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2005/11/01

Blog Capacity UP! & Last Halloween

今日は嬉しいニュースで大喜び!!

本「ココログ」ブログがなんと
10GBの容量アップ
になりました!! 突然、先ほど知ったので
驚いたのなんのって!!これでまた皆さんと
たくさんブログで遊べますね☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ワーイ!!

嬉しくて美味しいハロウィーン(&その他)画像を
                            大集合してみましたぁ~ヾ(´ー`)ノ

    pump_party
        Seedbookさんの豪快ドイツ風パンプキン・ボール!

          cheese_cake
          家の娘がほとんど(^_^;作ったパンプキン・
                                        チーズケーキ!

    kish
    YukoさんとHamigakiさんと池先生鑑賞会のあとに
              行った
PAULのチーズ入りたっぷりキッシュ!   

         obake
          み~ちゃんのハロウィ~ンメンバー大集合!

     ☆上記、リモージュ・ボックスの生産地である
               フランスのリモージュに留学していたことの
               あるSAYAさんよりリモージュのお写真が
               掲載されているSAYAさんのHPを教えて
               頂きました。


Disney Halloween↓         

kumapyWDR放送局の建物に付いてるネズミ君↓
seedsbookさんより送ってくださいました。

mouse_ger

    築地で見つけたハロウィーン和菓子

    wagashi 

    micky_bag
      Halloween Disney Micky で占めです~♪

今日はまだ、Halloweenの次の日で【万聖節】  
と呼ばれている日に当ります。キリスト教では、
毎年11月1日があらゆる聖人を記念する祝日と
なります。カトリック教会では、「諸聖人の祝日」と
呼び、プロテスタント教会では「聖徒 (せいと)」の日
と呼んで、死者を記念する日だそうです。

