のお写真
をご紹介します。一眼レフ・デジカメがあったら
秋のバラも美しく撮れたでしょうけれど、まぁ~
この程度でしょうがないですかしらぁ~~(^_^;

自分の思い出のつもりでいつも少々ボケボケ
写真を掲載しておりますが、よろしかったら
お付き合いくださいませ(*- -)(*_ _)

  yellow_rose
       黄色の薔薇が綺麗に咲いていました。

  rose_garden
         一見、外国の公園かしらぁ~??

     kosumosu
       小さなコスモスの大群がきれいでしたぁ~♪

    english
    イギリス館なので素敵な洋館でした。

  minibara
     ミニ薔薇が自然に美しく咲いていました。

  flower
        季節のお花が美しい~♪

    susuki
        ハーブのセージに紫のお花が!!

  susuki003
        ススキと紅葉が綺麗ですよね!!

    sky
         丘から見えるベィ・ブリッジ~!

 =====

    それから、すぐ近くの外人墓地へ行きましたが
    その日は空いていませんでした(/_ ;)


  rosehips
      母は、これはローズヒップの実よ!と・・・。

       glass
       資料館の中のステンドグラス!

   window
    - 資料館の中の出窓 - イギリス風ですね。

  港の見える丘公園は、すごく整備された美しい
    公園なので、いつか薔薇が満開の時にまた
    訪れてみたいです。

   

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Red Hot Christmas No.10

 昨年のクリスマスはどちらかというと
 ブルー&ホワイトのイルミネーションが
 主流だったように思いますが、今年は
 ちょっと、”赤”が戻ってきたみたいですね♪

 今日のランチの後に、STARBUCKSへ入って
Crème Brûlée Latte クレーム ブリュレ ラテ 」
 を頼んだら、赤の丸いオーナメントがプレゼント
 されて嬉しかったですo(*^▽^*)o~♪

  starbucks 

 動かすとキララ☆゜・。・゜★と光ってきれいですヾ(´ー`)ノ
 
  ここは、東銀座裏にある「
時事通信社」ビル内にある
  STARBUCKSですが、お客さんも外国人の方が多く
  日本人の方々も目つきも鋭く、さすがに世界のNews
  を瞬時に伝える精鋭者揃いという感じで、ここでお茶
  をしているといつもNew YorkのWall街にいる感じがします!
  きっと、世界の通信社系ビジネスマンの頂点が集まって
  いるのでしょうね!

 次に、下の赤いオブジェのようなツリー(?)は
  銀座の「
BARNEYS NEWYORK」の近くのビル
  で見かけました。なんか、面白いですね?

   red

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