古代ケルト人は、1年の終わりを10月31日と
決めていたのでその夜を死者の祭りとしたのが
始まりだそうです。

今年はこれで、Halloween大会を終了しようと思いますが、
案外、古い歴史を持つHalloweenですが、ケルト時代など
思いを馳せていただけましたでしょうか?Seedsbookさん
とみ~ちゃんには改めて、楽しい画像を提供して頂いて
有難うございました。

~~~~~~~~~~~~~~~*~~~*

そして、最後にですが、丸善 丸の内本店開店
一周年記念で、OAZO4Fギャラリーにおいて

   「欧米古書稀覯書/展示即売会」


を開催しておりまして、そこで、「リンデスファーン福音書
という大変美しい大きな古書が展示(販売)されていました。

会期: 10月1日(土)~7日(金)

  maruzen lindense

リンデスファーン修道院Monastery of Lindisfarne

イングランド東北部のノーサンランド海岸の
陸島にあった中世ケルト教会修道院。
北部イングランドのキリスト教化が始まった地
として知られる。(ウィキペディアより)


            
landscape
       Lindisfarne Priory
      ↑島の観光サイト

  イングランド北東部。スコットランドとの境に程近い、
   北海に洗われる小さな島リンディスファーン。
   日に2回、潮が引いた時にのみ現れる、
   約5キロの砂の道によって外界と結ばれる神秘的な
   この島は、別名ホーリーアイランドとも呼ばれる、
   中世以来の信仰の島である。 (
明治大学図書館サイト

リンデスファーン福音書

8世記初め頃から同修道院の修道僧たちが
リンデスファーン
福音書と呼ばれる有名な
装飾写本を作成し始める。リンデスファ-アン
福音書は当初、
ラテン語で記されていたが、
10世紀になるとアングロサクソン語(
古英語
でも記され、最初の英語(古英語)福音書となった。
渦巻、組紐、動物文様を組み合わせた華麗な
ケルト様式の装飾でも有名で、三大ケルト

装飾写本に数えられ、今日大英図書館に
リンデスファーン福音書が保存されている
              (ウィキペディアより

book   book2

lind
   Lindisfarne Gospels

 この島の修道院で『リンディスファーン福音書』は、
700年頃司教イードフリース(Eadfrith)によって
聖カスバートの墓所に捧げるために制作された。
縦34cm横 24.5cmの上質な羊皮紙を用いた、
259葉(518ページ)に及ぶ大型の福音書は、
後に宝石を散りばめた豪奢な表紙で束ねられ
たという。残念ながら当時の表紙は失われて
いるがその他の大きな欠損はなく、長い歳月
を経たとは思えない輝きを放っている。
                      
(明治大学図書館サイト

美しい装飾模様が入った福音書ですね。
よく読むとこの島へ司祭として尽力を尽した
カスバートを崇拝するために作成された聖書で、
その後、多くの信者たちを集めることができたと
のことです。

 参考サイト様

 ☆ The Holy Island of Lindisfarn

 ☆ ケルトとは? ~なぜなにケルト?~

  ☆ ONLINE GALLERY / EUROPEAN MANUSCRIPS

☆ 吉川美術館 (愛知県)
         特別展 装飾芸術の魅力
         彩飾写本とアール・ヌーボーを中心に
         会期: 
2005年10月22日~12月18日

    jyutaikokuchi  tokitosho
         古川美術館所蔵の名品
                        『ブシコー派の画家の時祷書』

1412年頃にパリの工房で制作されたとされる本書は、
欄外装飾や飾り文字など、聖なる祈りの言葉を輝か
せる華麗な装飾が至るところに施されています。
制作当時の装丁をそのままに伝えるものは世界でも
わずかといわれ、完本として残されたこの貴重な本書
を4年ぶりに公開いたします。

   名古屋だわぁ~~・゚゚・(×_×)・゚゚・。
        (ハミちゃん、代わりに観にいってネ!
           →早速、ご覧になったそうです。こちらから)

 PS:
  これからはまた、クリスマス特集をしま~す!
  よろしかったら貴方の街のクリスマスの模様を
  お知らせくださいませネ~☆ъ(*゚ー^)> パチンッ♪

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Halloween」カテゴリの記事

コメント

楽しいハロウィンブログ楽しませていただきました、有難うございます。
おいしそうだし。。。。(笑)
また何か思いついたら私も企画しますので。。。これかららもどうぞよろしくお願いします。

古書の展覧会。いいですね。私は古書が好きなんです。
読む読めるは抜きで(笑)

投稿: seedsbook | 2005/11/02 00:48

seedsbookさん

早速コメントありがとうございます!
今回はいろいろとかわいいネズミ君の画像や情報をありがとうございます!あの放送局のHPもHalloweenで染まっていてかわいかったですよ!

>また何か思いついたら私も企画しますので。。。これかららもどうぞよろしくお願いします。

 こちらこそ、またそれこそドイチェ・クリスマスは世界で一番美しいですものね!!またいろいろとお知らせいただけると嬉しいです!
容量も増えたので、バンバン掲載させていただきます~o(*^▽^*)o~♪

古書の絵柄は素敵ですよね!最近、ちょっと魅了されて大変です!!これからクリスマスでその辺も楽しみです。

投稿: Julia | 2005/11/02 01:13

こんにちは。
拙サイトをご紹介下さってどうもありがとうございます。ハロウィン、いろいろ楽しまれたようですね!

中世の頃の分厚い宗教書って、文字もひとつひとつの絵も独特で凝っていて、惹かれてしまいますね。私はパリの中世美術館が大好きで、パリに行くとほぼ毎回赴いているのですが、そこでも中世の写本の挿絵に眺め入ってしまいます(時々とても奇妙な絵があるのがまた楽しい)。

クリスマス特集、楽しみにしております。

投稿: saya | 2005/11/02 17:24

こんばんは!
ココログさん、容量増えて良かったですね(^.^)
こうさぎVerUPしてからログインがトラブっていまして、
メールチェックもままなりません(うちのOSがXじゃないかららんですけど・・・)カスタマーセンターには問い合せしてますので、暫くお待ちくださいませm(U.U)m

ハロウィーンパンプキンチーズケーキ美味しそうですね*^_^*
JuliaさんのBLOGのお陰でハロウイーンを独り占めしてたのしんでいる気分になれました☆ありがとうございます!
クリスマス特集も期待してます(^_-)-☆

投稿: めりの | 2005/11/02 20:52

sayaさん

素敵なコメントをありがとうございます♪

>私はパリの中世美術館が大好きで、パリに行くとほぼ毎回赴いているのですが、そこでも中世の写本の挿絵に眺め入ってしまいます

  中世美術館という美術館があるのですねO(≧∇≦)O Tien!! (ってこういうとき使えます??)ですね!
  いいことを教えていただきました。
  今度パリへ行く時は、モロー美術館と中世美術館もいかなれければ!!
  この福音書も一人のおば様がズーと離さないので、遠巻きで観るだけでしたが、きれいでしたね! 3,000,000円也だそうです!
  

クリスマス特集、楽しみにしております。
  ありがとうございます!
  乗りやすいタチなので、あとで第一弾、さっそく掲載しますね(*"ー"*)フフッ♪
 
  

投稿: Julia | 2005/11/02 22:03

めりのさん

こんばんは!コメント有難うございました。

>暫くお待ちくださいませ
  ええ、大丈夫ですよぉ~♪お待ちしておりますね~
急にヴァージョンアップはこのブログもそうでしたが、驚くばっかりですね∑o(*'o'*)o
  早く良くなるといいですね!

  Halloweenはカボチャ好きなだけで、とくにどうこうってことないのですけど(^_^;。。なんか毎年ここでは騒いでおります。楽しんでいただけて嬉しいですo(*^▽^*)o~♪

>クリスマス特集も期待してます(^_-)-☆

  は~い、ありがとうございます~☆
  早速今からアップしちゃいますね!!

  めりのさんも良かったらぜひご参加くださいね!コウサギのバックのツリーがピカピカとってもきれいです~o(*^▽^*)o~♪ 

投稿: Julia | 2005/11/02 22:12

Juliaさん
本当にPAULは見た目だけでなく、味も最高ですよね。私の食べたサラダも本当においしかったです。楽しい思い出は何回思い出しても、うれしいです。
そうそう、やっと念願のフォートナム・メイソンに行ってきました。高級感漂うお店で、特にフランスパンは今までに感じたことのない、いい匂いと外はパリパリなのに、押しても、しっかり元にもどって、おいしかったです。
お嬢様の将来が楽しみです!夢がかないますように!

投稿: Yuko | 2005/11/03 23:23

Yukoさん

F&Mへいらしてくださったのですね!ありがとうございます。

あのフランスパンは日本人用に一日で食べきれるサイズで作ったので小さいけど、なかなか小麦のお味がしっかりとして美味しいですよね~☆

娘はなんだか急がしそうで、親としてはちょっとかわいそうな気もしますが、まぁ~好きなことって結構がんばれるから大丈夫かも~★*♪

投稿: Julia | 2005/11/04 01:21

リンディスファーンの書の、永遠に続くかと思われるような装飾文様の美しさにはため息が出ます。

上でどなたかがコメントされている「中世美術館」とはクリュニー館のことですね。実は僕も大好きな美術館です。パリに行く人に奨めるスポットのひとつです。

投稿: ike | 2005/11/04 01:31

先生、

こちらにもコメントありがとうございます。


リンディスファーンの書の、永遠に続くかと思われるような装飾文様の美しさにはため息が出ます。

 そうですねぇ~~(*´ -`)(´- `*)ウットリ
 そういえば、先生にも以前伺いましたよね!
あの時依頼、いつ掲載しようかって思っていましたが、ちょうどハローウィンでケルトって出たので、最後にご紹介しました。

>「中世美術館」とはクリュニー館のことですね。実は僕も大好きな美術館です。パリに行く人に奨めるスポットのひとつです。

 先生も大好きなんて、本当に素敵な美術館なんですね!そういえば、一角獣のタペストリーの部屋があって、あの一角獣に触発されてモローも先日、展覧会に展示してあった「一角獣」を描くことになっとか。。
 私もぜひモロー館とこの中世美術館へ行ってみたいです!!

 それから、先生、お手すきの時にでもライターの件もよろしくお願いいたします。(本当は原稿料が要りますよね~??申し訳ありません(*- -)(*_ _)ペコリ)

投稿: Julia | 2005/11/04 23:34

TBさせていただきました。
あんまり装飾写本についてかいてないんですけど。てへ。

中世美術館!ハミもオススメしますよ!
ってパリはなんでもオススメどころになってしまいますけど・・・。

キッシュ、おいしかったですね。
お腹いっぱいのハズだったのにぺろっと食べてしまいました!

投稿: hamigaki | 2005/11/05 16:40

ハミちゃん

こちらにもコメントやTB、ありがとうございました!
それに吉川美術館も行かれたようでお疲れ様でした(*- -)(*_ _)

ミーシャを観られたそうでよかったですね!
私も昨年のミーシャの大展覧会では、興奮しましたo(*^▽^*)o~♪

ハミちゃんも中世美術館、ご存じないのね!
私だけでしたね・・~O~


お腹いっぱいのハズだったのにぺろっと食べてしまいました!

ハミちゃんもどこかで食が細いです。。なんて書かれていたけど・・・(ё_ё)?私より早かったっすねぇ~(≡ ̄ー ̄≡) 
あの日は本当に楽しかったですね!また、先生の鑑賞会がミラノ展やスコットランド展など開催してくださるそうです。連続しては大変でしょうが、よろしかったらいらしてくださいね。

吉川美術館のレポート、早速有難うございました。

投稿: Julia | 2005/11/05 21:04

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サイトやチラシではまったく触れられていなかったんですけど、 ミュシャの作品もあり... [続きを読む]

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